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トピックス: 2009年9月

鹿島沖ショウサイフグ好調

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090929i1.jpg  10月9日号(10月2日発売)の釣場速報では、秋の訪れを告げる090929i2.jpg魚たちをピックアップ。
 茨城・鹿島ではショウサイフグが好調な滑りだしを見せている。そこで本誌でも鹿島へひとっ飛び。新港の第五悌栄丸で取材を敢行すると、「さすが鹿島」と感じさせる型のよいフグが顔を見せてくれた。
 千葉では人気のリレー釣りが面白い。小湊寄浦の大善丸では重量級のスルメイカの前に、フラッシャーサビキでお土産釣りをさせてくれる。当日はクロムツやオアカムロアジなどで前半戦を彩り、後半戦はヘビー級のスルメイカで大満足。
 東京湾ではイイダコが盛期を迎えている。埼玉・鹿浜橋の松陽丸にて実釣。盤洲沖を攻めると、なかなかの乗りを見せてくれた。取材後日にはトップ180パイと数が出ているので今後も楽しみだ。
 
ほか、大原ではマダイを攻略し、数釣りシーズンを実感。相模湾では爆釣中のスター「カツオ」をジギングで狙い船中ほとんどのアングラーが20尾近く、トップは26尾の好釣果。
 
さまざまな魚種が秋の深まりと090929i3.jpgともに活発化してきたぞ。090929i4.jpg

話題の新製品紹介 Vol.50

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エコギア アクア バグアンツ3"【エコギア】

ルアーとエサを融合したソフトベイト

090928n2.jpg    エコギアが「ルアーとエサの融合」をコンセプトに次世代ソフトルアーシリーズを発表。シリーズの核となるのは新素材「エコギア・アクア」。これを採用した第1弾モデル「エコギアアクアバグアンツ3"」が10月上旬に先陣を切る予定だ。
 エコギアアクアは集魚効果の高いアミノ酸を大量に含有している。またアミノ酸組成を組み合わせ、溶出速度も絶妙にコントロールされている。これが広範囲にターゲットの摂餌本能を刺激し、引き寄せ、圧倒的なバイトを誘発させる。
 素材は完全生分解性の水溶性ポリマー、ラメには天然素材を使用するなど環境にもやさしい。さらに本体から専用保存液まで人・魚に無害の原料を使用しており安全性も高い。
 フォルム、サイズ、カラーは汎用性の高いモデルでフレッシュ、ソルトウォーター問わず多くのゲームフィッシュに対応可能。カラーは6タイプ。価格は6個入り750円(税別)。
 

餌木 掛獲レコ【オーナーばり】

掛かり精度、ホールド力抜群のエギ

090928n5.jpg    盛り上がりを見せている秋のアオリイカ初期シーズン、さらに春の大型シーズンにも対応できる心強い相棒が登場。それがオーナーばりの「エギ掛獲レコ」。掛かりの精度とバレにくさを高次元で融合したフックシステム"レコシステム"を採用したエギだ。
 レコシステムとは、ダブルの笠バリ(カンナ)の形状を表す。ボディに近い笠バリは掛かり重視の"レ"の字型フック、もう片方にはホールド力抜群の"コ"の字型フックを採用。
 ハリ数はそれぞれ9本ずつで、上下の笠バリとも下部に位置する3本のハリ線径が細く設計されている。これがターゲットへのフッキング力を向上させると同時に、根掛かり時のエギ回収率を向上させる。
 カラーはピンクMG、オレンジMG、アジグリーンGR、ブラウンGR、夜釣りにおすすめなホワイトタイガーG(グロー)の5タイプ。価格は2.5号と3号が800円、3.5号と4号が850円(税別)。
 

