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トピックス: 2008年8月
つりそくの8月
- 2008年8月29日 22:41
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秋の足音が少しずつ聞こえ始めて、いよいよ9月に突入間近。「つりそく」の8月はどうだったんだろう?そう、暑い日差しを忘れさせるくらい、熱い釣果がめじろ押し・・・だったかどうか、ちょっと振り返ってみようかな。
8月1日号と8日号
目玉はやっぱり2週連続の小物特集ですよ!「小物を手軽に」じゃなくて、「小物だからこそ凝りに凝る」ってテーマで、船からボートから陸っぱりまで各釣り物に編集部員が出陣。凝りに凝ったからこそ「もっとこうしておけば・・・」って反省も出たけど、釣りの奥深さに改めて魅力を感じた編集部員でした。その様子はホームページ内にもまとめられているから、ぜひぜひご覧ください。
特集のほかにも8日号ではイシダイが大暴れ!神奈川・間口の伊仁丸では2.6キロのグッドサイズが浮上した。カラス貝を何度も打ってイシダイを寄せるとガッガッと竿先を締め込む。一呼吸置いてガッガッ・・・ゴゴゴッときた時、渾身の力でアワせるとガシッと乗ってきた。この興奮はたまらない。
所変わって、千葉・船橋の内木ではメバルとカサゴが絶好調だった。タックルは軽いがアタリはガツンと刺激的!実釣直前に仲乗りさんが「50はいっちゃうんじゃない」と言ってたけど、終わってみればトップはメバルとカサゴで55尾ってんだから参りました。
8月22日合併号
暑さもいよいよピークって時に、夏の風物詩たちと熱いバトルを繰り広げた。まずは神奈川・長井漆山の長助丸で、シイラをルアーで攻略!猛然とルアーに襲い掛かる姿が丸見えのサイトフィッシングだからめちゃドッキドキだった。
同じく神奈川・本牧は長崎屋ではマゴチがラッシュを迎えた。「照りゴチ」と呼ばれるくらい太陽の似合うこの魚、、大爆釣が続いたのだ。取材当日には船中44尾って、これだけでもスゴいのに、その後に船中84尾のトップ23尾って驚きの釣果もあったんですよ!
「いや?暑いなぁ」なんて思ったら夜イカでしょ、やっぱり。ということで向かった先は茨城・鹿島の不動丸。納涼気分で行っても、釣り人は熱くなっちゃうくらい次々と釣れる・・・ってわけに取材当日はいかなかったんだけど、その後は同エリアで300パイ、400パイってもういっパイって釣果報告が次々と聞かれることになったんだな。

8月29日号
「銀の怪刀、続々浮上中!」の情報をキャッチして、タチウオ釣りに向かったのは神奈川・新安浦の村上釣舟店。これがうわさ通り、型・数ともによし。船中成績は65―102センチを18―42尾と絶好調。二刀流、三刀流どころか四十刀流オーバーの武者釣り師、かっこよ過ぎ!

千葉は外川港、源正丸ではこの地区恒例の「夏ビラメ」が船上をわかせた!オデコ覚悟の釣りというイメージをぬぐい去るトップ5尾で船中20尾。しかも型がいい。74センチのビッグワンも飛びだした。それも「誰だ?夏のヒラメはマズいってデマ流したやつは!」ってくらい、実は美味しいんです。
日本海で活躍したのは王者マダイ。新潟・寺泊の克栄丸では連日3―4キロ超も顔を見せていると聞いて、ひとっ飛び。速潮には悩まされたが、バッチリ本命のお顔拝見!さらに高級魚のキジハタや、型もよく美味な大アジなどが交じった。主役に華を添えるゲストたちも釣り人たちを楽しませてくれた。
さて、いよいよ初秋に突入。今度はどんなドキドキが待っているのかな。
船宿フォトフラッシュ Vol.12
- 2008年8月29日 19:13
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★8月28日はキメジ3―7キロ0―7尾とカツオ1.5―4キロ0―5尾にシイラ。トップ系のルアーより、ジグで下の方も探ったほうがアタリ多く、型もいいとのこと。
《茨城波崎・釣楽園征海丸》

★8月29日はヒラメ0.8―2.5キロが1―5尾とイシナギ。5尾ゲットが2人、4尾ゲットが5人と絶好調。プリップリのヒラメを食べたいなら、自分で釣るっきゃな?い!
