Home > Archives > トピックス: 2008年7月

トピックス: 2008年7月

船宿フォトフラッシュ Vol.9

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080731p1.jpg
★7月31日はショウサイフグ20―35センチが9―40尾。デップリとした大型交じりに数も好調。魚影の濃さはピカイチなので、早めの釣行が吉! ほかムラソイやカサゴ狙いも面白い。《茨城久慈・釣友丸》

080731p2.jpg


★7月30日はヒラメ0.7―5.6キロが0―5尾(0尾1人)とガンゾウビラメにホウボウ。31日はヒラメ0.7―4.7キロが1―5尾とホウボウ。夏ビラメの釣況が上向いているゾ! 《千葉外川・福田丸》

080731p3.jpg
★7月27日は盤洲沖水深5―10メートルでシロギス13―25センチが18―116尾(2番手109尾)。ダブル交じりで活発。お手軽なシロギスはファミリーフィッシングにももってこい!《東京東葛西・須原屋》

080731p4.jpg


★7月30日はマゴチ30―60センチが0―23尾(良型多数)。船中84尾は今期最高の釣果。トップ23尾の人は持参のハゼエサでこの快挙を成し遂げたそう。照りゴチシーズンだ?!!
《神奈川本牧・長崎屋》


080731p5.jpg

★7月31日は御蔵島遠征五目船でシマアジ0.6―1.4キロが2―8尾(船中50尾)とアオダイ、ウメイロ、ヒメダイ、メジナなど。85リットルクーラーに魚が入りきらない人もいたとか。《静岡宇佐美・秀正丸》

第9回シーフード料理コンクール

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080731n1.jpg 漁業者の全国組織であるJF全漁連主催による「第9回シーフード料理コンクール」が開催される。
 これは、新鮮な感性と豊かなアイデアを活かした魚介藻類の料理を発掘し、若い世代の食生活に結びつけることが目的。前回の「第8回シーフード料理コンクール」では、全国から1687作品の応募があり、書類審査で選ばれた24作品が実技に進んだ。
 魚介・野菜料理主体の健康的な日本食が見直されている昨今、新しいシーフード料理の提案は消費者一人一人が食文化を考える上でいい機会となるだろう。熱戦が予想される今コンクール、あなたも自慢の腕を振るってみては?

【テーマ】夕飯に食べたい!お魚料理
【材料】日常、店頭で手に入る魚介藻類が主材料として使われていること。副材料として緑黄色野菜が使われていること
【材料費】3000円以内(4人分)
【調理時間】50分以内(下ごしらえの時間を含む)
【部門および応募資格】
 1.プロを目指す学生の部(調理師専門学校、高等学校調理科で専門的に勉強している学生)
 2.一般学生の部(上記以外の学生)
 3.浜料理の部(漁業関係推薦の方※各県シーフードステーションに申し込み)
【審査員】服部幸應氏ほか6名
【審査】第1次審査=書類審査により各部門8名以内の入選者を選定
     第2次審査=12月13日に服部栄養専門学校にて1次審査入選者による実技審査を行
             い、受賞作品を決定
 ※実技審査出場者の審査会場までの往復交通費、宿泊費(遠方よりお越しの方)など支給あり
【賞】農林水産大臣賞+副賞、部門別賞+副賞、水産庁長官賞、NHK会長賞、大日本水産会会長賞ほか
【申し込み方法】全漁連HPからダウンロードできる応募票に必要事項を記入し、料理写真(イラスト不可)を同封の上、下記まで封書にて
〒101-8503東京都千代田区内神田1-1-12 コープビル JF全漁連・中央シーフードセンター内「第9回シーフード料理コンクール」係
【申し込み締切】9月30日必着
●問い合わせ JF全漁連(03-3294-9671)

