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トピックス: 2008年10月

「釣りバカ日誌」最新作公開中!

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 今年も国民的人気映画シリーズに最新作が登場。「釣りバカ日誌19 ようこそ!鈴木建設御一行様」が10月25日から全国で上映されている。今回はシリーズ初の社員旅行で、大分県を舞台にハマちゃんとスーさんの珍道中が繰り広げられる。
 日本一の釣りバカサラリーマン・浜崎伝助役にはおなじみ西田敏行。ハマちゃんの弟子にして、鈴木建設会長・鈴木一之助役に三國連太郎。ハマちゃんの愛妻・みち子役に浅田美代子。おなじみレギュラー陣に加え、今回のゲストは鈴木建設総務部の派遣社員・河井波子役に常盤貴子。また、営業三課員・高田大輔役に山本太郎、波子の兄で漁師の康平役に大分県佐伯市出身の竹内力など多彩な顔ぶれが豪華共演。監督は6作目となる朝原雄三。
 今年も「全国一律1000円興行」を実施。製作・配給は松竹。協力はダイワ精工など。

秋―冬の防寒対策を万全に

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081031t1.jpg 秋も深まり、朝・夕の冷え込みが徐々に厳しくなってきた。これからの時期に必要不可欠なのが防寒着。秋―冬の海上は驚くほど寒く、快適に釣りを楽しむにはそれなりの装備が必要になる。
 防寒といってもただ厚着をすればいいというものではなく、レイヤリングを考えると効果も倍増。暖かい上に動きやすい素材選びや重ね着が重要なポイント。レイヤリングは直接肌に触れるベースレイヤー、インナーとして体を温めるミッドレイヤー(インサレーション)、風や雨を防ぐアウターレイヤー(シェル)から構成される。ベースレイヤーには肌触りがよく、吸水性に優れ、発熱する素材のものが好まれる。ストレッチ性も見逃せない。ミッドレイヤーにはインナー用の軽量なダウンやフリースなどが最適。アウターレイヤーにはゴアテックスなどが知られる防水透湿素材のものを選ぼう。ほかにも厚手のソックスや足周り、カイロなども必需品だ。一番上にはライフジャケットも忘れずに。
 釣り具メーカーからもさまざまなアイテムが発売されているので、本格的に寒くなるシーズンを前に今から防寒対策を練ってみては。

児島玲子、青物ジギングで好ファイト

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081031i1.jpg秋も深まり各地で青物の動きが活発になっている。そんな中、いよいよシーズン本番を迎えたのが青物ジギング。そのジギングについて「ジギングはエサ釣りと違って仕掛けがシンプル」と話すのは、本誌でもおなじみのバリバスフィールドスタッフ、児島玲子さん。シンプルな仕掛けながらしかし、玲子さんは「落とし込んで巻いてくるスピードや誘い方が重要」とも付け加えた。そのあたりがこの釣りの難しさであり魅力でもあるのだが、それらを余すことなく体感してきたジギング界の大御所がチャーマスこと北村秀行氏。

081031i3.jpg11月14日号(11月7日売り)の釣場速報では、そんな百戦錬磨の2人が茨城・波崎港から出船し、青物との熱いバトルを繰り広げた様子を紹介。狙うポイントは黒潮と親潮の交差する、青物には絶好のポイント。それだけに、船中でもそこかしこでロッドがしなる。心地よいドラグ音を響かせ、複数のアングラーはダブルヒット、トリプルヒットを展開していた。カンパチや3キロ級のワラサやイナダも続々船上に上がる。そんな中で苦戦気味の玲子さんだったが、「グッとロッドを持ち上げたらギュンギュンと小気味よい引きが伝わってきました。レギュラーサイズですが、本当にうれしい1尾です」と満面の笑顔でついにカンパチをゲット! 北村氏の「今日は短いストロークでややスローに上げるのがいいみたい」という的確なアドバイスも光った。
 さあ、今まさに本番を迎えた青物ジギング。皆さんもスピード感溢れるファイトをご堪能あれ。

船宿フォトフラッシュ Vol.21

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★10月26日のハナダイ五目船はハナダイ18―30センチ12―54尾とヒラメ11.5キロにイナダ、マダイ、メバル、アジなど。モンスター級の特大ビラメはハナダイ仕掛け、ハリス3号で上げたとか!《茨城久慈・第八日正丸》

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★10月28日はイナダ40―48センチ3―36尾とワラサ3キロに2.5キロなど。イナダは丸々と太った旨そうな良型ぞろいで、クーラーにぎっしり!《茨城大洗・第一東海丸》

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★10月28日はヒラメ0.6―3.2キロ2―6尾(船中43尾)と交じりにマハタ6キロ、カンパチ、オニカサゴ4尾、ソイ、カサゴ、マトウダイ。豪華な交じりとともにヒラメ絶好調!《千葉大原・力漁丸》

