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トピックス: 2009年10月
話題の新製品紹介 Vol.54
- 2009年10月27日 11:28
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シーボーグ270MM【ダイワ】
マグマイト構造の手持ち電動リール
モータースペースのムダを徹底排除し最大限のモーターを組み込み、強力パワーを発揮するダイワが誇るマグマイト構造。これを採用した電動リール「シーボーグ270MM」が登場。
270という数字からも分かるように"手持ち電動"の役割を果たすが、最大巻き上げ力25キロ、空巻きハイスピード230メートル毎分(1キロ負荷なら165メートル)と秀逸。高性能カーボン素材で最大ドラグ力も10キロに。
スイッチを押している間だけ巻くことができるチョイ巻きスイッチに加え、押している時だけ巻き上げを止めるチョイ止め機能も新たに追加。巻き上げスピードは従来通り32段階だが、低速時を超スロー巻き上げとし、イカやタチウオのスロー巻き上げ釣法に対応。
自重555グラム、糸巻き量は同社棚センサーブライト4号が250メートル(フロロ・ナイロン対応可)。価格は94000円(税別)。
激釣アマダイ【ささめ針】
扱いやすく掛けやすい専用仕掛け
ささめ針が「激釣アマダイ」をリリース。"扱いやすく掛かり抜群"をコンセプトにしたアマダイ2本バリ仕掛けだ。
扱いやすさは仕掛けの長さや号数など、総合的なバランスのよさからくる。幹糸3号の全長2メートルで、親子クレンサルカンで接続されたハリス3号(30センチ)が上部から120センチに出ている。サルカン以下80センチだが、60センチの場所にガン玉が付属。ベーシックな設計で対応範囲の広い設計だ。
掛かりやすさは「新改良チヌ」バリが実現してくれる。やや細軸の設計で刺さりやすさと吸い込みのよさを実現。一般のチヌバリと比較すると、ハリ立ち上げ部はややストレートな形状で、ハリ先が内側に向いている。少しだけフトコロの広い設計となっていて掛かった後のキープ力も高い。
3号、4号2種ともに幹糸・ハリス3号、オールフロロカーボン仕様。いずれも2組入りで400円(税別)。
ラバラバTG【AHTi】
タングステンヘッドで沈下速度抜群
ハリミツが立ち上げたルアーブランド「AHTi(アハティ)」がマダイ用カブラ「ARTラバラバTG」をリリース。
最大の特徴はTG、つまりタングステンをヘッドに採用した点にある。従来より1.8倍高比重であるためヘッドサイズが小さく沈下スピードがアップ。ヘッドのツインホールには追加でハリ(ラバラバ替針)やブレードを付けられ、ベイトを捕食している時や濁り潮の時に面白い。
シリコン製のネクタイは長さに違いがあり(段差ネクタイ)、長い方が追い食いを誘発する。フックも同様に段差仕様で、ハリ掛かり性能が高い。オリジナルのオレンジカラーで食い気を誘う。スカートは水流を受けて広がり、細かな揺れでアピールする「エリザベススカート」。
カラーはオレンジゴールド・ブラックゴールド・ブラックレッド・レッドゴールド・ピンクゴールドの6種。15号(56グラム)が2200円、20号(75グラム)が2600円(税別)。
遠投ヒラメサビキ【オーナーばり】
ショート設計で投げやすく超強度
千葉外房の全面解禁、11月には茨城・鹿島沖の部分解禁など盛り上がりを見せる船のヒラメ釣り。これと並行して熱を帯びているのが、サーフから狙うヒラメの投げ釣りだ。
そんなサーフヒラメに心強い仕掛けが登場。それがオーナーばりの「遠投ヒラメサビキ」だ。
キャストしやすいショート設計(全長65センチ)が特徴で、これがキャスト時の安定性を向上させる。耐磨耗性に優れこすれにも強いオールフロロカーボン仕様。
サビキ仕掛けだけに使い方もシンプルで、キャスト後オモリが着底したら3―5回竿をシャクってサビキをアピール。その後、5回ほどリールをただ巻きして「食わせの間」を作る。あとはこの一連の動作を繰り返すだけでOKの優れもの。
