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トピックス: 2008年11月
カワハギ熱釣
- 2008年11月28日 14:39
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ユーモラスな顔とは裏腹に、そのおちょぼ口で巧みにエサだけを取っていくカワハギ。怪盗ルパンも真っ青の芸術的なエサ泥棒は、なんとか掛けたいと願う釣り人を熱くさせる。そのゲーム性もさることながら、食も楽しみなところ。今時期はお目当ての肝もパンパンだからたまらない。
そこで12月12日号(12月5日発売)の釣場速報では、そんな釣趣抜群・食味極上のカワハギをセンターカラーでお届け。取材に出向いたのは神奈川・真鶴。この時期は少し深いポイントでの釣りとなり、難しいかと思われたがなんのその。船上の皆さんは叩き、たるませ、聞きアワセと基本釣法を駆使しつつ、時折誘い下げたりと工夫を凝らして続々と本命をキャッチ。25センチ級のグッドサイズも多数交じり、なかなかの好釣果で納竿となった。
誘いはもちろん、集魚アイテムやハリ・オモリの選択など、いろいろと思考錯誤しながら釣りをするのも楽しいもの。自分の作戦がバッチリ決まって釣った一尾は、その食味もいつも以上においしく感じられるはず!
船宿フォトフラッシュ Vol.25
- 2008年11月28日 11:31
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★11月26日は塩屋崎沖でマダラ2―9.1キロ5―15尾(大型の雄交じり!)。ロングランで数・型ともに好釣果。時折10キロオーバーも顔を見せる。鍋の季節には欠かせませーん!
《福島小名浜・第八昇辰丸》

★11月23日は和田沖でアブラボウズ90キロ。本命ベニアコウを見ることはできなかったが、大物アブラボウズを釣り上げた。もちろん、釣った方よりだいぶデカイです!《千葉和田・美智丸》

★11月27日仕立船は3人でカワハギ24センチ頭に95尾の釣果。カワハギの食い活発でクーラー満タンに♪ カワハギのほかアジ、アオリイカも有望。
《千葉高崎浜下・田村茂ボート店》

★11月26日はイナダ1.1―3キロ14―58尾(ワラサ交じり)とマダイなど。イナダが絶好調で、前日25日も10―56尾という釣れ具合。カワハギ、ヤリイカも狙い目。
《千葉勝山・利八丸》

★11月24日は仕立船でオナガダイ2―4キロ25尾とメダイなど。このところ高級魚オナガダイが釣況良好。マハタ、キントキ、カンパチ、ヒラマサなども上がっていますよ!《東京八丈島・アサギク》

★11月26日はマダコ0.4―2.4キロ0―3バイ(3バイ2人、2ハイ5人、0は1人)。前日25日は0.4―3.6キロ3―5ハイ。冷凍保存ができるので正月用にも。
《神奈川本牧・長崎屋》

★11月22日午後はアジ泳がせでブリ最大9.5キロ。冬のお楽しみ、ブリ狙いがいよいよスタート! イカ泳がせのイカブリ船で、大物ブリに挑戦しよう!!
《静岡宇佐美・秀正丸》