「小物特集」 第2弾

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080725i1.jpg いよいよ8月も間近となり、夏はさらにヒートアップ。ここらで釣果もアップさせて暑い夏を熱い夏に変えようじゃないか!
 8月8日号(1日売り)の釣場速報では、前号に引き続き小物釣り特集を敢行。特集第2弾では船釣りでLTアジ、ロックフィッシュを徹底攻略。さらに堤防や釣り公園などで使える、こだわりのサビキ釣りをピックアップ。
 LTアジでは必釣のテクニックはもちろん、その歴史がひも解かれているぞ。手ビシ(手釣り)から竿ビシ・・・そしてライトタックルへの流れは非常に興味深い。それでも釣り人の好みは十人十色で、取材当日も船長の許可を得て130号のアンドンビシにビシ竿電動リールで挑戦する「こだわり」を持つ釣り人の姿も見受けられた。そして編集部員が釣り人生の中で出合った絶品アジ料理の数々まで掲載。テクニック、歴史、料理と完全網羅の内容・・・うーん、奥が深い。
 もちろんアジだけではなく、先に挙げた釣り物はいずれも手軽ながら奥深さを持っている。それを読者の皆様にも熟読いただき、さらなる探求を、そしてその道の極みまで一気にゴーだ!

船宿フォトフラッシュ Vol.8

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080725p1.jpg

★7月25日は鹿島沖水深120メートルでアカムツ28―42センチが0―3尾とオキメバルにドンコとカサゴ。アカムツが連日顔見せており有望。ラインはPE2―4号がいいとのこと。
《茨城鹿島・第三幸栄丸》


080725p2.jpg


★7月19日午後はマダイ0.5―2.6キロが1―8尾。マダイの釣況良好で狙い目。日並みよければ大型も夢じゃない。マダイのほか、オニカサゴも期待十分。
《千葉大原・松栄丸》

080725p3.jpg
★7月20日はカンパチ18.5キロ、9キロ、8.5キロ、7.5キロなどの釣果。青物の絶好シーズンでチャンス大! カンパチとともにヒラマサも良型が出ているゾ。
《東京八丈島・アサギク》


080725p4.jpg

★7月24日はLTイサキ船で16―42センチが7―139尾。前日にも44センチが出ているなど、大型交じりに食い活発。23日にトップ47尾のタチウオも要注目。
《神奈川久里浜・ムツ六釣船店》


080725p5.jpg
★7月24日はカセで1人がクロダイ20―43センチ20尾とキビレ4尾。クロダイの2ケタ釣果が続いている。エサ取りや小型が多い時は、チョイ投げで周りを探ってみよう。
《静岡清水・山本釣船店》

地域別最新釣況 7月 Vol.4

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

《福島・茨城》
小名浜や平潟のマダラは安定して釣れており、よい日には7―8キロの大型を筆頭にトップ29尾と数も出ている。夜釣りのスルメイカは日ムラがあり苦戦気味。潮況よくなれば束釣りも期待できるだろう。ムラソイ、メバル、アイナメなど根魚や大洗のマコガレイは好調。波崎のカツオもオススメ。
《千葉》
【外房】外川、飯岡では食べごろサイズのヒラメが順調。片貝のハナダイや大原のオニカサゴ、川津のイサキ、アジ、スルメイカも有望だ。【南房】アジとスルメイカをリレーで狙うと土産タップリ。マダイは2―3キロが好浮上。【内房】イワシ泳がせでのヒラメ、マゴチや、海上釣り堀のブリ、ヒラマサ大放流のチャンスも見逃せない。マダコは連日活発。タチウオはトップ42尾の日も。
《埼玉・東京》
好調が続いているシロギスは、家族や仲間との気軽な釣行にももってこい。堤防のクロダイは57センチの大型も出ている。今期のマダコはわきが抜群にいいので入門に最適。八丈島のカンパチ、ヒラマサなどは絶好シーズンで面白い釣りができそうだ。
《神奈川》
タチウオ大注目! 幽霊魚といわれるだけあってムラはあるが、このところトップ30―50尾の日が多く見られる。マダコも大型2―3キロ級交じりに乗り活発。カツオ、メジなど青物も引き続き狙い目。シーズン終盤のマルイカはトップ71ハイ(7/20の釣果)など好釣果も。早めの釣行をオススメしたい。8月に解禁となる相模湾のワカシ狙いは、例年爆釣が期待できるので準備万端で臨もう。
《静岡・新潟》
【静岡】イサキの好食いが続いており、トップ90尾前後の日も。アカムツは2.3キロなど大型も顔を見せている。クロダイは数・型ともに好調。【新潟】マダイは良型がポツポツといった感じ。よい日は5キロオーバーも上がっている。スルメイカは束釣りも可能。