サビキのカラーはヒラメゴールド、ピンクイワシ、ナチュラルキスの3タイプ。いずれも幹糸8号、ハリス6号、2本バリ×2組入りで価格は560円(税別)。
平潟マダラ、片貝ハナダイ活況
- 2009年10月27日 10:10
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「ほら、きましたよ!これは型がよさそうだ」。その言葉に笑みを浮かべるマダラ釣り初挑戦の釣り師。ギュン、ギュンと絞られる竿先に「もう巻いてもいいですか」。とても我慢し切れない様子・・・。これはキャスティング・キッカー日本橋が企画したマダラツアーの様子。アドバイザーとして、ディープマスターこと岡本光央氏が招かれた。初挑戦のチョイ深海釣り体験含め、茨城・平潟の第15隆栄丸で起こった数々のドラマは11月6日号(10月30日発売)の釣場速報にて。
そのほか千葉・片貝ではハナダイ&アジ五目が盛況。これを小倉忠船長がこだわりを持つコマセシャクリ釣りで始めれば、片貝沖はまさに花一面だったとか。
秋晴れを心地よく感じるボート釣りもよい。このころになると徐々にその存在感を大きくするカレイが馬堀海岸で好調。早くも40センチが釣れているという「ながつかボート店」へ向かうと、ウワサ通り43センチを含み、複数安打も達成できたぞ。
話題の新製品紹介 Vol.53
- 2009年10月20日 11:45
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メタリア ヒラメ【ダイワ】
メタルトップ搭載でアタリが分かる
感度抜群、アタリが手元に響くメタルトップ搭載のヒラメ竿がダイワの「メタリア ヒラメ」だ。
トップの超弾性チタン合金素材がソリッド穂先のようにそのまま竿に継いであるのが最大の特徴。これがアタリ感度を飛躍的に向上させる。ソリッド部は視認性のよいオレンジ塗装。
バット部は強靭(きょうじん)。マグナムテーパーの採用で大型でも底からはがす。腰は強く竿の調子を保ちながら、先端は適度な曲がりを見せ操作性が高い。根の厳しいポイントでも底が取りやすく、100、120号オモリを使った横流しでも竿の調子を維持する。
これは持ち重り感の軽減につながるが、本体自身も270では185グラムと非常に軽量。成形型パーミングシートも握りやすく、手持ち釣りも快適になる。
270、270H(オモリ負荷20―120号)、300(オモリ負荷30―150号)の3タイプ。穂先部は軽量チタンフレームLDB+LCガイド、オールSicガイドリング。40600―44500円(税別)。
ワカサギ仕掛け F1 7本バリ【がまかつ】
場所選ばぬ「純」&底狙いに「段差集中」

がまかつからワカサギ仕掛けが登場。
◎オールマイティに使える「純ワカサギ仕掛 F1 7本バリ」・・・全長90センチ、ハリス2センチとスタンダードといえるタイプで、使う場所を選ばない。ハリは実績あるF1ワカサギ(茶)、ハリスはホンテロン、幹糸はフロロカーボン。
◎底ダナの攻略なら「段差集中ワカサギ仕掛 F1 7本バリ」・・・底近くのワカサギ釣りに特化した仕掛け(全長85センチ)。枝間が下にいくほど狭く(15―3センチ)集中的にポイントを攻められる。ハリスの長さも上部最長3センチから下部最短1.5センチとなっていて、ハリが海中で踊るとエサの動きに変化が出る。F1ワカサギ(茶)に、深ダナでも目立つ夜光留(グリーン・ピンク交互)が施されている。ハリスはホンテロン、幹糸はフロロカーボン。
どちらも1―3号の5タイプ(幹糸0.4―0.6号、ハリス0.3―0.4)。
サーチゼロ&グローワカサギゼロ【カツイチ】
アピール力抜群のワカサギ仕掛け

カツイチより新たに2タイプのワカサギ仕掛けが登場する。
◎サーチゼロ
仕掛けの上部から幹糸の間隔と枝スの長さを順々に短く段差セッティングした全層攻略タイプの7本バリ仕掛け。この段差配列でタナを効率よく探れると同時に、誘い時のアピール度も高める。
