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トピックス: 2009年4月

ゴールデンウイークを満喫しよう

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090421i1.JPG 春も本番となり、いよいよ迫ってきたゴールデンウイーク。この大型連休に家族を連れて海や川に出向き、自慢のかわいいお子さんに釣りデビューをさせよう、はたまた一緒に磯遊び・・・なん考えているパパさん、ママさんアングラーも多いはず。そこで、5月8日合併号(4月24日発売)の釣場速報では、ゴールデンウイークに最適な、お手軽感のある釣りをメインに紹介。

090421i3.JPG 船釣りでは、神奈川・金沢八景からシロギスを狙って半日船での取材を敢行。釣り方が比較的やさしく、短時間で確実に数釣りできちゃうから最高(特に、中ノ瀬が今年はすごい!)。千葉では、外川沖で130尾という爆発的釣果も出ているエビエサのハナダイ、太東沖ではその脂の乗った美味しさで人気抜群のイサキが早くも全開だ!
 そして、千葉・富浦からは、マダイに青物、大型イサキなどなど、普段なかなか手にすることができない高級魚たちでも手軽に釣れちゃう「海上釣り堀」情報もお届け。

090421i2.JPG ボートでは、岩井海岸(千葉)&三浦海岸(神奈川)といった魚影豊かなスポットでオールを漕ぎ、多彩な釣果を手にしたぞ。

090421i4.JPG それだけではなく、近くのため池でのクチボソ(モロコ、モツゴなど)釣りや、磯場のウミタナゴ釣り(今が旬です!)、潮干狩りといった小物釣り(&アサリ獲り)も充実の内容でお届け。アサリレシピ4品も掲載予定だ!
 ゴールデンウイークはファミリーで、カップルで、大自然の恵みを満喫してみよう。

船宿フォトフラッシュ Vol.36

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★4月16日はカレイ26―48センチが5―13尾(マコガレイ2割)。当日は最近の釣果と比較すると低調気味だったが、よい日は50センチ超交じりでさらに有望。《茨城鹿島・大春丸》


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★4月14日はイサキ25―35センチ頭25尾とアジ21―38センチ頭20尾にイシダイ、マダイ、カイワリ、メジナ、アジなど。パンパンに太ったイサキは最高に美味しいですよ?!《千葉江見・新栄丸》


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★4月11日は中ノ瀬水深18メートルでシロギス15―24センチ16―65尾。釣りにピッタリな陽気になり、魚の活性も急上昇! 今後ますます楽しめそう。
《東京鹿浜橋・森口丸》


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★4月12日の予約アオリイカ船は0.3―2キロ0―3バイ(3バイ2人、2ハイ3人)。大型が狙えるシーズンにつき要注目! 次に2キロオーバーを手にするのはあなたかも!?
《神奈川佐島・海楽園》


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★4月16日の遠征五目船はマダイ6キロとイサキ頭40尾ほど。日によりシマアジ、イシダイ、メジナ、マアジ、ムツ、タカベなど魚種多彩。土産たっぷり!
《静岡宇佐美・秀正丸》

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★4月13日朝船はオキメバル18―37センチ35―85尾、昼船はクロソイ0.7―2.8キロ1―3尾とカサゴ。オキメバル、クロソイともに好調でオススメ。《新潟寺泊・作十丸》

Berkley Gulp!カップ大会結果

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090414n6.jpg 4月12日、茨城・波崎の征海丸にて「 Berkley Gulp!カップ ホウボウ大漁祭り」が開催された。ルアー釣り部門・エサ釣り部門で競われた今大会は天候にも恵まれ、ジャンケン大会や魚のつかみどりなどのイベントも盛りだくさんで大盛り上がりであった。メインの魚種は少し前から大爆釣中だったホウボウだが、アイナメ・カサゴ・メバル・ソイなどの根魚やタイなども検量対象に加えられ、大いに楽しめる1日となったようだ。スペシャルゲストにはジギング界のカリスマ、チャーマスこと北村氏が訪れ、参加者たちに熱いメッセージを送っていた。今後も、アイナメやソイなどの根魚類を狙って、ラバージグやワームを用いたゲームフィッシングが同エリアで楽しめるほか、カレイやヤリイカも本格シーズンを迎えており目が離せない。

