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トピックス: 2009年7月

夏に釣れ盛る旬魚はコレだ

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090728i1.jpg 夏本番を迎え、人気ターゲットが盛期に突入し始めた。8月7日号(7月31日発売)の釣場速報ではそんな旬な魚を追い掛けた。
 まずは小物釣りの王道、ハゼ。その小さなボディからは想像もつかないほどの力強い引きと、天ぷらや唐揚げ、かき揚げなど何にして美味な食味が魅力だ。そこで、連日2―3束釣りの爆釣劇を展開している千葉・原木中山の大沢遊船所を訪れた。
 当日は本格派から家族連れ、女性などさまざまな人がのんびり竿を出しているように見えたが・・・それでもトップは300尾超。江戸川放水路の魚影の濃さを実感した。誌面では、大沢明若社長からのちょっとした読者特典もあるぞ。
  090728i2.jpg神奈川・走水沖のアジも活況。老舗の政信丸を訪ねると、走水の激流で育った居つきのプラチナアジ(35センチ級多数)がトップ54尾と絶好調だ。
  090728i3.jpgほか全国各地で取材を敢行。福島・小名浜沖で数が狙える深海ターゲットのマダラや好調続く茨城・久慈の夜イカ、千葉では大原で最大2.3キロが上がった特大オニカサゴや和田港の4人限定乗り合いマダイ、東京・鹿浜橋から木更津沖へと出撃した型・数ともに申し分なしのシロギス、そして神奈川・金沢漁港からはついに現れた幽霊魚タチウオなどをピックアップしているぞ。

話題の新製品紹介 Vol.43

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スーパーパイプ受太郎【第一精工】

釣り公園で活躍!波型アームの竿受け

090727n3.JPG    釣り公園の手すりパイプや安全棚などに取り付けて竿をばっちりホールドしてくれる第一精工のスーパーパイプ受太郎が「スーパーパイプ受太郎W」となってパワーアップ。Wの名が表すのは、本体から左右に広がる波形アームの形。エサ付けや取り込みの際にロッドを立てかければ、ロッドの横滑りを防止する。
 パイプへの取り付け自由度も高い。縦付け、横付けはもちろん、垂直パイプへの水平取り付けも可能になった。クランプには鏡面仕上げのパイプでも滑りにくい、ノンスリップラバー付き。取り付け可能なパイプ径は、一般的な40―100ミリ径。
 小型両軸とスピニング、どちらのリールも搭載可能で、首振りや角度調節も自由自在。ラインフック、ロッドの脱落防止レバーも装備。
 重量は650グラムと軽量、収納時にはコンパクトに折り畳むことができるので持ち運びも便利だ。価格は4800円(税別)。
 

オキアミだんご【マルキユー】

常温タイプの粒状オキアミ練りエサ

090727n2.jpg    マルキユーから常温タイプの粒状練りエサ「オキアミだんご」が登場。
 その名の通りオキアミをだんご状に練り込んだ生タイプの海用食わせエサだが、練り込まれたオキアミが特徴的。アミノ酸が添加され、魚の食いを高める加工がなされたオキアミだから集魚効果が高い。
 海の魚全般を幅広く狙えるが、特にクロダイ釣り、メジナ釣り、アイゴ釣り、海上釣り堀での釣りに効果を発揮する。
 本格派釣り師にはもちろんだが、釣りビギナーにも扱いやすい。冷凍管理など必要のない常温タイプなので、手間要らずでいつでも持ち運べる。
 また、粒状なのでハリ付けもしやすく「エサ付けがどうも苦手で手間取ってしまう・・・」という人でも安心。夏休み中のファミリーフィッシングにおいても活躍しそうだ。
 内容量200グラムで価格はオープン。
 

ライトタックル太刀魚【オーナーばり】

パープル&白のハリでタチウオ誘惑

090727n1.jpg    浅場を狙うライトタックルでのタチウオ釣りに最適な仕掛けが、オーナーばりから登場したばかりの「ライトタックル太刀魚」シリーズだ。
 手返し重視の速攻派におすすめの1本バリと、基本となる2本バリの2タイプ。
 どちらもフロロカーボンハリス(すべて5号)が採用され、ハリのチモトにはパイプが装着されている。仕掛け全長は1本バリが1.5メートル、2本バリが2メートル。
 ハリ(1号、1/0号)はサーベルフックで、1本バリ仕掛けの場合パープルまたは白(各ハリ2本ずつ計4組入りで販売)、2本バリ仕掛けでは上バリがパープルで下バリが白となっている(2組入りで販売)。
 ハリとパイプのカラーの組み合わせはパープルのハリのチモトにオレンジパイプ、白のハリにはグリーンパイプが装着される。
 2本バリ仕掛けの枝バリには、Wクレン親子サルカンが介され、これがヨレや絡みを防止する。
 