《千葉飯岡・清勝丸》

★8月27日のLTアジ船は、水深20―30メートルでアジ15―26センチ93―147尾。食いが抜群によく、13時半に早上がり! 今後も潮況次第で数釣りが楽しめそうです。《東京羽田・かみや》

★8月24日は5人でワラサ16尾とアジ多数。オデコなしで好調。別船ではキハダマグロ5―12キロが船中6尾とカツオ船中10尾以上。大型も回遊しており期待十分。
《神奈川間口・徳盛丸》

★8月26日のルアータチウオ船は、水深20―45メートルでタチウオ指2本半―5本サイズが22―65尾とカンパチ、スズキ、サバ、シイラなど。絶好調なので釣行はお早めにどうぞ!《静岡江梨・真正丸》
地域別最新釣況 8月 Vol.4
- 2008年8月28日 16:18
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《福島・茨城》
マダラはロングランで好調、良型交じりでトップ28尾(8/24の釣果)。鍋の季節になると白子も楽しみの一つに。日立では特にショゴが、大洗ではワカシ、イナダ、アジ、イシモチが釣れている。夜釣りのイカはムラサキイカが急上昇し、スタート直後からトップ300パイ超を記録した。
《千葉》
【外房】外川、飯岡ではヒラメが平均3―4キロを頭によい人5尾前後と釣況良好。大原ではオニカサゴ、マダイがイチ押し。特にマダイはトップ30尾(8/23の釣果)と驚きの釣果も。【南房】江見でアジ、スルメイカ、イサキ、青物など多彩な魚種が期待できる。オニカサゴ、アカムツと深場の釣り物も順調。【内房】アジの食いがよく、ビシ釣り、サビキ釣りともにかなりの数が狙える。タチウオは日によりトップ30―40尾も。ほかカワハギも釣れ始めた。
《埼玉・東京》
ライトタックルのアジが活発に釣れだした。平均15―25センチと小型主体だが、釣況よい日にはトップ束釣りも狙えそう。タチウオ、シロギスは順調そのもの。沖堤のクロダイも引き続き有望。
《神奈川》
青物絶好シーズン! 剣崎方面のワラサが激アツで、トップ13尾(8/25の釣果)と大フィーバー。カツオ、キメジ、シイラ、ワカシ、イナダも好釣果が出ておりチャンス大。ほか、10―12月に数狙いの絶好シーズンを迎えるマダイは、トップ15尾(8/24の釣果)と早々に好調。今後目が離せない釣り物の1つだ。現在抜群に食いがいいアジや、旬で最高に美味しいタチウオもオススメ。
《静岡・新潟》
【静岡】クロダイが釣れ続いており、トップ30―40尾ほど。カツオ、キメジなど駿河湾の青物も楽しみ。今後は昨シーズン好調だったワラサにも期待したい。【新潟】マダイの釣況上向き中。よい日は5キロ前後を頭に数上がることも。アジ、アカイカなども面白い。
話題の新製品紹介 Vol.12
- 2008年8月27日 15:57
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カワハギ キラピカ中オモリ【デュエル】
高反射六面形状のキラピカでアピール
