Home > Archives > トピックス: 2010年2月

トピックス: 2010年2月

児島玲子VSオニカサゴ! マルイカ追跡!

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
100223i1.JPG 3月5日号(2月26日発売)の釣場速報、カラー面を飾るのはコジレイこと児島玲子さんだ! 今回のターゲットは、「とにかく美味ちぃ?」が魅力の中深場の雄、オニカサゴ。オニカサゴ同様、真っ赤なウエアに身を包んで千葉・浦安の吉久に登場した玲子さん。船上も真っ赤な熱気に包まれたような雰囲気の中、釣果の方は青信号ノンストップ。ファーストフィッシュから連続キャッチし、随所にこだわりを見せてくれた。
100223i2.JPG  センターカラーでは今期初登場のマルイカを神奈川・走水の吉明丸から追跡。久里浜沖をメインに、時折富浦沖まで足を延ばして群れの反応を探しだし、厳しい中でもまずまずの釣果を得た。そのほかシーズン初期に覚えておきたい基本情報も網羅。
 ほか、茨城・大洗の長盛丸から今をときめく根魚五目、千葉・金谷の勘次郎丸から「食べれば分かる」の金アジなどをお届けするぞ。

話題の新製品紹介 Vol.67

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

シーガーTENYA【シーガー】

強度抜群の一つテンヤ専用ライン

100223n2.jpg   1号以下の細いラインを使用した大ダイとのバトルが魅力の一つテンヤ。このスリリングなやりとりに誰もが熱を上げる。
 そんな一つテンヤフリークに心強い専用PEラインがクレハのシーガーシリーズから新登場。その名も「シーガーTENYA」だ。
 原糸に新開発の「グランドマックスPE」を採用し耐摩耗性と直線強力が大幅に向上。4本縒りは太い編み糸を使用できるだけに、8本縒りに比べて破断に対する強度が安定。繰り返しの手返しでも一定の強度が保たれる。
 ラインは10メートルごとにオレンジ、青、赤、緑、紫に色分けされ、50センチごとに施された黒と黄のマーキングが正確なタナ取りに役立つ。
 号数は0.6、0.8、1号の3タイプ。それぞれ150メートル巻きと200メートル巻きで、価格は4400―7000円(税別)。0.8号のみ1000メートル巻きボビンあり(26600円)。
 問い合わせはクレハ(03・3249・4654)まで。
 

スーパースムーズ エギング0.6号【デュエル】

操作性×強度の新感覚ラインに追加号数

100223n1.jpg   デュエルから発売中の「スーパースムーズ エギング」に0.6号が新ラインアップ。
 PE素材をモノフィラメント(ナイロンやフロロと同様の単一繊維)に仕上げる独自の技術「PMS(PEモノシステム)」により、PEラインの飛距離や強度、直径はそのままにナイロンラインに匹敵する使いやすさを実現。
 PE素材だけに低伸度で超高感度。またライン上に施された1メートルごとのマーキングが特徴。ラインカラーはオレンジと高視認ホワイトの2タイプだが、前者のマーキングはホワイト、後者にはディープピンクカラーを採用し視認性も高く、正確なタナ取りに一役買う。
 さらに特筆すべきは価格の安さ。PEラインはどうしても値が張るが、コストパフォーマンスに優れ、価格は1500円(税別)。
 引っ張り強力5キロと強靭さも併せ持つ。150メートル巻き。
 問い合わせはデュエル(092・283・5556)まで。

大型マコガレイ登場!フィッシングショー潜入ルポも

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
100216i1.JPG 2月26日号(2月19日発売)の釣場速報では、センターカラーで東京湾マコガレイを紹介。今年のマコガレイはやや低調なんて話も聞くが、なんのその。神奈川・金沢八景瀬戸橋の荒川屋では取材当日に43センチのグッドサイズが浮上し、取材後日には46センチまで。百聞は一釣にしかず。ぜひ、皆さん自身がお試しください。
100216i2.JPG  茨城・久慈からは一つテンヤをピックアップ。本命マダイの生命力をフルに堪能できる限界ギリギリの細ラインで挑戦だ。千葉では吉浦の八平丸からタイ五目で出船。同じ仕掛けで、なんと九目釣りを達成できてしまうのだからたまらない。同じく千葉・江見では長七丸のヤリイカが本番前の前哨戦で好乗りを見せた。続いて東京。東大井のいわた釣船店からエビメバルへ。水温が低く苦戦したもののなかなかのサイズも上がり、今後に期100216i3.JPG待を持たせる結果に。神奈川のブランドアジといえば走水。潮が速いと聞くしちょっと・・・なんて敬遠しないで! 広川丸では「攻略バイブル」的な秘伝の書を配布しているぞ。
 