サビキの王道【ささめ針】

ソフトベイトと厳選魚皮で獲る

090727n4.jpg    「驚くほど食いが立つ!」をコンセプトにしたサビキ仕掛けが、ささめ針の「サビキの王道」シリーズ12アイテム。
 ハリは小アジ丸軸(一部金袖、新アジ、小アジ胴打を採用)で、ハリ数や枝間、ライン、ビーズ選びにこだわった仕掛けだ。
 ハリに付属する擬餌パーツは大きく2つに分かれる。一つは柔らかい素材をハリにテーパー巻きしたベイトタイプ。ピンク、ピンクレインボー、グリーン、ホワイト、ミックス、ピンク&ホワイト、そして大アジや大サバに対応する太ハリス(3―5号)のピンク&ホワイトがラインアップされている。
 もう一つは魚皮タイプ。アジ・サバ・イワシなどに実績のある魚の皮を高品質に仕上げた。標準のハゲ皮タイプとハリに金袖が採用されるハゲ皮金袖、ハゲ皮レインボー、そして自然な動きを演出するシラスカットが施されたサバ皮ミックスがある。
 価格は250―330円(税別)。

美味シロギス天ぷら船&夏タチ全開

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090721i1.jpg「釣りをしながらの食事は何でこんなにうまいんだろう」。関東で梅雨明けが宣言され、夏空の下でおいしそうに天ぷらをほおばるみなさんからは、そんな言葉が聞こえてきた。下町情緒たっぷりの東京・深川門前仲町。そこに宿を構える瀬川丸のシロギス天ぷら船が大人気だ。
 前半戦で今が旬のシロギス釣りを堪能し、昼食として各種天ぷらが提供される。お腹いっぱいになったところで、もう一度竿を出してシロギスとの後半戦。そんな夢のコラボ船で夏の思い出作りはいかがかな。
090721i2.jpg  そして、本来は冬の魚であるが、ここ数年は「夏」のイメージも強く根付いているのがタチウオ。その夏タチが早くも全開だ。神奈川・新山下の渡辺釣船店ではルアー(ジグ)で銀の妖刀を攻略。船中246尾の好釣果を得た。
 さらに夏休みに最適な大物体験を満喫したいあなたにオススメのスポットも紹介。千葉・富浦に浮かぶ楽園、「海上釣り堀海王」だ。特大ターゲットを釣ってみたいけど、ちょっと自信がないなんて人に対しても万全のサポートで大型青物やマダイ、ヒラメといった人気魚種を釣らせてくれるぞ。
 夏を感じさせる釣りをふんだんに詰め込んだ内容を7月31日号(7月24日発売)の釣場速報でお届けするぞ。

話題の新製品紹介 Vol.42

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遠投カゴパワー【マルキユー】

陸から遠投で狙うカゴ釣り専用コマセ

090720n5.jpg   マルキユーより遠投カゴ釣り師を強力にサポートするアイテム「遠投カゴパワー」が登場。
 陸から遠投で狙うカゴ釣り専用コマセで、イナダ(ハマチ)、ヒラマサ、カンパチ、ソウダガツオ、アジ、サバ、マダイ、メジナ(グレ)が主なターゲットだ。
 そのまま使用できるウェットタイプのコマセは、とがった袋の先端から直接コマセカゴに絞り出せるため、手返しが大幅に向上する。手が汚れる心配もないため、ストレスなく釣りに集中することができる。
 原材料にはアミノ酸濃度の高いオキアミを大量に配合し、さらに濁りの煙幕は強力に魚を寄せて食いを高める効果が期待できる。
 回遊魚などは、一瞬の時合でいかに釣果を上げられるかが肝要。効率よく遠投カゴ釣りを楽しみたい釣り人を助ける、名脇役になり得るアイテムだ。
 内容量は1000グラム。価格はオープン。
 