仕掛けケース45・65&ラークオモリバッグ【第一精工】

仕掛け・オモリ収納に便利なアイテム

090928n3.jpg 090928n4.jpg    第一精工より仕掛けやオモリの収納に便利な2アイテムが登場。
◎仕掛けケース45・65
 パッケージの全長が長い仕掛けをコンパクトに収納できる仕掛けケース(45は45センチ、65は65センチまで)。仕掛けのほか、棒ウキやヤエンにも活用できるすぐれもの。ケース内部にはハリや小物類などを収納できるポケット付き。価格はオープン。
◎ラークオモリバッグ
 オモリの収納に便利な船用オモリバッグ。バッグ内部は4区画に分かれており、号数ごとに分類可能。フルオープンタイプで見やすさも抜群。底板を指で押し上げることで小型オモリもつかみやすい。ノンスリップ底ゴムで揺れる船上でも安定する。さらに底の水抜き穴でバッグの丸洗いが可能。重量に耐える丈夫なハンドル部、素材はPVCターポリン採用で強度も抜群。価格は2300円(税別)。
 

サナックス プロ 躍動【サナックス】

グリップ部にバッテリー内蔵のバット

090928n6.jpg    船釣りで電動リールを使用する際、コードや外付けバッテリーで取り回しに不便さを感じる釣り人も多いはず。そこで登場したのがバッテリー内臓型グリップ「サナックスプロ躍動」だ。
 グリップ部にバッテリーを内臓することで手持ち釣りの自由度が向上。リールをセットしてバット部から伸びるコードを接続。外付けバッテリーのような重さの偏りもなく、"高バランス設計"でロッドの特性を存分に発揮させる。パイプシートは富士工業製、18ミリ径と20ミリ径の2タイプ。対象魚に合わせたさまざまなブランクスを装着可能。
 専用コードはダイワ、マリンの電動リールに対応(シマノ用は開発中)。
 標準セットは躍動本体(バット)と専用ケース付き。推奨電池は充電式ニッケル水素電池(単3型、別売)で、これは繰り返し使用可能で低コストを実現してくれる。

秋シーズンエギング特集

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090922i1.JPG 10月2日号(9月25日発売)の釣場速報は「秋のエギングアオリイカ特集」。この時期は浅場に寄ってきたアオリイカを手軽に楽しめる時期。ビギナーでも非常に入門しやすいのだ。そこで、どんなアプローチをすればよいかを徹底検証したぞ。気になる話題のニューアイテムも掲載しているのでお見逃しなく。
 ほかにも、まさに今が旬の船釣りをピックアップ。まずは茨城・鹿島。ついに鹿島沖でもグッドサイズのワラサが回遊し始090922i2.JPGめ、植田丸から実釣取材。ジギングで狙うと、タフコンディションにもかかわらず本命が顔を見せた。
 
千葉では外川のヒラメに注目。源正丸では連日すさまじい連釣ぶりで、2ケタ安打だって高確率。さらに5―6キロ級の大判も期待できるとか。
 神奈川では秋の実りを感じさせるボート釣りを展開。「貸しボート・油壺」から小網代湾、油壺湾とポイントを探ると、旬魚多彩に連れ盛った。
 いよいよ秋本番。山が紅葉するごとく、海もカラフルな魚たちで彩られ始めた。

片貝でヒラメ部分解禁

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090915i1.JPG 9月25日号(9月18日発売)の釣場速報では、シルバーウィーク直前ということで、楽しく遊べる人気魚種を紹介しているぞ。
 まずは千葉・片貝で9月1日に部分解禁を迎えたヒラメは外せない。え、楽しく遊べる魚種じゃない?そんなことはありません。編集090915i2.JPG部が向かった正一丸では、初挑戦のビギナーが良型を含めて複数キャッチするなどほぼ全員が好釣果。経験を問わず楽しめるこの時期の「意外性」を見ることができた。
 センターカラーでは、ハゼとカワハギをピックアプ。ハゼは東京・深川門前仲町の冨士見から出撃。午後から夕方にかけてノベ竿を垂らす夕釣りハゼを楽しみ、都会の喧騒を忘れさせてくれた。
 