エサ釣りの部・・・優勝:小熊健治(柏市)1.12キロ、2位:荒井清造(四街道市)1.06キロ、3位:有坂英(北相馬郡)1.01キロ
ルアー釣り部・・・優勝:高橋秀徳(世田谷区)2.18キロ、2位:高根澤浩道(品川区)1.14キロ、3位:今井直樹(柏市)
大物賞・・・今井直樹、特別賞・・・・高根澤浩道
(敬称略)

春だ、乗っ込みだ、マダイ特集だ!

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090417i1.JPG 4月24日号(4月17日発売)の釣場速報の目玉はズバリ、マダイ特集だ! この時期気になるキーワードといえば、当然「乗っ込み」! そこで、本誌でも総力を上げて徹底取材。
 ご存じの通り、乗っ込みとは魚が産卵のために浅場に大挙してくることを指すが、この時のマダイは、産卵に備えて体力を蓄えようとエサを荒食いする。つまり、いつも以上にマダイが高確率でしかも大型が釣れてくるのだ。
 さて、ではその確率をさらに高めるために注意すべき点とは? この疑問をハリス、ハリ、付けエサの3項目に分けて、有名アングラー8名に答えてもらったので参考にしてほしい。
 実釣では、関東近郊で最も速く乗っ込みの兆候を見せる御前崎沖(静岡)で良型マダイがズドン。今号が出るころには「絶好調になっているのでは?」という船長情報も聞こえてきたぞ。そして、関東有数の乗っ込みポイントである久里浜沖&剣崎沖(神奈川)でもその予兆が見られた。
 なお、久里浜沖において取材協力をしてくれたのが、佐須智明氏(マルキユーインストラクター、サンラインフィールドテスター)。テーパー仕掛けを使った「じっくり攻める釣り」を展開したが、結果は果たして・・・。
 また、マダイのメッカ、外房の大原沖では笛木展雄氏(デュエル・プロスタッフ、ティムコ・サイトマスターソルトプロスタッフ)が一つテンヤ釣法でマダイに挑んだ。
 そして、釣り上げたらどう料理しよう? そんな悩みは、掲載されている男のレシピ2本立てを参考にして美味しく食べてあげてくださいね。アイテム紹介、ビッグプレゼントも充実しているぞ。

九十九里町漁協春のアジ釣り大会報告

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090407n12.JPG 去る4月5日は、第6回目を迎える「九十九里町漁協春のアジ釣り大会」が開催された。毎年恒例となっているこの大会は、参加総数249人で、釣り上げたアジ5尾の総重量を競うもの。
 当日はポカポカ陽気に恵まれ、桜の開花状況も「満開!」といった日和。参加者たちは熱いバトルを展開しながらも、和気あいあいに楽しむ・・・といった雰囲気も強く、楽しい1日を過ごせたようだ。
 多くの参加者は検量対象となる5尾をそろえたほか、クーラーの中を覗くとアジをはじめハナダイ、メバル、ホウボウ、ウマヅラ、アイナメなど、交じり多彩なのが印象的。同エリアでは4月に入り、イサキを狙っても各船出船中。参加者の何人かのクーラーには、これからが旬で美味なイサキも取り込まれていた。
090407n11.JPG 永井裕策氏や上野ひとみさんなど有名アングラーも駆け付けて参加者にアドバイスやエールを送り、会場では地元小学生らも参加しての「つかみ取り大会」やオークション、ジャンケン大会なども行なわれ、集まった人たちは満足の笑顔でいっぱいだった。
 今後片貝(九十九里町)沖でのアジ釣りは、「専門」という形になりにくいものの、イサキに出向くポイントで数多く交じる傾向が強い。アジ・イサキを狙う時の注意点は、とにかく「タナ」を厳守すること。当日のアジ釣果も、数をそろえた釣り人ほど「大物」が交じって上位入賞に繋がったとの見方が高く、優勝者のコメントも「船長の指示ダナをしっかり守り、手返し重視で丁寧に釣り続けた結果です」とのこと。
 同エリアの釣り大会は、例年通りなら秋にも開催予定。また、今回の大会結果を受けて釣果安定シーズンが確認され、釣りファンへのアピールにもなったはずだ。春の陽気も増し、釣果も上々の同エリアから目が離せないぞ!

