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トピックス: 2008年9月
話題の新製品紹介 Vol.17
- 2008年9月30日 21:28
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DXR エアチューン【ダイワ精工】
驚異の軽さを実現した新・磯フカセ竿
ダイワ精工(株)より、磯フカセ竿の新製品が発売される。商品名は「DXR エアチューン」で全6タイプが新登場。
ダイワの若き開発陣が情熱をストレートにぶつけた新・磯フカセ竿を開発。最先端の技術を結集させ、魚との駆け引きをダイレクトに味わえる最高水準性能の超軽量竿が誕生した。
主な特徴は次の通り。
1.驚異的な軽さを実現=SVFカーボン素材とV―ジョイント構造にパワーバランス(剛性)設計を合体させることで、自重の超軽量化を実現させた。
2.リアル感を実現=レスポンスがよいため釣り人主体で竿を動かし、魚の動きをリアルに感じながら取り込むことが可能。
3.新号数ロッド登場=新基準ロッドとして「1.15号―50、53」「1.35号―50、53」「1.65号―50、53」の6タイプが登場。
自重は154―172グラム。オールチタンSiCガイド搭載。価格は56800―59500円(税別)。
マダイ専用オリジナルロッド【ギア】
高密度グラスソリッド100%素材
カスタムロッドギアより、シーズン真っ盛りのマダイ専用オリジナルロッドが新登場。
■真鯛Special(TYPE9―2550、TYPE9―2250)
高密度グラスソリッド100%素材で小さなアタリを逃さず、荒天時のウネリや波高による竿の跳ね上がりを吸収し、マダイの食い込みをよくしている。また、自然な竿の弾力で大型マダイも楽に浮上させる。糸絡みなどを軽減するローライダーガイドを使用。
オモリ負荷は30―60号。
全長2.55メートルの2550(置き竿タイプ)・シルバーガイドは66150円。ゴールドガイドは72500円。
全長2.25メートルの2250(手持ち誘いタイプ)・シルバーガイドは62500円、ゴールドガイドは67650円。
価格はすべて税込み。
すべてオリジナルカスタムロッドで総糸巻きの特注品。色指定ができるので、あなただけの特注ロッドでマダイにアタックしてみては。
ショウサイフグの季節が・・・きたぁー!
- 2008年9月26日 16:30
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従ってこの時期は数釣りが楽しめるため、ビギナー入門にもぴったり。9月中旬には船中800尾超という日もあり、トップは連日60尾超を記録した。釣り方は食わせで狙う胴突き仕掛けと、引っ掛け釣りであるカットウ仕掛けのミックス釣法。小さなアワセを取っていくスタンダードな食わせ釣りも面白いが、やっぱりガシッと掛かった時のカットウも魅力。今後は高確率で数狙えるから、たくさん釣って、もみじおろしとポン酢で「てっさ(フグ刺し)」を目いっぱい味わおう。
10月10日号(10月3日発売)の釣場速報ではそんなショウサイフグをセンターカラーで紹介しているぞ。プクーッとコミカルな外観からは想像もできないその身の旨さは、コレ、ほんと食べとかないと一生後悔しますよ!
船宿フォトフラッシュ Vol.16
- 2008年9月26日 14:27
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★9月21日は大洗沖水深20メートルでイナダ35―46センチ5―37尾とカンパチ33―42センチ1―8尾にソウダガツオとサバ。イナダをはじめ、青物が活発。今後も楽しみだ。
《茨城大洗・大洗丸》

★9月25日はヒラメ0.5―4.8キロ2―7尾(4.8キロ2尾)と交じりにワラサとイナダにホウボウ。大型交じりに数も好調。ほかハナダイもよく釣れており狙い目。《千葉飯岡・清勝丸》

★9月25日はワラサ2.5―3.5キロがトップ11尾。2隻26人で合計94尾!という釣れっぷり。また、ワラサ主体で狙う時はハリスが太いので、大ダイが来る可能性も!?
《神奈川金沢漁港・忠彦丸》

★9月25日はワラサ2.6―5.1キロ1―8尾(15人で51尾)、別船2.5―3.5キロ1―11尾(14人で58尾)。次々にヒットして入れ食いに! このチャンスを逃さないで!!
《神奈川久里浜・ムツ六釣船店》