サビキ横町2丁目【がまかつ】

アピール力抜群の万能サビキ仕掛け

090720n4.jpg   堤防で気軽にできる釣りの代表格といえばサビキ釣り。誰でも簡単に楽しめ、ズラズラーッと連なって上がってくる小魚に魅了される。
 ただ、どうしても日によって当たりサビキ(バケ)、外れサビキはあるもの。ハゲ皮、サバ皮、それともスキンか? と悩んでる間に時合を逃してしまう恐れも。
 そこで強力な助っ人ががまかつから登場する。その名も「サビキ横町2丁目」で、5本のハリすべてが違う仕様となっている。
 上から蛍光紫ラメプラススターファイバー、ジャックワーム(夜光)、サバ皮グリーン、ピンクスキンプラス夜光ビーズ、ハゲ皮プラス夜光ビーズ。5種類のサビキを1つの仕掛けで楽しめる万能サビキ仕掛けだ。
 また、サビキ横町が上カゴ接続式なのに対して、サビキ横町2丁目では下カゴ接続式を採用している。
 対象となるのはアジ、イワシ、サバ、メバルなど多彩で、あらゆる魚の好みに対応可能だ。
 サイズはS、M、Lの3種で、価格は450円(税別)。
 

フィッシングエプロン&自動膨張式ライフジャケット【ハヤブサ】

釣り場でオシャレに着こなすアイテム

090720n3.jpg   ハヤブサおよびハヤブサ各ブランドから釣り場でオシャレに着こなす2アイテムが今夏登場する。
◎ハヤブサ フィッシングエプロン
 魚やエサの汚れから衣服を守る釣り専用大型エプロン。生地は水分の浸入を防ぎ汚れもふき取りやすいPVCターポリン。サイズ調整可能で、プライヤーポケット&タオルホルダーが付き機能的。また、簡易シート、車のシートカバーとしても使用可能。カラーはネイビー、ブラックの2色。価格は2980円(税別)。
◎自動膨張式ライフジャケット
 落水時、クリアキャップ内のスプールが水を感知し、自動的に膨張するライジャケ(手動可)。雨などでは開きにくい設計で安心。また、ハヤブサ、FINAソルトウォーター、鬼掛の各ブランドから全20種と豊富なデザインがそろうのが魅力。価格は19500―23500円(税別)。
(写真は自動膨張式ライフジャケット)
 

フラッシュカプセルLED【ミヤエポック】

ブルーの光で深場の獲物を誘惑

090720n6.jpg   ミヤエポックから発売中の集魚灯「フラッシュカプセルLED」のDXとSに新色のブルーが仲間入り。
 これまでのカラー(夜光とピンク)に比べて海水温の高い時に集魚効果を発揮する。
 発光周期は毎分約30回。本体に搭載された3個の高輝度LEDは、明るさはもちろん、耐衝撃性の面においても大幅に向上した。
 またボディ自体が蓄光素材で作られているので、LED発光後も本体がボンヤリとしたブルーの残光を放ち魚を誘惑する。
 水深は1000メートルまで対応可能。DXには潮流を捉えるフィン付き、Sは使いやすいコンパクトサイズ。
 対象魚はアコウダイ、キンメダイ、タラ、ムツ、オキメバル、タチウオなど。
 連続発光時間(電池1本使用)は、単3仕様のDXが約200時間、単4仕様のSが約80時間の省エネ設計となっている。
 価格はDXが5040円、Sが4410円(税込み)。

釣らなきゃ味わえない幻の高級魚

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090714i1.JPG お金を払ってでも食べたーいと思う魚でも、市場に出回らなければ普通の人なら食べることができない。しかーし、そんな魚でも釣り人なら釣ることで巡り会える。水深240メートルの深海から、深紅の輝きを身にまとって浮上する幻の高級魚アカムツもその一種。そんな幻を現実にしてくれたのが千葉南房・和田港の傳良丸だ。6月初旬には船中2ケタ釣果も叩きだした同宿。その実力をいかんなく発揮し、取材当日も2キロ級の本命が飛びだしたぞ。
 
090714i2.JPG 赤く輝くアカムツに対し、同じく千葉で釣れているのが金の輝きを放つ金谷のアジ。通称「金アジ」と呼ばれる居つきのアジは絶品とされ、ブランドアジと位置付けられる。そんな金アジを釣らせてくれるのが勘次郎丸。取材当日はベテラン勢がその釣技でザクザク金アジを探り当て、ゴールドラッシュさながらだった。
 そのほか、常磐エリアの夜イカやショウサイフグ、太海沖のスルメイカ、東京湾のマダコ、宇佐美のカイワリなど多彩なラインアップを7月24日号(7月17日発売)の釣場速報でお届けします。