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★10月26日の午後マダイ船は0.35―2キロが2―7尾とハナダイ、ホウボウなど。終始食いよく好調。ヒラメも数・型ともに順調でオススメ。《千葉大原・つる丸》

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★10月29日はマコガレイ23―45センチが1―10尾。30―40センチ前後の良型マコガレイが上がっており有望。アジ、シロギスも引き続き釣れていますよ!《神奈川金沢八景瀬戸橋・荒川屋》


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★10月30日は久里浜沖水深30―45メートルでマダイ0.4―4.1キロ0―5尾(オデコ1人)とイナダ2―4尾にワラサ2.9―3.1キロ0―3尾(オデコ1人)。好釣果にニヤリ♪《神奈川走水・政信丸》

話題の新製品紹介 Vol.18

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レッドシャドー&パワーファイター2【ミヤマエ】

オニカサゴ専用&深海―青物対応竿

081029n3.JPG     ミヤエポック((株)ミヤマエ)より、オニカサゴ専用ロッドと、ライト深海からベニアコウなどの深海釣り・大型青物までをカバーするロッドが新発売された。
■レッドシャドー
 人気シリーズ「ショートファイター」からオニカサゴ専用ロッドとして新登場。全長1.5メートルと2メートルの2タイプ。オモリ負荷80―200号。材質はグラスチューブラー。7対3調子。価格は32000―37000円。バットはストレートバットと標準的なパーミングサポートシステムバットを選択でき、価格は共に11000円。
■パワーファイター2
 グラスソリッドの7対3調子で、240L・M・Hの3タイプ。オモリ負荷は80―500号。キンメ、タラ、メヌケから青物まで対応。価格は59000―75000円。パワーバットは11000円(すべて税別)。
(写真はレッドシャドー)

 

ワラサ専用オリジナルロッド【ギア】

跳ね上がり吸収、突っ込み耐える

081029n4.jpg    カスタムロッドギアより、ワラサ専用オリジナルロッドが新発売された。
■TYPE11―2550、2250
 高密度グラスソリッド100%素材のワンピースロッド。
 荒天時のウネリなどによる竿の跳ね上がりを吸収し、ワラサの食い込みをよくしている。また、竿の弾力で青物特有の激しい突っ込みもかわしてくれる。
 2550、2250の2タイプ共に糸絡みを軽減させるローライダーガイドが採用され、オモリ負荷は50―80号。
 全長2.55メートルの2550(置き竿タイプ)はシルバーガイドが69300円。ゴールドガイドが74500円。
 全長2.25メートルの2250(手持ち誘いタイプ)はシルバーガイドが66300円。ゴールドガイドが71500円。
 価格はすべて税込み。
 総糸巻きの特注品で、色指定や名入れも可能。あなただけのこだわりの一竿でワラサにアタックしてみては。

地域別最新釣況 10月 Vol.5

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《福島・茨城》
広範囲で青物爆釣! 特に10/25の釣果はイナダがトップ97尾、ワラサがトップ26尾と飛び抜けて釣れまくり!! ハナダイ五目も依然絶好調、多彩な魚種が豪華にそろう(10/26はヒラメ11.5キロも)。良型が多いのが特長であるショウサイフグは、よい日トップ30―40尾と安定。また、11月1日に解禁となる鹿島沖のヒラメも要チェック。
《千葉》
【外房】ヒラメはオデコなしの日もあり期待十分。ハナダイは30―40センチの良型交じりに引き続き好調で、よい日は規定数50尾達成も可能。ショウサイフグは安定して食い活発。マダイはトップ34尾も(10/25の釣果)。【南房】ハナダイ、イサキを筆頭にマダイ、イナダ、ハナダイ、カイワリなどなど五目釣り釣果はよだれもの。アマダイはトップ6尾(10/27の釣果)で狙い目。今後はベニアコウも楽しみだ。【内房】アジが盛んに釣れており、トップ束釣りも珍しくない。ヤリイカはよい日トップ40パイ前後。イイダコはトップ115ハイ(10/25の釣果)とまだまだ有望。アオリイカはトップ10パイ(10/25の釣果)とよく釣れている。スミイカもオススメだ。
《埼玉・東京》
イシモチは40センチの大型交じりにトップ30尾(10/26の釣果)と順調。イイダコは日ムラあるが、潮況よければ束釣りも。ビシアジは20―30センチ台の良型ぞろいでトップ74尾(10/26の釣果)。八丈島ではカンパチやヒラマサなどが活発。
《神奈川》
アオリイカはトップ19ハイ(10/25の釣果)、スミイカはトップ22ハイ(10/26の釣果)と好乗り。アオリイカ&スミイカなど、リレーを楽しめる船宿も。イナダは荒食いが続いており、良型交じりにトップ40尾前後といったところ。アジも同様に好調で、小型のものだとトップ束釣りもあり。イシモチは数・型ともに有望。カワハギはトップ50尾近く釣れることも。マコガレイが上向いており、よい日は40センチ超の大型も見られている。ワラサも日により釣れているので、まだ期待したい。
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサが再び活発化。トップ10尾超も見られているが、回遊魚なので釣れ始めたらすぐに釣行を! マダイは4キロなど大型交じりに上々の釣果。クロダイも引き続き好調。【新潟】マダイはよい日トップ10尾超も。この好期を逃さないで。ジギングではワラサ、サワラ、ヒラマサなど。

