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トピックス: 2009年2月

つり具のブンブン千葉柏店OPEN

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つり具のブンブン千葉柏店関西ではすでに5店舗を展開している釣り具の大型専門店ブンブンから、この度初の関東1号店「つり具のブンブン千葉柏店」が3月19日(木)オープンする。
千葉柏店はシマノ・ダイワ、各メーカーの商品だけで構成する専用ステージも設けた関東最大級の品ぞろえ。

【オープニングイベント】
■オープン記念セール第一弾 お得な新規入会キャンペーンやオープン記念大抽選会、購入金額に応じた割引金券サービスなど盛りだくさん(3月中を予定)
【住所】〒277-0921 千葉県柏市大津ケ丘1-32

●問い合わせ
つり具のブンブン千葉柏店
(04-7160-8101)

フィッシャーマン府中店OPEN

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フィッシャーマン府中店釣り具チェーン店のフィッシャーマンからこの度、新店「フィッシャーマン府中店」が3月4日(木)オープンする。
店内の約半分に及ぶ巨大ルアーコーナーにはバス、トラウトをはじめシーバス、メバル、エギングからオフショアまでルアー用品がぎっしり! また、メガバスコンセプトショップにも認定。


【イベント】
■メガバス代表・伊東由樹氏×カナモこと金森隆志のトークライブ
日時:3月22日(日)
メガバスコンセプトショップ誕生を記念して開催。当日はスペシャル特典を多数企画
☆ほか5月にも世界のT.NAMIKIこと並木敏成プロ、カリスマシーバスアングラー小沼正弥氏のトークライブを開催予定
【住所】〒277-0921 東京都府中市若松町1-28-3
【交通】京王線線「多磨霊園」駅より徒歩約6―7分

●問い合わせ(オープンまでは下記電話番号へ)
フィッシャーマン本部(042-535-6851)

フィッシングショー突撃ルポ

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090224i1.jpg 2月13日の開幕から、延べ51938人の来場者でにぎわった「国際フィッシングショー2009」が、15日に無事閉幕。釣場速報でも編集部員総出の突撃取材を敢行したぞ。毎年のことながら、今年も各メーカーから多数のニューアイテムが発表されたが、来場者は実際に手に取り、担当者の説明を聞き、目を輝かせていた。ハイテク技術を施したものからエコ志向を盛り込んだものまで、各フィールドをアツくさせそうなアイテムが、会場となったパシフィコ横浜を埋め尽くした。                                      090224i2.jpg  また、メインステージでは各イベントも大盛況。「第4回クールアングラーズ・アワード」を受賞した、つるの剛士さんの来場に、会場からは黄色い声援が。「The Meijinの釣りドリームトークショー」では、有名テスターがジャンル別に濃厚な釣りトークを展開した。そして、3月20日に公開となる映画「釣りキチ三平」の主人公・三平三平役を演じる須賀健太さんは、映画の裏話などを披露。
 そんな溢れんばかりの内容を包括した「フィッシングショー突撃ルポ」を、3月6日号(2月27日発売)の本誌で掲載。
 また、東京湾で「今年は濃い」とうわさされる人気者・マルイカ取材も敢行。神奈川・久比里から出船すると、乗るわ乗るわのトップ45ハイ。胴長30センチの良型も早くも乗り始めていて、今後も目が離せない!

小田原沖でアオリイカ1.7キロ!

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090217i1.JPG 今、小田原沖のアオリイカが熱い。通年アオリイカの個体数が多いことで知られる小田原沖だが、ここ最近、連日1キロオーバーが高確率で釣れているのだ。そこで2月27日号(20日発売)の釣場速報では、そんな好乗りを見せるアオリイカ取材に神奈川・早川港から出船。 1本の和製ルアー(エギ)とシンカー(オモリ)だけのエギングタックルは、そのシンプルさで人気も高い。しかし、シンプルなものほど奥が深いのは世の常。特に潮の具合によるエギのカラー選択は釣果の明暗を分ける。
  090217i2.JPG取材当日はベテラン勢が「エギカラーローテーション」作戦で順調に数を伸ばして、「さすが」の腕前を披露。しかし、型でいえば、当日最大の1.7キロはなんとアオリ初挑戦の女性アングラーに! ビギナーでもビッグワンが釣れる小田原沖から目が離せない。
 そのほかにも、千葉外房の多点掛け連発&デッカ?いオキメバル釣行や、「のんびり釣法」でイサキ&ヒラメを狙った静岡・白浜板戸沖のリレー船、氷上穴釣りで抜群の釣果が出ている群馬・赤城大沼のワカサギ釣りなど内容充実! 気候も徐々に暖かくなり始め、魚たちも活発になってきたのかも? 自分の足で、竿で、そして腕前で、春のお魚さんたちの様子を確かめに行こうよ!