★11月26日午前はマダイ2.2キロ頭に船中25尾(大型バラシ3回)と交じりに大アジとメジ。前日25日も4キロ頭に4人で35尾とマダイ狙いが熱い! 今後も楽しみ。
《新潟寺泊・克栄丸》
12月1日、ヒラメ全面解禁〈茨城地区〉
- 2008年11月27日 12:24
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話題の新製品紹介 Vol.22
- 2008年11月26日 11:31
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ミニアスク ソルトウォーター【フォレスト】
金属バイブレーションで誘惑
(株)フォレストより、メバル、セイゴ、アイナメ、カサゴ、アジなどをメインターゲットにした新製品が発売された。商品名は「ミニアスク ソルトウォーター」。 ボディーがメタルで目玉はボルトとナットのため、ルアーというより小さなロボットのようにも見て取れる。小気味よい金属バイブレーションで根魚を誘惑し、妖しく光る目で狙った獲物を逃さないのが最大のセールスポイント。
各4グラムのライトなルアーは、このまま使ってアクションさせてもよし、ミニワームを付けて使うのも面白い。
さまざまな状況で活躍するグロー系カラーも含めて全10色がラインアップ。NO.1―5(青銀、桃銀、緑金、ブルーヘッド、レッドヘッド)が735円(税込み)、NO.6―10(青銀グローアイ、桃銀グローアイ、緑金グローアイ、白桃グローアイ、黒グローアイ)は767円(税込み)。
エギリーフラッシュマックス【フィッシュリーグ】
バーティカルダートアクションで爆乗せ
マルキユー(株)・フィッシュリーグのエギシリーズに新たに「エギリーフラッシュマックス」が新登場。主な特徴は次の通り。
1.安定したフォール性能と、移動距離を最小限に抑えたバーティカルダートアクションでアピール。このアクションにはロールが加わるため、優れたフラッシング効果も発揮。ジャーク時には短い移動距離で鋭く、高く跳ね上がり、フォール時においても、そのボディーデザインが横方向への移動を抑える。
2.ボディーとヘッドが別成型で、ヘッド部にはあえて布を巻かない独特のデザインを採用。極限までシャープに仕上げたヘッド形状との相乗効果で、ジャーク時の抵抗を最小限に抑え、極めて鋭い立ち上がりと、キレのあるバーティカルダートアクションを実現。
3号と3.5号、全16色。価格はオープン。
東京湾遊漁船業協同組合クロソイ稚魚放流
- 2008年11月26日 11:28
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同組合では、東京湾千潟周辺水域を中心に、水生生物の維持・増殖を目的としてカサゴやクロソイの稚魚放流を定期的に継続実施しており、クロソイの稚魚放流は今年で10年目を迎える。今回は11000尾を放流し、うち2000尾に白い標識タグが打たれた。
当日は地元の大田区立開桜小学校の6年生90人が集合。稚魚放流の目的や意義、自分たちが放流事業に参加する大切さを学んだ。
地域別最新釣況 11月 Vol.4
- 2008年11月26日 11:11
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《福島・茨城》
小名浜、平潟、那珂湊でマダラが引き続き好調。最大で11キロ前後、数は2ケタも有望。会瀬、日立、大洗で絶品マダコが活発。2―3キロを頭に20日トップ23バイ。鹿島でヒラメが23日最大8キロ、24日トップ8尾。12月1日より茨城全面解禁でさらに楽しみ。鹿島のショウサイフグは23日トップ66尾、24日トップ51尾。波崎のサワラ狙いも面白い。