(株)デュエルより、ヨーヅリブランドの新製品が9月上旬に発売される。商品名は「カワハギキラピカ中オモリ」。いよいよカワハギシーズン本番を迎え、威力発揮に期待が高まる新製品だ。主な特徴は次の通り。
1.潮の抵抗が少ないため、反射光が倍になって集魚効果を高める。光が回転するツイストビーズ採用により、さらに集魚効果が向上。このほかにダイヤ、ガラス、夜光ビーズも付いており、アピール力は抜群。
2.中芯に適度な張りのあるブラックコードを採用することにより、従来タイプより感度を向上させることに成功。
3.GF(ゴールドフレーク)&SF(シルバーフレーク)はデコラメの光、LSM(夜光グリーン)は強力夜光でカワハギを誘う。
オモリ号数は1.5、2、3、5号、全12タイプ。価格はすべて550円(税別)。
(写真は左からGF、LSM、SF)
鬼攻カワハギ仕掛 速攻タイプ【がまかつ】
ハリス交換式だが直結同様の感度
(株)がまかつより、カワハギ釣り仕掛けが新発売される。商品名は「鬼攻カワハギ仕掛 速攻タイプ」。主な特徴は次の通り。
1.ハリス交換式でありながら、直結と同様の感度を実現した"直結式ハリス止"を採用している。ハリス交換が容易にできるビーズ式仕掛けと、感度優先の直結式仕掛けの両方の利点を併せ持つ優れ物。
2.カワハギのタナにより近い仕掛けの下部へ集魚ビーズを施し、感度を落とすことなく集魚能力を高めた。
3.ハリは「A1鬼攻カワハギ速攻タイプ」を採用。トーナメントに十分対応し得るスペックに仕上がっている。
全長73センチ(オールフロロカーボン)の3本バリ、ハリス号数は2、2.5、3号、ハリは4.5、5、5.5号(1組入り、替えバリ2本付き)。価格は450円(税別)で、9月上旬に発売予定。
児島玲子、海のスプリンター・カツオ&キメジと勝負
- 2008年8月23日 22:26
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神奈川・相模湾の本ガツオ&キメジが今年もスゴい!ここ3年続いている絶好調ぶりに目が離せない。7月半ばから活気づいてきた相模湾の本ガツオだが、その後一気にスパート。サイズも申し分なく、昨年より1カ月早く釣れだした人気魚に連日多くのファンが詰め掛けている。特にキメジの好調さは際立ち、年を追うごとに良型が数釣れている。今年も日によっては超ド級が釣れているのだ。また、釣期もロングランになってきてファンを喜ばせている。
ギュンギュンと竿を絞り込み、猛スピードで突っ走る魚とのファイトはまさに格闘。それを制してターゲットを手にニッコリとポーズを決めるのはVARIVASフィールドスタッフの児島玲子さん。青い空と照り付ける灼熱の太陽の下、次々と良型を仕留めていくそのテクニックとはいかに?
9月5日号の(29日発売)では、コジレイと快速スプリンターが巻き起こす熱いビッグゲームの模様をお届け。取材当日には良型の本ガツオ4尾とビッグなキメジも2尾ゲット!
オリンピックを見て、ものすごいスピードの陸上選手に目を奪われたみなさん、海にはもっとスピーディーなカツオ&キメジがいるじゃないか!そこには熱い勝負が待ち受けているぞ!