ワカサギ好シーズン!

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081027n1.JPG 心をくすぐる秋のワカサギ。プルプルと竿先を揺らしたかと思えば、ズラズラッと連で掛かってくる面白さ。誰もが大好きなそんな湖の妖精だが、想像するのはやっぱり氷上!? いやいやそれはまだ当分先の話で、今の時期だとボートやドーム船がメインになる。数の方も各地で好調という便りがちらほら。誰でも簡単に釣れるところがまたいいね。
 釣って楽しく食べて美味しいそんなワカサギ、11月7日号(10月31日発売)の釣場速報では山中湖の編集部によるボート&ドーム船への実釣取材やTWCによる各湖への釣行記、ほかにもワカサギレシピや気になるアイテム紹介など、特集を組んであなたの釣行をサポートするぞ。

船宿フォトフラッシュ Vol.20

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★10月17日はマダラ良型交じりによい人10尾以上の釣果。マダラの好シーズンで、潮況次第で今後も期待できそう。雄には白子がたっぷり入ってますヨ!
《茨城那珂湊・北翔丸》

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★10月21日はイサキ26―38センチ頭50尾(規定数)とハナダイ・イシダイ・マダイ23―36センチ頭7尾にカンパチ、イナダ、カイワリ、アジ、ホウボウなどなど超豪華!
《千葉江見・新栄丸》

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★10月18日の午後アマダイ船はアマダイ35―43センチ2―5尾と交じりにワラサとキダイにホウボウ。今期初めてのアマダイ狙いでご覧の釣果。《千葉館山船形・真澄丸》

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★10月23日はアジ18―35センチが70―280尾とイナダ2尾。280尾は同宿釣果数第1位とか! 抜群に旨い金アジが、連日トップ束釣りの釣れっぷり!!《千葉金谷・勘次郎丸》


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★10月22日は秋谷沖水深30―50メートルでイナダ38―56センチ12―41尾とカンパチ38―42センチ0―2尾にマダイ0.3―0.7キロ0―2尾とヒラソウダ。連日イナダが爆釣モード。クーラー満タンであふれそう!《神奈川小坪・洋征丸》


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★10月22日の昼船はマダイ2.5キロと2キロに1.8キロなど含み2―15尾(船中75尾)と大サバ、大アジ多数。ただ今マダイが高活性! 大サバ、大アジもうれしい土産に!!《新潟寺泊・作十丸》

地域別最新釣況 10月 Vol.4

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《福島・茨城》
ワラサ、イナダなど青物の好釣果が続いている。トップでワラサは8尾(10/19の釣果)、イナダは98尾(10/17の釣果)で今後も期待が持てそうだ。またハナダイを主体とした五目釣りも絶好調。久慈方面では魚種多彩に、鹿島方面ではハナダイとアジ合わせてトップ80尾前後といったところ。人気のショウサイフグは大型交じりに数釣れている。マダラは11キロを頭にトップ10尾超と安定中。
《千葉》
【外房】ショウサイフグが大フィーバー! 特に大原で活発に釣れており、規定数の80尾達成も珍しくない。マダイは一つテンヤでトップ41尾も!! ヒラメも引き続き好調でチャンス。【南房】アマダイの釣況が上向き中で、よい人5尾という日も。これからが楽しみだ。五目釣りはイサキ、ハナダイ、マダイ、イナダなど依然土産たっぷりの様子。ほかポツポツ見られているタチウオも要チェック。【内房】各釣り物ともによく釣れている。ヤリイカはトップ48ハイ(10/20の釣果)。カワハギはトップ45尾(10/19の釣果)。ビシアジは2束を超えることも。ほかイイダコ、スミイカ、ショウサイフグ、イナダ・ワラサなども釣況良好。
《埼玉・東京》
アジがとにかく釣れている。ビシ、サビキ、ライトタックルといろいろあるが、どの釣り方でも活発な食いを見せており狙い目。イイダコやカサゴとのリレー釣りに挑戦するのも面白いぞ。イシモチは良型交じりにトップ31尾(10/18の釣果)。イイダコやハゼも順調な釣れ具合。
《神奈川》
ショウサイフグ爆釣! なんとトップ106尾(10/20の釣果)をマーク。もちろん日により釣果に差はあるが、この絶好機に釣行しない手はない。またイナダも荒食い中でトップ40尾超の日が続いている。イシモチは20―30センチ前後がトップ30―40尾と好調。マコガレイは船、ボートともに上向き中で、日により40センチ超の大型を頭に数出ることも。アジは全域で活発に釣れており好釣果の期待十分。カワハギは数・型ともに有望。数釣りシーズンのアオリイカはトップ23バイ(10/20の釣果)。ほかワラサもまだ楽しめそうだ。
《静岡・新潟》
【静岡】まだまだワラサが面白い。ムラはあるがトップ10尾(10/20の釣果)の日もあり、目が離せない。マダイは良型がポツポツ浮上しており、よい日は十分に期待できそう。カセのクロダイも好調キープ。【新潟】マダイは好期でよい日は数狙える。ジギングではワラサ、イナダ、ヒラマサなど。