カワハギは神奈川・腰越の多希志丸から出船。船長が「この釣りの魅力は数釣りだけにあらず、090915i3.JPG自分の道を見つけだすことにあり」と説いた(?)とかで、たくさんの釣技が乱舞。釣果の方もバッチリだったぞ。
 もっと手軽にというのなら、海の釣り堀はいかがかな。千葉・九十九里細屋敷の九十九里海釣りセンターでは大型青物の放流を強化している。連休中にはきっとビッグファイトが見られることだろう。
 せっかくの大型連休、「まだノープラン」なんて皆さんのお役に立てる情報が詰まっていますよ。

話題の新製品紹介 Vol.49

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ラグゼ コーストライン EG―R【がまかつ】

曲がりやすく戻りやすい軽量エギングロッド

090915n1.jpg   がまかつからエギングロッド「ラグゼ コーストライン イージーアール」4タイプが登場。投げやすくシャクり疲れのない軽量感(自重99―108グラム)で、片手操作も容易。バットガイドは大口径で糸抜けがよく、穂先部のガイドは小口径で糸絡みを防ぐ。
◎S86M-R・・・ダート、ジャークが繊細にこなせるレギュラーアクション。適正エギは2―3.5号。
◎S84MH-RF・・・シーズンを通して使用できる汎用性が特徴。あらゆるジャークをこなす素直な曲がりと復元力を持つ、基本性能が凝縮されたモデル。適正エギは2.5―4号。
◎S90MH-RF・・・遠投可能なロングロッド。高い足場やサーフ、シャローエリアでの水平フォールなど、竿の長さが必要なエリア向き。適正エギは2.5―4号。
◎S82H-F・・・2段シャクリ、イレギュラーダートなどクイックなアクションを得意とし、ディープエリアの抵抗にも強い。適正エギは3―4.5号。
 いずれも適合PEラインは0.5―1.2号。価格は28000―29500円(税別)。
 

激釣カットウフグ【エヌ・ティ・スイベル】

簡単オモリ交換&目立ちにくい黒ワイヤー

090915n2.jpg   エヌ・ティ・スイベルから「激釣カットウフグ」が登場。
 食わせバリにNTパワースイベルを介して激釣ソフトワイヤーが接続され、ワイヤー上部にはインタースナップNTパワーが付く。
 この上部のスナップに"クイックオモリ交換式"が採用されているのが最大の特徴といえる。
 これはオモリをワイヤーに通してセットする際に、上部のスナップが簡単に外れてオモリ交換が容易になるシステム。
 つまり、水深や潮の流れに合わせたオモリ変更が可能となる。潮の速いエリアや水深が刻々と変わるポイントなどでは特に使い勝手がよさそうだ。
 また、激釣ソフトワイヤーは破断力11キロと強靭(きょうじん)かつ、細いナイロン糸のようなしなやかさも兼ね備えているため、誘い動作などが自然に演出される。そして海中で目立ちにくいようブラックコーティングが施されているのも特徴。
 

朱紋峰 神威【シマノ】

驚異の立ち上がりを実現したヘラ竿

090915n3.jpg   シマノから発売中のヘラブナ専用竿「朱紋峰」シリーズに"立ち上がりのよさ"を追及した新モデルが仲間入り。それが「朱紋峰 神威(かむい)」だ。
1.ネジレに強い新構造Spiral-Xの採用でブレることなく魚に絞られてからの立ち上がりが向上。水面に魚の顔を出させる時間が短縮された。
2.「しなり調律静音仕立て」が、雑味のない釣り味を楽しませる。
3.竿を研ぎだしたデザイン「しっとり綾織握り」は力まなくても滑らずしっかり握ることを可能にし、疲労感を軽減する。
4.7―18尺は、従来比約2.5倍の巻き込み強度を誇る「TAFTEC」採用の半無垢穂先。これにより強度を損なわずに先径0.7ミリの細さを実現(19、21尺はチューブラー穂先)。
 竿全長は7―21尺(2.1―6.3メートル)の14種類。いずれも仕掛けを付けたまま穂先をしまえるミゾ切り口栓採用。自重50―123グラム。価格は34800―11万5000円(税別)。
 