船宿フォトフラッシュ Vol.11
- 2008年8月22日 16:01
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★8月20日はムラサキイカ25―45センチが60―200パイ(スジイカ交じり)。クーラー満タンになり、皆が納得の早上がりに! スルメイカに続き、ムラサキイカも乗り活発!《茨城鹿島・不動丸》

★8月20日はシャクリマダイ船で午前に0.5―4キロが2―6尾とヒラマサ8キロ、午後に0.5―3.5キロが12―33尾。とにかく絶好調。秋のマダイシーズンに向けて期待高まる!《千葉大原・き栄丸》

★このところワラサの釣況が上向いており、剣崎沖水深30―40メートルで3―4キロがよい人2尾前後といったところ。上向けばさらに、さらに楽しめそうだ。
《神奈川松輪・あまさけや丸》

★8月21日は本ガツオ1.6―3キロが2―10尾とキハダマグロ4―10キロ0―2尾。新群れ入り、再び爆釣。なんと、20日にはシイラ船でキハダマグロ27キロも。
《神奈川平塚・庄三郎丸》

★8月17日はマダイ船で午前1.8キロ頭に16尾、午後2.2キロ頭に18尾、交じりに大アジと大サバ。オデコなしの日もあり有望。マダイ狙いの絶好シーズンだ。
《新潟寺泊・克栄丸》
地域別最新釣況 8月 Vol.3
- 2008年8月21日 19:38
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《福島・茨城》
夜釣りのスルメイカ乗り乗り! トップ300パイを超える日もあったりと束釣りの期待が高い。ムラサキイカがかなり交じるようになり、重量感さらにアップ。今後はムラサキイカ専門船も楽しみだ。ほか、ロングランで好調のマダラや、日立で激アツのシイラやカンパチなどの青物も狙い目。
《千葉》
【外房】飯岡ではショウサイフグが活発で、よい日はトップ50尾前後と数狙える。オニカサゴは引き続き好調。片貝、大原と順々に解禁するヒラメも要チェック。【南房】五目釣りはマダイ、イサキ、アジ、メジナ、ハナダイなど多彩な釣果。スルメイカは数釣り楽しめる。【内房】タチウオが15日トップ70尾、17日トップ63尾と好釣果のチャンス大。ハゼは8―12センチと型が少しよくなり、ますます期待できそう。今後はイイダコにも注目したい。
《埼玉・東京》
シロギスは食い順調。アジとタチウオや、シロギスとアジなど、2魚種が堪能できるリレー船も面白い。タチウオはかなり釣れている日もあるようだ。ライトタックルで狙うアジは今後に期待。
《神奈川》
タチウオの爆釣モードはまだまだ健在。全体的にトップ40―60尾の日が多い。アジは数まとまって釣れており、小型なら100尾超も望めるかも。マダコや、本格化しているカワハギは良型交じりに順調。また、今のうちに押さえておきたいのが、シーズンのカツオ、メジ、シイラなど。待ちに待ったイナダやワラサも徐々に上向いているようだ。準備万端にして釣行しよう。
《静岡・新潟》
【静岡】アカムツやキンメダイなど、深場を狙う釣り物が安定した釣況。アカムツは2キロ級が、キンメダイは2―3キロ級が見られているなど型狙いも十分に期待できる。【新潟】マダイは数・型ともに好調な日も。土産にうれしいアカイカは、ポツポツ上がっているようだ。
話題の新製品紹介 Vol.11
- 2008年8月19日 17:32
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深場/中深場・深場ライトロッド【ギア】
高密度グラスソリッド100%素材
カスタムロッドギアより、深場のアコウダイや大型キンメダイをメインターゲットに狙う深場ロッドと、キンメダイやクロムツ、オニカサゴなどを狙う中深場・深場ライトの2タイプが新発売。
■深場TYPE―18―2300
大型根魚のアコウダイやキンメダイのパワーにも音を上げない粘り強さが最大の売り。高密度グラスソリッド100%素材でホーンガイドゴールド使用。オモリ負荷1.5―2キロ。価格は11万1000円(税別)から。
■中深場・深場ライトTYPE―14―2000