★9月25日は3人がマダイとハナダイにアジ35センチとカワハギ24センチにシロギスなど、五目超の釣果で大満足! いろいろ狙えるボートの魅力満点です!!
《神奈川三浦海岸・ヒット三浦海岸》
地域別最新釣況 9月 Vol.4
- 2008年9月25日 17:22
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青物食い活発! 茨城各沖で青物が活発で、イナダをはじめカンパチ、大アジ、ワラサなどがそろう。日立久慈方面でのハナダイはイナダ、カンパチ、マダイなど豪華な交じりとともに好調。鹿島でもいよいよ釣れ始まったショウサイフグ(トップ48尾・9/25の釣果)や、引き続き有望の夜イカも押さえておきたい。
《千葉》
【外房】ヒラメは好釣りできる日多く、10月1日の全面解禁へ向けて期待高まる。ハナダイはトップ50尾もあり。ほかマダイ、アジ、スルメイカなども釣況抜群だ。【南房】シーズンのアカムツは2人で19尾(9/21の釣果)というすごい釣果も。アジ、スルメイカは良型が多い。イサキやハナダイ狙いは交じり多彩で面白い。【内房】イイダコは盤洲沖でトップ171パイ(9/23の釣果)の日もあり、ますます楽しみ。スルメイカはトップ1束近くと乗り乗り。イナダやアジもいい釣りが期待できそう。今後はスミイカにも注目だ。
《埼玉・東京》
イイダコはマニアックな釣りと思われがちだが、初心者でも意外と簡単に入門できるオススメの釣り物。今期は順調に釣れているのでぜひ挑戦してみては。ハゼは8―15センチ前後の束釣りが見られている。アジはLT、サビキで小・中型が数釣れており、ビシでは丸々太った中・大型が釣れている。
《神奈川》
剣崎松輪でワラサ爆釣モードへ!? 台風通過後より荒食いが続いており、22日のトップ15尾を皮切りに、連日トップ10尾超の釣れっぷり。イシモチは今期良型が多く、好釣果が目立っている。アジは神奈川全域で絶好調。旬のカワハギやイナダ、今後シーズンへ突入するヤリイカ、アオリイカ、マダイ、マコガレイからも目が離せない!
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサは好調キープの川奈沖のほか、須崎沖でもトップ11尾(9/24の釣果)と活発に釣れ始めたもよう。連続ヒットも夢じゃない。カセのクロダイはカイズ級の数釣りが期待できる。【新潟】マダイがいい具合に釣況上向いており、トップ10尾超の日も。ほかオキメバルも狙い目。
話題の新製品紹介 Vol.16
- 2008年9月24日 13:20
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ラグゼ コーストラインEGEX【がまかつ】
アオリ新子に最適なエギングロッド
(株)がまかつより、ラグゼブランドの高感度エギングロッドが新登場。商品名は「ラグゼ コーストラインEGEX」。
ブランクスの低レジン化と軽量化、そして抜群のバランス性能でアタリもしっかりととらえるこのロッドは春に4タイプが発売され、今秋「ラグゼ コーストラインEGEX S76ML―F」が追加発売された。
主な特徴は次の通り。
1.操作性を重視=1.8号などの小型エギを難なく駆使できるワンハンドでの操作性に重点をおいた設計で快適そのもの。
2.自重103グラムの超軽量モデル=超軽量バランス設計とショートリアグリップ設定により、軽快かつ繊細なエギの操作が可能。
3.秋のアオリイカの新子狙いに最適=新子狙いが楽しめるライト&ショートロッド。
