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トピックス: 2009年8月
ワラサ城ケ島にも!&超LTアジ
- 2009年8月31日 19:41
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ワラサフィーバーにわいている剣崎だが、その熱は城ケ島までをも本格的に包み始めた。9月11日号(9月4日発売)の釣場速報では、城ケ島でのワラサをピックアップ。神奈川・佐島の深田家から出船し、好ファイトを演じてくれたのは、ダイワ精工・フィールドスタッフの早川友治氏。さすがのテクで本命をキャッチしていた。
小物も熱い。もはや聞きなれた感のある「LT」だが、東京・浅草橋の田中屋のLTアジは?ひとアジ?違う。詳細はお伝えできないが、とにかく中アジの引きでも大型青物のように(?)感じさせてくれる釣法だ。ほか茨城・平潟で依然好調が続くマダラや、同じく茨城方面で本格始動が待たれる夜ムラサキイカ、青物とマダイほか高級五目が楽しめる千葉・吉浦のタイ五目も徹底取材。
秋の足音とともに新しい魚種たちも活発になってきた。
話題の新製品紹介 Vol.47
- 2009年8月31日 17:55
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ソルティー・ラバー【デュエル】
SW専用ラバージグにNEWカラー追加
デュエルの「ソルティー・ラバー」にNEWカラーが追加される。
ソルティー・ラバーといえば、言わずと知れたソルトウォーター専用の定番ラバージグ。ストリームヘッドが生みだす乱水流とフラッシングで、あらゆるフィッシュイーターを誘惑する。
今回新たに追加されるのは「マスタードシュリンプ」「ホロアジ」「ホログリーンシュリンプ」の3点。40―60グラムの各サイズに仲間入りする。NEWカラーの詳細は以下の通り。
◎マスタードシュリンプ・・・強いインパクトを持ちながら膨張しすぎないため、ミスバイトが少なくなる。
◎ホロアジ・・・アジをモチーフにゴールドとシルバーを組み合わせた万能カラー。実績の高いオレンジのバイブテールとのコンビで光量や水質を選ばない。
◎ホログリーンシュリンプ・・・エビをモチーフにした澄み潮タイプ。スレにくく、場荒れしにくいのが特徴。
価格は1155―1470円(税込み)。
コマンドX―30SP PRO【ミヤエポック】
ターゲットはマグロ。ハイパワー電動リール
ミヤエポックよりマグロ釣り用電動リール「コマンドX-30SP PRO」が登場。主な特徴は以下の通り。
1.釣力コントロール機能でラインテンションの強弱を感知し、最良の条件で巻き上げをコントロールする。
2.アシストレバー標準装備。
3.ワンタッチフリーレベライン機構採用で大物がヒットした際などのレベライントラブルを防ぐ。
4.ハーネスプレートでボディ及びスタンドの強化。
5.ガイドホルダー部の穴径7ミリで糸の結び目もスムーズ。
深さ記憶、スロースタート、ストップ、船ベリ停止機能搭載。24ボルト仕様。瞬間最大巻き上げ力は120キロ、巻き取り速度(無負荷)は毎分120メートル。価格は40万4250円(税込み)。
また当製品を発売するにあたり創立60周年記念として賞金総額120万円の特別企画が開催される。詳細はミヤエポックのwebサイトにて。
話題の新製品紹介 Vol.46
- 2009年8月25日 11:51
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Kガイドシリーズ【富士工業】
世界初ライン絡み自動解除ガイド
キャストの瞬間、なぜラインはガイドに絡むのか? その全容を徹底解明し、キャスト時に極めて絡みにくく、たとえ絡んでもキャストの力で絡みを分解してしまう脅威の構造を持つガイドフレームが発表された(9月発売予定)。
それが富士工業の「Kシリーズ」。リールに近いセッティングでも極小のチョーク抵抗、そしてロッドアクションを生かせる最短の全長を併せ持つ「K構造」を採用。全3モデル23サイズがラインアップ。全サイズ糸絡み自動解除機能付きで、チタンフレーム&SiCリング仕様。