アオリイカ数釣り好調

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081017i1.jpg イカの王様と呼ばれるアオリイカが、神奈川県西湘―小田原沖一帯で爆乗り中。型こそ300―400グラム級の小型中心とはいえ、釣況さえよければトップは楽に20パイ以上も釣れているというからすごい。中には早くも700グラム級が顔を出すこともあり、このフィーバーは当分楽しめそうだ。シャクリを繰り返す腕にズシッと乗る感触は魚にはない、アオリイカならではの面白さ。
 そこで10月31日号(24日売り)の釣場速報では、早川港へひとっ飛び。朝のうちは潮が澄み過ぎていて、やや不利かと思ったが・・・。実際、当日の前半戦はポツリポツリと乗ってくるが、連日同様の絶好調とはいえない展開に。しかし、後半戦になると、一気に9ハイを釣り上げる猛者もいて、なかなかの好釣果でフィニッシュとなった。
 アオリイカで大切なのはタナとエギの選択、そして自分が使う竿に応じたシャクリのリズムだろう。そのあたりのテクニカル講座も誌面にギッシリ詰まっているぞ。秋の船釣りでアオリはイカが?

船宿フォトフラッシュ Vol.19

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★10月11日は鹿島沖水深30メートルでワラサ60―65センチ0―2尾とイナダ32―41センチ0―14尾にカンパチ。ワラサはトップ10尾近くという日もあり。回遊青物釣りがアツい!!《茨城鹿島・植田丸》

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★10月11日は太東沖水深20―28メートルでヒラメ0.5―3キロ0―4尾。現在太東沖ではヒラメの数狙いが期待できる。日により5キロオーバーの大型が交じることも。期待十分!
《千葉太東・勘栄丸》

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★10月15日はカワハギ16―31センチが9―26尾(2番手25尾)。連日のように30センチオーバーの特大サイズが出ておりチャンス! お腹がはち切れそうなほど肝もパンパン!!
《千葉浦安・吉野屋》


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★10月14日はマダイ0.3―4.1キロ0―10尾とワラサ0―3尾にイナダ多数。秋の好シーズンでマダイ好釣果有望。ほか12日に34センチが出たカワハギや、食い活発のアジも面白い。《神奈川金沢八景瀬戸橋・弁天屋》

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★10月14日は剣崎―城ケ島沖水深40―60メートルでワラサ3.8―4.8キロ0―6尾とイナダ4―15尾。ワラサ食い活発! このほかヤリイカ、カワハギも好調に釣れている。《神奈川小網代・丸十丸》

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★10月13日は白浜沖でワラサ2.8―3.6キロ1―6尾とマダイ4キロ。潮況によりムラはあるが、反応がたくさん出ており今後も楽しみ。初心者の方にもチャンスあり、釣れている今を逃さないで!《静岡須崎・爪木丸》

