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トピックス: 2009年3月
マルイカ特集!
- 2009年3月31日 13:37
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4月10日号(4月3日発売)の釣場速報では、最高のゲーム性を持ち人気を誇るマルイカを特集。現在のチョイ深場から、徐々に浅場に入ってくるわけだが、そのころになるとより手軽に、だけど奥の深いイカ釣りとしてアングラーを熱狂させる!
とはいえ、仕掛けや釣法もさまざまなマルイカ釣りで、一体何が正しい釣りになるのかと悩む人も多いはず。そこで今回は、ダイワ精工の宮澤幸則氏が最新テクニックやタックル選びなどを実釣を交えて解説してくれた。
今後最盛期を迎えるマルイカゲームの道しるべとなってくれるような充実の内容となっているぞ。マルイカを仕留めるテクニックをしっかりマスターして、ベストシーズンに備えよう。もちろん、そこで必要になる竿や仕掛けなどのアイテムもドーンと紹介。多種多様なスッテも、センターカラーで紹介しているのでお見逃しなく!
話題の新製品紹介 Vol.30
- 2009年3月24日 19:48
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先鋭剣崎AR【ダイワ精工】
空気さながらの先軽感&幅広い対応力
幅広い対象魚や多様な釣法に対応する万能ロッド「先鋭剣崎AR」がダイワ精工から発売された。
手持ちで快適な釣りができるよう、滑りに強くグリップ力がアップしたソフトタッチトリガーが採用され、よりアクティブな攻めの釣りを強力サポートする。
さらに伝統の「剣崎7対3調子」を継承しながらも、竿先が浮くように感じるほど軽量で、かつ超鋭敏な穂先へと進化。
感度と操作性を重視したガイドは穂先部に軽量チタンフレームを使用。これによりターゲットの気配をより捉えやすくなった。
また、スムーズに食い込み、粘り強いやりとりが可能な設計を採用している。
オモリ負荷は20―80・40―100・80―130・100―150号の4タイプが用意されており、竿全長1.7・2・2.3・2.7メートルと合わせて全13種類のラインナップと豊富。
いずれの商品も2本継ぎになっている。
価格は40800―48100円(税別)。
テレフター【YGKよつあみ】
あらゆる仕掛けに対応するポリエステルハリス
YGKよつあみから、クセがつきにくく、からまないポリエステル100%超高強力ハリス「テレフター」が登場する。
特殊加工が施してあり、ナイロンやフロロカーボンにはないハリとコシがもたらされ、糸のからみを解消。合成繊維ができるまでのハリスの最高峰、本テグスの風合いを再現している。また、伸度、強度も一段とアップさせた。
さらに、吸水性がなく、紫外線をカットするので、品質劣化しにくいのも特長の一つ。
新型ノンラインストッパースプール採用により、ノンテンションでのスプーリングが可能に。そのため糸つぶれが少なく、製造直後の高性能が保たれるのも魅力だ。
カラーはクリアー、海藻グリーン、ピンク(ブラック、イエローが5月追加発売予定)。
価格は0.4―5号50メートル巻き各800円(税込み)。
アオリーQエース【デュエル】
沈下姿勢と沈下速度が絶妙な岸専用エギ
デュエルの「ヨーヅリ」ブランドから岸釣り専用エギ「アオリーQエース」が発売された。
アオリーQエースは絶妙な沈下姿勢と沈下速度を誇る。その姿勢のよさは沈下するだけでイカがたまらず乗ってくるほどだ。
その上、フラッシングにより輝く瞳と、夜光アイライン採用で夜のイカをも狂わせる。
シンカー部分は日本刀をイメージし、見た目通りの鋭い動きを演出。さらにスナップ接続部(オーバルタイイングアイ)は固定式で、軽いシャクリでも直にアクションを伝達する。
また、カンナ部は伸びやすく元に戻しやすい、オリジナルのトリックフックを採用。根掛かりしてもハリ先が伸びて外しやすくなっている。
ボディカラーは全20色と多彩で、その日の条件に合わせた使い分けが可能。
まさにアオリーシリーズの「エース」と呼ばれるにふさわしい商品である。
価格は1000円(税別)。
マダイスペシャル【下田漁具】
マダイ専用の1本バリロング仕掛け
下田漁具の「海遊堂」ブランドより「マダイスペシャル」が登場。
マダイスペシャルは駿河湾や日本海のマダイを狙う1本バリロング仕掛けだ。
全長は10メートル、12メートル、15メートルの3タイプがあり、釣り場に合わせた使い分けが可能。長めの仕掛けを準備しておけば、どのポイントにも順応できるだろう。また、付けエサの潮乗りがよいのもロングハリスの特徴だ。