こちらは主に水深200―400メートルくらいまで。超高感度の先調子設計により魚のアタリを敏感にとらえる。高密度グラスソリッド100%素材。オモリ負荷150―250号。価格はシルバーガイド75000円から、ゴールドガイド85000円から(税別)。
(写真は中深場・深場ライトTYPE―14―2000)
くわせきびなご【マルキユー】
タチウオ、カサゴ、イカ、海上釣り堀に
マルキユー(株)より、タチウオをはじめ、カサゴやイカ、海上釣り堀などにもってこいのエサ持ちのよい食わせエサが新発売された。商品名は「くわせきびなご」。
マルキユー独自のハード加工を施すことでしっかりとした身エサに仕上げられているため、投げ釣りで使っても身切れしにくく、深ダナ狙いのエサとしても威力を発揮しそうだ。
側面の輝きが多彩な対象魚の視覚にアピールし、好釣果の期待も高まる。
また「くわせきびなご」は不凍加工の冷凍製品で、天然&食品素材100%。1パック90グラム入りで、オープン価格となっている。
ターゲットはタチウオやカサゴ、イカをはじめ、ムラソイやオニカサゴなどの根魚、さらには海上釣り堀での青物(ワラサ・ブリ・カンパチ)まで、小魚を捕食するフィッシュイーターに幅広く使うことができる。
第2回がまかつ親子釣り写真コンテスト開催
- 2008年8月18日 11:17
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"子どもたちにも釣りの楽しさや自然の大切さをもっと知ってほしい"
"親子で楽しんだ釣りの思い出を写真に撮って残してほしい"
そんな思いを趣旨とした「第2回 がまかつ 親子釣り写真コンテスト」が開催される。写真のテーマは「釣り」で、親子で釣りを楽しんでいる様子や釣果に満足している笑顔など、釣りの楽しさを表現した写真。応募締め切りは10月20日。なお、入賞作品はフィッシングショーOSAKA2009と国際フィッシングショー2009の両会場にて展示予定。
親子の笑顔が光る最高の釣りシーンを写真におさめ、どしどし応募しよう。思い出の一枚が、さらに思い出になるかも!?
◎詳しくは(株)がまかつのHPで確認しよう
夏ビラメ&タチウオ大フィーバー!
- 2008年8月18日 07:02
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連日の猛暑にうだっている人も多いと思うが、スカッと大物を釣り上げれば気分も爽快になるってもの。こんな時期でもホットな釣り場はたくさんあるが、今週のイチ押しは千葉・外房の夏ビラメ&東京湾のタチウオだ。どちらも冬の魚というイメージが強いが、いやいやなんの、夏場は潮温が高く魚の活性も上がって、ビギナーでも手軽に釣れちゃうっていうからたまらない。8月29日号(22日発売)の釣場速報では名物となった千葉・外房は外川発の夏ビラメをセンターカラーで、そして神奈川・新安浦発の人気魚種タチウオも2面にわたって徹底攻略。
夏ビラメでは取材当日に74センチ5キロ級も飛びだし、竿頭はなんと5尾だとか。普通ならオデコ覚悟のヒラメ釣りでこの釣況。釣り人ならやっぱり気になるでしょ? タチウオだって負けちゃあいない。朝から常にアタリがある状況で、つりそく記者も会心のメーターオーバーをキャッチ。常連は40尾超を記録するなど、怒とうのフィーバーぶりを見せているぞ。
そろそろ暑さも和らいで、幾分か釣りやすくなるだろう8月後半。海の中のアツい季節はまだまだ終わりそうにない。
船宿フォトフラッシュ Vol.10
- 2008年8月15日 17:06
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★8月13日はムギイカ胴長18―28センチが35―185ハイ。とにかく活発な乗りが続いているので、数狙うなら今がチャンス。8日の夜には、手釣りでなんと600ハイ釣った人も!《茨城鹿島・大春丸》

★8月14日はヒラメ0.8―6.8キロが0―2尾(2尾2人)とホウボウ。大型浮上で今後さらに楽しみ♪ ほかショウサイフグ、シロギスも数・型ともに好調で狙い目だ。
《千葉飯岡・隆正丸》

★8月12日はカンパチ11キロと7キロにツムブリ、アオダイ、メジナ、キントキ、メダイなどの釣果。青物の好シーズンにつき、大型カンパチやヒラマサなどが有望です!