地域別最新釣況 10月 Vol.3

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《福島・茨城》
旬のマダラは11.2キロ(10/13の釣果)などの大型を筆頭に数も出ている。雄に当たれば白子がたっぷり入っているのもうれしい。ハナダイはトップ114尾(10/11の釣果)と数釣れている上、多彩な魚種がそろい面白い。また茨城全域で青物が活発で、ブリ、ワラサ(トップ10尾超も)、イナダなどが有望。フグは日ムラあるが、よい日はかなりの好釣果が期待できるだろう。
《千葉》
【外房】ヒラメ、フグ、ハナダイ、マダイが引き続き狙い目。どの魚種もよい日は絶好調に釣れているので、この好シーズンを逃さないで! ヒラメ、マダイは2ケタ釣果も夢じゃないかも。フグは規定数の80尾達成(10/16の釣果)。【南房】マダイ、イナダ、ハナダイ、イサキなど五目釣りは大満足釣果。幻魚アカムツは2キロ近くの良型をはじめ順調な釣れ具合。ほかタチウオが日により活発に釣れている。【内房】船、ボートともにカワハギが有望。数釣りはもちろん、このところ30センチ超の特大サイズも結構な確率で見られている。ヤリイカはスルメイカ交じりで、スミイカは小型主体に乗り乗り。勝山でのワラサ狙いも見逃せないぞ。イイダコはトップ237ハイ(10/11の釣果)という日も。
《埼玉・東京》
シーバスは良型交じりに順調。イイダコ、ハゼはよい日トップ束釣りと好釣況。アジは数釣り絶好調。ほかトップ45尾(10/13の釣果)とイシモチの食いがよく、今後が楽しみ。
《神奈川》
スミイカは乗り活発でトップ20―40パイ。スミイカとアオリイカを狙うリレー釣りもオススメ。ショウサイフグはロングランで好調。数釣れている日はトップ30―40尾といったところ。アジは全体的に良好。数釣れているが、40センチ超の特大サイズも見られている。マコガレイは釣況上向き中で、40センチ前後を頭にトップ5―10尾前後。ほかマダイ、イナダ、ワラサ、イシモチ、カワハギ、ヤリイカ、アオリイカ、イイダコなどなど、絶好の釣りシーズンで面白い釣り物がいっぱいだ!
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサはムラあるが、よい日とよいポイントに当たればトップ10尾超も。カセのクロダイは51.5センチの大型が出たり、トップ92尾(10/11の釣果)と好調。御前崎ではマダイが上向き中で期待十分。【新潟】マダイが数釣れておりチャンス大。良型アジやイナダなどが交じり土産になる。

キャスティング足立環七プラザOPEN

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釣り具チェーン店のキャスティングより、「竹の塚店」が移転し「足立環七プラザ」として10月23日(木)にオープンする。
オープンと同時に、特価商品盛りだくさんのオープニングセールが開催される。このほかにもお得なイベントがあるので、一度足を運んでみては。

【住所】〒121-0815 東京都足立区島根1-8-3
●問い合わせ(※10月23日より)
キャスティング足立環七プラザ(03-5831-0860)

超充実の内容でお届け、秋ダイ特集!

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081011t1.JPG いよいよやってきた秋のマダイシーズン! そこで10月24日号(10月17日発売)の釣場速報では、一冊丸ごとドドーンとド迫力の秋ダイ特集。この特集、一言で表すととにかく秋ダイのことがぎっしり詰まって超充実の内容。
 まずはマダイ釣りに精通する有名テスター9人が登場。コマセマダイでは宮澤幸則氏が剣崎沖、佐須智明氏が久里浜沖を実釣取材。さらに上野ひとみさん、児島玲子さんが今年の攻略法について愛用のタックルを交えて熱く解説。もちろん、われらがつりそくの加トちゃんこと加藤義司プロも新潟・寺泊沖へと足を運んだ。
081011t2.JPG さらに千葉・外房の定番リールシャクリ釣りでは若きエース鈴木新太郎氏が良型マダイのほか、7.1?の大型ヒラマサをキャッチ。また、最近はやりの一つテンヤへはあの永井裕策名人が挑戦した。そして、今年も見逃せないのがタイラバ(タイカブラ)。大塚博康氏がそのテクニック論を詳細に語れば、笛木展雄氏は茨城・久慈沖で熱釣。今後、このタイラバブームはまずます拡大しそうだ。
 ほかにも、秋ダイを狙うタックル紹介や、つりそくが誇る料理の三鉄人によるマダイレシピの数々、魚博士の西野敬氏による生態講座、そして各メーカーの協力により読者プレゼントも多数用意している。これを読めばあなたもマダイマスターになること間違いなし! 一見の価値ありの総力特集だ。

船宿フォトフラッシュ Vol.18

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★10月4日は大洗沖水深20メートルでイナダ38―46センチ8―63尾とカンパチ35―43センチ0―3尾にソウダガツオと大サバ。絶好調に釣れており、女性や初心者の方でも数釣り狙えます!
《茨城大洗・大洗丸》

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★10月7日午後はワラサ2―3.5キロ0―8尾(5人で33尾)とイナダ45―55センチ3―10尾など。日によりカンパチなども交じる。青物活性高く、好釣果のチャンス。
《茨城波崎・釣楽園征海丸》

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★10月5日はヒラメ0.8―7.2キロが1―6尾とカンパチ1―2キロ0―2尾。大判サイズ交じりに数も釣れており狙い目。プリプリのヒラメを食べたい方は今すぐ釣行!
《千葉外川・源正丸》