ハリにはケン付きマダイバリを採用し、エサの効率よく本命マダイを狙える。
仕掛け上部(サルカン下部分)とハリのチモト部分は編み込み補強されているため、不意の大物にも安心して対応できる。
さらに、ハリスには天然貝ビーズを採用し、集魚効果抜群の仕掛けに仕上がっている。
今後乗っ込みを迎えるにあたり、大型マダイ狙いのよきパートナーになりうる仕掛けである。
価格は全長10メートル350円、12メートル400円、15メートル450円(税別)。
第一精工ハンドルリング無料プレゼントキャンペーン
- 2009年3月24日 19:41
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第一精工のラークシリーズ(一部)と受太郎シリーズ(一部)は、2月中旬より「ラークハンドルリング」「受太郎ハンドルリング」を付属している。これは、クランプネジを指先でクルクル回せて船ベリへの脱着がスピーディーになるという便利アイテム。そして、これまでにこのハンドルリングが付属していないシリーズを購入した人を対象に、期間限定で無料プレゼントを行っている。
詳しくは第一精工のweb、もしくは第一精工「ハンドルリング無料プレゼント係」(06-6971-7666)まで問い合わせを。
http://www.daiichiseiko.com/
以下が対象製品
●ラークシリーズ...チビラーク(ロング)、チビラークタイプS(ロング)、ミニラーク、ミニラークタイプS、のびのび、ヒット、フリー、ライト、ワンタッチミニ、ハイ、ワンタッチDX、スーパー(ロング)、シャクリ(ロング)、DX
●受太郎シリーズ...受太郎(ミニ・130)、スーパー受太郎(ミニ・130)、受二郎(ミニ・130)、スーパー受二郎(ミニ・130)、受太郎SP、スーパーパイプ受太郎(プラス)
マルキユーオリジナル潮汐表ブログパーツを配布
- 2009年3月24日 19:34
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マルキユーは現在、同社ホームページにて「マルキユーオリジナル潮汐表ブログパーツ」の配布を行っている。
マルキユーのキャラクター「九ちゃん」をデザインに採用し、干潮・満潮の時刻と水面の変動が分かる「潮汐グラフ」、月齢を表示する「月ゲージ」、潮回りが分かる「潮回りゲージ」の3つの機能を備えている。また、ブログに貼り付ける際に全国483カ所の中から地域を選択できるため、自分のお気に入り釣り場の潮汐状況を知ることができる。
このブログパーツは、対応するブログサービスで自分のブログを開設している人なら、無料でダウンロードできる。あなたの釣行ブログに活用してみてはいかが?
ダウンロードはマルキユーwebサイトから
http://www.marukyu.com/marukyu/top.html
マコガレイ、ヤリ・マルイカなどなど多彩
- 2009年3月24日 13:23
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寒さも徐々に落ち着き野に花の香り漂う季節、東京湾奥では産卵後のカレイが荒食いを見せている。桜とともにシーズンに入る通称「花見ガレイ」だ! 東京湾のカレイは1―2月に産卵が終わると、体力回復のためにエサを求め荒食いする。一年の中で最も型が狙える時期で、状況がよければ数も期待できる。江戸前カレイ師にとっては見逃せない最盛期ともいえる。食に関し
ても年間で最も分厚く、味も最高なのが今の時期だ。かおり高い極上のカレイを求めて足を運ぼう。
千葉外房エリアではヤリイカが爆乗り継続中だ。ポイントに集まる大船団の下には無数の群れがいて、トップ100パイなんてことも珍しくない。これがまた良型ぞろいだから、その重量感を一度体感したらハマること間違いなし。
4月3日号(3月27日発売)の釣場速報ではマコガレイ、ヤリイカをメインに、相模湾のマルイカ、海上釣り堀、シロギス、館山湾のイワシ泳がせ五目(大判ビラメ浮上!)など、盛りだくさんの内容をお届け。花見もいいけど、やっぱり春は釣りの季節ですよね。
船宿フォトフラッシュ Vol.35
- 2009年3月19日 17:33
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★3月17日はカレイ28―50センチが17―25尾(マコガレイ2割)。朝から食い活発で数・型とも好釣果に。急に釣況が上向いてきたので今後要チェックです!《茨城鹿島・大春丸》

★3月18日は行川沖水深90メートル前後でヤリイカ25―50センチ22―63バイ(スルメイカ2割)。引き続き群れ濃厚で数釣り楽しめる。良型主体で土産たっぷり!