全長228センチ、2本継ぎ、適合エギ1.8―3号、適合ラインPE0.4―1号、先径1.6ミリ。価格は36500円(税別)。
APPLAUD ソルトマックスx【サンヨーナイロン】
海のキャスティング専用ライン
サンヨーナイロン(株)より、ソルトウォーターの定番ラインとしてキャスティング専用ラインが新発売された。商品名は「APPLAUD ソルトマックスx」。
ナイロンならではのしなやかさや抜群のクッション性はもちろん、多くの特徴を備えている。
主な特徴は次の通り。
1.バレやすいシーバスでもナイロンライン独特のクッション性で、余裕を持って対応し、バレを防止する。
2.耐摩耗チップを原糸に配合しているため、スレに強い。
3.UVカット剤を使用しているため、ソルトウォーターでの厳しい日差しにも強い。
4.蛍光カラー採用で、潮になじみやすく視認性も高い。
サイズは8、10、12、14、16、20lbで、すべて150メートル巻き。価格(税別)は8、10lbが1600円、12、14lbが1800円、16、20lbが2000円。
深場で数釣り・マダラ!&カワハギ好期
- 2008年9月19日 20:21
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9月も下旬となり、お魚さんも元気いっぱい。10月3日号(9月26日売り)の釣場速報では、秋の深まりとともに好期を迎える魚種をピックアップ。
まずは、「難しそうだし、オデコの可能性高いし・・・」などと思って、なかなか入門しづらいイメージのある深場釣り。ところが、水深200―300メートルの深海から数釣れるターゲットがいると聞き、取材に向かった先は福島・小名浜。気になるそのターゲットとはマダラ。うわさ通り、取材当日も3点掛けなど複数安打も多く、終わってみればトップはなんと25尾。型の方も最大で6キロと良型がそろった。
また、マダラといえばその白子が楽しみだが、船長は「間もなく10月ですから白子も入り始め、大型も狙えます。遅くても1月の頭には釣り物としていったん終了するので、これから3カ月ちょっとが食味の点でも狙い目の時期なんですよ」と話してくれた。 鍋には少し早いかな・・・なんて思っているあなた、今を逃したら後悔しちゃうぞ。
そして、秋から冬にかけておいしい肝が肥大化して、コンコンと金属的な引きで私たちを魅了する釣り物といえば・・・そう、カワハギだ。こちらもいよいよ本格的に狙う船が増えてきた。そこで早速取材へ飛んだのは千葉・浦安。エサ取り名人といわれるカワハギをいかに掛けるか? 取材当日も船中では各釣り人が頭を悩ませ、タタキ釣り、タルマセ、聞きアワセ、さらにはミックス釣法とさまざまな戦略でバトルする姿が見受けられた。そうしてゲットした極上一尾にみなさん笑顔、笑顔。27センチのグッドサイズも釣れていたので、今後もカワハギから目が離せそうにない!
船宿フォトフラッシュ Vol.15
- 2008年9月19日 17:53
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★9月17日は夜イカ船で、スルメイカ・ムラサキイカ合わせてトップ100パイ超。好調が続いており数釣り期待十分。脂が乗った大サバが交じることも。
《茨城那珂湊・北翔丸》
★9月13日午前はオニカサゴ0.8―1.8キロが1―4尾と交じりにカンコとノドグロカサゴ。午後出船のカイワリも釣趣抜群で面白いですよ!《千葉館山船形・真澄丸》