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★10月8日は6人でマダイ0.4―2.3キロ46尾とイナダ0.8―3.2キロ54尾にイサキ20―38センチ63尾とワラサ、カンパチ、マハタ、イシダイ、メジナ、カワハギ、ヒラソウダ。
《千葉吉浦・八平丸》

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★10月9日はカワハギ15―27センチが14―40尾。連日トップ20―40尾前後と数狙い有望。平均してよく釣れているので、この絶好シーズンにぜひどうぞ。
《神奈川腰越・多希志丸》

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★10月4日はヤリイカ24―40センチが15―70パイ。乗り活発で数まとまり楽しめる。ほかにイナダもオススメで、6日は36―45センチが18―60尾という釣果。
《神奈川早川・坂口丸》

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★10月8日は白浜沖でワラサ3.2―3.8キロ1―4尾とイサキにソウダガツオ(風強く10時に早上がり)。潮況次第ではさらなる釣果が今後期待できるかも!? ほか脂乗り抜群のキンメダイへも。《静岡大瀬・秀丸》


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★10月8日午前はマダイ0.4―3キロが船中153尾と交じりにサワラ3キロとアジにイナダとサバ。同日午後も2.7キロ頭に船中93尾という釣れっぷり。マダイ荒食い中!
《新潟寺泊・克栄丸》

「フィッシングナウ」ストリーミング配信開始!

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FISHING NOW(株)がまかつ提供番組「フィッシングナウ2」の前身番組「フィッシングナウ」の2008年3月まで放送されていた映像のアーカイブ放送がBIGLOBEストリームで開始!

過去に放送された作品の数々を月に4―5本ずつ、いつでも好きな時間に視聴できます。季節に合わせたラインナップで配信されるのでぜひチェックしてみて!

BIGLOBEストリーム「FISHING NOW」コーナー
http://broadband.biglobe.ne.jp/program/index_fishing_now.html

地域別最新釣況 10月 Vol.2

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《福島・茨城》
ショウサイフグが爆発的な食いでトップ90尾、80尾、70尾とフィーバー中! このチャンスを逃すな!! マダラは数はトップ20尾超、型は10キロオーバーも出ており引き続き有望。ハナダイは多彩な交じりとともに数釣れている。イナダは潮次第だが、よい日はクーラー満タン釣果もあり。
《千葉》
【外房】ヒラメ、フグ、ハナダイにマダイなど各魚種オススメ。ヒラメはトップ14尾(10/3の釣果)、マダイはトップ30尾(10/4の釣果)という驚きの釣果も。ショウサイフグは大原でアカメフグ交じりに食い活発。ハナダイは片貝を中心に規定数も見られている。【南房】マダイ、イサキ、イナダなどが有望。イサキは規定数50尾を達成する日も多く期待十分。シーズンのアカムツも狙い目。【内房】スルメイカ、スミイカ、イイダコと軟体系がアツい。スルメイカ、イイダコはよい日束釣りも。スミイカはトップ20パイ前後。アジ、カワハギも絶好調な釣れ具合で、良い釣りが期待できそうだ。
《埼玉・東京》
ハゼはトップ100―300尾と数釣りが楽しめている。型は小さいもので8センチ、大きいもので18センチといったところ。アジやシーバス、イイダコも狙い目。八丈島ではカンパチ、ヒラマサなどが浮上中。
《神奈川》
ワラサまだまだチャンスあり! なんとトップ16尾(10/6の釣果)も!! イイダコ、スミイカ、スルメイカは全体的に安定して釣れており好釣果有望。フグはトップ52尾(10/8の釣果)と活発な釣況。イシモチはトップ20―40尾。アジは45センチなどの特大サイズが上がったり、小型中型が数釣れていたりと全地域で好調だ。これからシーズンに突入するアマダイはトップ7尾(10/4の釣果)と上々。ほかアオリイカ、カワハギ、ヤリイカ、イナダも要チェック!
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサは日ムラあるものの、トップ13尾(10/7の釣果)と爆発的な食いの日も。平均してトップ5尾前後といったところか。カセのクロダイはカイズ級の数釣りが期待できるほか、時折大型も見られている。また、マダイの釣況が上向いているようなのでこちらも見逃せない。【新潟】マダイがスゴイ! 数狙いの絶好シーズンのため、船中153尾(10/8の釣果)というとんでもない釣果も。 ジギングでのワラサ、イナダも面白いぞ。