話題の新製品紹介 Vol.9

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

ターボV鮎 TSスペシャル【フジノライン】

強度、耐久性、感度ともに抜群

080723n1.jpg (株)フジノラインより、ターボV鮎原糸に特殊テフロンプラスシリコンを強力にコーティングしたラインが新発売。商品名は「ターボV鮎 TSスペシャル」。主な特徴は次の通り。
摩擦に強いテフロンと滑りのよいシリコンとのダブル効果で、簡単にはがれることなく、耐久性も向上。テフロンの皮膜は多層から成り、表層がはがれても下層が出てくるため、強固で効果が長持ちする。強度はメタル以上で、ナイロンの約4倍の強度を持つターボVの特性そのままに、耐摩耗性を向上させ、耐久性が大幅にアップ。比重は1.41、吸水・伸びがなく、感度も抜群。オールマイティに使用できる。サイズは0.05―0.2号、各26メートル巻きでいずれも5000円(税別)。
「ターボV鮎 TSスペシャル 4Mパック」(2500円・税別)も同時発売されている。

 

キスリベロ5本&黒船キス【ささめ針】

投げ・船のシロギス仕掛け

080723n4.jpg080723n2.jpg (株)ささめ針より、投げと船のシロギス釣り仕掛けがそれぞれ新発売された。商品名は「キスリベロ5本(ピンクホンテロン)」と「黒船キス」。
「キスリベロ5本」の最大の特徴はハリとハリス。ハリは超合金サイバーメタル素材を採用。フトコロが広く、チロリや青イソメエサに最適。ハリスは絡みの少ないピンクホンテロン(0.8―1.2号)、幹糸は絡みを軽減するために太いフロロ2号を採用。ハリは4―8号、5タイプが新登場。全長2.64メートル、2組入りで価格は380円(税別)。
「黒船キス」は全身ブラック仕様でフグ対策も万全。キスのみに鋭くアピールするゴールドビーズ付きで、ハリはキス専用6―10号(黒)の2本バリ。ハリスは0.8―1.5号、幹糸は1.5号と2号、全長90センチ。5タイプあり、価格は300円(税別)。

釣り魚はこう喰らう ウマヅラハギ頭のニンニク酒蒸し

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

080718n4.JPG■材料
☆ウマヅラハギの頭6尾分
☆ニンニク1欠片
☆日本酒70cc
☆塩コショウ

■作り方
<1>さばいた時に残るウマヅラハギの頭の皮をむき、エラを取っておく(頭部の角は折る)
<2>塩コショウを多めに振り掛けて味をなじませる
<3>フライパンにサラダ油大さじ2杯とニンニクのスライスを入れ、ニンニク油を作る
<4>強火でウマヅラハギをいため、焦げ目がキツネ色になったら酒50ccを加え、フタをして蒸し焼きにする
<5>盛り付けに島唐辛子を飾って完成

ポン酢を少々垂らして食べる。好みで島唐辛子をポン酢に入れても美味。ウマヅラハギの青臭さをニンニクと酒で殺したレシピで、肉質はジューシーでプリプリの食感。見てくれは悪いが、食べてみれば分かる納得の一品だ。フライパン一つでできるので、これからの季節、バーベキューにもオススメ。ぜひお試しあれ。【TWC HISASHI】

釣り魚はこう喰らう クロダイの塩麹漬け

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

080718n2.JPG■材料
☆クロダイ
☆塩麹

■作り方
<1>クロダイを下処理して三枚に下ろす
<2>腹骨を取り、食べやすい大きさ(3センチ幅)に切り分けて、その表面に塩麹(しおこうじ)を薄く塗る
<3>容器に綺麗に並べて冷蔵庫で寝かせる

080718n3.JPG今回は冷蔵庫で3日間寝かせたものと、2日寝かせて天日干しにした身がちょうどよい塩加減で、これを焼いた。魚の大きさ、身の厚さによって漬け込む時間を考えることが大切。漬け・干しの2種類共に、どちらもモロミの香りが高く、かなりの仕上がりであった。また、スルメイカでも試したが、半日から1日寝かせたものがよい。魚に限らず肉や野菜を漬け込んでも旨いゾ!【TWC HISASHI】

青豆子のグルメNavi サバの中落ちバーグ

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

080718n1.jpg■材料
☆サバの中落ち約3尾分
☆玉ネギ4分の1個
☆ショウガ一片
☆塩コショウ少々
☆片栗粉、油各適量
☆大葉1枚

■作り方
<1>三枚に下ろしたサバの中骨の部分に付いた身を、スプーンで綺麗に取る
<2>サバに細かく切ったショウガと玉ネギ、塩コショウを混ぜ、片栗粉で粘りを付けてハンバーグの様な形を作る。フライパンで熱した油で両面を焼き、大葉を敷いたお皿に盛って、ハイ、出来上がり!