★9月15日は剣崎沖でワラサ2.5―3.1キロトップ2尾2人。前半はイナダを狙い、貸し竿の方も好釣果。後半ワラサに挑戦し、1投目からヒット!!《神奈川松輪・せどおと丸》

★9月17日は腰越沖でカワハギ15―28センチが9―36尾とカサゴにシロギス。今期もカワハギの食いよく狙い目。エサ取り名人とのバトルを楽しもう!
《神奈川腰越・多希志丸》

★9月16日はマダイ4.3キロ頭に船中12尾と大アジ、ワラサ4尾、イナダ、タチウオ、ハナダイなど。交じりも豪華で土産十分。マダイは今後ますます有望。
《新潟寺泊・克栄丸》
地域別最新釣況 9月 Vol.3
- 2008年9月18日 17:01
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《福島・茨城》
ハナダイ五目が面白い。ハナダイが数釣れるほか、イナダ、マダイ、カンパチ、アジなども交じって好釣果を出している。ショウサイフグは好調をキープしている久慈に加え、鹿島新港でもトップ50尾超が出た。シーズンの青物や夜釣りのイカ、深場のマダラも有望だ。
《千葉》
【外房】ヒラメは引き続き狙い目で、大型交じりに数も安定している。ハナダイは食い活発、トップで50尾釣れることも。秋の好期へ突入のマダイは数・型ともに絶好調。フグ、スルメイカも期待できる。【南房】幻の魚といわれるアカムツは釣況良好で、船中釣果2ケタの日も。ハナダイ、マダイ、イサキ順調。スルメイカも乗り乗りだ。【内房】秋の釣りシーズンで各魚種好調。スルメイカ、カワハギ、フグ、イイダコ、タチウオ、アジなどなど。
《埼玉・東京》
アジはサビキ、ビシ、LTとどの釣り方でも釣れており、トップ145尾(9/15の釣果)の日も。イイダコはムラあるが潮況よければ数釣り有望。ほかカワハギが上向いており今後楽しみ。
《神奈川》
相変わらずタチウオの食いっぷりがすごく、連日トップ40―50尾の地域も。イシモチはトップ61尾(9/17の釣果)と釣況急上昇。フグ、マゴチもオススメ。ワラサは剣崎、真鶴周辺でトップ4―5尾。キハダマグロは20―30キロ級が時折上げられている。カワハギ、アジも期待十分。ヤリイカはポツポツと順調な乗り。
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサは川奈沖でヒット中。平均トップ2―3尾だが7尾(9/16の釣果)の日もあったりと、ますます期待が持てそうだ。好期のクロダイ(清水港)はもちろん、各沖のヤリイカ、タチウオ、青物なども見逃せない。【新潟】マダイの釣況が上向いており、船中釣果も上々といったところ。
話題の新製品紹介 Vol.15
- 2008年9月16日 21:10
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タコエギジャック、ビンビン天秤【ささめ針】
話題のエギ&高感度テンビン
(株)ささめ針より、堤防からタコを狙う新製品の「タコエギジャック」と道具屋さんシリーズの新型テンビン「ビンビン天秤」が発売された。
■タコエギジャック
タコ狙い専用エギとして、底を重点的に狙える重めのシンカーを採用。エサ付けにも対応していて、付属のワイヤーで平らな背中にエサを固定することもできる。カラーはピンク、オレンジ、レッドヘッドの3色。3号(27グラム)、3.5号(28グラム)、4号(31グラム)の各色3タイプ。価格はいずれも780円(税別)。