千葉・外房ヒラメ解禁&東京湾でイシモチ爆釣中

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081004i1.jpg 10月に入り、青物やマダイ、堤防ではアオリイカの新子と魚たちが本当に元気。そんな10月に解禁する釣り物といえば、千葉・外房地区のヒラメ。重量感ある引きとその食味で、毎年解禁を楽しみにしている釣り師も多い人気魚種だ!
 そこで釣場速報もダッシュで取材へ。まず全面解禁を迎えた片貝沖ではヒラメ初挑戦といった釣り人にも本命が釣れる好調ぶりで、魚影の濃さを物語っていた。船長の「まず水で手を冷やしてイワシに触ること。ハリ付けも水の中でする方がいい」というイワシエサの付け方へのアドバイスが功を奏したのか?みなさん笑顔で本命ゲット!お次は大原へ。大原でも、やはり解禁直後はヒラメがたくさんいた。なんと4―7尾と猛ラッシュ。横流しスタイルで全員がヒラメを釣り上げた。5号ハリスを切っていった大物もいたので、今後も要注目。なお、大原地区ではショウサイフグも解禁しているのでこちらも見逃せない。

081004i2.jpg そして、東京湾で爆釣が連日続いているのがイシモチ。これが型もいいし、数釣れているのだ。取材に出向いたのは神奈川。八景沖では夢の40センチも潜んでいそうだと期待させる、36センチが浮上し船中を沸かせた。また中ノ瀬では38センチ頭にトップはなんと63尾の快進撃!この勢いは止まりそうもない。
 10月17日号(10月10日売り)の釣場速報では、秋に元気いっぱいの魚たちを徹底攻略。読書より、食欲より、釣りの季節ですよ!

船宿フォトフラッシュ Vol.17

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★9月28日はハナダイ五目でハナダイ18―30センチが15―33尾とカンパチ、アジ、ショウサイフグ、イナダ。魚種多彩に安定した釣況。潮況よければさらに期待できそう。
《茨城久慈・弘漁丸》

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★10月2日はショウサイフグ20―38センチが50―88尾と交じりにホウボウ。反応濃厚&食い活発で、平均50―60尾と大漁釣果! 絶好調の今、ぜひチャレンジしてみて。
《茨城鹿島・不動丸》

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★10月1日はヒラメ0.4―1.5キロが0―10尾(0は1人)と交じりにハタ。いよいよ全面解禁となったヒラメ。今後もよい日にあたれば、数・型ともに狙えそうだ。《千葉大原・富久丸》



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★9月28日は水深110―145メートルでアカムツ1.8―2.6キロ3尾とアジ10尾にスルメイカ30―40パイとオニカサゴよい人2尾。イカは乗り活発、根魚は潮流れよく好調。
《千葉川津・源泉丸》

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★9月30日の午後アジ船は、走水沖水深50メートルでアジ25―44センチ13―31尾。44センチの特大サイズ交じりで数も釣れている。ブランドアジをゲットせよ?!
《神奈川走水・広川丸》


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★10月1日は剣崎沖でワラサ3.4―4.8キロが1―2尾とマダイにイナダ。絶好シーズンのワラサのほか、イナダも抜群の食いを見せており、クーラーが満タンになることも。
《神奈川松輪・せどおと丸》


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★9月30日のライト五目船はイサキ17―40センチ39―43尾とイナダ36―46センチ8―17尾に小カンパチ、小マダイ、ヒラソウダ、サバの釣果。豪華魚種そろいウットリ♪
《神奈川佐島・海楽園》

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★9月29日朝は4.5キロと3.4キロに1.5キロ5尾など含みマダイ3―10尾(船中53尾)と交じりにイナダ45尾とアジ15尾。秋ダイのシーズン到来! お見逃しなく!!《新潟寺泊・作十丸》

地域別最新釣況 10月 Vol.1

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《福島・茨城》
マダラは絶好シーズンで、トップ20尾超の日もちらほら。白子もたっぷり入ってきており楽しみ。ハナダイは数釣れている上、青物も交じって五目釣果。ほか鹿島ではフグの釣況が上向き、トップ68尾(10/1の釣果)をマーク。今後も期待十分。青物はイナダ主体にカンパチなどが食い活発で狙い目。
《千葉》
【外房】ヒラメ全面解禁! 台風情報もあり心配されたが、解禁日より好調な釣れ具合。ヒラメが高確率でゲットできるチャンスなので、確実に釣りたい人はお早めにどうぞ。また、大原で解禁となったフグも見逃せない。【南房】五目釣りでは、マダイが2―3キロの良型交じりでよく上がっている。マダイのほかイサキ、ハナダイ、アジ、カイワリなどがそろう。アカムツは日により有望。【内房】スミイカ今期期待大、スタートからトップ30パイほどの釣れっぷり。独特の釣趣を楽しもう。スルメイカ、イイダコ(2日はトップ146ハイ)も乗り抜群でオススメ。カワハギやアジは船、ボートともに釣れている。
《埼玉・東京》
アジがどの釣り方でも絶好調。型狙うならビシで、束釣り狙うならサビキ、LTで! お手軽釣り物の代表・ハゼが好期を迎えており、日によりトップ200尾超も見られている。イイダコは順調、カワハギは釣況上向き中だ。
《神奈川》
ワラサが各沖でフィーバー、トップ10尾超もありチャンス大! イナダも狙い目でトップ60尾(10/1の釣果)の日も。フグはトップ42尾(10/1の釣果)と引き続きよく釣れている。今期好調のイシモチは良型多く面白い。スルメイカ、ヤリイカは順調で数まとまる。シーズン突入のアオリイカはコロッケサイズだが、トップ21パイ(10/1の釣果)と乗り乗り、これからますます楽しめそうだ。
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサはよい日でトップ7―9尾といったところ。6キロなど大型も交じるようになってきており、運がよければブリ級ゲットもあるかも。カセのクロダイはカイズ級の数釣りが期待できる。【新潟】マダイは3―4キロサイズ交じりに船中50尾超の日も。オキメバルやジギングでの青物狙いも順調。