《東京八丈島・アサギク》

★8月12日はLTタチウオ船で60―90センチが13―61尾。タチウオフィーバーが止まらず、連日の大盛況! 魚影が濃いのでまだまだ楽しめそうですヨ。
《神奈川金沢八景瀬戸橋・弁天屋》

★8月13日はジギングでヒラメ8.3キロと1.5キロにソイ、キジハタ、サバの釣果。大判ビラメの登場で大興奮! 今後はワラサ狙いなども楽しめそう。
《新潟有間川フィッシャリーナ・八海丸》
DAIWA FISHING MOVIE
- 2008年8月14日 10:30
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現在、ダイワ精工ホームページにて「DAIWA FISHING MOVIE」が好評配信中だ。
最新テクニックやタックル、魚種別攻略法、臨場感あふれるルアー水中アクション映像などがジャンル別にまとまっている。さらに、有名アングラーたちがさまざまなテクニックを解説。
初心者からエキスパートまで楽しめる内容になっているので、さらなるスキルアップに役立ててほしい。
「DAIWA FISHING MOVIE」
http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/movie/fabv/index.html
漁業用燃油価格暴騰に対する抗議デモ
- 2008年8月13日 13:14
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当日は全国から漁業者3600人が集まり「燃油価格暴騰から食料・漁民を守れ! 漁業経営危機突破全国漁民大会」を開催し、切羽詰った窮状を政府に訴えた。
これを受けて政府はすぐに条件付きではあるが、緊急救済策として現行の予算の中から700億円の予算を充てることを発表した。
全漁連・漁政部の高浜部長代理は「我々は、現在の窮状を政府および国民の皆さんに訴え、理解を求めるためにすべての漁業者が参加する全国一斉休漁を実施し、抗議デモに踏み切ったわけです」と語っており、今後が注目される。
我々釣り人も「燃油暴騰問題」は重く受け止め、漁業者に近いレベルで考えていく必要があるだろう。
地域別最新釣況 8月 Vol.2
- 2008年8月 7日 13:36
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夜イカ大フィーバーへ突入、トップ528ハイ(8/2の釣果)。茨城全域で夜のスルメイカがようやく本格化し大盛況。トップ200―300パイの日が続いているので、ぜひ早めに挑戦してほしい。また、会瀬のオキメバルや大洗のマコガレイも狙い目。久慈で始まっているショウサイフグも見逃せない。
《千葉》
【外房】夏ビラメが活発で、よい人4―5尾の好釣況。型も最大で5キロと今後ますます期待できそう。ハナダイやマダイ、オニカサゴが釣果を伸ばしているほか、青物も見られ始めているようだ。【南房】イサキの食いが再びよくなり、トップ50尾の日も。多彩な交じりとともに楽しめる。スルメイカも安定。【内房】釣り堀ではブリ、ヒラマサ狙いが有望。タチウオはトップ65尾(8/4の釣果)の日もありチャンス。メバル、カサゴやカマスも好釣果狙え面白いぞ。
《埼玉・東京》
シロギス、カサゴが依然好調で、いい釣りが期待できる。シロギスは束釣り、カサゴはトップ50尾超も可能といったところ。今後はLTアジ、アジとタチウオのリレー、ハゼなどが注目の釣り物だ。
《神奈川》
タチウオが最盛期、3日間連続でトップ70尾オーバー(8/4―8/6の釣果)。とにかく釣れているので、このチャンスにぜひ! カワハギの釣況がぐんぐん上昇し、大きいもので30センチ超、数はトップ40尾前後。マゴチは船、堤防ともに活発で数・型ともに狙い目。また、剣崎、松輪ではワラサが出始めたもよう。今後の釣況に注目したい。カツオ、キメジは依然絶好調に上がっている。
《静岡・新潟》
【静岡】遠征船でシマアジが有望。トローリングのカジキは150キロ級も上がっている。イサキは良型ぞろいで数釣り狙い目。駿河湾ではカツオ、キメジ、タチウオが熱い。【新潟】マダイは良型が順調に浮上。夜イカはトップ100パイも狙える。ジギングではワラサよい人10尾と爆釣の日も。
築地市場移転問題
- 2008年8月 5日 22:14