ハリには掛かり精度と吸い込みが抜群の「ゼロワカサギ」を採用。さらに硬くて張りのあるホンテロンハリスが仕掛け絡みを防ぎ、手返しを向上させる。サイズは0.3―1号の3タイプ。価格は350円(税別)。
◎グローワカサギゼロ
「ゼロワカサギ」バリのチモト部に付けた夜光留が特徴の7本バリ仕掛け。
暗闇で発光する夜光留が深場や曇天時に威力を発揮し、食い渋ったワカサギの捕食本能を刺激する。サイズは0.5―1.5号の3タイプ。価格は350円(税別)。
トルネード船スペシャル【サンライン】
使い方いろいろ。船用フロロライン
サンラインから船用フロロライン「トルネード船スペシャル」が登場する。
素材に高強力ソフトタイプのフロロカーボン原糸採用でターゲットの食い込みやすさを実現。
潮になじみやすく、船からのフカセ釣りにも高度な対応力を持つ。糸グセがついてもとれやすいのも特徴で、これが手返し面を向上させる。
また、結束時の強度や粘り、締め込みやすさも抜群で仕掛け用ハリスとしても最適だ。
ライン上に50メートル間隔で施されたマーキングは、カウンター付きリールの糸巻き量を設定する際に役立つ。
パワーや粘り強さなどの"剛"の部分としなやかな"柔"の部分を併せ持つフロロラインは、船釣りにおける心強い相棒となる。
号数は3―12号の8タイプ(各200、300メートル巻き)。カラーはクリア&レッドマーキング&ブラックマーキングで価格はオープン。
イシモチ上昇&スミイカ記録更新
- 2009年10月20日 10:22
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10月30日号(10月23日発売)の釣場速報では、秋らしい釣りをお届け。センターカラーでは東京湾で上昇中のイシモチを紹介。簡単な道具立てで、強烈なアタリを楽しめ、その上食べても結構美味。東京・葛西橋の泉水に様子を探りにいくと34センチを筆頭にグッドサイズが連発した。
もう一つ東京・羽田のかみやから秋の風物詩の爆釣情報が届いた。それがスミイカ。かみやからは、スタート直後に「トップ65ハイ」と船宿記録大幅更新の知らせが届いた。現在はエギに軍配が上がっているとか。
秋は数釣りの好期を迎える魚が多いが、この時期に釣りに入門する人もまた多い。静岡・伊東のはるひら丸では、釣り初経験者を含むグループが乗船。イナダや40センチ級の大アジ、ソウダガツオなどが特製サビキ一つでバリバリ釣れたぞ。そのほか茨城・鹿島で絶好調のフグ、千葉・大原のヒラメ、神奈川・走水のアジなど、この時期にピタリな内容でお届けします。
外房ヒラメ、鹿島フグ釣れ盛る
- 2009年10月13日 16:32
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茨城・鹿島沖からはショウサイフグ。鹿島港の不動丸では40センチクラスも多く交えてトップ80尾ほどの爆釣劇を展開。今年のフグは好気配? これからも要チェクだ。
千葉外房で全面解禁したヒラメ。今年のヒラメ解禁はどこの
センターカラーではワカサギを特集しているので、そちらと合わせてご覧ください。
話題の新製品紹介 Vol.52
- 2009年10月13日 11:46
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超貫通ヒラメ仕掛【もりげん】
ロングハリス&遊動式でエサ持ち抜群
もりげんから「超貫通ヒラメ仕掛」が登場。仕掛けは横流し対応と遊動式の2タイプ。
横流し対応は、115センチのロングハリスが生きエサの弱りを防ぐ。またチモト部にはオマツリ時のハリの見分けに便利な朱玉付き。
遊動式は、生きエサに掛かるラインテンションが軽減するためエサ持ちが向上する。さらにアタリがダイレクトに伝わるのも特徴。
ハリは、フトコロの軸の太さはそのままに、ハリ先を細軸にし、先端角度を小さく設計することで貫通能力と強度を向上させた「二段尖頭」の超人ヒラメバリを採用。