ハリス5号でヒラマサ7.1キロ捕獲!

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081001n2.JPG 待ちに待った10月1日。千葉外房の大型漁港、大原やその周辺エリアで「ヒラメ」の解禁を迎えた。同時に大原港では、ショウサイフグも始まり、旬のターゲットの「オンパレード」といった状況だ。さてさて、そんな外房大原の人気ターゲットで忘れてならないのは「マダイ」。古くからマダイの漁場としても有名なだけに、伝統的に受け継がれてきた漁法で狙うマダイが人気なのだ。

 もちろん、千葉外房に限らず秋はマダイの絶好機。各エリアで熱い釣果が報告されており、つりそくでは、10月24日号(10月17日発売)を「秋ダイ特集」として、大きくマダイの攻略法を徹底検証していく予定! 乞うご期待! その秋ダイ特集の取材の名目で、9月27日、ヒラメ解禁を直前に控える大原の老舗宿「つる丸」を訪れた。

 大原のマダイ攻略で、高い実績を誇る「リールシャクリ釣り」。そのスタンダードともいうべき中オモリとテンヤを使ったアプローチ方法を、丁寧に解説しながら実釣を演じてくれたのは地元名手の鈴木新太郎氏。

 さて、新太郎氏によるリールシャクリマダイのテクニックについては、本誌発売号を「お楽しみに!」といったところだが、取材ロケでは思わぬハプニングで、つる丸・岩瀬船長や、当日同船したお客さんたちを仰天させる釣果が飛び出した。

 早朝から釣り続け、取材も後半。リールシャクリマダイのライトタックルに、ハリス5号と付けエサのエビをテンヤに刺して新太郎さんは投入した。水深は20メートル前後。底質は起伏のある形状で、根を含むから、多彩な交じりもあるのだが・・・「ガツン!」と強いアタリ! 強烈に絞り込まれるロッドに、誰もが「大マダイか!?」と息を呑んだ。するとターゲットは横方向にグイグイ走り始め、マダイではなく「青物」と想定された。

081001n1.JPG ここ大原でも秋のこのシーズンには、大型青物のヒラマサやワラサ、カンパチなどが仕留められることもある。時には10キロを超す大物と出会うこともあるほどだが・・・
新太郎さんの使用しているタックルは、そういった大型青物を念頭に入れたシステムになっていないのは当然。その強烈な「引き」を、慎重にやりとりしてターゲットを浮かす。ロッドの「ため」を限界まで利用しプレッシャーを与え、少しでもラインを巻ける時にリールを巻く。

 5―10分と時間が経過し、そしてとうとう、中オモリとハリスが海面に浮上してきた。タモを構える船長が「ヒラマサだ! デカいぞ!」と叫ぶ。船長の差し出すタモに無事おさまり、勝負有り! 計測すると7.1キロ。寸法から判断するとやや痩せていたようだが、プロポーションも見事な個体であった。

 とにかく圧巻なのはその使用タックル。新太郎氏は、同じ外房での伝統釣法でヒラマサを主体に狙う「カモシ釣り」の名手でもある。大型ヒラマサとの死闘を演じてきたからこそなのか、とにかく落ち着いた竿さばきで終始慌てずに対処し、ターゲットを仕留めたといった感じであった。

 ハリス5号は、新太郎さんに言わせれば「シャクリマダイにはやや太く、それでも大型がヒットした時を想定し信頼できる太さ」ということでチョイス。ところが、相手がヒラマサとあっては、8―10号を使用していても切られることがある怪物スプリンターだ。とにかく、ビッグサプライズのシャクリマダイ、秋ダイ特集の取材の一コマであった。

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