話題の新製品紹介 Vol.41

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アグラーム【ゼスタ】

近海のライトジギング用メタルジグ

090713n1.JPG   伊豆下田発の新ブランド「ゼスタ」がベイエリアから近海のライトジギング用メタルジグ「アグラーム」を発売。先行発売のタチウオカラー7色に加え、7月中に新色7色(青物カラー、タチウオ追加カラーなど)が発売予定。
 注目すべきは重心の位置。これを若干リア寄りに設定することでフォール姿勢は安定し、ジャークから再びフォールに移行する瞬間に「魚が捕食する間合い」が作れる。
 さらに両サイドのエッジを立たせることで、リトリーブ時にキレのあるローリングアクションを実現し、魚へのアピールも抜群。水中映像を撮影し、それをもとに「水中でのジグの見え方」にこだわった設計。
 ボディ部はトリプルコーティングを採用し、タチウオなど歯の鋭いターゲットでも安心だ。
 重さは60グラム、90グラム、110グラム、130グラム、160グラム(110―160グラムは今秋発売予定)。価格は800―1300円(税別)。
 

ライトホルダーメタルCH【ダイワ精工】

不意の大物にも安心のロッドホルダー

090713n2.jpg   ダイワ精工の「ライトホルダー90CH・160CH」に、メタル仕様の「ライトホルダーメタルCH」が新たに仲間入り。
 万力部分の金属化で強度が大幅にアップし、不意の大物にも安心のロッドホルダーだ。
 ボルト受け部には、ワンタッチボルトストッパー(ボルトを船ベリに当たるまでスライドさせ、最後の締め付けのみボルトを回す)採用で、船ベリへの装着も簡単。
 また、船ベリ形状に応じてタテ付け、ヨコ付けのどちらにもスムーズに対応可能。収納時のコンパクトさも引き続き健在だ。
 左右それぞれ25度、計50度の首振りが3段階に可能で竿の方向も自在に変更できる。さらには状況に応じて水平から上方向16度まで竿の角度も調整できる。
 カラーはレッド。船ベリ取り付け幅は90CHが0―90ミリ、160CHが70―160ミリ。価格は90CHが20200円、160CHが21400円(いずれも税別)。

船宿フォトフラッシュ Vol.38

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★7月5日はムラソイ22―40センチが3―11尾。40センチ超の大型交じりに好調。ほかヒラメやアイナメ、クロメバルなども交じってうれしい土産になっている。
《茨城久慈・第八日正丸》

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★7月5日の夜スルメイカ船はタナ10―30メートル前後でトップ180パイ、2番手155ハイ、3番手133バイ、4番手120パイ、5番手105ハイ...と乗り乗り!
《茨城日立港第五ふ頭・日立丸》

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★7月7日は大原沖水深20メートルでイサキ25―38センチ32―50尾とマダイにアジとメバルにウマヅラハギ。食い活発で多点掛けも多数あり、クーラー満タン♪
《千葉大原・第三松栄丸》

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★7月8日は金谷沖でタチウオ60―100センチが2―55尾(船中17人で426尾)。活発な群れあり荒食い状態に! 夏のタチウオが絶好スタートを切ったぞ!
《神奈川新山下・渡辺釣船店》

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★7月5日は石廊合わせでキンメダイ0.7―1.5キロ4―20尾。数・型ともに良好で、潮況次第で今後も期待できそう。ほかイサキ、オニカサゴなども楽しみ。《静岡大瀬・秀丸》

釣り初挑戦をLTアジで

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090706i1.JPG 梅雨明けはまだだが、晴れれば雲一つない快晴、そんな日が目立ち始め夏の足音が聞こえてきた。釣り入門者が増えるのもこの時期だ。そんな折、本誌の印刷・作成をしている東日印刷のみなさんが、「ビギナーばかりだけど釣りを始めてみたいんです」と編集部に飛び込んできた。
 初めての人も多く、「何を釣り物に選ぼうか」と編集部でも悩んだ末、決まったのは神奈川・金沢八景瀬戸橋の荒川屋のLTアジ。実釣当日は雨にみまわれてしまったが、連090706i2.JPG日の好調な釣れっぷりは本物で、メンバーは数釣りを堪能。とはいえ、当日の竿頭は96尾と、ビギナー陣とは数の差が出たのも事実。手軽で誰もが楽しめる、でも奥の深いアジ釣り。この模様を7月17日号(7月10日発売)の釣場速報で紹介するぞ。
 ほかにも茨城・鹿島で依然好調が伝えられる夜イカ、負けじと数釣れている千葉・江見の日中(?)スルメイカ、さらに数釣りなら任せて! ということで、埼玉・鹿浜橋出船のシロギスなどもピックアップ。さまざまなターゲットの活性は、夏の暑さとともに上昇している。