■ビンビン天秤
オモリとテンビンが固定されていないので、オモリの抵抗がかからず魚からのアタリがビンビンとダイレクトに伝わる。
さびにくいステンレス素材を採用し、10号(10センチ)、12号(12センチ)、15号(15センチ)の3タイプ。価格はいずれも360円(税別)。
(写真は左がタコエギジャック、右がビンビン天秤)
誘撃カレイ頂天 反射光撃【ハヤブサ】
光反射でカレイに強烈アピール
(株)ハヤブサより、機能性と操作性を極めた「誘撃カレイシリーズ」(カレイ専用船仕掛け)に新製品「誘撃カレイ頂天 反射光撃」が登場。主な特徴は次の通り。
1.ミラクルビーズとゴールドビーズの乱反射でカレイを刺激し、最大限にアピールする。
2.仕掛け絡みを抑え、感度に優れた「超直感式幹糸ワイヤー」を採用。
3.たっぷりエサ付けできるワイド設計や、究極のハリ先を誇るエアロポイント、オリジナルアングルとして高く設計されたハリ先がカレイの口を深くがっちりキープするなど、カレイ釣りを徹底研究した「速掛カレイ鈎」を採用。
4.張りのよさと腰の強さで定評のあるシーガーハリスを採用しているため、ハリ(エサ付き)を躍らせてカレイへのアピール度を高めている。
ハリス4、5、6号の3タイプ。いずれもオープン価格。
各地で青物活発化
- 2008年9月12日 18:20
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破竹の勢いで釣れ始め、スポットライトを浴びている青物。いよいよ本格的に動きだし、数・型ともに上昇中だ。まずはワラサ。屈指のワラサポイントである静岡で反応が出始めたとの情報をキャッチし、早速取材に出向いた。宇佐美港から出発した取材当日は川奈沖で好釣果。これぞワラサといえるグッドサイズが飛びだしたぞ! さらに毎年「ワラサ祭り」の様相を見せる初島周りもいよいよ本格始動。今後の動向が見逃せないぞ。
所変わって、茨城・日立第5ふ頭から出船すると、今度はイナダの大群が釣り人を歓喜の渦に巻き込んだ! トップは38尾&ワラサ65センチ。それだけじゃないぞ、後半はピンクの魚体鮮やかなハナダイも絶好調! こんな豪華なリレー船は秋ならではじゃない?
神奈川だって黙ってない! シーズンスタートから好調をキープしているキメジ&カツオだが、鐙摺から出船した取材では重量6キロとなかなかの良型キメジが浮上した。もちろんカツオも釣れていたし、メーターオーバーのシイラまで顔を見せてくれた。ただ、6キロのキメジを釣った時に、実は竿が「ボキッ」と折れちゃったんですけどね。いやはやスゴいパワー。9月26日号(19日売り)の釣場速報では、そんなホットニュースをお届け。さぁ、早速釣りに出掛けて、青物との高速レースを制してみてはいかがかな!
船宿フォトフラッシュ Vol.14
- 2008年9月12日 14:43
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★9月10日はルアー船でワラサ3―4.9キロが0―1尾とカンパチ34―50センチが3―15尾にイナダとシイラなど。ほか夜釣りのスルメイカ、ムラサキイカも好調!
《茨城鹿島・第三幸栄丸》

