Home > Archives > トピックス: 2009年11月

トピックス: 2009年11月

江見沖イサキ&江戸川ケタハゼ

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
091124i1.jpg 12月4日号(11月27日発売)の釣場速報では、規定数連日の江見沖イサキ五目とボートで狙うケタハゼをセンターカラーで紹介。
 千葉・江見港の長七丸ではイサキが絶好調。規定数の50尾に達する日も珍しくない。そればかりか、ゲストも高級魚ぞろい。取材当日こそ強風早上がりだったが、短時間でもトップ25尾。しかしその後は出船すれば規定数達成といった日がなんと5日連続と抜群の魚影を見せている。
091124i2.jpg  千葉・原木中山の大沢遊船所では、大型ハゼが好調。浅場の数釣りシーズンを経て深場に落ち、越冬準備に入ったケタハゼと呼ばれる個体だ。12―18センチが江戸川河口沖で釣れ盛っている。そろそろ終盤のボートハゼの攻略術を徹底解説したぞ。
 ほか、旬の釣り物をピックアップ。今期乗りに乗っているエギングスミイカを千葉・浦安の岩田屋、神奈川・川崎のつり幸本家、新安浦の村上釣舟店にて取材。さらに脂乗りも抜群でここ最近ではトップ60尾オーバーの釣果も出ている神奈川・走水の大アジを政信丸から、小網代沖の肝パンカワハギを丸十丸からお届けするぞ。

話題の新製品紹介 Vol.58

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

拳グレ【オーナーばり】

カエシに突起、超貫通性でメジナ一撃!

091120n3.jpg     オーナーばりより大型口太メジナ(40―50センチクラス)や中型尾長メジナ(40―50センチクラス)をメインターゲットにすえたグレバリ「拳グレ」が登場した。
 カエシ部分に突起を設けた「オーナーカットプラス」がハリ先の広がりを減少させたタフ設計でやりとりも安心。"超貫通性で仕留める"のコンセプト通りの逸品だ。
 また、メジナ釣りで釣り人を悩ませがちなハリスの回り込みや大型が掛かった際のスッポ抜けを回避する「グリップヘッド」を装備。チモト部分がやや大きくなっており、これらのトラブルを防いでくれる。
 カラーはマット感を出したつや消しの茶色。海中で自然になじむカラーリングとなっている。メジナのほかマダイや青物にも対応する。サイズは5・6・7・8・9号でいずれも20本入り300円(税別)。
 

光電子カーゴ&ダウン【ハヤブサ】

軽くナチュラルで保温性抜群

091120n4.jpg091120n2.jpg     遠赤外線輻射パワーで体を芯から暖めるハヤブサの光電子シリーズに新規格登場。
◎光電子ライニングカーゴパンツ・・・ナチュラルさと高い耐久性を持つ特殊ナイロン、東レ「スタナー」を使用し、100回洗濯をしてもその撥水効果がほとんど低下しない東レ「キューダス」を加工。気になる静電気を逃す「フリーノットアンチスタティックテープ」がウェア随所に取り付けられている。サイズはS―3L。カラーはカーキグリーンとブラック。価格は18000円。
◎光電子ハイブリッドULダウンインナージャケット&ベスト・・・重さ250グラム(ジャケットL)と超軽量。極薄生地の東洋紡「シルファイン」が保温力を高める。強度も通常ナイロン比較30%増。ジャケット・ベストともにサイズはS―3L、カラーはオレンジ、カーキグリーン、ブラック。ジャケットは23000円、ベストは18000円。
 価格はすべて税別。
 

ファットクロー新サイズ【エコギア】

シリーズ新サイズで対応範囲拡大

091120n6.jpg   エコギアの人気シリーズFAT CLAW(ファットクロー)シリーズにニューサイズ「FAT CLAW3"」と「FAT CLAW3-1/2"」が11月中旬に仲間入りしそうだ。
 この2サイズは「FAT CLAW4"」のダウンサイジングモデルで、バルキー系ファットボディと高比重マテリアル採用で、同サイズのソフトルアーでは最大級のウエイトを実現。ノーシンカーリグでもストレスなくコントロールでき、テンポのよいゲーム展開を可能にする。テキサスリグに使用すれば圧倒的なスリ抜け性能を発揮する。ワンクラス軽いシンカーでも十分にカバーを攻略できる。
 サイズラインアップの充実は、バスはもちろんソルトウォーターでのロックフィッシュゲームなどにも幅広く対応する。
 3"は76ミリで7個入り、3-1/2"は89ミリで6個入り。いずれもカラーは8色、価格は600円(税別)。
 