3モデルの内訳はダブルフット型のKWガイド、シングルフック型のKLガイド、ティップ用シングルフット型のKTガイド。リングサイズ最小の3.5―50ミリまで網羅。
PE、ナイロン、フロロカーボンとあらゆるラインに対応する。
エメラルダスシリーズ【ダイワ精工】
エギングが変わるハイスペックモデル
ダイワ精工よりエギング専用ロッド&リールが登場。
ロッドは「エメラルダスソルティスト」。圧倒的な感度と軽さが特徴のアウトガイドが6タイプ。抜群の飛距離とエギを自在に操る張りとパワーが特徴のインターガイドライン6タイプ。
1.8号の小型エギから、使用頻度の高い3号をメインに、それ以上の号数にも対応。アウトガイドには糸絡みを自動解除するKガイドを採用。インターラインには専用の糸通しワイヤーが付属されている。価格は32000―46000円(税別)。
リールは「エメラルダス2506/2506W」。軽量さとタフさをカーボン新素材ザイオンが実現。ギヤには抜群の耐久性を誇るハイパーデジギヤを搭載している。いずれもPE0.8号140メートル、1号110メートル巻き取り可能。価格は47500―49500円(税別)。
バイオクラフトカワハギ【シマノ】
釣法別に細分化!激短グラスロッド
違和感のない曲がりとパワー伝達、穂先部の絞りとひねり強度を実現した激短グラスソリッドのカワハギ専用竿がシマノの「バイオクラフトカワハギ」だ。
ハイパワーX構造を採用することで超先調子(9対1)の高感度ロッドが完成した。
より高感度の竿を実現するためにマルチパーミングシートの先端部をカット。また、従来リールシート前方に使用していたEVA製のフロントグリップ部にアルミリングを採用することで、人さし指に感じるアタリの感度を大幅に向上させた。
全3タイプが、それぞれの釣法専用設計になっている。
MH180はゼロテンションを基本とし、ハワセからタナ(宙)釣りまでをこなす汎用中硬ロッド(46000円)。MH200もハワセからタナ釣りまでをこなす汎用中硬ロッドだが、より広範囲を攻めるのに向く(47000円)。HH180は素早くダイレクトに誘う、タタキ、タナ釣りに特化した超硬モデル(46000円)。価格はいずれも税別。
カツオッ!天秤【サニー商事】
太い線径で強く短い腕長でさばきやすい
サニー商事よりカツオのビシ釣り専用の片テンビン「カツオッ!天秤」が発売された。
現在、釣況上昇中のカツオ。ぶっちぎりのパワーとスピードに苦労することも多いが、それらに負けないタフさが魅力。
2.5ミリと太い線径のアームが特徴で、カツオ釣りに必要なテンションと耐久性を保持。腕長も25センチと短いため仕掛けを素早くさばきやすく、移動の多いカツオに最適。
いざ、カツオを取り込む時にはハンドカーブドグリップが役に立つ。握った手にフィットし、取り込み時に滑らず粘り強い。
ビシ接続部分には、柔と剛を併せ持つ国産品のパワースイベルが採用されている。
強度は頑丈、堅牢といった言葉がピッタリの片テンビンだが、カツオに走られた時の柔軟な対応力も兼ね備えている。
価格は890円(税別)。
青物好調!マダラもいいぞ
- 2009年8月18日 10:08
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8月28日号(8月21日発売)の釣場速報では大規模な回遊を見せている青物を中心に、旬の釣り物をピックアップ。まずはワラサ。ワラサのメッカ剣崎沖へ繰りだせば、各船で早々にクーラー満タン、早上がりが続出している状況だ。つりそくでも松輪港の久助丸に乗り込み取材を敢行。コマセを撒けばワラサが寄り、仕掛けを落とせば食い付く状態でトップ21尾の早上がり。
続いてはワカシ。相模湾でトップ100尾超もよく出ている。早速向かったのは片瀬・島きち丸。カッタクリと呼ばれる手釣りで狙うから、その引きもダイレクトに伝わる。当日の竿頭は、あっという間にクーラー2つにギッシリワカシを詰めていた。
