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トピックス: 2009年5月

話題の新製品紹介 Vol.34

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がま船 タイドスター【がまかつ】

高性能だから実現した究極のオールラウンダー

090527n7.jpg   がまかつの「がま船シリーズ」に最高水準の万能ロッド「タイドスター」が仲間入り。
 なんといっても、この1本があれば様々な釣り物に対応できる汎用性の高さが最大の売り。5対5調子のムーチングタイプで、大型魚の爆発的な引きをいなすのはもちろん、強いウネリを吸収。仕掛けがタナからブレるのを防いでくれる。号数は30号と50号の2タイプ。30号はオモリ負荷20―100号でマダイやイサキ、メバルなどが狙える。50号はオモリ負荷30―120号でヒラメや青物などの大物をカバーする。
 カーボンと一方向にそろえたグラス繊維を掛け合わせて生まれた細身軽量設計で、持ち重りがないのも特長だ。手持ちの釣りにおいても操作性に優れ、ターゲットや仕掛け、釣法を選ばずに1年を通して活躍が期待される至高のロッドだ。
 30号、50号ともに竿全長は2.4、2.7、3メートルのラインアップ。価格は30号が41000―47000円、50号が42500―48500円(いずれも税別)。
 

シーボーグZ500MM【ダイワ精工】

超パワー&多機能なハイスペック電動リール

090527n6.jpg  ダイワ精工より多機能&高性能電動リール「シーボーグZ500MM」が登場。
 多彩な機能を持つZ500FTの後継機で、さらに進化し大幅にパワーアップが図られているのが魅力。
 同じスペース内でより大きなモーターを搭載できるマグマイト構造を採用し、驚異の巻上げパワーを実現した。その力強さは無負荷時の空巻きスピードに顕著に現れ、1分間に210メートルと驚異的。瞬間最大巻き上げ力も30キロと他を圧倒する。
 さらに「Z500FT」の便利なハイテク機能に改良を加えて耐久性が向上しているのも見逃せない。特にフカセ釣りにおいて、不意に大物が掛かっても設定より速い動きを感知すると自動的にクラッチが作動し、バックラッシュのトラブルを防ぐ電動フカセクラッチ機能の強化は心強い。
 価格は13万5000円(税別)。

極上食味カイワリ&ボートフィッシング

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090526i1.jpg 6月5日号(5月29日発売)の釣場速報センターカラーで「こだわりで釣る極上食味」と「手軽に楽しむ快感魚信」をお届け!
 まずは極上食味の方からいってみよう。これは隠れた名魚・カイワリだ。似た魚にシマアジが挙げられその影に隠れがちだが、カイワリは「青物の中で一番好き」という人が意外と多いほど美味。
 そんなカイワリを釣るのがまたひと苦労で、釣り人を熱くさせる。まずは限られたタナを探らなければならないし、アワセや取り込みは慎重にしなければバレてしまう。
 その他もろもろ、5つの難関を突破したものだけが大型カイワリを手にできる。そして、お宝カイワリ探索船を操船するのが、真澄丸(千葉・館山船形)の高橋忠船長。自他ともに認めるこだわりの持ち主で、指示を仰げばあら不思議、大型カイワリわんさか・・・となったかは誌面でご確認を!
 続いて「手軽に楽しむ快感魚信」について。これ、神奈川・金田湾のボート釣りのこと。本誌顧問の加藤義司が訪れたのは、つりの浜浦。ここではシロギスが連日顔を出し、本格化する夏に向けて好気配を感じさせてくれた。また、ボート店前の水深7―8メートルという浅場で数釣りが楽し090526i2.jpgめるから親子連れの姿も目立った。
 イケス周りの潮シモで待機すればフィッシュイーターのマゴチなんかも期待できるっていうから、お父さんアングラーは家で待つ奥さんに「今日は天プラだ、用意しとけよ」なんて意気込んで、お子さんとともに出掛けるのもよろしいのでは?
 そのほか茨城・大洗の肉厚マコガレイや千葉・太東のイサキ&アカイカなど、旬な釣り物をギュッと詰め込みました。太陽が毎日顔を出すこの季節に潮風を浴びながら釣りをするのは最高の気分ですよ。

