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トピックス: 2009年1月

船宿フォトフラッシュ Vol.33

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★1月26日はカレイ35―50センチが2―11尾(良型マコガレイが8割以上)。釣況徐々に上向いており、今後期待の釣り物。また、ヒラメ五目ではヒラメのほかアイナメ、メバル、ホウボウ、ソイなどがそろう。《茨城鹿島・長岡丸》


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★1月27日は天津小湊沖水深120―170メートルでスルメイカ30―45センチ52―88ハイ(ヤリイカ3割交じり)。このところ連日乗り活発で、かなりの数釣りが楽しめているゾ!《千葉江見・長七丸》

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★1月28日は午前シーバス船で30―74センチ2―42尾(船中286尾)、午後シーバス船で31―75センチ7―33尾(船中216尾)。魚影がかなり濃いので、しばらくは期待できそう。《神奈川新山下・渡辺釣船店》

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★1月27日はカワハギ30センチ超の特大サイズを筆頭によい人20尾の釣果。カワハギは今後も潮況よければ十分に楽しめそう。別船の大アジは良型が多数そろって土産十分に。《神奈川久比里・巳之助丸》

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★1月26日は新島沖水深500メートルでキンメダイ0.8―2キロ11―16尾とアコウダイ1―2尾。型のよいキンメダイが一日を通して順調に上がった。最高の食味に感動することまちがいなし!《静岡大瀬・秀丸》

冬釣り満喫!フィッシングショー情報も

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090127i1.jpg 1月から相模湾でも開幕した船シロギス釣りだが、負けず劣らず年末からロングランに釣れているのが東京湾。さらにここへきて拍車が掛かり、20センチ級の良型をアベレージにトップ100尾を超える日が続いているとか。そこでつりそく寄稿陣の中でも、こだわり仕掛けで抜群の釣果を叩きだす池田健吾氏が羽田発の船でトライ。悪天候で早上がりも懸念される中、なんと147尾を釣り上げて竿頭に。この好釣果は手返しの早さを追及した結果で、2月6日号(1月30日発売)の釣場速報ではそのテクニックをちょっぴり紹介。
 また、冬場は指4―5本級の極太が釣れるタチウオや、大衆魚の定番アジ、そして多彩なゲストで数釣りが絶好調のハナダイ五目など、ほかにも充実の内容でお届け。
 さらに、2月13―15日にパシフィコ横浜にて開催される国際フィッシングショー2009の直前情報も網羅。会場の小間割り図や豊富なイベント、各メーカーの見どころなどをたっぷり紹介しているぞ。

船宿フォトフラッシュ Vol.32

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★1月20日は会瀬沖水深30―60メートルでオキメバル23―34センチ31―64尾とアイナメ、マゾイ、カサゴ、サバ。翌21日も好調で、オキメバル25―37センチ25―45尾とマゾイ、サバ。《茨城会瀬・弁天丸》


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★1月21日はタチウオ70―115センチ1―13尾とアジ20―31センチ3―20尾。タチウオは好反応で、写真のようなダブルも。アジは脂が乗っておりよい土産に。リレー釣りで楽しさ倍増♪《東京東葛西・須原屋》


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★1月20日は富浦沖水深60メートル前後でマルイカ20―28センチ4―29ハイ(2番手28ハイ)とヤリイカ。これからの釣り物なので今後の期待大。アジも引き続き好調で数釣り楽しめる。《神奈川走水・吉明丸》


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★1月18日は水深25メートルで大型マダイ、水深6―15メートルでイワシ泳がせにてヒラメとマゴチが活発。マダイの仕掛けはハリス3号8メートル、サニービシ50号だった。《神奈川森戸海岸・葉山釣具センター》


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★1月21日はキンメダイ3.8キロを筆頭に0.8―2.3キロが12―20尾とアコウダイ数尾。時折でっぷり太った特大サイズが交じっている。潮況よければ数も狙えるので要チェック!《静岡手石・龍宝丸》