《千葉》
【外房】外房全体でヒラメの釣況良好。飯岡、片貝でハナダイが活発。エビエサ釣りは24日トップ114尾、コマセ釣りは規定数の50尾達成も。大原のショウサイフグは再び爆釣モードに。【南房】吉浦、江見で寒イサキ、ハナダイが食い活発。ほかイナダ、カイワリ、マダイ、カンパチなど多彩な魚種がそろう。太夫崎ではショウサイフグが24日トップ75尾。和田でマダイや、ベニアコウなどの深場物が狙い目。【内房】富浦の海上釣り堀で大ブリが大放流される。高崎浜下、勝山、浦安でカワハギ好調、23日トップ41尾。船橋でスミイカ順調。浦安には正月用のマダコを釣らせてくれる宿も。
《埼玉・東京》
鹿浜橋、東葛西でシロギスが狙い目で22日トップ134尾、23日トップ110尾。小岩大橋、東葛西、羽田ではアジの数釣り楽しめる。葛西橋でイシモチが23日トップ70尾。八丈島で高級魚さく裂!
《神奈川》
神奈川全域でアジ爆釣中、23日トップ111尾、24日トップ136尾。鶴見、佐島でアオリイカ乗り乗り、22日トップ21ハイ。1キロ超もちらほら。金沢八景でシロギスが21日トップ130尾。久比里、芦名、腰越、平塚、早川、真鶴でアマダイが好期を迎えており、22日トップ13尾、23日トップ15尾。小網代でカワハギが22日トップ60尾。久里浜でマダイの食い活発。鐙摺、小坪では泳がせで大型ヒラメ浮上、20日最大7.9キロ、24日最大6.6キロ。ヤリイカも順調な乗り具合でオススメ。
《静岡・新潟》
【静岡】宇佐美でブリ狙いがいよいよ開始。イカ泳がせがメインとなるが、アジ泳がせもあり。須崎、御前崎でマダイ有望、22日最大7.4キロ。大瀬、江梨でヤリイカ上向き、23日トップ38ハイ。カセのクロダイまだまだ期待大、22日トップ63尾。新潟ではマダイ、青物狙いが楽しめる。
※上記で出てくる地名や魚種を情報店データベースで検索していただくと、その地名、魚種で登録されている船宿の一覧を見ることができます。
型・数・味、アジ釣れ盛る!
- 2008年11月22日 10:17
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型よし、数よし、そしてアジ(味)よしということで、三拍子そろって現在釣れ盛っているのが東京湾央・横須賀沖のアジだ。各船軒並み25―45センチの良型が、連日トップで80―100尾と文句の付けようのない釣れっぷり。昔から庶民の味として人気の魚だけに、釣れ過ぎたらご近所におすそ分けすれば喜ばれること間違いなし。
そこで、つりそくからも編集部顧問の加藤義司が早速取材釣行。今回は東京・小岩大橋の老舗宿から、ビシアジの盛況ぶりを堪能してきた。
取材当日は横須賀沖の水深48―50メートル前後を狙った。底ダチを取って仕掛けを1.5メートル巻き上げてコマセを撒いて・・・。基本を忠実に守っていると、現われたのは思いもよらない大型、いや特大サイズだった。
上がってきたアジはなんと46.2センチ。数も当日のトップが71尾と、横須賀沖絶好調のうわさは本物だ。しかし、それでも船長は「今日は悪い方。こんなもんじゃないよ」と言うのだから驚きだ。
その模様を12月5日号(11月28日発売)の釣場速報がお届け。今後、水温が下がればさらに釣果アップも期待できるというんだから行くしかないでしょ。
船宿フォトフラッシュ Vol.24
- 2008年11月21日 13:15
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★11月16日はマダラ8キロ頭にトップ9尾。良型交じりに2点掛けなどもあって土産十分(白子も楽しみ♪)。ほか脂乗り乗りのメヌケも好釣果が期待できそう。
《茨城那珂湊・北翔丸》