さて、そんな各釣り物に合った最新アイテムは何? ということで、行ってきました国際フィッシングショー2010。編集部がニューアイテムを手に感じた使用感など、生の声をお届けするぞ。

話題の新製品紹介 Vol.66

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

タックルキャリアー4025 & +ショルダーベルト【第一精工】

大容量バッカンに専用ショルダーベルトモデルも

100215n4.jpg      第一精工より「タックルキャリアー4025」が登場。前作3518に比べ大容量、また長距離移動に便利な斜め掛け対応ショルダーベルト搭載の「+ショルダーベルト」タイプも登場。
 バッカン側面に3個のロッドスタンドを装備。8フィート前後のルアーロッドほか、大口径のセンタースタンドには小継ギャフや小継ネットをセット可能。タックルが地面に直接触れず、傷や汚れを防ぐ。
 折りたたみ式のアシストアームを倒して固定すれば、バッカンが倒れる心配もない。ハンドル内側の凸凹を合わせれば、重量バランス抜群の合体ハンドルとなり、ロッドを立てたままで持ち運び可能。
 サビに強いステンレス製フレーム、強度面安心のEVA素材。
 価格は本体のみ10500円、ショルダーベルト付き12500円(いずれも税別)。
 問い合わせは第一精工(06・6971・7666)まで。
 

メガミックスチヌ【マルキユー】

集魚・装餌効果抜群のクロダイ用配合エサ

100215n2.jpg    マルキユーのクロダイ(チヌ)釣り用配合エサ「メガミックスチヌ」が大幅にパワーアップして新登場。
 従来より配合されていたMP酵母に替わり、旨味のもととなるアミノ酸の結合体「ペプタイド」をさらに増強させた"新MP酵母"を配合。
 これが、魚の本能に直接働きかけて魚を誘引し、摂餌行動を促進させるフェロモン系特殊誘引剤「ウルトラバイト・アルファ」との相乗効果で抜群の集魚・摂餌効果を発揮。
 また配合エサに含まれる4種の粒、カキガラ、押しムギ、トウモロコシ、ムギペレットがクロダイの視覚にも強烈にアピール。
 海中でスロープ状に拡散(前作と比較すると若干抑え気味)し、広範囲に威力を発揮。また前作よりも若干比重が重くなり、遠投性も増した。
 クロダイ師の最強の相棒になり得る配合エサだ。
 価格はオープン。
 問い合わせはマルキユー(048・728・0909)まで。
 

スーパースムーズ150m【デュエル】

PEとナイロンの利点融合の単繊維

100215n3.JPG    PEラインの飛距離と強度、直径がほしいが、ナイロンの扱いやすさもほしい。そんな要望に応えるべく「スーパースムーズ150m」がデュエルより発売される。
 「PMS(PEモノシステム)」でモノフィラメントに仕上げた(編み糸ではない)PEラインだけに、低伸度で超高感度。いってみればPEとナイロンのいいとこ取りのハイブリッドラインだ。
 ルアーキャスティングゲームでご用達になること間違いなし。
 号数は0.6号(11Lbs)、0.8号(13Lbs)、1号(15Lbs)、1.5号(20Lbs)で、それぞれにブライトイエロー、蛍光ピンク、高視認ホワイトの3カラーが用意されている。
 引っ張り強力も5キロ(0.6号)から9キロ(1.5号)と強じん。
 また「高い」と思われがちなPE素材ながらコストパフォーマンスにも優れ、価格は1500(税別)となっている。
 問い合わせはデュエル(092・283・5556)まで。
 

真鯛ダブルウェイトテーパー仕掛【がまかつ】

スイベル×2でビシマ効果、誘いが伝わる

100215n1.jpg    がまかつから「真鯛ダブルウェイトテーパー仕掛」が登場する。
 仕掛けのイメージはビシマ釣り。糸に直接オモリをかみ付け、糸自体がオモリの役割を果たして素早く潮になじませる、そんな「ビシマ効果」を体感できるのが同製品。
 特徴はハリスに付けられた2つのスイベルで、これがウェイトの役割を果たす。効果は、まずタナへ素早く到達する点が一つ。また、余計に浮き上がりにくく、自然に潮になじむ。従って誘い動作が伝達されやすく、攻撃的にマダイを狙えるのだ。
 仕掛け構成は上からフロロ・スイベル・フロロ・スイベル・シーガーハリスとなり、強度も抜群。ハリは実績抜群の真鯛王オキアミカラートップレス(9号)。
 全長10メートルが1本バリと2本バリ、12メートルは1本バリ、15メートルが1本バリ。
 2月下旬発売予定。価格は750円(税別)。
 問い合わせはがまかつ(0795・22・5895)まで。