《千葉江見・長七丸》

★3月15日は大ブリ、カンパチ、ワラサ、マハタ、ソイ、マダイなどが上がっていた。ほか今週末はヒラメを放流するそうなので、家族や仲間と気軽に釣行してみては♪
《千葉富浦・海王》

★3月17日のシロギス船は午前に15―24センチ21―63尾、午後に15―24センチ16―68尾。春の陽気に誘われてシロギスの食いが好調に。今後楽しみ!!
《神奈川金沢八景瀬戸橋・弁天屋》

★3月17日は3人でオニカサゴ1.2―1.6キロ9尾。風があって釣りづらかったが、良型主体で上々の釣果。食味抜群のオニカサゴを求めて釣行しよう!
《静岡宇佐美・治久丸》
鹿島沖カレイ、飯岡沖ホウボウ、東京湾カサゴ活況
- 2009年3月16日 13:43
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出たぞ! 54.5センチの座布団ガレイ。茨城・鹿島沖では、人気のマコ&イシガレイ釣りが好スタートを切った。30―40センチは当たり前。いよいよ本格的なシーズンに突入し、身厚になったマコ&イシガレイは引き味、食味も一段とパワーアップ。大判ガレイをゲットするには、場荒れしてない今がチャンスだ。
所変わって千葉・飯岡港。「最盛期は50尾なんて日もありますよ。それに型がデカい!」と船長が言うのはホウボウ。例年1―2カ月という短期間勝負になるが、釣趣・食味ともに抜群な隠れ名魚。「今時期のホウボウはタイより美味いよ」と船長も太鼓判! 早めの釣行を。 神奈川・久比里からはカサゴが好スタートを切ったとの情報を受け早速取材。当地のカサゴ釣りは付けエサに生きたドジョウを使うことで有名だ。その独特な釣り方と、ガツガツッと竿を叩く強烈な引きは釣り人をアツくさせる。初期のカサゴの釣り方と今後の展望を徹底解説! 当日のトップは39尾と好釣果で、今後浅場に入ってくる盛期が楽しみだ。
これら盛りだくさんの内容を3月27日号(3月20日発売)の釣場速報でお届けしますよ。
話題の新製品紹介 Vol.29
- 2009年3月15日 17:02
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電動丸4000ビーストマスター【シマノ】
クラス初採用モーターで大型斬り
シマノより大型魚狙いや中深場釣りで威力を発揮する電動リール「電動丸4000ビーストマスター」が登場する。
このクラスで初採用となるスタミナモーターが、180メートル毎分という最速の最大巻き上げ速度を実現。その瞬間的パワーに加え、持続力も向上。持続力表示に、シマノは「実用巻上持久力」を使用しているが、この数値も最高レベル。まさにクラス最強の電動リールといえる。さらに「ヒートフリーシステム」で耐熱・放熱性も最高レベル。
また、手巻き時のやりとりも重要視し、ファイト時に心臓部となるギアには超高強度真鍮(しんちゅう)とステンレスの組み合わせを採用。トローリングリール並みのハンドルとの相乗効果で、手巻きでもその剛力は変わらない。MAXドラグ値(ドラグを締めた時にラインを出される負荷)も20キロと脅威の数字を叩きだしている。
価格は85000円(税別)。
ハリ吸着マット【オーナーばり】
仕掛け作りでの"ハリのつまみにくさ"解消
アユ師、カハワギ師などの中には、仕掛けはこだわりの自作で・・・と考える人も多いだろう。しかし、アユのイカリバリや各種仕掛けの作成の際に「ハリがもっとつまみやすければ」と思うことも多いはず。
そこに心強い味方が登場。オーナーばりの「ハリ吸着マット」である。
表面にクッションタイプを採用。ハリをつまむ指先が柔らかいクッションに沈み、小さなハリでも今までにないほどのつまみやすさを実現。これにより仕掛け作りの効率向上を可能にした。また、作業台にもしっかりと吸着し、作業中断時にはマットを2つにたたんでおけば、誤ってハリをばら撒く心配もない。
表面はノリ残りのない素材で、水洗いすれば吸着力が復活し繰り返し使用可能で、さらに表面には便利な目盛り付きだ。
繊細な仕掛け作りの名脇役になりうる逸品である。
価格は650円(税別)。
上州屋店舗リニューアルOPEN
- 2009年3月11日 17:23
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釣り具チェーン店の上州屋の既存店舗「フィッシングジャンボ宇都宮店」、「フィッシングジャンボ我孫子店」がリニューアルオープンされる。
【フィッシングジャンボ宇都宮店】
3月12日(木)リニューアルオープン! 新製品、話題の商品、お買い得品満載。セール期間は4月5日(日)まで。鮎、渓流、船用品を強化。がまかつロッド、用品各種を取り扱い開始! 鮎用品は地域最大級の品ぞろえ。黒鯛工房も各種取り扱っている。
【住所】栃木県宇都宮市元今泉1-7-23
●問い合わせ 028-635-6865
【フィッシングジャンボ我孫子店】
3月5日(木)リニューアルオープン。3月12日(木)よりお買い得品満載のグランドオープンスペシャルセールを開催! セール期間は4月5日(日)まで。オールジャンルに渡って店内商品を今まで以上にパワーアップ。グランドオープンセールならではのスペシャルイベントも盛りだくさん!!