★11月16日は大洗沖水深30―40メートルでイナダ42―55センチ23―47尾とワラサ78センチに72センチとホウボウ。イナダ絶好調。今後は12月1日に解禁となる大洗沖のヒラメに期待。《茨城大洗・大洗丸》

★11月20日はヒラメ0.5―3.5キロが0―7尾(2番手5尾、0は1人)と交じりにイナダ、ホウボウ、アイナメ。ヒラメの好食いが続いており狙い目。大判も楽しみ!
《千葉外川・福田丸》

★11月20日は水深30メートル前後でカワハギ15―29センチ21―42尾。当日はシケ後の荒食いが見られ、たっぷりホクホク釣果に! 今週末もかなり期待できるかも!? 要チェックです。《東京羽田・かみや》

★11月18日のタイ五目船はタイ船中24尾とイナダ船中91尾(トップ20尾)にカイワリ、カワハギ、ヒラソウダなど。マダイ、イナダが元気いっぱい! 五目釣果有望!!
《神奈川鐙摺・秀吉丸》

★11月17日は石廊崎沖でヤリイカ20―40センチ18―45ハイとスルメイカ25―45センチ8―14ハイ。今シーズン初のヤリイカで上々の乗り。オニカサゴとのリレー釣りも面白い。《静岡大瀬・秀丸》
話題の新製品紹介 Vol.21
- 2008年11月19日 11:04
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TICA TEAM TRANSEA ヒラメ【ティカ ジャパン】
手持ちで攻めるヒラメ釣りに最適
ティカ・ジャパン(株)より、シーズン盛期のヒラメ釣りに最適なロッド「TICA TEAM TRANSEA ヒラメ」が新登場。全長2.75メートルでSとMの2タイプがあり、いずれも2本継ぎ。主な特徴は次の通り。
1.ティカ・ジャパン独自のTTS(TICAトランシーシステム)搭載の高感度ロッドで、常に先手を取ったやりとりを可能にしている。ヒラメ釣りで特に大切な前アタリが手元に伝わりやすく、手持ちで攻めるヒラメ釣りに威力を発揮。
2.前アタリから食い込み、アワセまで一連の流れがスムーズに動作できる設計が施されている。
3.高感度なソリッド穂先、細身のブランク、高トルクなバットで小型から大型ヒラメまで対応。
4.軟調子のSが自重235グラムで硬調子のMが自重245グラム。オモリ負荷はSが20―60号、Mが40―100号。
実船追い喰い尺メバル&実船激流メバルアジ【ささめ針】
沖釣りで人気のメバルに大型対応仕掛け
(株)ささめ針より、沖釣りで人気の大メバルを対象とした仕掛け「実船追い喰い尺メバル」と「実船激流メバルアジ」が新発売された。主な特徴は次の通り。
■実船追い喰い尺メバル
大メバル対応のマッスルメバルバリを採用している。また、下2本のエサバリに魚を食い付かせることで仕掛けを躍らせ、上3本のサビキバリに追い食いさせる。幹糸は1.2―3号、ハリスは0.6―1.5号、ハリは4―9号で5タイプが新発売。価格は420円(税別)。
■実船激流メバルアジ
マッスルメバルバリ(5―10号)を採用し、大型メバルやアジにも対応。ハリスの絡みを軽減するスーパー回転ビーズ付き。6本バリの下から2番目に「赤皮」を付けて、ほかのサビキバリを一層アピールする。幹糸は1.2―4号、ハリスは0.6―2号の6タイプ。価格は500円(税別)。
(写真は実船追い喰い尺メバル)
地域別最新釣況 11月 Vol.3
- 2008年11月18日 17:27
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まさに今が旬のマダラは抜群の食いっぷりで、8キロ前後を筆頭にトップ24尾(11/16の釣果)。青物は再び釣況上向いており、特にイナダはトップ71尾(11/15の釣果)と釣れまくりの日も。ハナダイ五目は多彩な魚種が狙え土産タップリ。鹿島沖のヒラメは時折6?7キロ級も顔見せている。
《千葉》
【外房】ハナダイ、イサキがともに規定数を達成する好調ぶり。アイナメは40センチ級の大型交じりに数も有望。ヒラメはトップ9尾(11/16の釣果)、ショウサイフグはトップ50尾前後の日もあり依然期待十分。マダイはよい日2ケタ釣果も可能。【南房】やはり五目釣りの好釣果が続いており、イサキ、ハナダイ、マダイ、イナダ、ワラサほか多彩な魚種がそろう。ベニアコウ、アマダイも楽しみ。【内房】アオリイカはトップ11ハイ(11/15の釣果)、スミイカはトップ25ハイ(11/16の釣果)と乗り乗り。ワラサ、イナダは潮況次第でまだ楽しめそう。ほかマダコも要チェック。
《埼玉・東京》
シーバスが活発化し、70センチ台を頭にトップ48尾(11/16の釣果)。シロギスはよい日束釣りも。アジ、イシモチは好調キープ。ハゼは22センチ(11/16の釣果)の特大サイズも上がっている。
《神奈川》
アジが面白い! とにかく釣れており、最大47センチ(11/15の釣果)、最高108尾(11/16の釣果)。神奈川全域で好調で、今釣行すればかなりの確率で好釣果が望めるだろう。シーバスはトップ54尾(11/17の釣果)と釣況急上昇。アオリイカはよい日トップ10―15ハイと乗り活発。イシモチは引き続き食いよくトップ49尾(11/15の釣果)。マコガレイは45センチ前後の大型も浮上。アマダイは好期を迎えており、トップ5―8尾。ほかカワハギ、マダイ、ヤリイカ、スミイカも狙い目。
《静岡・新潟》
【静岡】マダイが好気配で、小型―良型がポツポツと釣れている。イサキは食い活発でトップ45尾(11/15の釣果)。キンメダイ良好。ワラサは日並み次第。今後はイカブリ(イカを泳がせてブリを狙う)も楽しみだ。【新潟】マダイは引き続き期待十分。ジギングではブリ、ワラサ、イナダが有望。
船宿フォトフラッシュ Vol.23
- 2008年11月14日 19:32
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★11月9日はド迫力バトルの末、8.8キロの大型マダイが釣り上げられた。当日のヒラメは0.5―3.3キロが1―10尾(交じり多彩)、ショウサイフグは20―36センチが4―29尾(良型主体)でした。
《茨城鹿島・不動丸》