話題の新製品紹介 Vol.27

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Eカラーガイド【富士工業】

FUJIガイドにエコでクールな新色登場!

090217n4.jpg    富士工業(株)より、新工法でエコロジーな表面処理を施したガイドの"ecoでcool"な新色が登場。製品名は「Eカラーガイド」シリーズ。FUJIニューコンセプトガイド計10アイテムがEカラーとなった。
「Eカラー」は、従来のクローム仕上げに匹敵するブライトカラーを無害で実現。高い耐食性・耐候性を誇る。5年相当の暴露の中で、紫外線による劣化がほとんどないことも実証。
 シリーズは全アイテムがステンレスフレーム+SiCリングでラインダメージを軽減。
 また、ロッド1本分がお得なセットになった「Eカラーガイドセット」も計13セット発売される。種類は、ルアースピニング、ルアーベイトキャスティング、エギング、投げ、船小物3種類、船4種類、船底物、船泳がせ。

 

マルイカ用スッテ【美咲】

充実ラインアップの新春モデルで爆乗り

090217n5.jpg    (株)美咲より、2009年度のマルイカ関連ニューアイテムが続々と発売されていく。今回は、その中からいくつかのイカヅノを紹介しよう。
■えびスッテ50―1段針5本立・・・エビをコンセプトに、スケルトンの風合いでリアル感をアップ。天然鳥毛採用でインパクトも抜群。全4色。
■直ブラCR50―1段針5本立・・・ペイントカラーのCRタイプが新登場。乗り渋り時に特に威力を発揮する。全5色。
■直ブラSTRH50―1段針5本立・・・レッドヘッド(赤帽)でイカに鋭くアピール。ヘッド部分も補強され耐久性も向上している。全4色。
■エロチビ5RH&エロチカ7RH―1段針5本立・・・発売以来ロングセラーのエロチカシリーズ。レッドヘッドと妖艶なボディカラーでイカを誘う。全4色。
 ほかにも「FNブル50RH&65RH」と「RHSP50mm&65mm」および「FNFP50&65」も新登場する。
(写真はえびスッテ50―1段針5本立)

春の足音。渓流解禁&東京湾エビメバル

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090212i2.jpg 2月20日号(2月13日発売)の釣場速報では、解禁を迎えた旬魚をピックアップ。
 まずは待望の渓流解禁。岐阜、長野の一部河川が先陣を切ってスタートし、今年もヤマメ・イワナといった「渓の妖精」との名勝負が展開されるだろう。3―4月に突入すれば全国各河川で解禁ラッシュ。今年もシーンが熱くなりそうだ。
 渓流と聞くと「繊細で難しそう」と不安になり、なかなか入っていけない人がいるかもしれない。しかし、渓流釣りは実際にやらなければその魅力が分からない。ということで、今年こそ渓流デビューを果たそうと考えている方のために、よく寄せられる質問を参考にQ&Aスタイルでまとめてみたぞ。  090212i1.jpg  

 そして、春の到来を予感させるメバル。東京湾では自主禁漁期間が明けた2月1日に開幕。モエビエサで食味・釣趣ともに抜群のクロメバルを狙うスタイルだ。東京・羽田からは編集部顧問・加藤義司が、そして神奈川・本牧からは編集部の康がそれぞれ取材釣行。今年は当たり年かと思われるような多点掛けが見られ、康の取材(神奈川・本牧発)では15―26センチを9―78尾と抜群の成績だった。
 まだまだ寒い日も続くが、暖かい春の足音も徐々に近づいてきた。旬な釣りで釣り師もヒートアップ間近だ。

「鈎屋の釣り日記」動画配信中!