話題の新製品紹介 Vol.33

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ぎょぎょ丸【ホーセイ】

ゴールドボディのキラメキ光線で誘惑

090519n5.jpg    ホーセイから最強の直結・直ブラ専用マルイカスッテ「ぎょぎょ丸」が登場。
 5センチのシンキング(沈む)タイプで、腹から頭部にかけては丸みを帯び、カンナ(5本立て10本)部にかけてはスマートな「ぎょぎょ(小魚)形状」とレッドアイ(赤目)が特徴。
 オールラウンドに使える<スタンダード>だけでもカラーは豊富だが、それとは一線を画し、一際輝くボディを有するのが<GOLD>。ゴールドカラーは業界初の試みで、キラメキ光線がマルイカを誘惑する。
 また、ビギナーも安心な出来合い仕掛け、ぎょぎょ丸サビキ<直ブラ仕掛け>(スッテ5本)も3タイプで登場。
 販売は東京、神奈川、千葉、埼玉県下の上州屋グループ各店舗(一部取り扱いのない店舗あり)という"地域限定"も憎い。
 店舗価格は、GOLDが220―290円、スタンダードが150―220円。サビキ3種は1180円より。
 

ストレート天秤&激釣ソフトワイヤー【エヌ・ティ・スイベル】

エビング専用テンビン&仕掛け用ワイヤー

090519n3.jpg■ストレート天秤・・・テンビンにジグとワームで青物を狙う「エビング」釣り専用テンビン。テンビンの両端を溶接したカンにNTパワースイベルを付属し、ライントラブルの軽減を実現。全長40センチ。希望本体価格は750円。
■激釣ソフトワイヤー・・・1×7本よりワイヤー以上の強靭さに加えて、7×7本よりワイヤーより細くナイロン糸のようなしなやかさを併せ持ち、ハリやPEラインとの接続を可能にした仕掛け用ワイヤー。また、キンクしにくい性質で扱いやすい。目立ちにくいブラックコーティングはフグ対策に威力を発揮する。歯の鋭い獲物から仕掛けを守りながら釣り上げられるすぐれもの。ロープ径は0.3―0.45ミリの4種。強度は4.5―13.8キロとターゲットに合わせた使い分けが可能。希望本体価格はいずれも750円。
(写真は激釣ソフトワイヤー)

新潟、静岡で夢体験&アユ特集第2弾

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090519i1.jpg 5月29日号(22日発売)の釣場速報ではちょっと夢のある釣りをご紹介。
まずは、日本海。日本海といえば冬場は荒090519i3.jpgれ、厳しい表情をアングラーに見せるが、この時期は穏やかな姿でわれわれを歓迎してくれる090519i2.jpg。その日本海で、毎年この時期アツくなるのがワラサジギング。
ということで向かった先は新潟・有間川フィッシャリーナの八海丸。サンヨー
ナイロン・フィールドテスターの大澤康広氏が3キロ090519i5.jpgクラスを釣り上げたのを皮切りに、当日は5キロオーバーまで浮上した。今後も期待十分の大物釣りになりそうだ!
所変わって静岡・宇佐美港。同港の秀正丸では宇佐美南沖、利島周りへの遠
征五目が楽しめる。遠征といっても、航程は約2時間。そして、タックルだって特別なものは必要なし! すごく手軽な遠征なのだ。そんなプチ遠征の行き帰りはベッド付きの大型船で快適睡眠できるからまたうれしい。
090519i6.jpg  しかし、手軽とはいえ釣果は本物。現在はデップリサイズのイサキを主体にマダ090519i4.jpgイや高級青物などが多彩に交じり、一日のうち何度かは大物にハリスをぶっちぎられるほど。手軽に本格釣果を楽しみたいなら行くしかない。
 もちろん、先週に引き続いてのアユ特集第2弾も充実の内容。有名テスター陣が友釣りの肝を語ってくれた。?橋祐次氏はライバルに勝つための穂先選びから仕掛け選びまで
を、田嶋剛氏はビギナーでもアユ釣りは難しくないと独自の理論を展開。坂本晴義氏は十八番のウェーブ釣法のコツを、小澤剛氏はアユ釣りの「起点作り」についてアツく語ってくれた。