★11月10日はヒラメ0.4―2.7キロが0―7尾(12人で41尾、2.5キロ含む)と交じりにイナダ、ホウボウなど。北風強く釣りづらかったが、良型交じりで好調好調♪
《茨城鹿島・義心丸》

★11月10日はスミイカ8―27ハイ(20パイ超2人)。15ハイ前後という釣果が多く、終日乗り乗り。今期のスミイカは当たりなので、釣り初心者の人も楽しめるぞ!
《千葉船橋・つり船内木》

★11月8日は超特大サイズのカワハギ34センチが浮上。2日にも33.5センチが上がっており、大型ゲットの期待が高い!? また、潮況よければ数釣りも期待できる。
《千葉浦安・岩田屋》

★11月13日は観音崎沖水深80メートルでタチウオ70―115センチが11―23尾。うれしい良型ぞろいで数も好調。深場のタチウオもかなり面白くてオススメ!
《神奈川久里浜・ムツ六釣船店》

★11月13日は剣崎沖水深60メートルでワラサ3.2―4.3キロ0―4尾(10日は3.5―4.8キロが3―8尾)。ワラサは今後も日により有望!《神奈川松輪・あまさけや丸》
ショウサイフグ・カワハギ・ヒラメ活況!
- 2008年11月14日 19:26
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11月もいよいよ後半戦に突入。寒さも厳しくなってきたが、各地域でアツい釣果が出ているぞ。
まずは千葉。大原ではショウサイフグが絶好調と聞いて、取材に出向いたのは7日。うわさ通りの釣れっぷりで、バケツは開始1時間で真っ黒。ものすごいスピードであっという間に規定数の80尾となり、うれしい早上がりとなった。
そしてカワハギ。こちらは9日、神奈川・長井漆山から出発すると、これまた猛連打。なんと、かわいいレディーが20尾を釣り上げて竿頭に輝いた。「例年に比べて今年はカワハギの数が多いと思うよ。型もまとまっていていい感じです」と話す船長の言葉は、今後の好釣果も大いに期待させてくれる。
同じ9日、所変わって茨城・鹿島では大判ビラメが浮上した。その重量は5.3キロとヘビー級。それだけじゃなく、数釣れちゃうのも鹿島の魅力。当日も船中10人で41尾、トップ8尾のオデコなしと抜群の釣果を見せてくれた。 それにしても・・・美味しい魚がそろってるなぁ。11月28日号(21日発売)の釣場速報では、そんな旬で美味な情報をたっぷり詰め込んでお届け。コタツを出して体を暖める前に、竿出して心温めようじゃない!
地域別最新釣況 11月 Vol.2
- 2008年11月11日 17:50
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《福島・茨城》
鹿島沖のヒラメが引き続き好調。トップ10尾超も見られており目が離せない。ショウサイフグも依然食い活発でトップ50尾(11/10の釣果)と数釣れている。良型が多いのも魅力的だ。最盛期のマダラ、多彩な魚種が狙えるハナダイ五目も狙い目。ほかマダコがポツポツ出始めており今後楽しみ。
《千葉》
【外房】ショウサイフグ釣れ釣れ! 2日連続トップ80尾などもありチャンス。ハナダイやマダイも好食いキープ。ヒラメは良型も交じって活発だ。アイナメ、イサキは釣況上向き中。【南房】ベニアコウがポツポツ出始めた。マダイ、イサキ、クロムツ順調。ハナダイはトップ36尾(11/9の釣果)と数釣れている上、カイワリやイサキなどうれしい交じりも多い。【内房】イカが全般的に釣れており、スミイカはトップ27ハイ(11/10の釣果)、ヤリイカはトップ51ハイ(11/9の釣果)、アオリイカはトップ12ハイ(11/8の釣果)と乗り乗り。カワハギ、イナダ・ワラサ、ショウサイフグもオススメ。
《埼玉・東京》
ビシアジ船、LTアジ船の好釣果が目立ち、土産タップリの日多い。ハゼは20センチの大型交じりに、よい日は束釣りも可能。スミイカは乗り活発で面白い。これからはシロギスにも注目したい。
《神奈川》