ゼロサムKISU TYPE1【NISSIN】

曲げて飛ばす超細身ボディの投げキス竿

090915n4.jpg   NISSINの人気シリーズ「ゼロサム」から投げキス竿「ゼロサムKISU TYPE1」が発売された。
 元径21ミリ、先径3.6ミリと超細身だが、その中身はカーボン素材の4軸クロス設計で超肉厚。これが"ブレずに曲げて飛ばす"ことを可能にし、かつ感度の高い竿に仕上がった。
 ブランク全身を曲げ込んで投げることの利点は、エサがちぎれにくく小さな力でも飛距離が安定する点。
 曲がる竿の問題は横方向へのネジレだが、4軸クロスがそれを防ぐ。直進安定性に優れ、キャスティング精度の低下やパワーロスが少ない。
 また、引き釣り時のアタリを明確に感じ取り、ハリ先にキスを掛けていく調子を持つため飲み込まれることが少なく、手返しが有利になる。
 全長4.1メートルの3本継ぎで自重390グラム(ストリップ仕様は335グラム)。適正オモリは27号をメインに23―27号まで。ガイドは0―140グラムまでの8種類で好みに応じた調整が可能な3分割式バランサー。価格はオープン。

晩夏でもアツいターゲット!

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090908j2.jpg 海面に浮上する赤味がかった綺麗な魚の数々。茨城・会瀬沖ではオキメバルが絶好釣! 3―4点掛けが当たり前の釣れっぷりで、取材当日には5点掛けパーフェクトも達成! 主役を取り巻くゲストも多彩でクーラー満タン間違いなし!? 茨城・会瀬の弁天丸ではメバル道を極めたスゴ腕船長が爆釣街道をナビゲートしてくれるぞ。
 そして夏旬といえば青物。9月18日号(9月11日発売)の釣場速報では相模湾で熱釣中の青物を紹介。まずはカッタクリ釣法で狙うワカシ。手元に伝わる強引な引き味が釣り人を熱くさせる。さらに神奈川・早川のかめや丸は仕立船で気の合う仲間と楽しめるぞ。
090908j1.jpg さらに神奈川・平塚の圧三郎丸から相模湾で本格始動したメジ&本カツオ狙い。強烈な竿の曲がりでビッグワンとの壮絶なバトルを繰り広げた。果たして軍配はどちらに上がったのか!?
 また千葉外房・飯岡沖では夏ビラメ祭り! トップ2ケタ釣果で怒涛のラッシュを展開しているのが千葉・飯岡の清勝丸だ。
夏ビラメで攻略法をマスターして今後迎える本格シーズンに備えよう!
 日本各地で夏の猛暑は落ち着きを見せ始めたが、船上はまだまだ熱気ムンムンだ。

話題の新製品紹介 Vol.48

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アオリーQ RS【ヨーヅリ】

場所問わず、イカ問わずの究極エギ

090907n2.jpg   岸・船釣りを問わず、すべてのイカが対象。そんな究極の汎用性を備えるエギ「アオリーQ RS」がヨーヅリより登場する。
「RS」、つまりローリングシャフトは、回転して抵抗するイカの動きに合わせてシャフトも回転し、糸ヨレを防ぎやりとりを容易にする。
 また海中で怪しく光るグローオーロラアイ、シャクリ抵抗を抑えるスナッグレスシンカー、適度な伸びで根掛かりを防ぎバレにくい形状のトリックフックが特徴。
 カラーは大別すると3タイプ。まず「リアルカラー」(8アイテム)。イカの好むベイト独特のヌメリ感を再現した布を使用し、フラッシング効果も高い。そして「紫外線発色ボディカラー」。ケイムラ系の4アイテムは紫外線を浴びて蛍光発色する。同様に蛍光発色するタイプだが、ありそうでなかった「スケルトン夜光ボディカラー」の2アイテムも見逃せない。
 3号(16グラム)と3.5号(21グラム)ともに沈下スピードは1メートル約3秒。
 