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「魚釣り」の中でもとりわけ海の船釣りは日々一般市場に流通するような魚の一部を釣り上げ、それを持ち帰り食べることを目的にしている。われわれ釣り人は、釣ってきた鮮度抜群の魚を美味しく食べるのは普段通り。しかし「釣りをしない人々」にとっては、流通市場の中で魚を購入し、食するしか方法はないのだ。家庭で味わうにせよ外食で楽しむにせよ「鮮魚」は釣り人のように海からダイレクトに届くのではなく、流通を経由し、安全基準をクリアされた上で「値」が決められ消費者の食卓に並ぶ。
東京・中央区の築地市場は、古い歴史を持ち、わが国では最大規模の鮮魚市場。世界トップレベルでもあり、首都圏近郊に鮮魚を供給する中心的市場となっている。その築地市場の移転問題が最近大きくとりざたされている。問題となっているのは、築地市場が江東区・豊洲の東京ガス跡地に移転するという計画。この計画を巡って、反対運動が勃発しているのだが、まず最大の問題は移転先として選定された場所が人体に影響があるレベルの有害物質で汚染された土地であることが理由となっている。
先月12日午後、築地市場移転に反対する 仲卸業者や市民グループら約700人が、市場周辺の約4キロをデモ行進し「食の安全を守るために、断固移転反対!」を呼び掛けた。都の進める移転計画は、1953年に開場した築地市場の老朽化を理由に2012年をめどに進めているものである。移転先予定地は環境基準をはるかに上回る「ベンゼン」など高濃度の有害物質が検出されている。都は、これらを環境基準に適合するような改善措置を検討しているとのことだが、莫大な経費がかさむことも必至なのだ。また、都は築地市場が移転後の跡地に2016年計画の東京オリンピックのメディアセンターの候補地とするなどの構想を持っている。銀座をはじめとする都心部へのアクセスのよさ、立地条件(土地の価格)からいって築地市場跡地の評価価値は極めて高いとの考えだ。一方、築地市場の移転に反対する団体はデモを通じて白紙撤回を強く望むという意向だ。
「食の安全がどのように守られるのか?」は、昨今の社会問題となるテーマの一つ。自分で釣り上げ、食べている鮮魚が「築地ではいくらで取引されてる?」というのも、釣りの楽しみな要素の一つだった。われわれ釣り人と密接な「鮮魚」を扱う問題だけに今後の動向に注目したい。
話題の新製品紹介 Vol.10
- 2008年8月 5日 21:49
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飛天弓 頼刃(らいじん)【シマノ】
シマノ史上最硬"手に優しい大物竿"
(株)シマノよりへら竿・飛天弓シリーズの新作として「飛天弓 頼刃(らいじん)」が新発売された。「頼刃」の開発コンセプトは"手に優しい大物竿"で、超大型のヘラブナにも、のされにくい。
この頼刃は硬さランクが10―13でシマノ史上最も硬いヘラ竿となっている。曲げても曲げてもなかなか限界を感じさせないパワーが魅力だ。
また、7―14尺では「しなり調律静音仕立て」(新技術)が採用され、巨ベラが起こす振動を抑制することに成功。実際に振動を測定しながら、しなりバランサーは最も効果的な場所に装着されている。乗っ込み時の釣りやちょうちん釣りにも対応する、大型対応硬式本調子に仕上げられている。
竿本体は落ち着いた風合いのある竹模様に4節の竹節仕上げ(7尺は3節)。握りは定評のある「しっとり綾織握り」を採用。7―18尺の12タイプあり、価格は34800―89800円(税別)。
青物バスター【サニー商事】
大型青物やマダイをメインターゲットに
(有)サニー商事より、ワラサなど大型青物やマダイをメインターゲットとした新発想のコマセビシが近々新発売される。商品名は「青物バスター」。主な特徴は次の通り。1.本体上下の窓(開口部)が微調整できるため、状況に合った思い通りのコマセワークが可能となる。
2.ボディ横穴の直径が10ミリと大きく、コマセがポロポロと自然にこぼれ出る。
3.本体(赤)と同系色のオモリのためイリュージョン効果で魚の警戒心を和らげる。
4.ジャストストップ機能により、扉の開閉がスピードアップし、手返しが早まる。
5.新開発したばかりの同社の「ワンウェイ天秤」に取り付けると、青物バスター(ビシ)とテンビンが一体構造になり、サニービシの性能が最大限に引きだされる。
価格は60号3000円、80号3200円、100号3400円(いずれも税別)。
夏だ! ルアーシイラ最盛期!