すいこみバケツ カラーズ【第一精工】

手を汚さず、カゴにマキエをIN

091120n5.jpg     手を汚さずにカゴにマキエを入れられる、サビキ釣りの必須アイテムが第一精工の「すいこみバケツ カラーズ」。
 使い方は簡単。「すいこみバケツ」の中のマキエ(アミエビと海水を混ぜたもの)にカゴを入れて2、3回上下させればOK。カゴがピストンポンプの役目を果たし、3方向の溝の底からカゴ内にムダなくマキエが入ってくる。汚れないだけでなく手返し面も有利で、ファミリーでストレスなく釣りをするのにも一役買ってくれる。
 カゴはバケツのカラーに合わせた「すいこみカゴ カラーズ」がもれなく1個付いてくる。ラッパ形状で吸い込み度20%アップ。カゴに適合するウキは8号。カゴ単体での販売あり(110円、税別)。
 バケツのカラーはピンク・オレンジ・イエロー・グリーン・ブルー。バケツは直径170ミリでフタなし。価格は1100円(税別)。

話題の新製品紹介 Vol.57

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ケンシン&シンゲン【カツイチ】

磯の猛将掛けまくる次世代磯バリ

091117n4.jpg091117n5.JPG   岡田建治氏とカツイチによる「新磯の乱」と名付けられたプロジェクト。ここから生まれた磯バリが「KENSHIN(ケンシン)」と「SHINGEN(シンゲン)」だ。
◎KENSHIN
 細軸設計ながら、それを補う貫通性と強度を兼ね備える。新技術・忍返(しのびがえし)も見逃せない。半スレ形状のハリ外側に凹面を形成したもので、掛かりやすさとバレにくさを両立。カラーは各種テストを経てたどり着いたオキアミオレンジ。主に口太メジナ攻略に向く。
◎SHINGEN
 KENSHINのスレバージョン。スレたメジナを仕留めるために、ファーストコンタクト時の刺さり込みを追及。こちらにはハリ先外側に凹面を施した「忍止(しのびどめ)」を採用。カエシに頼らないキープ力を持つ次世代スレバリとなっている。
 いずれも4・5・6・7号。15本入りで300円(税別)。
 

ベアリングリーダー【エヌ・ティ・スイベル】

深場トラブルレス、オモリ交換タイプ

091117n3.jpg   陰ながら釣りを快適にサポートする"縁の下の力持ち"といったフィッシングアイテムを発表するNTスイベルから、またもやニューアイテムが登場。今回登場したのは、深海釣りや中深場のイカ釣りに役立つ「ベアリングリーダー」。
 深いポイントでの釣りは何かとライントラブル、特に糸ヨレに見舞われがちだが、3連結されたベアリングのスムーズな回転がそれを解消してくれる。上下のスナップは破断強度24キロと強靭(きょうじん)。これらがすべて国産品というこだわりようだ。
 よりテンションをかけて仕掛けの動きをよくしたい、速潮に対応したいといった時に付けられるのが中オモリ。その中オモリも交換タイプとなっている。スナップを外せばオモリを通すラインが簡単に外れ、オモリを通した後は再びスナップに取り付けるだけと交換も超簡単。手返し面でも有利になる。適合オモリは20号以下となっている。

海上釣り堀&鹿島ヒラメ

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
091116i1.JPG 11月27日号(20日発売)の釣場速報では、海上アミューズメントパーク「海上釣り堀」と熱気ムンムンの鹿島沖「ヒラメ」などを紹介。
 東京湾に初の釣り放題システムを導入した海上釣り堀海王。その手軽さから多くのファンが駆けつける。しかし、手軽であっても簡単ではないぞ。エサのローテーションやタナ探りなど、細かな戦略を立てなければダメで、それを徹底解説。
091116i2.jpg ヒラメは鹿島港・大春丸にて取材を敢行。好調続きのウワサに違わぬ釣れっぷりでなんとトップは10尾。3.5キロのグッドサイズも上がったぞ。
 鹿島新港からは兄弟丸を直撃。取材前日には8.5キロの大型も出ているだけにこちらも絶好調で好釣果が記録された。
 ほか、福島・小名浜の宝物マダラ(第8光勝丸)、千葉・大原の一つテンヤマダイ(第三松栄丸)、大貫沖のノリダナ周りで成長中のショウサイフグ(えさ政釣船店)、大黒運河の超浅場で高活性のハゼ(新明丸)、八景沖周辺で好調のイシモチ(うすたつ丸)などをピックアップしたぞ。