シマガツオ激釣! 待望の解禁、アユ特集第1弾

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090512i1.JPG すさまじいパワーと釣れっぷり!連日の激釣情報090512i2.JPGで神奈川・佐島を騒がせているのが怪力シマガツオだ!毎年この時期になると、このシマガツオを狙って沖へと出るのが深田家だ。
「今年もスゴいことになってるよ」の船長情報に、釣場速報も早速取材へ。当日は70リットルクーラーを2つもかついで乗船するお客さんがいたが、「そんなにたくさん釣れないでしょ・・・」が正直な感想。それが、実釣開始直後、すぐに「もっとク090512i4.jpgーラー必要かも・・・」との思いに変わった。第1投目投入直後から電動リールがうなる。次々とちょっと恐いが愛嬌(あいきょう)あるシマガツオが釣り上げられた。090512i3.jpg
 この釣りは当たりダナさえつかめば、誘いもアワセも必要なしで超簡単。それなのに掛かればスンゴイ引きが楽しめちゃう。アベレージも50センチと良型ぞろいだ。胴突き3本バリにパーフェクトで掛かったら、巻き上げるのもひと苦労するほど。
 釣りを始めて間もないけど、大物釣りのような気分を体験したいという人には打ってつけ?ただし、シマガツオはいつパタリと姿を消すか分からないのでお090512i5.jpg早めに!
 そして、全国に先駆けて解禁した河川も聞かれるようになったのがアユ。気になる主要河川解禁情報とともに有名テスター陣が語る今年の展望などを掲載。2号連続のアユ特集、第1弾は村田満・高松重春・岡田充正・小沢聡の4氏が友釣りにおける独自の理論
を展開してくれた。
 そのほか、茨城・鹿島のヤリイカ&千葉・大原沖のアカイカの「イカ乗り乗り情報」や神奈川・剣崎松輪沖で釣れ盛る大型乗っ込みマダイなど、盛りだくさんの内容を5月22日号(15日発売)の釣場速報でお届けするのでお楽しみに。

特大マダイ炸裂!

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090504i1.jpg  5月15日号(5月8日発売)の釣場速報では「特大マダイヒット」の情報をキャッチして掲載。
 まずは静岡・須崎の爪木丸。先月下旬に釣り上げられた8.4キロの大ダイ、その雄姿をセンターカラーで紹介しているぞ。また、ここではリレーでイサキの数釣りが楽しめるのだが、こちらも現在絶好調。90尾以上の爆釣日もあるぞ。
 それをも上回るマダイが上げられたのが千葉・大原のき栄丸。ウワサの「一つテンヤ」釣法で捕獲されたのは、なんと95センチ10キロのメガサイズ。実は同船では3月30日にも10キロが釣り上げられたが、佐藤芳明船長が「1年に2尾の10キ090504i2.jpgロマダイが釣れるのは記憶にない」というほどの大チャンスだ。
 今週発売号ではほかにも、茨城のカレイ(激アツの大会ルポも)、千葉・外川沖の中深場五目(オニが出た!)、東京湾のシロギス・夜アナゴなど、旬の釣魚を取り上げているのでお見逃しなく。

話題の新製品紹介 Vol.32

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チェルマーレ【シマノ】

鋭敏穂先の泳がせロッドで生きエサ自在

090504n7.jpg   シマノより、革新のコンポジット泳がせロッド「チェルマーレ」が登場。2タイプについて主な特徴を紹介しよう。
■L170・・・近海での青物など、身近なターゲットをライトかつタフに楽しむモデル。生きエサの動きに自在に追従するセンシティブな穂先は、マイワシ、ちびムロアジや小型のアジ、サバなどの生きエサを弱らせることなく、ヒットチャンスを持続させる。不意の大物にも十分安心できる性能を持つ。九州エリアでの落とし込み釣りにも対応し、ヒラマサやカンパチ、ブリなどの青物からマハタ、マダイ、ヒラメなど対応魚種も幅広い。
■MH170・・・30―40キロ級、またはそれ以上の大物と真っ向勝負を挑むことができる1本。生きエサの大小を問わない食わせ性能、持ち疲れしにくいその軽さ、強じんなバット部が生みだすパワーが売りだ。
 価格はL170が12万円、MH170が12万5000円(いずれも税別)。
 

レインブレスライトレインスーツ【ハヤブサ】

機能性はもちろんカジュアルでおしゃれ

090504n6.jpg   ハヤブサ・フリーノットブランドの高機能レインウエア、レインブレスに新しく仲間入りしたのが「レインブレスライトレインスーツ」。従来品に比べてライトでカジュアルな高機能ギアだ。
 高い防水・撥水性が雨の侵入、風を遮断。透湿性も高水準で、ムレることもない。さらに、立体裁断がひじ・ひざ部分に施されて動きやすい。肌とファスナーを接触させないチンガードやスソ部を絞れるスピンドルアジャストなど、細かい機能も憎い。
 一年を通して使えるウエアだが、近々でいえば梅雨時に大活躍の予感。同製品を着れば、「悪条件。それは好条件でもある」というキャッチコピーを体感できるだろう。
 サイズはS・M・L・LL・3L。カラーはベージュ・ブラウン・スプリンググリーンの3タイプ。上下セットで価格は9800円(税別)。

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