どの釣り物にしようか迷うほど各魚種がフィーバー中。ここ最近のトップ釣果はイシモチ56尾、スミイカ33バイ、ショウサイフグ29尾、ハゼ196尾、アジ123尾、マダイ15尾、ワラサ8尾、ヤリイカ54ハイ、カワハギ65尾、アマダイ10尾、イナダ56尾、アオリイカ10パイなどなど。ほかボートで6.3キロの大ダイが上がっていたり、シーバスが数釣れていたりと高活性。以前の爆釣時に比べれば釣果は落ちるが、オモリ80―100号くらいで狙う深場のタチウオも釣趣抜群で捨て難いぞ。
《静岡・新潟》
【静岡】マダイが釣況良好で8.5キロ(11/8の釣果)を筆頭にトップ3?5尾。良型のイサキも釣れており楽しめる。カセのクロダイは大型52センチ(11/8の釣果)が登場。ワラサもまだまだ楽しみ。ほかヤリイカが好気配。【新潟】潮況により出船できない日もあるが、マダイの好釣果が期待できる。
話題の新製品紹介 Vol.20
- 2008年11月11日 17:01
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オートキングギャフ&フレーム【第一精工】
アオリイカエギングのマストアイテム
第一精工(株)より、エギングのマストアイテムであるオートキングギャフとランディングギアが新発売された。
■オートキングギャフ550X
全長550センチ、仕舞寸法57センチのコンパクトボディに多機能を凝縮搭載。ワンプッシュセーフティーカバーがギャフの不意の飛びだしを防止。リリースボタンを押すとキャップが開き、振りだすだけでギャフが飛びだす。太さ3ミリの8本バリは強度に優れ、イカを掛けるとソリッドが曲がってハリ先が上を向くのでバレにくく、片手でランディングできる。オートキングフレームと入れ替え可。カラーはガンメタとレッドで価格は36000円(税別)。
■オートキングフレーム48―550X
シャフトに反動を加えるだけで180度反転しながら自動で直径48センチの円に開き、オートロックされるエイトシステムフレームを採用。価格は40000円(税別)。
(写真はオートキングフレーム48―550X)
湖翔ワカサギシリーズ【ハヤブサ】
ベタ底&ランダム設計で好釣果を約束
(株)ハヤブサよりワカサギ仕掛けが新発売。商品名は「湖翔ワカサギベタ底5本鈎・細地袖」と「湖翔ワカサギ乱れ撃ち7本鈎・細地袖」。
■湖翔ワカサギベタ底5本鈎・細地袖
底付近にハリ位置を集中させたベタ底専用設計と、わずかなアタリも逃さない超短ハリスが底ベッタリの群れにアピール。ハリはバレにくい細地袖(1.5―2.5号)、幹糸(0.4号)は感度重視のフロロカーボン、ハリス(0.3号)は食い込み重視の硬質ナイロン。秋田キツネバリタイプもある。
■湖翔ワカサギ乱れ撃ち7本鈎・細地袖
全4タイプで、秋田キツネバリ、10本バリタイプもある。仕掛けが底へ近づくほどハリスの長さと間隔が短く、あらゆる状況のワカサギに効率よくアピールするランダム設計が特徴。幹糸・ハリスの材質はベタ底タイプと同様。
いずれもオープン価格。
(写真は湖翔ワカサギ乱れ撃ち7本鈎・細地袖)
茨城・鹿島沖 ヒラメ解禁!
- 2008年11月 7日 19:41
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11月21日号(14日発売)の釣場速報では、そんな鹿島沖解禁当日のヒラメ状況をセンターカラーでたっぷりお届け。朝イチの投入直後から休む間もないアタリに釣り人たちの笑顔は絶えない。また、つりそく編集部顧問である加藤義司が、解禁直後に行われたヒラメ釣り大会にも直撃取材。今回はパートナーも参戦し、大きな本命を釣り上げてしまったとか。旬のヒラメが超充実の内容で、あなたの釣行を応援するぞ。
船宿フォトフラッシュ Vol.22
- 2008年11月 7日 15:46
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★11月2日はマダラ10キロ超頭に2―9尾。翌日3日も11キロ頭に3―16尾と好釣況。安定して釣れておりチャンス。初心者でも楽しめるぞ!《福島小名浜・第八光勝丸》