ヒラメ鹿島沖解禁レポート

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
091110i1.JPG ついに解禁した鹿島沖のヒラメ、現在も好釣果が続く。11月20日号(11月13日発売)の釣場速報でもヒラメを追った。取材先の義心丸では船中全員安打の96尾と猛ラッシュ。派手に開幕を告げた。新港の大栄丸でも悪条件もなんのその、2キロオーバーを頭にグッド釣果を叩きだした。
 そして、どちらの船長さんも口をそろえて「これからが鹿島の本番!」と言う。開幕からクライマックスシリーズまで、今年も熱いヒラメレースが始まった。
091110i2.JPG  東京湾内各所で乗りに乗っているスミイカも見逃せない。船橋の内木では取材当日にバッチリ釣果のトップ32ハイを記録。現在湾内の各エリアでは40パイオーバーの釣果も聞かれ始め、600グラム級も出ている。
 神奈川は金田湾でボート取材。つりの浜浦でイイダコ、シロギスを狙って楽しんだぞ。現在は40センチ前後のマコガレイも顔を見せて盛り上がっているとか。
 そして日本海。新潟・寺泊の作十丸ではうれしい3便体制の半日船でマダイやワラサを狙い撃ち。当日はマダイを狙ったが、魚影抜群のエリアだけに短時間でバシッといい釣果が得られちゃったね。
 全国各地で実りの秋が色濃く反映されているようだ。

話題の新製品紹介 Vol.56

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

がま波 さぐり 一刻【がまかつ】

仕掛け・釣法選ばずの7対3調子竿

091110n1.jpg    仕掛け、釣法を選ばない操作性抜群の竿、それががまかつから登場した「がま波 さぐり 一刻」だ。堤防からのウキ釣りやミャク釣り、チョイ投げ、船やボートからの胴突き五目釣りまでこなす7対3調子。
 従来のソリッドに比べ2倍以上の巻き込み強度を誇るスーパートップ穂先を標準装備で、釣法や釣り場の高低差に合わせた3―4.5メートルの4タイプをラインアップ。
 #1では糸絡みしにくく夜釣りでも安心して使用可能なチタンIMガイドを、#2以降はステンレスガイドを採用。
 すべてリールシートはステンレススライド型で、グリップは滑りを抑えるラバー調。いずれもガイド合わせマークが装備されている。
 3メートルは標準自重95グラムで27000円。3.5メートルは110グラムで30500円。4メートルは125グラムで32500円。4.5メートルは140グラム34500円。価格はすべて税別。いずれもオモリ負荷1―4号、適正ハリスは0.6―2号となっている。
 

オートキングギャフCS300【第一精工】

片手でランディングOKのショート丈

091110n2.jpg    第一精工より「オートキングギャフCS300」が登場。現在発売中のオートキングギャフシリーズと比べ、コンパクトかつショートサイズなアオリイカ用ギャフだ。
 ワンプッシュセーフティーカバーが特徴で、これが収納時のギャフの不意の飛び出しを防ぐ。リリースボタンを押すことでキャップが開き、あとは勢いよく振り出すのみ。片手での素早いランディングを実現した。
 また、マグネット&セーフティーロープ内臓の「Mgハンガー」を新しく搭載。付属のカラビナでベルトループやバッグなどに装着可能で、ランディング時はマグネットを外すだけでOK。
 万が一、ギャフが脱落した際にはセーフティーロープが回収を助ける。
 Mgハンガーはギャフ側、尻栓側のどちら側にも装着できるリバーシブルタイプ。
 全長3メートル(仕舞寸法32センチ)で重量410グラム。カラーはガンメタ、イエロー、レッドの3タイプ。
 価格は14000円(税別)。

話題の新製品紹介 Vol.55

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ワニグリップ+ホルスター【第一精工】

ロックなしで開閉、汚れなしで携帯

091103n3.jpg     第一精工より好評発売中のフィッシングトング「ワニグリップ」シリーズに、ホルスター付きのニューモデル「ワニグリップ+ホルスター」と「ワニグリップミニ+ホルスター」の2タイプが登場する。
 ホルスターに収納されたグリップを取りだすだけでワニグリップが開く設計で、グリップ先端のロックが必要ない。また、一度魚をつかんだグリップもホルスターに収納すれば、汚れを気にすることなく携帯できるのが特長だ。
 ホルスターの折り返し部分がハンガーになっていて、ベルトループやバッグに挟むだけで携帯できる。また、備え付けのセーフティーロープ(最大120センチ)がホルスターの不意の落下や紛失を防いでくれる。滑り止め加工の5ディンプル仕様でフィット感も抜群。
 カラーはいずれもブラックとレッド。ワニグリップ+ホルスターは4000円、ワニグリップミニ+ホルスターは3400円(いずれも税別)。
 