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鈎屋の釣り日記(株)オーナーばりでは、昨年よりYahoo動画にて「鈎屋の釣り日記」と題して動画の配信を行なっている。
現在はバス(塚本謙太郎氏)、ソルトルアー(平松慶氏)、筏チヌ(兼松伸行氏)が公開されている。

今後も鮎などさまざまな魚種が定期的に配信される予定。
オーナーばりのHPからリンクしているので、今すぐチェック! また、同HPの「OWNER MOVIES」の動画も見逃せないぞ。

(株)オーナーばり
http://www.owner.co.jp

話題の新製品紹介 Vol.26

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コシヒカリ【カツイチ】

弾力とコシが光る友釣りバリ

090210n4.jpg   (株)カツイチより、アユ掛けバリの新製品が登場。商品名は「コシヒカリ」。ネーミング通り"4本イカリでケラレなし、ハリのコシが違う"仕上がりとなっている。
 ご存じ、闘将・村田満氏の協力のもと、満を持してリリースしたハリだけに、村田満ファン待望の一品となりそうだ。
 ハリのスプリングバックをさらに特化させるために新技術のボディプレス加工を採用。これによりバネのような弾力とコシで野アユを捕まえる。
 村田理論を実現するニュースタンダード友釣りバリとなること間違いなしとカツイチも自信を持って推奨している。
 号数は6.5、7、7.5号の3タイプがあり、100本入りで価格は1200円(税別)。
 アユシーズンを前に、今から実釣の日が待たれる。

 

コマンドAD―3【ミヤマエ】

オートドラグ機構搭載の電動リール

090210n5.jpg   (株)ミヤマエより、オートドラグシステムの深場対応小型電動リールが新発売される。商品名は「コマンドAD―3」。主な特徴は次の通り。
1.ドラグの滑りをセンサーが感知し、最初に設定したドラグ設定値を自動的に調整。この機能により大物とのやりとりでも安心して対応でき、ハリス切れも軽減できる。
2.ドラグ設定値はボタンを押すだけで自動設定でき、ドラグの微調整も可能。また、レバー操作をしなくてもクラッチのオン・オフができる。
3.多板式ドラグ採用でスムーズな滑りを実現。
4.コマンド?―4クラスより小型ながら、大型モーターを搭載しているので巻き上げ力がアップしている。
 ほか、釣力コントロール機能など多くの特徴を備えている。糸巻き量はPE6号で500メートル、8号で400メートル。価格は10万6000円(税別)。

船宿フォトフラッシュ Vol.34

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★2月5日は日立沖水深40―50メートルでヒラメ5.7キロが浮上。ほかにも強い引き込みがあってハリス切れあり! 潮況次第でまだまだ肉厚寒ビラメが狙えます。ぜひチャレンジしてみて!《茨城久慈・弘漁丸》


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★2月3日は和田沖水深120―170メートルでベニアコウ3―10キロ数尾。多点掛けもあり、クーラーが満タンになった人も。今後も潮況よければ十分に好釣果期待できそう。《千葉和田・美智丸》

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★2月1日は横浜沖水深10メートルでカレイ30―36センチが4―5尾。良型そろって釣れており狙い目。よい日は40センチ級も見られるかも。煮付けにすれば気分は最高ですっ♪
《東京浅草橋・田中屋》


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★2月2日はヤリイカ・スルメイカ20―45センチ30―51ハイ(ヤリイカ9割)。2番手45ハイ、3番手40パイの好釣果。ほか2月1日に開始となったエビメバルも要注目!!
《神奈川金沢漁港・忠彦丸》

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★2月2日の午後エビメバル船はメバル18―28センチが11―52尾。中型・良型多数&数釣れてクーラーいっぱいに♪ 春告魚を釣って、春を呼びこもう!《神奈川金沢八景瀬戸橋・弁天屋》

茨城県涸沼のスズキが東京湾で再捕

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 2008年8月4日にJGFAの会員、渡辺洋二さん(茨城県水戸市・カウントダウンFC所属)によって、茨城県涸沼(ひぬま)本湖下流部でT&R(タグ&リリース)されたスズキ(64センチ)が、2009年1月20日、千葉県南房総市岩井沖の定置網で再捕されたという報告された。

 再捕時のサイズは全長70センチ、体重2.5キロ(推定)だったとのこと。築地市場で購入したスズキにタグが付いており、水揚げ箇所を確認したところ「千葉県・岩井沖の定置網」だったそうだ。

 従来、茨城県涸沼でT&Rされたスズキは、そのほとんどがその周辺海域で再捕され、2006年に1尾だけ千葉県犬吠崎で再捕された個体があるとのこと。

 東京湾で再捕されたのは今回が初。再捕された1月20日前後は同エリアのスズキの産卵期でもあり、茨城県涸沼および那珂川周辺のスズキの産卵場も、全部とはいえないだろうが、一部が東京湾口である可能性を示している。