★11月4日はヒラメ0.5―4.2キロが0―6尾(3.8キロ、3キロ含む)。アタリ多く好調。11月1日の解禁より連日活発に釣れている。ほかショウサイフグも面白いですよ!《茨城鹿島・大春丸》

★11月5日はショウサイフグ20―34センチ14―40尾と交じりにトラフグ4キロ、イシガレイ、ホウボウ、マサバ。ショウサイフグは良型多くオススメ。交じりのトラフグうらやましぃ?!
《千葉飯岡・隆正丸》
★10月25日のマダイ船は午前に0.3―4.5キロ5―18尾、午後に11―28尾。秋の数釣りシーズンで連日釣れ釣れ、面白さ満点! 良型も交じって釣れており楽しみ。
《千葉大原・き栄丸》

★11月5日はマダイ0.4―2.4キロ0―12尾(12尾2人)と交じりにイシダイとワラサ。マダイの好期で釣果有望。ほかアジやシロギスもよく釣れており狙い目。《神奈川金沢八景瀬戸橋・弁天屋》

★11月5日はマダイ・イシダイ主体に0.3―1.4キロ2―6尾。交じりにイナダ多数、カンパチ、カイワリ、メジナ、カワハギなど多彩。豪華魚種そろいウハウハ♪《神奈川鐙摺・秀吉丸》