静岡・御前崎では、旬のスルメイカを前半釣って、それを泳がせて大型青物を狙
わせてくれる増福丸がある。取材当日、スルメイカが十分に釣れたところで泳がせると、グッドサイズのブリがガツンとヒットしてきた。青物に負けじと北の海で活躍中なのがマダラ。白子があるからと寒のイメージを持つのも分かるが、身のうまさは今時期が上という人もいるくらい美味。茨城・平潟の第三隆栄丸にて実釣すると、5―6キロ級主体に7―8キロも交じる快進撃。そしてこれが数釣れるのだから、まさにタラ腹となること間違いなし。
話題の新製品紹介 Vol.45
- 2009年8月17日 16:06
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タチウオ閃牙(あわせ)【がまかつ】
竿の長さを活かした十分なアワセを実現
がまかつから発売中のタチウオ専用竿「がま船 タチウオ閃牙」シリーズに、新たに「あわせ」が仲間入りした。
タチウオ独特の繊細なアタリを感知する穂先部、違和感を与えず食い込ませるしなやかな穂持ち部が特徴。また、張りのある竿の元部はシャープでトルク感のある操作性を実現し、"攻め"と"アワセ"の調子を生み出していく。
2.75メートルという竿の長さが仕掛けの送り込みや探りエリアの範囲を拡大させ、ストロークを活かした十分なアワセを実現。また、このストロークが船の揺れを吸収し、仕掛け(テンビン・テンヤ)の不自然なアクションを軽減させ、タチウオに警戒心を抱かせることなく誘える。
さらにアクティブサスデザイン採用で大型タチウオの強烈な引きを吸収し、バレを大幅に軽減してくれるすぐれもの。
オモリ負荷20―60号で仕舞い寸法は142.5センチ。価格は38500円(税別)。
タックルキャリアー3518【第一精工】
ソルトルアーゲームに最適のバッカン
第一精工からソルトルアーゲームの快適な釣りをサポートするバッカン「タックルキャリアー3518」が登場。
3カ所のロッドスタンドが特徴。左右のスタンドには8フィート前後のルアーロッド、大口径のセンタースタンドには小継ギャフや小継ネットが収納可能でロッドやリールの傷を防ぐ。両サイドのアシストアームがバッカンの転倒を防ぐ。
ロッドをスタンドにセットしたままでも持ち運び可能。各ハンドルの凸凹を合わせれば合体ハンドルとなり握りやすさも抜群。
本体のEVA素材は耐久性に優れ、ステンレス製フレーム採用でサビにも強い。タックル収納やキープバケツなど様々な使い分けが可能だ。
サイズは350×180×250ミリ。カラーは白×黒、黒×黒の2種。価格は9500円(税別)。
フィルダータチウオ【ダイワ精工】
高感度・軽量設計の本格仕様ロッド
高感度・軽量設計の本格仕様タチウオ竿「フィルダータチウオ」がダイワ精工から発売された。
感度と食い込みに優れた高感度グラスソリッドが、食い渋り時の微かなアタリを捉え、弾かずにしっかりと食い込ませる。また穂先部は感度と操作性に優れ、糸絡みしにくいLDBガイド採用。ソリッド部は白色塗装に橙色の糸巻きで視認性も大幅に向上した。
ロッド自重は155グラムと軽量で、手持ちで誘うタチウオ釣りにおいての持ち疲れを大幅に軽減。さらにグリップシートにはパーミングしやすく、持ちやすさとグリップ性を重視したダイワオリジナルシート採用で操作性も抜群。
操作性とレスポンスに優れた7:3調子の竿は、テンビン仕掛けはもちろん、西日本におけるテンヤ仕掛けのタチウオ釣りにも最適。
携帯性に優れたセンターカット2ピース設計。ネーム部にMOVE-RAY塗装。
竿全長1.95メートルでオモリ負荷60―120号。価格は27000円(税別)。
電動丸600PLAYS【シマノ】
プレイズにコンパクトな600クラスが追加
ベーシックパフォーマンスをコンセプトに、比較的安価ながら抜群の性能を誇るシマノの電動丸PLAYSシリーズ。新たにコンパクトな電動丸600PLAYSが仲間入りした。
コンパクトながらハイパワー&ハイスピードな巻き上げ力は健在。巻き上げ速度別に速度一定モード、楽々モードに切り替え可能。