総合優勝:岡田忠之氏(第二新亀丸)、レディース賞:松本早苗さん(直栄丸)、町長賞(大物賞):田島健一氏(第二新亀丸)

南房総イサキ好調! 屋形船特集も

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090407i2.jpg  千葉・南房総では、連日イサキ50尾(規定数)の釣れっぷり。江見港から出船し、その爆釣ぶりを取材してきたぞ。シマアジなど高級ゲストも多彩にそろい、今後も目が離せない釣りになりそうだ。また、春といえばマダイの好機! 今時期のマダイは通称「桜ダイ」といわれ、ファン待望の季節だ。つりそく編集部顧問・加藤義司が神奈川・芝崎から取材を敢行し、見事に本命をキャッチしたぞ。
 そして、いつもは釣りで船に乗ることの多い皆さん、たまには屋形船でのんびりくつろいでみてはいかがですか? というわけで、東京湾を周遊する屋形船の基本情報を網羅してみました。桜が咲いているうちに、屋形船で風流に花見を楽しむのもよいのでは?
 そんな盛りだくさんの内容を4月17日号(4月10日発売)の釣場速報でお届けしますので、お楽しみに。 

話題の新製品紹介 Vol.31

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海戦吹き流しシリーズ【ハヤブサ】

ハリスの仕様に新バリエーションが追加

090407n1.jpg   シマノより大型魚狙いや中深場釣りで威力を発揮する電動リール「電動丸4000ビーストマスター」が登場する。
 このクラスで初採用となるスタミナモーターが、180メートル毎分という最速の最大巻き上げ速度を実現。その瞬間的パワーに加え、持続力も向上。持続力表示に、シマノは「実用巻上持久力」を使用しているが、この数値も最高レベル。まさにクラス最強の電動リールといえる。さらに「ヒートフリーシステム」で耐熱・放熱性も最高レベル。
 また、手巻き時のやりとりも重要視し、ファイト時に心臓部となるギアには超高強度真鍮(しんちゅう)とステンレスの組み合わせを採用。トローリングリール並みのハンドルとの相乗効果で、手巻きでもその剛力は変わらない。MAXドラグ値(ドラグを締めた時にラインを出される負荷)も20キロと脅威の数字を叩きだしている。
 価格は85000円(税別)。
 

うみなかみるぞう君【ファーストシーン】

釣りバリ目線で海中観察、竿型水中カメラ

090407n4.jpg   釣り人なら誰しも、海底の地形や海中の魚の様子などを見てみたいと思ったことがあるのでは? そんな望みを叶えてくれる画期的な商品が登場。それがファーストシーンより発売された「うみなかみるぞう君」だ。竿型の水中カメラで、誰でも簡単に海中観察ができる。
 このカメラを使用すれば、ハリ先の世界を自分の目で確かめることが可能になる。ルアーの海中での動きを見て研究するもよし、川遊びなどのアウトドアで楽しんでもよし。
 カメラは、4インチのカラーCCDを採用しており、鮮明な映像を楽しめる。15メートルのコードは、リール部分のハンドルを回せば簡単に巻き取り可能。また、コードをカメラに引っ掛ければカメラの向きを下向きにもできる。
 釣りの幅が広がること間違いなしの商品である。
 価格は59800円(税込み)。

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