★9月11日はヒラメ0.5―3.4キロが1―5尾。雨風のため11時前に沖上がりとなったが、5尾が3人という釣れっぷり。7日には特大サイズ9.8キロも浮上!!
《千葉外川・福田丸》

★9月10日はイイダコ&サビキアジのリレー船でイイダコ8―20センチが3―16ハイとアジ13―25センチが31―96尾。イイダコはポツポツといった感じで今後に期待。
《東京東葛西・須原屋》

★9月10日は5人でワラサ6尾とマダイ1―4.1キロ6尾。大型のバラシも4回あり、今後さらに好釣りが期待できそう。ワラサやマダイなど元気いっぱいですよ!
《神奈川間口・徳盛丸》

★9月11日は川奈沖でワラサ2.6―3.3キロが0―5尾と交じりにマダイ3キロ。ワラサを確実に釣り上げるために、道具などは準備万端で望もう!
《静岡宇佐美・富八丸》
地域別最新釣況 9月 Vol.2
- 2008年9月11日 19:01
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《福島・茨城》
小名浜、平潟のマダラは引き続き好調で数狙える。久慈、日立のハナダイは食いよく土産十分で、イナダ、カンパチ、マダイなどうれしい交じりも多い。大洗、鹿島、波崎では青物が狙い目。よい日はイナダがトップ50―70尾ほど。また、全域で夜釣りのムラサキイカ、スルメイカの束釣りが続いている。
《千葉》
【外房】ヒラメは大判が浮上しており、9.8キロ(9/7の釣果)を筆頭に5キロ超がよく見られている。ハナダイは釣況良好でトップ50尾の日も。フグ、オニカサゴも上々の釣果。【南房】アジ、スルメイカ、イサキとどれをとっても順調で、安定して楽しめる。ほかマダイ、ハナダイ、アカムツが上向いており、面白い釣りが期待できそうだ。【内房】イイダコは日ムラがあるが、トップ77ハイ(9/8の釣果)と好スタートを切った。スルメイカが復調し反応活発。タチウオもまだまだ釣れており、トップ30―40尾といったところ。フグ、アジ、カワハギもオススメ。
《埼玉・東京》
イイダコが始まり、トップ88ハイ(9/6の釣果)の日も。ムラはあるが、安定すれば十分に好釣果が望めそうだ。アジはサビキ、ビシ、LTとどの釣り方でも好調。沖堤のクロダイは大型がよく上がっている。
《神奈川》
今期のタチウオの釣れっぷりは目を見張るものがあり、トップ61尾(9/10の釣果)とまだまだ爆食いが続いている。マゴチも同様に依然好調で、トップ10尾超も見られる。フグは潮況よい日は爆釣劇も。カワハギは数・型ともに有望だ。また、20―50キロ級のキハダマグロが回遊しており、運と腕がよければ釣り上げることも可能。アジ、イナダ、ワラサ、ヤリイカも楽しみ。
《静岡・新潟》
【静岡】川奈沖でワラサ上昇。トップ5尾(9/11の釣果)と数上がる日もある。御前崎ではタチウオがよく釣れている。カセのクロダイは絶好シーズンで、トップ81尾(9/7の釣果)と驚きの釣果も。【新潟】マダイは順調で3―5キロ級もちらほら。ジギングで青物狙いも期待できそう。
電撃的ニュース! 神奈川・久比里発
- 2008年9月11日 12:00
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神奈川・久比里の巳之助丸から、どデカいニュースが飛び込んできた! 9月6日、船上を沸かせたのはカワハギ。その全長37センチ、そして重量1020グラムと特大の一尾(巳之助丸歴代2位の記録)だ。当日はまず始めに剣崎沖を攻めたが、潮が濁り過ぎていて思ったように釣果が伸びなかった。そこで船長は竹岡沖に移動。水深15メートルを攻めた1投目、カンカンコンコン! 金属魚信とともに上がってきたのがその特大カワハギだった。
おかみさんに話を伺うと「今年のカワハギは調子いいですよ。今の時期は型のいいのが釣れていますし、カワハギ入門にも最適だと思います。晩秋からは数釣りも楽しめますよ」と話してくれた。現在狙っているのは水深15メートル前後と浅場だから、釣り応えも抜群なんだとか。
ちなみに、巳之助丸は「冷凍物のアサリは出しませんよ」というエサへのこだわりも持っている。ベテランは出船前からエサをむいて準備し、好釣果を上げているのだそうだ。
巳之助丸のカワハギ最大記録は平成16年12月に上がった38.5センチ1.1キロ! 絶好調の今期、あなたが歴史に名を刻むかもしれない。
絶好シーズンにイチオシ!クロダイのカカリ釣り
- 2008年9月10日 13:11
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さて、ここに挙げた魚種以外にも実はこの9―11月にイチオシの釣り場がある。それは静岡・清水港のカカリ釣り。名峰富士を前に小型のボート=カセからダンゴで狙うクロダイ釣りである。