2010メバルコレクション

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
100208i1.jpg 暦の上ではもう春だ。あっ、もうピンと来ちゃいましたか。そうです、春を告げる魚「メバル」が大行進。東京湾、相模湾で解禁(一部3月より)したわけです。
 2月19日号(2月12日発売)の釣場速報ではメバルをピックアップ。東京湾では本牧、富岡沖などでの模様を紹介。
 東京・羽田の伝寿丸ではクロメバルとカサゴのタッグが誕生。ところが、喜んでばかりもいられない。誰でも釣れるなんて簡単ターゲットではないぞ。この厳寒期にいかにして数を伸ばすか、そんなところを徹底追及。
100208i2.jpg  神奈川・本牧からはカサゴなどのゲストがほとんど交じらないという、長崎屋の「純クロメバル」を紹介。
 100208i3.jpgそして、茨城・久慈からは多点掛けと重量感が魅力のオキメバルを、第八日正丸から追い掛けた。
 
そのほか片貝から寒い時期でも満足釣果のハナダイ五目(第1二三丸)、船外機で岩井海岸を舞台にしたアオリイカ(田村茂ボート店)、いよいよ本格的な盛り上がりを見せ始めた宇佐美沖のマダイ(富八丸)などを取り上げた。

話題の新製品紹介 Vol.65

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

バイオインパクトマルイカS165【シマノ】

より浅場を意識した"掛けていく"ロッド

100208n2.jpg    感度と耐久性に優れるカーボンソリッド「タフテック」に極薄カーボンXテープを締め上げる「ハイパワーX構造」を施したシマノのバイオインパクトシリーズ。そのシリーズに「バイオインパクトマルイカS165」が追加リリースされた。
 従来品マルイカ165に比べ、内房などに代表される浅場での展開を意識した仕上がり。165より全体的にしなやかな曲がりを見せるが、浅場の釣りにベストマッチする。オモリ負荷も165の30―50号に対して20―40号と軽負荷に適した設計だ。特に直結・直ブラ仕掛けで攻撃的に掛けていくのに適し、ツノを自在に"操っている感"がビンビン伝わる。自重83グラムという軽さで、一日中誘っても疲れない。
 本体素材はピュアカーボン、ガイドはオールチタン(LGST+LDB+LN)。価格は44000円(税別)。なお、製品プロモーション映像がシマノホームページの「SHIMANO TV」で見られる。
 問い合わせはシマノ(0120・861130)まで。
 

RBガイド【富士工業】

3本足でブレずステンレスで強い

100208n3.jpg    富士工業の「RBガイド」が3月にデビュー予定。HBガイドのトリプルフットタイプといえるモデルで20―50lbクラスのボートロッドや中深場ロッド、ライト泳がせロッドに最適。
1.ステンレスフレーム・・・強度と耐食性に優れ、素材強度もアップした。
2.深絞りフレーム・・・リングを点ではなく面で支え、板厚が薄くても従来と変わらないリング保持力を持つ。
3.円弧構造フレーム・・・足部分のフレームをラウンド状にして強度を上げた。
4.エンボス加工・・・足の裏側を凹ませ、固定強度がアップ。
5.3点固定式・・・前足(?)がロッドをはさむような取り付けを可能にし横方向からの衝撃にも強い。
6.傾斜フレーム・・・ブリッジ部を少し傾斜させ、限りなく短くしたことでPEラインの絡みもシャットアウト。
7.ショートレングスフレーム・・・ロッドの曲がりに追従するしなやかさを発揮。
 Eカラー仕上げが2400―2650円、ゴールド仕上げが3100―3550円(税別)。
 問い合わせは富士工業(054・285・2251)まで。

東京湾シーバス活況

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
100202i1.JPG 東京湾でなじみ深いスズキ。出世魚で、セイゴ、フッコ、スズキと名を変える。このスズキを英語でシーバス。いえいえ、違います。英名はシーパーチといます。
 2月12日号(2月5日発売)の釣場速報ではセンターカラーでシーバスをピックアップ。
 数十年前から、国内では海のルアーフィッシングの好ターゲットとされ、今ではシーバスというだけで誰もが認知できるほど。シーバスという造語が発祥した時分からこの釣りをこよなく愛するのは大場川マリーナ横に係留するファーストヒット。東京湾を駆け抜けてナイト&デイゲームを満喫し大爆釣だった。
 ほか千葉からは大原のショウサイフグ&特大アカメフグ(大原・春日丸)、勝浦沖のスルメイカ(小湊・松栄丸)を紹介。東京では金谷、勝山沖の大アジ(小岩大橋・江戸屋たかはし丸)、大貫沖のショウサイフグ(羽田・えさ政釣船店)がテクニカルで面白い。神奈川ではアクアライン橋脚周りでやはりシーバスが絶好調(川崎・つり幸本家)。静岡からは伊東、川奈沖の良型カワハギに注目した(伊東・はるひら丸)。

Home > Archives > トピックス: 2010年2月

ページTOPへ