シューズキャリー【がまかつ】

におい・水分もらさない超タフ設計

091103n4.jpg     がまかつからシューズ1組が収容可能な、その名も「シューズキャリー」が登場した。釣り場へ持ち運ぶ時はもちろん、釣行を終えた後にシューズに付いた水分や気になるにおいも、これに収納すれば外部にもれることがない優れもの。
 持ち運びやすい上部センターハンドルと、ファスナーのコーナー部で開閉がままならないイライラを解消する大型コイルファスナーが秀逸。出し入れしやすく、運びやすくなっている。
 また本体自体も汚れにくく崩れにくいタフな設計だ。入り口部にはステンレスフレームが入り型崩れを防ぎ、各生地裁断部をしっかり溶着した頑丈ボディ。また褐色に強いEVAシートを採用しているが、これが丸洗いを可能にし、手入れ面でもうれしいところ。また汚れが付きにくく洗い落としやすい内部鏡面仕上げ。
 カラーはレッド。価格は3000円(税別)。
 

光電子グローブ&ニット【FINA】

体を芯から温めるオシャレギア

091103n1.jpg   FINAより、保温素材(光電子)を使用したグローブおよびニット帽が登場。
「FINAソルトウォーターRockFishグローブ」は裏地が薄手のネオプレンでフィット感・感度が抜群。手の甲と内側に、遠赤外線効果を持つ光電子トリコットを取り付けている。指股には補強パットを施し、リールとの接触による冷えや痛みを軽減する。手首の調整マジックテープは視界の悪い夜に無駄にラインが絡むのを防ぐため、内側に設置されている。価格は4800円。
「FINAソルトウォーターニットキャスケット」および「FINAソルトウォーターRockニットワッチ」にも同様の光電子が採用されている。どちらもオシャレで、キャスケットは新しい形状が特徴的、ワッチはテトラをモチーフにした編み込みが面白い。価格はキャスケットが3000円、ワッチが2900円。
 価格はいずれも税別。
 

カワハギ アサリトレイ【ヤマワ産業】

水切り完ぺき、乾燥も防ぐエサケース

091103n2.jpg     かゆいところに手が届く便利グッズのヤマワ産業より「カワハギ アサリトレイ」が登場した。その名の通り、カワハギ釣りに使うアサリエサ専用のトレイ。アサリの鮮度を重要視した機能が詰まっている。
 装餌を手間取らせる余計な水分は、底部がメッシュになっていることで水切り完ぺき。またフタも装備され、雨やしぶきからアサリを守ることが可能。逆に暑い日には乾燥し過ぎないように日よけの役割を果たす。
 またプラスの機能として、替えバリを吸着・保持するマグネットトレイを装着することができ、釣り座周辺をコンパクトにまとめることができる。
 名手はもちろん、初心者もこれ一つあればカワハギ釣りをよりスムーズにすすめられるエサケースだ。サイズは161×91×31。オープン価格。

下浦沖でハナダイ、御前崎でマダイ

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
091102i1.jpg 11月13日号(11月6日発売)の釣場速報、そのセンターカラーはタイで彩られた。
 一つはハナダイ。神奈川・金沢八景八景橋の野毛屋で大得意とするウイリーシャクリ五目が開始された。主役にハナダイを据え、豪華キャストを従えるこの釣りを徹底攻略だ。
091102i2.jpg  もう一つはやはりマダイ。この時期といえば「秋ダイ」の言葉が定着しているが、その言葉に数釣りといったイメージを持っていないだろうか?ところが関東近郊屈指のマダイ場、静岡・御前崎はケタ違い。当然1キロ級も多いのだが、5キロ超まで期待が持てる。釣りやすい秋に御前崎で自己記録を更新する人も多いとか。そこで向かった増福丸。反応もバッチリで、船長からの開始アナウンス直後には2、3人同時ヒットも見られる状況だったが・・・。数も型も、御前崎らしい結果となったのか?
 そのほか白子タップリの茨城・平潟沖のマダラ、40センチを交えて爆釣中の南房・江見沖イサキ五目、規定数80尾も高確率な外房・大原のショウサイフグなどをお届けします。

Home > Archives > トピックス: 2009年11月

ページTOPへ