カカリ釣りのクロダイって難しいんじゃないの? そんな声がよく聞かれるが、いやいやなんの、この秋シーズンには20ー35センチ級のカイズと呼ばれる小型・中型を中心とした数釣りが楽しめ、ビギナーが入門するのにもってこいの季節だ。
しっかりとダンゴを打ち返せばアタリも頻繁に出るし、たとえ小型でもクッ、クッと鮮明に出る前アタリはクロダイそのもの。アワセの練習にもなるので、中級者ならこの時期にコツをつかんで冬の大型狙いに備えるのもあり!?
また、この時期のクロダイは非常に元気で、30センチを超えるサイズになると引き味も十分に楽しめる。
清水港では渡船店で常備してあるオカラベースのダンゴを使うのが定番で、秋の数釣り時にはシラサエビやモエビを含ませ、ベチャベチャに仕上げる人が多い。モエビは高価だが、魚の寄りが違うので一度試す価値はあるぞ。
釣り方、タックルなどは9月19日号(12日発売)の釣場速報「DANGO道」に掲載されているので、興味のある方はぜひご覧あれ。
■清水港のカセ釣り・・・ふじや釣舟店(054・352・1704)、山本釣船店(054・352・3217)、原金つり船(054・352・3065)まで
話題の新製品紹介 Vol.14
- 2008年9月10日 13:05
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TICA TEAM TRANSEAかわはぎタタキ【ティカ】
カワハギ釣りに最適なロッド
ティカジャパン(株)より、これからが本番となるカワハギ釣りに最適なロッドが新発売された。商品名は「TICA TEAM TRANSEAかわはぎタタキ」。
全長1.75メートルで軟調子のSと硬調子のH。いずれも2本継ぎ。主な特徴は次の通り。
1.TICA独自の新機構TTS(TICAトランシーシステム)搭載により、竿先が動く前に魚の前アタリが手元に伝わることで、手持ちの攻めの釣りがより効果的となる。
2.Sタイプの自重が88グラム、Hタイプは95グラムと感度重視の超軽量モデルに仕上げられている。
3.ハイレベルな中層のタタキ食わせ釣法に対応。
4.高密度ソリッド素材が細かなアタリをしっかりととらえる。
5.チタンフレームガイドを装備。Sタイプのオモリ負荷は20―30号、Hタイプは25―35号。
いずれもオープン価格。
アジホタル【ルミカ】
サビキ仕掛けに簡単セットで朝・夕マヅメに爆釣
さまざまな発光体で定評を得ている(株)ルミカより、画期的な集魚ホルダーが新発売された。商品名は「アジホタル」。主な特徴は次の通り。
1.「アジホタル」は大アジ狙いの堤防、磯などでのフカセ釣りで実績のある「ウミホタル50」がセットになった集魚ホルダー。
2.市販サビキ仕掛けの上部または下部にワンタッチで簡単に取り付けられる。状況によりウミホタル50はウキのトップとして単独使用も可能。
3.ターゲットはアジのほかイカやタチウオの集魚用としても効果的。
使い方も簡単で、発光させたウミホタル50をアジホタルの開口部の大きな方にはめこむだけ。取りだす時は反対側から押しだせばよい。
朝・夕マヅメなどの暗い海中で抜群の集魚力を発揮しそうだ。
価格は180円(税別)。
ヒラメ 千葉・片貝で部分解禁
- 2008年9月 6日 18:18
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千葉外房のヒラメ解禁戦線がいよいよスタート! 夏ビラメシーズンから順調な外川―飯岡港に続き、都心から最もアクセスのよい片貝沖も9月1日の解禁(部分解禁)を迎えた。果たして今シーズンはどうなるのか? この日を待ちわびていたヒラメファンは非常に多く、各船長たちの気合の入り方も半端じゃない。
そんな熱い解禁初日の模様を9月19日号(12日売り)の釣場速報がセンターカラーでお届け! 毎年9―10月の高水温期はヒラメの活性が高く数釣り有望。「船中50尾以上で早上がり」という船もあった、昨年の驚異的な釣果も記憶に新しい。
しかし、取材当日に船長から話を聞くと「今年は例年以上に条件はそろっていると思うよ。いつもなら台風が接近したり、極端な速潮や濁りがあったりで釣りづらいことが多いけど、こんな日和なら入れ食いとまでいかなくても、ビギナーにも釣りやすいんじゃない」と昨年を上回る好釣果を予感させる、頼もしいコメントだ。
この調子でいけば、10月の全面解禁からもさらに期待できそう。そして船長は「シケがきて海域がひと荒れした後の凪の日に、びっくりするような釣果が・・・」とドキドキの内容も語ってくれた。今期、あなたの自己新記録が生まれるかもしれない!
船宿フォトフラッシュ Vol.13
- 2008年9月 5日 18:55
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★9月3日はシイラ90―120センチが船中40―50尾ほど。15―20キロクラスがうようよいる群れに遭遇し、着水すると同時に全員がヒットしたとか! 引きがスゴイぞ!!《茨城日立港第五ふ頭・日立丸》