仕掛けはシングル、トリプルフックのS、Mサイズの2タイプ。Sサイズは先糸8号、ハリス6号、捨て糸3号。Mサイズは先糸10号、ハリス8号、捨て糸4号。
各2本バリ2組入りで価格はオープン。
いかマティ【ハヤブサ】
メバル・アジに最適のソフトワーム
メバルやアジをターゲットにしたライトソルトルアーゲームに心強い相棒が登場。それがハヤブサから発売される「いかマティ」だ。
メバルやアジが好んで捕食する「豆イカ」を模したソフトルアーで、海中ではまさに豆イカが逃げ惑うアクションを演出してくれる。
素材はバイト時に魚に違和感を与えにくい「やわらかタフボディ」。柔軟なボディがハリへの密着度を向上させワームのズレを防ぐ。さらに高浮力素材が海中でのステイやストップなどのアクションを実現。ちぎれにくい伸縮素材で強度も安心。
ほかにもアングラーのアクション次第で変幻自在のアクションを演出する「てろんてろんテール」や、水中での安定姿勢を保つ「ぺらぺらエンペラ」など、小さなボディに秘めた無数のこだわりが、食い渋ったターゲットの捕食本能を刺激する。
カラーは全17タイプ、8個入り。サイズはそれぞれ1.5インチ、価格はオープン。
コマンドAT―3S【ミヤエポック】
深場から青物までOKの電動リール
ミヤエポックから発売中の電動リール「コマンドAT―3」の機能をシンプル化したモデル「コマンドAT―3S」が新たに発売された。
糸巻き量を増加させることでキンメダイ・クロムツなどのライト深場釣りに向く。さらに小型ながら瞬間最大巻き上げ力55キロでブリ・ヒラマサなどの大物にも対応できるパワーを併せ持つ。
大物がヒットした際には「釣力コントロール機能」が威力を発揮。リールが魚の引きや船の揺れなどによるラインの張りを感知し、最良の条件で巻き上げをコントロール。また段引きシャクリ機能は、シャクリの間隔や休止時間を自由に設定できるのが特徴。さらに本体左側のコントロールレバーで巻き上げ時でもドラグ調整可能。
糸巻き量はPE6号700メートル、PE8号550メートル。巻き取り速度は10―150メートル毎分。カラーはブラック。価格は85500円(税別)。
ロイヤル4シリーズ【キャメックス】
強度、耐久性、軽さに優れたピトン
磯の王者イシダイ釣りに欠かせないアイテム、ピトン。大型イシダイが掛かったのにピトンが折れて・・・なんて涙を呑んだ釣り人もいるはず。そんな磯イシダイ師たちに最強のピトンが登場。それがキャメックスの「ロイヤル4シリーズ」だ。
素材には強度・耐久性に優れたチタン64を採用。足、上げ棒、ボルトはもちろん、さらにワンタッチセット部やナット部といった少しでも負荷が掛かる細かい箇所にも採用することで抜群の強度を実現。
さらに軽量化・コンパクト化を図り、持ち運びやすさなど利便性も向上した。
既存のスーパー16 3ピトンシャフトやスーパー18 3ピトンシャフトも取り付け可能で、ロイヤル4シリーズでは新たにスーパー18ショートシャフトがラインアップ。
サイズは4タイプ、それぞれノンスリップキャッチとワンタッチセットを標準装備。価格は123000―132000円(税別)。
ヒラメ、千葉・外房全面解禁
- 2009年10月 6日 14:32
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千葉・外房では待望のヒラメ全面解禁。その解禁日、多くのファンが集まった大原港の富久丸でもお祭りのようなにぎわいを見せた。その活気につられたのか、ヒラメは数・型ともにバッチリ。今後に期待を持たせた。
神奈川・走水では大アジラッシュ。いつもながら型のよさには驚かされるが、現在数釣りも有望。取材に向かった吉明丸では当日のトップが48尾。後日には「大アジ」認定の40センチを頭にトップ83尾と爆釣を記録している。
さて、そんな楽しい釣りをエンジョイするために、守ってほしいのは自分の身の安全。というわけでセンターカラーではライフジャケット着用のススメとともにそれをオシャレに着こなすコーディネート術を紹介。
楽しく、そして安全に釣りを満喫しよう。
話題の新製品紹介 Vol.51