【住所】千葉県我孫子市根戸1187
●問い合わせ 04-7185-3455
話題の新製品紹介 Vol.28
- 2009年3月11日 11:48
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レオブリッツ270マグマイト【ダイワ精工】
超絶パワー&タフなコンパクト電動リール
ダイワ精工から、コンパクトで超強力パワーの電動リール「レオブリッツ270マグマイト」が登場する。
モーター収納部にある無駄なスペースを排除したマグマイト構造が、従来と同じスペースに、より大型のモーターを搭載することを可能にした。
スプールを肉厚にして強度を上げ、PEのほかフロロ・ナイロンラインにも対応。さらに、高い耐久性を誇る高性能カーボントーナメントドラグを搭載しているので魚とのやり取りも安心だ。また、まるで手巻きリールのような操作性と軽量感を実現させている。
強さとしなやかさを兼ね備えた獅子(LEO)と、スピードと破壊力を持った電撃(BLITZ)から付けられた名に恥じないスペックを秘めているようだ。
4月発売予定。価格は68000円(税別)。
船釣り用キス仕掛け【がまかつ】
釣法・ハリ別に選べる3種の定番仕掛け
がまかつから、船用シロギス仕掛けが登場する。
◎船キス胴突2本仕掛・・・近年船のキス釣りで人気の胴突き釣法に対応。投げても絡まりにくいのでビギナーでも安心だ。常にハリが底から離れるため、底上方を泳ぐ良型が上バリにヒットする確率が上昇する。また誘いをかけなくともエサが浮きやすく、置き竿釣法にも適す。からまんビーズでハリスのヨレも解消。ハリは「ショットキス」を採用し、号数は7―9号。
◎船釣キス2本仕掛(ショットキス、早がけ)・・・ハリスに感度抜群でアタリが取りやすいホンテロンを使用。ハリ別に「ショットキス」と「早がけ(赤・金)」の2種類が用意されている。エサ付けやハリ外しが容易な「ショットキス」は7―10号。「早がけ(赤・金)」はキスが吸い込みやすく掛かりが良いのが特徴で、号数は6―10号。
いずれも3月下旬発売予定。(写真は船キス胴突2本仕掛)
新包装「フレッシュパック」【マルキユー】
「くわせオキアミ」が今まで以上に鮮度長持ち
マルキユーの「くわせオキアミ」シリーズが、この春に変わる。
「くわせオキアミスペシャル」「くわせオキアミスーパーハード」「くわせオキアミアジS」「くわせオキアミプレミアムボイル」「ベストオキアミ」「くわせオキアミV9」と、新しく仲間入りする「くわせオキアミスペシャルチヌ」を加えた7種のパッケージングに「フレッシュパック」を採用する。
フレッシュパックとは、パッケージ内に窒素ガスを充填させることにより、空気中の酸素がおよぼす商品への変色や劣化を防ぐことが可能で、一般に「ガス充填包装」と呼ばれる包装方法である。
このフレッシュパック採用により「くわせオキアミ」は、これまで以上の鮮度維持を実現可能にする。
「付けエサのオキアミは、新鮮なものを使用したい」と望んでいた釣り人たちの期待に、大きく応える商品となるだろう。
(写真はくわせオキアミスペシャルチヌ)
友舟キャリー【谷山商事】
友舟inバッカンでオトリアユの面倒な移し不要
谷山商事の「釣武者」ブランドより、初のアユ釣り商品「友舟キャリー」がリリースされる。
友舟キャリーは、磯釣りでおなじみの「バッカン」に、アユ釣りの「友舟」を入れてしまうという、磯釣りブランドならではの発想から誕生した商品である。
これまでは、オトリアユを友缶で運び、現地で友舟へと移し替えていた。しかし、この友舟キャリーさえあれば、オトリアユを友舟ごと運ぶことができ、あとは現地で「水に浮かべるだけ」でOK。友缶から友舟への面倒な移し替え動作を一切なくしてくれる優れものだ。