★9月2日はマダイ0.45―2.2キロが船中7尾とイサキ・イナダ・ワカシ・アジ・メジナ・カワハギなど15―58尾。魚種多彩で土産たっぷり。イナダ、カンパチ回遊中です!
《千葉吉浦・八平丸》

★9月2日は江見沖水深150―180メートルでスルメイカ30―45センチが22―64ハイ。連日乗り活発で、このところのトップは平均60パイほど。今後も期待できそう。
《千葉江見・長七丸》

★9月4日は城ケ島沖水深40―45メートルでワラサ3―4.2キロ0―5尾(2番手3尾は2人)と交じりにマダイ1―4.2キロ船中5尾。ワラサゲットのチャンス大!
《神奈川小網代・丸十丸》

★8月31日は初島沖でワラサ3キロ前後が1―3尾(7人で13尾)とメジマグロ6.5キロ。入れ食いタイムあったがバラシも多数。これからますます面白い釣りになりますよ!!《静岡宇佐美・清貢丸》
地域別最新釣況 9月 Vol.1
- 2008年9月 5日 11:02
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《福島・茨城》
ハナダイ、青物、夜イカ、フグ絶好調! ハナダイは小型主体だがトップ60―90尾の日も。また、全地域において青物が有望で、カンパチ、イナダ、ワラサなどが期待できる。夜イカはムラサキイカ、スルメイカともにトップ100―300パイと爆乗り中。久慈で釣れているショウサイフグも見逃せない。
《千葉》
【外房】ヒラメが好期を迎えており、トップ5尾超、日によりトップ10尾超の日があったりと狙い目。また、同様にマダイも抜群の食いでトップ10尾超がちらほら見られる。オニカサゴも引き続き良型有望。【南房】アジ、スルメイカが活発なほか、ハナダイが上向いている。数・型ともに良好で楽しみ。オニカサゴ、アカムツなど高級魚も順調。【内房】フグ爆釣チャンス到来! とにかく活発な食いで、9月に入ってから連続でトップ60尾超をマークした船も。カワハギの釣況も上昇中。
《埼玉・東京》
シロギスは以前に比べて多少食いが落ちたものの、まだ数釣り楽しめそう。ライトタックルで好釣果が狙えるアジは潮況よければ束釣りも可能。ほかタチウオ、カサゴも安定している。
《神奈川》
トップ釣果でフグは48尾、マゴチは21尾、イナダは84尾の釣れっぷり。ワラサはスタートダッシュは落ち着き、今後は9月後半から10月の本番に向けて有望だ。マダイは釣況が上向いており、船でもボートでも楽しめる。また、スルメイカに代わって釣れ始めたヤリイカも今後注目したい釣り物。ほかカワハギ、カツオ、20キロ超も出ているキハダマグロなども狙い目。各魚種好調で選択肢が多いので、週末の釣行予定が決められないかもしれないぞ。
《静岡・新潟》
【静岡】初島沖でワラサスタート! 現在はよい日でトップ3尾までだが、今後は昨年のような爆釣劇も期待したい。オニカサゴやアカムツはポツポツと順調。カセのクロダイも秋の好シーズンへ。【新潟】マダイは安定しており、秋深まれば荒食いが見られるかも。また、アジ狙いはイナダ、カマス、メバルなども狙え面白い。
話題の新製品紹介 Vol.13
- 2008年9月 2日 22:17
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コマンドX―4HP―LT【ミヤマエ】
パールホワイトカラーで限定500台の"コマンドX"
(株)ミヤマエより、中型電動リール「コマンドX―4HP―LT」と大物専用竿受け「ロボット竿受けGタイプ」が新発売された。
■コマンドX―4HP―LT
パールホワイトカラーで限定500台を発売。クラス最上級機種であるコマンドX―6HPのドラグシステムを採用することでスムーズなドラグ調整が可能。ゴールドカラーガードアーム標準装備で、パワーとスピードに加えて高級感を出した。瞬間最大巻き上げ力は30キロ、巻き上げスピードは毎分140メートル。価格は95000円(税別)。
■ロボット竿受けGタイプ
大型カンパチ、ヒラマサ、モロコなどの泳がせ釣り専用モデル。ロングベース採用で長いハンドルを的確な位置で強力にキープし、ホールド感も万全。適合ハリスはナイロン100号、取り付け幅1―16センチ。価格は48000円(税別)。
(写真はコマンドX―4HP―LT)
ふやせるスプールシート【第一精工】
特大、中、小タイプがジップケース入りに
第一精工(株)の仕掛け収納用アイテム「ふやせるスプールシート」に、従来の大タイプに加え、特大・中・小の3タイプが仲間入り。
全4タイプともにスプールシートとジップケースが各3枚入りで、価格は特大1000円、大800円、中700円、小600円(いずれも税別)。
スプールシートの直径は特大210ミリ、大170ミリ、中136ミリ、小105ミリ。ジップケースのサイズは特大250×238ミリ、大220×200ミリ、中177×164ミリ、小148×133ミリ。
スプールシートがマジックテープで連結して増やせるジップケースに入っているため、収納・整理が便利。イエロー・ブルー・ピンクでカラー別に分類できる。
ジップケースはハリがさびにくい簡易防水で、1枚のジップケースにはスプールシートが2枚まで収納可能。ジップケースはブックタイプで選びやすく、また収納した仕掛けも確認しやすい。
剣崎沖で爆釣、ワラサ群遊中!
- 2008年9月 1日 08:40
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東京湾・剣崎沖で待ちに待ったワラサが、いきなり荒食いモード全開に。神奈川・相模湾では依然カツオ&キメジが好調。さらに千葉外房・外川発のヒラメ釣りでは8.7キロの大判が上がったとか。そして茨城では各沖でムラサキイカがスタート。9月12日号(9月5日発売)の釣場速報ではこれらの情報を余すことなく掲載する。
この中でも特に気になるのがワラサ。ワラサといえば強烈な引きとその食味から人気の釣り物となっているが、オデコ覚悟で臨まなければならないのが頭の痛いところ。ところが、8月下旬の取材当日、そんなワラサが早朝からものすごい食いっぷり。2.5―3キロ級主体にトップは5尾を釣り上げ、クーラーに入り切らないため早々に竿を畳んだのだとか。このワラサフィーバーぶりはセンターカラーでくまなくお伝えするのでお見逃しなく。この初秋、的確なコマセワークと誘いをマスターすれば駆け抜ける青いスプリンターがキャッチできるかもね。