- 2009年10月 6日 10:00
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ラグゼ オーシャン アルメーア【がまかつ】
操作性とパワーを併せ持つジギングロッド
がまかつのジギングロッド「ラグゼ オーシャン アルメーア」シリーズに新たに2モデルが仲間入り。
ヒラマサ、ブリ狙いの「S63MH-exF」は常にジグからの抵抗変化を感じることができる軟らかい穂先を持つ。テンションを自在に操作しながら全層を攻めることを得意とし、抜群の操作性能を持つ。適正ジグウエイトは100―200グラム。適正ラインはPE3―4号プラスリーダー(フロロ)40―60lb。43000円。
「S57XH-exF」はヘビージグを使用したワンピッチスロージャークでのオオマサ(大型ヒラマサ)狙いに適している。柔軟なティップと強力なバットパワーでファイト時の負荷に対し追従して曲がりながらも、確実に浮かす復元力がある。ヘビーロッドでありながら取り回しがよく操作性に優れている。適正ジグウエイトは180―300グラム。適正ラインはPE5―6号プラスリーダー(フロロ)60―100lb。46000円。
価格はいずれも税別。
強力グルテン【マルキユー】
深ダナまで形状キープ。ヘラブナ用エサ
これまでのグルテンエサと比べても、ダントツにエサ持ちが優れたヘラブナ釣り用のエサ「強力グルテン」がマルキユーから発売された。
その名の通りグルテン繊維の結束力が非常に強いエサとなっている。その上、強力なネバリがあり崩れにくい特性もある。
これによる利点は深いタナまで水中でバラケることがなく、深ダナに潜むヘラブナまでエサの形状がキープされたまま確実にエサが届けられることにある。
その結束力が売りだが、同社の他製品と組み合わせることで、バラケ性を幅広く変えられる高い応用性を持つのも魅力。
一例を挙げると、バラケ性を高めたいといった時であれば「グルテン四季」をブレンド。その組み合わせる分量次第でバラケやすさを自在に変えることが可能だ。
内容量は150グラム。オープン価格。
船アオリ スラッシュシンカー【ハヤブサ】
重心後方の変形6角形状で潮切り能力抜群
ハヤブサから船アオリイカ用のシャクリシンカーである「船アオリ スラッシュシンカー」が発売される。
独自の「変形六角形状」と、やや後方にバランス重心をおいた設計が、シャクリ時に抜群の潮切り能力を発揮し、予測できないスパイラルフォールから発生するリーダーの絡みを軽減させる。また、この形状は船上でも転がりにくい設計になっていて扱いが簡単という意外な効果もある。
カラーはショッキングピンク・メタリックシルバー・メタリックゴールド・メタリックレッドからなるメタリックやチャートなどのハイアピールカラー系と、グロー(夜光)・マットブラックからなるナチュラルカラー系の全6色を準備。
サイズは8号(約30グラム)―30号(約112グラム)の全7サイズ。
幅広いラインアップの中からアオリイカの状況に応じた当たりカラーを探すのも面白い。
価格はオープン。
SUPER ICE LINE ワカサギ【サンライン】
1メートルごとのマーキングで変化するタナに対応
サンラインからワカサギ専用ナイロンライン「SUPER ICE LINE ワカサギ」が発売される。
ピンクのラインに約1メートルごとにグリーンマーキングが施されたTCS(タナキャッチカラーシステム)で、刻々と変化するタナに対応することができる。微細なアタリや、食い上げアタリも逃さず攻めのアワセが可能。
極寒時にもしなやかな糸質を保持できるように、品質変化の少ない高性能ナイロンラインを使用。それにより糸クセやヨレがかかりにくく、ロスのない早い手返しが可能になった。
また、細仕掛けにもかかわらず高いレベルでのやりとりが可能な強力ラインに仕上がっている。適度なクッション性能を持ち合わせバラシを激減させる。電動リールにも対応している。
0.2―0.8号の全5アイテムで60メートル巻き。価格は800円(税別)。