搭載されるテクニカルレバーを操作すれば、巻き上げ速度やラインテンションがマニュアル感覚で自由自在。
ラインをなめらかに送りだす高性能カーボンドラグワッシャ、タナ取り&船ベリアラームなど細かい機能も充実。
耐水性も高い。サビに強いA-RBを採用、海水、シャワーもOKと釣り場でも手入れ面でも心強い。
自重510グラム。電動巻き上げ速度最高150メートル毎分の30変速。糸巻き量はPE3号250メートル、4号200メートル。探検丸対応。価格は45500円(税別)。
夏のターゲットをロックオン
- 2009年8月 4日 12:28
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8月21日合併号(8月7日発売)の釣場速報では盛夏を彩るターゲットをロックオン。
まずは、ついに回遊し始めた剣崎沖のワラサをセンターカラーでピックアップ。今年は例年に比べて早く回遊し始めたとのことで急ぎ向かった先は、神奈川・松輪のあまさけや丸。第一陣の群れが濃いといううわさ通り、3キロを頭に船中全員に本命がヒットした。今後もしばらく好調をキープしそうだ。
相模湾のシイラゲームも盛り上がりを見せている。黒潮の分流が入らず低水温だった影響で少し前まではやや低調だったが、いよいよ水温が上がり始めエキサイティングなゲームが展開されそうな予感。その前哨戦ともいえる実釣模様を長井漆山の長助丸からお届け。
スルメイカも面白い。千葉・勝山からは利八丸に乗り込み南房総を攻め、神奈川・小網代からは丸十丸が城ケ島沖で大暴れ。どちらも数釣れ、旬のイカ釣りを堪能した。
そして、根魚が売り(特に大型ムラソイ)の茨城・久慈の第八日正丸では、ロックフィッシュをテキサスリグで攻略する術をデュエルプロスタッフの笛木展雄氏が実釣と併せて解説しているぞ。
※次週号の発売は8月21日になります。ご注意ください。
話題の新製品紹介 Vol.44
- 2009年8月 4日 09:48
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うきまろシリーズ【がまかつ】
コレ一つでOKなサビキ&胴突き仕掛け
「楽しい・快適・簡単」をコンセプトに、がまかつから新感覚の堤防・波止用仕掛けが登場。ウキにかわいい顔が描かれたニューキャラクター「うきまろ」が、魚信をさまざまな表情で伝える。
■うきまろサビキハゲ皮
エサカゴ付き(下カゴ式)なので、これだけで仕掛けはOK。太糸使用で絡みにくく、全長120センチと扱いやすい。スレバリ(金袖)なので魚が外しやすく、服に掛かってもすぐに外れる。幹糸1.5―2号、ハリス0.8―1.5号。
■うきまろ堤防胴突仕掛
うきまろがフロートの役目を果たし、仕掛けを立たせる胴突き仕掛け(オモリ付き)。潮を受けて海中で仕掛けが漂って魚を誘い、中層の魚と根魚が同時に狙える。上バリには活きエビに最適な細軸、下バリは虫エサに最適のケン付きが採用されている。全長90センチ。幹糸2―3号、ハリス0.8―1.5号。
オーシャンランナーマカ【アルファタックル】
青物とらえる剛力なコマセ釣り専用竿
相模湾から駿河湾にかけての回遊青物をメインターゲットにすえたコマセ釣り専用ロッド「オーシャンランナーマカ」がアルファタックルより登場。
カツオ・キメジ・メジ・ブリ・ヒラマサなどスピードとパワーを兼ね備えたスプリンター相手に屈しない圧倒的なバットパワーを持つ。
低弾性のグラストップとカーボンボディをワンピース形成したX33プランクを採用。ガイドはダブルラッピングされた富士工業のヘビービューティーガイド。
食い込みと操作性、強度を重視し、軽量化にも成功した。脱着式カーボングラファイトハンドル仕様(ALBシステムとの互換性はなし)。
カツオ、メジ対応の「マカ210」はオモリ負荷80―120号で適合ハリスは6―12号、自重330グラム。価格は35000円。
大型カツオ、キメジ対応の「マカ210H」はオモリ負荷100―150号で適合ハリスは8―16号、自重365グラム。価格は37000円(税別)。