- 2008年8月 1日 20:24
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太陽がギラギラと照りつける季節とともに、盛期を迎えるのがルアーシイラ。夏らしいカラフルな魚体は、時に「シャーッ」と音を立てながら猛烈バイトしてくる。フッキングが決まった後は気持ちよ過ぎるファーストラン、そして華麗なジャンプを見せつける。バイト、ラン、ジャンプ・・・このシイラ三大珍味(?)がすべて丸見えのサイトゲーム。それを味わったらあなたももう病みつき?
8月22日合併号(8日売り)の釣場速報では、そんな魅力たっぷりのルアーシイラ仕立船をセンターカラーでお届け。取材当日、向かった先は神奈川・相模湾。実はこの相模湾、シイラのストック量No・1ともいわれている絶好の海。しかし、それに集まるアングラーも当然多くなりスレるのが早い傾向があるのだ。毎年違う戦略を立てなければ、なかなかゲットできない好敵手だけに、テクニカルなゲーム運びが試される。ちなみに相模湾ではカツオ&メジもいよいよ本格化。
あなたのルアーでテクニカルなサイトゲームに勝利せよ。きっと、最高の夏の思い出になるぞ。
地域別最新釣況 8月 Vol.1
- 2008年8月 1日 11:24
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《福島・茨城》
夜釣りのスルメイカがようやく本格化し、100パイ超の釣果が見られるようになった。那珂湊ではトップ248ハイ、2番手236ハイをマーク(7/31の釣果)。今後ますます期待できそう。小名浜、平潟のマダラは依然数・型ともに好調。ムラソイや、マコガレイに交じって釣れてくるナメタガレイも楽しみ。
《千葉》
【外房】ヒラメの釣況が上向き、良型がチラホラ。シロギス、ハナダイも順調。オニカサゴは2キロ超が高確率で上がっているほか、メダイが交じることも多い。【南房】イワシ泳がせでの好釣果が目立ち、マハタ、カサゴ、ヒラメ、マゴチなどにぎやか。旬のスルメイカも引き続き有望だ。【内房】タチウオは例年に比べると安定しており、50尾超と爆釣する日も。マダコやシロギスも狙い目。
《埼玉・東京》
シロギスは連日のトップ100尾超で期待十分。シロギスとともに、今後は初心者でも手軽に楽しめるLTアジがオススメ。新しく開始される釣り物としては、夕釣りのハゼ船やタチウオ船が面白い。
《神奈川》
タチウオは度重なるトップ50尾超、マダコは型ぞろい、マゴチは60センチ超頭にトップ23尾(7/30の釣果)の釣れっぷりは要チェック! 夜メバルやフグ、アジ、イサキも抜群の釣況が続いている。カツオ、キメジ、シイラなどシーズンの青物は、8月1日スタートのワカシと合わせてチャンス大だ。
《静岡・新潟》
【静岡】駿河湾でシイラ、カツオが上昇中で、型のいいタチウオが交じって好調。カセのカカリ釣りクロダイはなんとトップ60尾も(7/27の釣果)! イサキも活発な食いをキープしている。【新潟】マダイはよい日に当たれば大型ゲットも夢じゃない。スルメイカは乗りがよく、数釣り狙える。