また、フタの表面はエアーポンプを装着できる仕様で、本体の素材には熱を反射するホワイトカラーの断熱素材を採用するなど、安心設計の製品となっている。
価格はM(6リットルの友舟対応)5000円、L(7リットルの友舟対応)6000円(税別)。
夜メバル&アオリイカ&ヤリイカ
- 2009年3月10日 17:22
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3月20日号(3月13日発売)の釣場速報では人気釣り物を追い掛けた。まずはクロメバル。東京湾で「エビメバル」が開幕しておよそ1カ月半が経過した。手軽にも楽しめるけど、本気で数狙うなら奥深いテクニックが必要になる面白い対象魚だ。
そんなクロメバルが、昼から夜へと舞台を移してまたまた活躍中。エサは昼のモエビに対して青イソメがベースとなるが、大まかな釣り方にあまり差異はない。ただし、やっぱり気分が違いますよね。徐々に暖かくなり始めた季節の夜釣りは、なんか気持ちいい。中には会社帰りに通う釣り人もいるのだとか。そんな夜メバル取材に神奈川・新山下から出船すると、カサゴ交じりで好釣果。今後の盛期に向けて、ますます目が離せない釣りになりそうだ。
そしてアオリイカ。イカの王様として君臨し、その食味はもちろんだが、抜群の釣趣でエギングの大人気ターゲットとなっている。しかし釣るとなると、これがなかなか大変。より多くシャクってエギをアピールするのが肝になるが、これが意外と難易度高め。
そんなアオリイカエギングをよりイージーに楽しませてくれるのが「長竿釣法」。テコの原理でチョイと竿先を動かすだけで、エギがシュッと素早く逃げまどう様を演出できるぞ。シャクリ疲れも少なく、ビギナーや女性にも優しい。
そんな長竿釣法を編みだした船長に、その魅力を訪ねにつりそく編集部顧問の加藤義司が神奈川・金沢八景は八景橋へ。さっそく取材を敢行すると、キロ超多数と好乗りを見せた。いよいよ突入し始めた乗っ込み期、大型相手に長竿釣法で乗せまくろう。
また、千葉・外房エリアでは50センチ級を頭にヤリイカが爆釣中だ。電動リールをうならせるほどの重量感はたまらない。そんなヤリイカを追って、御宿岩和田港から突撃取材を敢行したのでこちらもお見逃しなく!
人気者マルイカが好乗りでスタート
- 2009年3月 3日 15:07
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そうです、マルイカがシーズンイン。高いゲーム性と抜群の食味で、今やトレンド釣り物として大人気。また、各メーカーからも新製品が次々と発表されるなど、タックル類にもこだわりどころのある釣り物。
そこで、3月13日号(3月6日発売)の釣場速報では、このマルイカを徹底追跡。現在の「チョイ深場」と、今後迎える「超浅場」のマルイカ釣りの違いを、装備面からも切り口を入れた取材を敢行した。
また、センターカラーでお届けするのはエビメバル、マコガレイ大会と東京湾を彩る旬魚たち。エビメバル船では30センチジャストのクロメバルも上がり、好調さを見せた。このメバル道はなかなか奥が深い。「誰にでも釣れる」というイメージはもう古い? しっかりしたテクがあってこそ好釣果にむすびつくとのことで、その秘伝のテクニックを紹介しているぞ。マコガレイ大会では「今年は不調」のうわさもなんのその。上位入賞者5人がすべて41センチ超のカレイを釣り上げ、当日最大は46.4センチ。いよいよマコガレイが目を覚ましたようだ。
超旬な魚で釣春到来といったところか。