東京湾アオリイカ好調

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090120i1.JPG 昨秋からコンスタントな釣果が続く東京湾の船アオリイカだが、水温の低下とともに少しずつ深場へと移動を始めている。アオリイカと同ポイントではスミイカも釣れるが、両者ともイカの横綱と呼ばれるだけに、釣趣はもちろん、その最高の食味は多くの美食家たちをもうならせるほど。水深が深くなればなるほど型はサイズアップして、それなりの数を期待するにはテクニックの必要な季節になってきた。
 イカが乗るか乗らないかはエギの選択、シャクリのメリハリ、シャクリの間隔&回数などが重要で、これらが釣果を大きく左右する。そこで、1月30日号(23日発売)の釣場速報では、そんな船アオリ&スミイカの攻略法を実釣取材も交えて紹介。
 ほかにも、手軽に楽しめる東京湾のアジやイシモチ、茨城地区で好調が伝えられているヒラメやいよいよシーズンに入ったオキメバル、冬に旨い静岡・東伊豆のオニカサゴなど、旬の釣り物を盛りだくさんでお届けしているぞ。

話題の新製品紹介 Vol.24

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金剛激カワハギ182【櫻井釣漁具】

縦の釣り対応のシッカリ感ある乗先調子

090120n5.jpg  櫻井釣漁具(株)より、縦(宙)の釣りに最適なカワハギ竿が新登場。商品名は「金剛激カワハギ182」。主な特徴は次の通り。
1.乗先調子・・・オモリ着底後、宙層でタタキを入れた後に誘い上げから誘い下げの繰り返しで、カワハギを乗せて掛ける。
2.シッカリさが違う・・・硬いというよりも「シッカリしている」ことに竿作りの焦点を合わせているため、魚信を捉えやすい。
3.がっちりアワセがきく・・・シッカリした穂持ちと胴で、竿先から仕掛けにアクションが即伝わる。そのため、がっちりとアワセがきき、ハリ掛かりがよくバレにくい。
4.浅場―中深場メインとしながらも幅広く対応
「金剛激カレイ177」も新登場。三代目江戸川がカーボン素材の特性をひと目見て付けた"ホソ・カル・ピン"の名句通り、細身・軽量(自重94グラム)・高感度の先調子竿だ。
 いずれもオールチタンフレームガイド付き。

 

エロチカCG&マルイカCG【美咲】

新色ブランコ仕掛けでマルイカ攻略

090120n1.jpg  (株)美咲より、2009年度のマルイカ製品が続々と発売される(今春発売予定)。直ブラ、ブル、エロチカ、FNに新製品や新色が加わり、「イカの美咲」ならではのアイテムが勢ぞろいする。今回は数ある新製品の中から、オーソドックスなブランコ式仕掛けの2タイプを紹介する。
■エロチカCG 7cm1段5本角(全長6.5メートル)・・・抜群の実績を誇るエロチカ7の絶版色に新色を加え、パワーアップして登場。実績あるカラーが厳選され、確実なイカの乗りが期待できる。
■マルイカCG 65MIX1段5本角(全長6.5メートル)・・・ブル&FN新色を採用し、ミックスサビキとして登場。ブルのサスペンドの浮力が魅力。ハリスはフロロカーボンで大型マルイカに対応。
 2タイプ共に乗り渋りを克服できるように、枝ハリスの長さを20センチとセミロングにしている。
(写真はマルイカCG)

船宿フォトフラッシュ Vol.31

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★1月12日はアカメバル・クロメバル合わせて良型主体に19―89尾とアイナメにカサゴとソイなど。メバルが食い活発で、絶好調に釣れており土産タップリ♪ 今後はカレイも楽しみだ。
《茨城鹿島新港・大栄丸》


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★1月12日は太東沖水深32―41メートルでマダイ0.4―7キロ10―26尾。入れ食い&大型交じりで爆釣中! この釣れまくりチャンスをモノにしたい人は今すぐGO!!
《千葉大原・き栄丸》

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★1月13日はルアーフッコ船で30―78センチ7―23尾(バラシ多数)。1ケタは1人、全員で船中80尾の釣果。また、翌日14日も30―65センチ18―30尾(船中143尾)と好調で狙い目!《神奈川本牧・長崎屋》


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★1月14日は江梨沖水深30メートルでヤリイカ20―45センチ3―16ハイとマルイカ10―25センチ5―11ハイにスルメイカ。ヤリイカは半分くらいが大型と型ぞろい♪
《静岡江梨・真正丸》


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★1月15日は1人がクロダイ25―53センチを5尾釣り上げた。同11日、13日も50センチオーバーの年なしサイズが上がっている。今後もかなり期待できそうだ。
《静岡清水・原金つり船》