★11月4日は西浦沖水深30―70メートルでマダイ0.5―2.7キロ0―3尾(船中8尾)とメジ2.3―3.6キロ0―2尾にイナダ6―21尾。イナダ元気いっぱい!
《静岡江梨・真正丸》
話題の新製品紹介 Vol.19
- 2008年11月 4日 21:07
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ワイヤーコアフック【オーナーばり】
歯の鋭い魚専用のフロントフック
(株)オーナーばりからタチウオやサワラなど歯の鋭い魚専用のジギング用フロントフックが新発売された。商品名は「ワイヤーコアフックWF―21」。主な特徴は次の通り。
1.ハリは細軸でかつ頑丈な「OHフカセ」を使用し、ハリ掛かり、貫通力共に抜群。タチウオやサワラなどフォール中のバイトが多い魚種に威力を発揮する。
2.パワーフレックスワイヤーコアを組糸に採用し、さらにチューブでガードしている。
3.ジグとの干渉音が少ないサイレント仕様のため、水深50メートル前後のプレッシャーの高い近海ジギングに効果的。
サイズはS、M、L、LLで、適合ジグウェイトはそれぞれ20―40グラム、30―60グラム、50―100グラム、80―150グラム。タチウオ、サワラ、ヒラメなどに対応。価格は500円(税別)。
ベストオキアミ&くわせオキアミプレミアムボイル【マルキユー】
秋シーズンの堤防や沖釣りにぜひ!
マルキユー(株)より、海釣り用食わせエサ「ベストオキアミ」と「くわせオキアミプレミアムボイル(M)」が新発売された。
■ベストオキアミ
生オキアミの自然な身質と、べとつかないさらりとした使用感が売りの食わせ専用タイプとして新登場。サイズはS、M、Lがあり、多彩な魚種に対応できる。小分けして使用直前までクーラーに入れておけるダブルパック仕様で、不活性ガス(チッ素)によりフレッシュさを維持。
■くわせオキアミプレミアムボイル(M)
ボイルオキアミならではのエサ持ちのよさが一番の特徴だ。従来の製法とは異なり"できる限り軟らかく"をテーマに仕上げられたプレミアムな食わせ用エサで、しっかりとした食い込みを狙える。
いずれもオープン価格。
(写真はベストオキアミ)
地域別最新釣況 11月 Vol.1
- 2008年11月 4日 18:24
- トピックス
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鹿島沖ヒラメ解禁! 大きいもので9.3キロや8キロ、数はトップ10尾超をマーク。今後も大釣りが期待できそう。マダラは11.5キロの大型(11/2の釣果)を筆頭に数も出ている。ハナダイ五目はハナダイ、マダイ、イナダ、アジなど好釣果。ショウサイフグ、イナダ、ワラサなどもまだまだ活発。
《千葉》
【外房】ショウサイフグ爆釣中! 特に飯岡がフィーバーしておりトップ80尾(11/3の釣果)。大原でも好調だ。ハナダイ、ヒラメ、マダイは依然よく釣れている。アイナメも要チェック。【南房】太夫崎でショウサイフグ活発、トップ41尾(11/2の釣果)。アマダイはトップ2―3尾と順調な釣況。マダイ、イサキ、ハナダイなども見逃せない。【内房】カワハギはよい日トップ40―50尾ほど。ヤリイカは乗り上々でトップ41ハイ(11/2の釣果)。金谷のアジは束釣りが期待できる。スミイカは順調、型もよくなってきているようだ。ハゼは青潮の影響もなくなり釣況上昇。ほか、海上釣り堀ではマツカワガレイが大放流される。
《埼玉・東京》
ビシアジ絶好調。トップ82尾(11/2の釣果)と活発に釣れている。LTアジも好調の日多く狙い目。ハゼは20センチ級の大型交じりでトップ束釣り。イシモチ順調。イイダコは少々落ち気味か。
《神奈川》
アジの食いが抜群によくチャンス大。走水では良型主体にトップ126尾(11/2の釣果)も。アマダイはシーズンに突入し、剣崎・腰越・真鶴などでトップ5―8尾と好釣果が見られている。今後ますます楽しみ。最盛期のカワハギはよい日でトップ30―40尾前後といったところ。アオリイカが活発になり、トップ10―20パイほど。小型主体ではあるが、1キロ級も上がり始めた。また、人気のスミイカやヤリイカも安定しており有望。マコガレイは40センチ前後を頭にトップ10尾超の日もあり、面白い釣りが期待できそう。
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサはまだまだ期待十分。5―6キロ級の大型や、8.5キロなどブリも見られている。2―4キロの良型マダイが交じることも。オニカサゴやカセのクロダイも好調だ。【新潟】マダイは引き続き有望。大アジ、大サバ、イナダなどが多数交じり、土産十分で楽しめる。