 スズキは回遊青物のように海流に乗って大きく移動するタイプの魚種とは考えられにくい。が、春先から晩春までの間に遡上する稚アユの群れを追って河川を上るとの報告がある。今回タグを打ってからリリースされ、再捕されるまでの経過日数は169日、みかけの移動距離は260キロと判明した。

 現在、東京湾を主体とするシーバスのルアー(ジギング)ゲームが、産卵前後の最盛期となっており、つりそく2月13日(2月6日発売)号でも、大きく取り扱っている人気釣り物だ。東京湾のスズキと茨城県のスズキが何らかの理由で交流している・・・との見方が、タグ&リリースによって興味深いものとさせてくれた。

【情報協力・JGFA事務局】

東京湾シロギス好調!南伊豆ではオニカサゴ

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                    090203i1.JPG昨秋から厳寒期の落ちギスが好調を維持している。昨夏の高水温の影響も手伝って、ふ化した稚魚が順調に育ったことも要因の一つ。しかし、釣れてくるシロギスは良型が多く、どうみても2年魚が大半を占めている。もちろん場所によってはピンギスも相当数釣れているので、今シーズンも期待できるだろう。 090203i2.JPG                     そこで2月13日号(2月6日発売)の釣場速報では、そんなシロギスをメインに狙って東京・鹿浜橋から東京湾・小柴沖へと繰りだした。また、同沖周辺ではいよいよシーズンに入ったマコガレイの足音も聞こえ始めたぞ。当日はマコガレイの姿こそ数少なかったものの、シロギスは良型主体でなかなかの釣果を記録した。
 所変わって静岡・手石港では、「冬にとびきり美味な鍋料理で温まりたい」とオニカサゴ取材を敢行。南伊豆では、1キロ級の良型が数釣れることもあるから面白い。取材当日は、本命はもちろん高級魚もたくさん交じり、乗船した人たちは豪華晩酌を楽しんだとか?
 ほか、ジギンガー待望のシーズンに入ったシーバスや、開幕を目前に控えた国際フィッシングショー2009の直前情報など、内容盛りだくさんでお届けするぞ。
 

話題の新製品紹介 Vol.25

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DXスマートサポート【第一精工】

スマートヘッド採用&従来品より30%軽量

090202n1.jpg    第一精工(株)より、またまた画期的な新製品が登場した。商品名は「DXスマートサポート」。
 昨年、船釣り用竿受けのベストセラー・ミニラークの進化形、ミニラーク・タイプSが発売され好評を博したが、今回のDXスマートサポートは、ラークDXサポートシリーズに対応する。
 突起のないスマートヘッド採用で、ラインや仕掛けなどの絡みを解消。従来のDXサポートヘッド部に比べ約30%軽くなり、より快適な釣りを実現。そのほか主な特徴は次の通り。
1.スマートヘッドはロッド径に合わせて取り替えできる13―20ミリ径と20―32ミリ径の2種類を装備。
2.ロッドの装着はロックリングを緩めてスマートヘッドの片側を外し、ロックリングを締め付けるだけと簡単。
3.主な適合機種は、スーパーラーク・同ロング、シャクリラーク・同ロング、ハイラーク、ラークDXなど計12機種。
 価格は3400円(税別)で好評発売中。

 

夢のおもり【陸中アイテム】

根掛かり減、号数マルチ変更の自然に優しいオモリ

090202n2.jpg    陸中アイテム(株)より、海釣り用の多機能鉄製オモリ「夢のおもりシリーズ」が新発売。
「海釣りをもっと楽しくするためには?」を追求した結果、根掛かり低減オモリに至り、生まれたのが「夢のおもり」。「美しい海を健全なまま次世代へ」という環境保護意識も盛り込まれ、鉄製素材が採用されている。
 ナス型、釣り鐘型、コズカーズ、テトラ・穴釣り用の4タイプの中から、船釣り用に特に最適なナス型を紹介しよう。
■夢のおもり(ナス型)
 袋状のゴムホルダーに鉄球オモリを好きな個数入れることができる。利点は次の通り。
1.柔らかいゴムホルダーが根掛かりを低減。根掛かりした場合も鉄球オモリが抜け出て仕掛けなどの回収が容易。
2.個数で号数がマルチ変化。
3.長持ち&環境保全も考慮。
 岩礁帯で狙う根魚をはじめ、マダイやカレイ、フグなどの船釣りにも対応。号数は小が20、30、40号相当で、大が50、80、100号相当。

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