目玉集魚シンカー【ハヤブサ】

リアルアイで寄せるまさに"目玉"製品

090907n4.jpg   ハヤブサから大きな目玉でターゲットを魅了する「目玉集魚シンカー」が登場する。
 東京湾、相模湾を中心にいよいよ盛り上がりをみせ始めた船カワハギや東北・北海道の船カレイをはじめ、対象魚は幅広い。
 強烈な"目力"を発揮する「ビッグリアルアイ」でターゲットを誘うのが最大の特徴。また、低重心設計のため、操作性のよさと海底での安定感が抜群。アピールと操作性を両立したシンカーだ。
 シンカーの形状は「多面体ボディ」。これにより光を多方面に反射して高いフラッシング効果が期待できる。
 全10種類の豊富なカラーバリエーションで、対象魚や潮色などにより選択肢が多いのもうれしい。ベーシックなカラーのほか、グローやチャート、メタリックなど、色の明暗や輝度などを考えてチョイスするのも楽しいだろう。
 25―40号。価格はオープン。
 

タコスピン【オーナーばり】

投げて巻くだけ!LTタコ用ルアー

090907n5.jpg   オーナーばりからライトタックルでのタコ釣りに適したルアー「タコスピン」が発売された。
 ブレードが付いたボディに、段差のついた小バリと大バリ3本の組み合わせが特徴。
 タコは乗る前に"触る"ことを考えて生まれた段差バリ。まずは小バリに触らせ、そこで掛かればタコが体をくねらせて腕(脚)に大バリが自然に掛かる設計となっている。
 着底した後に手前にズル引きするだけでブレードが震えてタコにアピールする。ズル引きする際に気になるのは根掛かりだが、スピナーベイトのようなシンプルな形状なので根掛かりにも強く、飛距離も十分出る。
 また、ズル引きしている途中で一瞬止めるのも有効なアピール方法となるが、ヘッドが幅広いので止めた際の安定感も抜群。
 20グラムと35グラムの2アイテムともにカラーは、どピンク、白ピンクグロー、オレ金の3色。価格はいずれも750円(税別)。
 

タコアシスト&タコジェット替バリ【ささめ針】

怪しい踊りでタコ寄せてテンヤと挟み撃ち

090907n1.jpg 090907n3.jpg   ささめ針からタコ釣りをより楽しむための2アイテムが新しく登場した。
■タコアシスト・・・タコテンヤ(タコ掛け)の上部に伸びるラインに接続するルアーのような掛けバリ。テンヤだけではフッキングが甘くバレるといった時に、上からもハリ掛かりさせることでフッキング率を大幅にアップさせる。単体でも使用可能で、オモリの上にセットすればボディのヒラヒラが踊りタコを寄せ、ダブルカンナでがっちり掛ける。サイズは87×200ミリで価格は850円(税別)。
■タコジェット替鈎・・・ささめ針のタコテンヤ「タコジェット」に最適な替えバリで強靭さが売りの大型フック。自作のタコ仕掛け用フックとしても利用できる。カラーはシルバー(280円)、ブラック(300円)、レッド(350円)の3種。価格は税別。

動画配信サイト「LureNews.TV」開局

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lurenews.tv本誌「週刊 釣場速報」の姉妹誌「週刊 ルアーニュース」から派生した「LureNews.TV」がいよいよ開局。バスフィッシング、エギング、アジング、オクトパッシング、ルアー関連アイテム、オカッパリから、ボート釣りまで、ルアーフィッシングに関するありとあらゆる情報や動画が超満載です。今すぐアクセス!
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