話題の新製品紹介 Vol.40

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ワニグリップミニ【第一精工】

ホールド力抜群のフィッシングトング

090705n1.jpg     第一精工の「ワニグリップ」に、ライトゲームに最適なコンパクトタイプ「ワニグリップミニ」が仲間入り。
 ソルトウォーターゲームで、手を汚したり傷つけたりせず、安全かつスピーディに獲物をホールドできるフィッシングトングだ。対象魚はアジ・アオリイカ・タチウオ・メバルなど。
 ホールド力も抜群。トング先端部の歯が上下交互に並び、がっちりかみ合って、つかんだ獲物を逃さない。
 使用する時はカラビナ(グリップの付け根部分)を体に押し当ててグリップを開き、使用後はカラビナを引くと閉じてロックされる。携帯時には閉じた状態でコンパクトに持ち運べる。さらに脱着自在のカラビナはバッグやベルトループなどに装着可能だ。
 全長21センチで重量75グラム。カラーはブラック、レッドの2色。価格は1400円(税別)。
 

2Cソーラーライトキャップ【アップトレンド】

太陽光で充電!光るキャップで夜釣りへ

090705n2.jpg     ニュージーランドを本拠地とし、エコソリューションという観点からモノ作りをしている「2C」。その2Cから発売されている「2Cソーラーライトキャップ」が日本にも上陸。輸入販売元であるアップトレンドからオンライン販売が開始された。
 この2Cソーラーライトキャップは、太陽光により発電する小型ソーラーパネルと小型蓄電池、LEDライト、マイクロプロセッサを組み合わせ、帽子のつばの部分に収納し最軽量化(約135グラム)を実現したライト付きキャップ。光が当たる場所に置くだけで充電され、超光LED照明は照度十分。ハンズフリーになるので、夜釣りでの使用に最適。ボタン操作で4つの点灯モードに切り替えられ、SOS信号点滅モードも搭載。日常生活防水仕様でもある。価格は4980円(税込み)。
「2C」http://www.2clight.jp/

話題の新製品紹介 Vol.39

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画龍(GARYU)アミノ喰わせサシ餌【押江込蔵】

アミノ酸配合ワームタイプ常温サシエ

090630n1.jpg    アミノ酸液やアミノ酸配合のエサ各種を扱う押江込蔵から、ソフトワームタイプのサシエ「画龍(GARYU)アミノ喰わせサシ餌<常温タイプ>」が登場。
 画期的な常温仕様のワームタイプサシエで「虫エサや生エサには抵抗が・・・」といった人でも安心。1.5倍に伸びるのも特徴でエサ持ち抜群。使い残した分は、空気を抜いて密閉した袋に戻せば次回も使用できる。
 使用法も簡単。狙う魚に応じて好きな長さ・幅に切ってハリに刺すだけ。対象魚はシーバスから根魚まで幅広く、さまざまなターゲットの食い気をアミノ酸効果で誘う。
 エサ1本当たりのサイズは長さ約95ミリ、幅約4ミリ、厚み約2ミリ。
 エサ付けが簡単で手も汚れず持ちも抜群なので、ビギナーはもちろん、「手返し勝負」といった釣りで使用しても面白いだろう。
 内容量50グラムで価格は700円(税別)。
 

バッカン(フタ付)33cm【がまかつ】

頑丈&手入れ楽々!使い勝手最高のバッカン

090630n3.jpg    バッカンは何かと重宝するアイテムだが、酷使すると型崩れや水漏れなどが起き、意外と消耗する。そんな心配が不要な頑丈ボディのバッカンががまかつの「バッカン(フタ付)33cm」だ。
 本体入り口部に組み込まれたステンレスフレームと各裁断部を溶着接着することで、型崩れに強い。底部には熱溶着加工が施され、水漏れの心配も要らない。本体のE.V.A(エチレン・ビニル・アセテート)生地は軽量で退色に強く、丸洗い可能。バッカン内部は鏡面仕上げで汚れを落としやすく、手入れも簡単。
 サイズは33センチ(200×330×220ミリ)で、36センチのバッカンに収容可能。33センチには釣り具を入れ、空の36センチはバケツ代わりに・・・など使い勝手もよい。持ち運びも片付けもかさばらずに楽だ。
 カラーはレッド。7月下旬発売予定、価格は2500円(税別)。

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