オニカサゴ、一つテンヤ、冬タチウオなど最新情報

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090113i1.JPG ここ数年、密かなブームを巻き起こしているのが中深場を狙うオニカサゴ。緋色の鮮やかな魚体は海面を割るまで独特の強引で釣り人を魅了し、そのよろいかぶとを身にまとったような容姿に似合わぬ抜群の食味がファンを拡大させている。これまで少しマニアックな釣りだからと敬遠していた人も、豊富な調理法で一度食べたらもうオニフリーク間違いなし。新年明けた5日には東京・羽田から出船し、富浦沖から洲崎沖のポイントで本命がガンガンと強く竿を叩いた。
 ただ、このオニカサゴ。小型はゴツゴツと明確なアタリを出すが、それなりの型になってくると警戒心が強いためかアタリも小さく意外とシビア。ゆっくりじっくりと食い込ませてやるのがコツだが、こんなゲーム性も人気の秘密だとか。
 1月23日号(1月16日発売)の釣場速報ではそんなオニカサゴ攻略法をセンターカラーでお届け。ほかにも、最近外房・大原で話題の一つテンヤを使ったシャクリマダイや、気になる観音崎沖の冬タチウオ情報、東京湾のブランドアジに茨城・鹿島沖のヒラメまで、内容盛りだくさんで釣り人を応援しているぞ!

船宿フォトフラッシュ Vol.30

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★1月6日は会瀬沖水深30―50メートルでオキメバル23―31センチ13―25尾とアイナメ、マゾイ、ショウサイフグ。多点掛けあり順調。これからドンドン釣況が上向いてくるぞ!《茨城会瀬・弁天丸》


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★12月27日はヒラメ3.5キロなど良型がそろった。年明け後も2―3キロが好調に上がっており、まだまだ期待がもてそう。運が伴えばモンスター級も夢じゃない!?
《茨城鹿島新港・第五悌栄丸》

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★1月6日は大原―太東沖でショウサイフグ16―30センチよい人11尾と交じりにアカメフグ、カワハギ、ガンゾウビラメ。数はあまり出なかったものの、うれしい大型アカメフグが交じった。《千葉大原・敷嶋丸》

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★1月6日はヤリイカ28―45センチが49―119ハイ(スルメイカ1割交じる)。ヤリイカ大フィーバー♪ かなりの乗りっぷりで、7―8点掛けやパーフェクトも!!
《千葉勝山・新盛丸》


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★1月7日はルアー船でフッコ30―75センチ8―62尾。新群れありフッコ絶好調! 宿で販売しているルアーが比較的安定していてオススメだとか。このチャンスにぜひ。《神奈川本牧・長崎屋》

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★1月7日はマダイ0.4―5.3キロ0―6尾(2.8キロ2尾含む)。前日6日も0.3―6.9キロ0―5尾と、このところ大ダイが連日のように浮上中。交じりも多彩で楽しめま?す!《神奈川芝崎・福栄丸》

コジレイがアマダイに挑戦 タチウオもいいぞ!

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090104i1.JPG ひょうきんな顔の高級魚アマダイが相模湾でトップシーズンへ。各地の船長は「今年は本当に好調だね」と太鼓判を押す。なんでもトップがツ抜けの日も珍しくないとかで、さらに今期の特徴として型がいいことも挙げられる。そんな人気魚アマダイに挑戦したのが、われらがバリバス((株)モーリス)フィールドスタッフの児島玲子さん。雨模様の中でも35センチ級を次々と上げ、マダイならぬアマダイの三段引きを堪能していた。実は前半、東京湾と相模湾の誘い方の違いで伸び悩んだ玲子さん。常連たちが順調に数を伸ばしていく中で、その局面をどのように打開していったのか。
 また、アマダイとともに急上昇中なのが、観音崎沖の大型タチウオ。最近は夏―秋の釣り物として定着してきたが、元来は冬の釣り物。この時期は、指3―4本サイズは当たり前、指5本・メーターオーバーの大型も頻繁に交じる。繊細なアタリから豪快に竿を絞り込む様は爽快そのもの。潮況さえよければ数十尾といった釣果も狙えるらしい。
 アマダイ、タチウオ共に詳細は1月16日号(1月9日発売)の釣場速報誌面にて。

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