お好みで、ケチャップやマヨネーズを掛けてお召し上がりください。魚っぽくない、魚嫌いな方にも美味しく食べられる一品です!【青豆子】

「小物特集」 第1弾

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080718s1.JPG 夏といえばハゼ、そしてシロギス、さらにロックフィッシュだって意外と釣れる。8月1日号の釣場速報ではそんな人気の小物釣り特集を敢行。
 ターゲットが小物だからってバカにしてちゃ痛い目に遭う。小さな相手にはそれなりの仕掛けやタックル、こだわりを持って臨まなければ好釣果への道は開けないぞ。
 例えばハゼ。これまでに一日で釣り上げられた最高記録はなんと1100尾超だとか。これはもちろん1人での釣果。その話を聞いて編集部員も早速2人で挑戦したが、アタリは際限なくあるものの、なかなかハリ掛かりさせられない。そこそこに楽しめた釣りではあったが、ハゼ釣りの奥深さを垣間見た気がした。
 そこで、読者の皆様にはぜひ好釣果を得てほしいということで、先に挙げた3つの釣り物を徹底的にこだわって攻略法を紹介。つりそく渾身の小物釣り特集を読んで、この夏あなたも小物釣りマスターになってみよう!

「釣りキチ三平」実写映画化決定!

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

080718sai1.jpg 30―40代の釣り好きなら、子どものころに必ずといっていいほど影響を受けた不朽の名作漫画「釣りキチ三平」。その実写版の映画化がこのほど決定され発表された。
 原作漫画は、幻の巨大魚イトウを北海道の釧路湿原を舞台に追うドラマや、ムツゴロウを釣るエピソード、カナダ・B.C.州(ブリティッシュコロンビア)でキングサーモンとの格闘を演じるストーリーなどなど...、当時の釣り少年の全てがあこがれる超大作。
 原作は矢口高雄氏、1973年から約10年間連載。フジテレビ系でアニメ化もされており、1980年から1982年まで放送された。
 この実写映画で三平役を演じるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』の須賀健太。三平の育て親代わり、釣り師匠の祖父・一平役が渡瀬恒彦。三平をあらゆる釣りにエスコートする釣り名人・魚紳役が塚本高史に決定。撮影は7月末から、原作者の故郷である秋田で開始。
 映画のストーリーは「夜鳴き谷の巨大魚」の伝説を聞ききつけた三平が、伝説と幻の魚を求めて旅に出るという感動の物語。
 配給は東映株式会社、09年春に全国公開予定。

船宿フォトフラッシュ Vol.7

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080718p1.jpg

★7月17日は会瀬沖水深40―60メートルでオキメバル25―32センチが25―44尾とアジにサバ。後半に大きな群れに当たり、大型メバルが5点、6点と鈴なりに!《茨城会瀬・弁天丸》


080718p2.jpg



★7月14日は夜釣りのスルメイカがトップ178ハイ。好スタートを切った夜イカは、乗り活発で束釣りのチャンス大。この機会に挑戦してみて!《茨城那珂湊・北翔丸》

080718p3.jpg
★7月16日はスルメイカ35―42センチが7―33バイ。サバがいたので直結仕掛けが有利だったとのこと。順調な乗りが続いているので、今後は爆乗りも期待できるかも。《千葉勝山・新盛丸》


080718p4.jpg

★7月14日はヒラメ5キロと4.7キロにカサゴ、ホウボウ、マトウダイ、ハタなど。このほかスルメイカ、マルイカもよい日は数出ており楽しめるゾ!《神奈川小網代・丸十丸》


080718p5.jpg

★7月13日はマダイ7.6キロと3.2キロにイサキ23―32センチが45―65尾。良型マダイが順調に出ている。イサキはほとんどの人が50尾以上ゲットと絶好調な釣況。
《静岡須崎・爪木丸》

地域別最新釣況 7月 Vol.3

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

《福島・茨城》
トップ238ハイ!(7/13の釣果) 本格的に乗りだしたスルメイカは茨城全域で数狙える。久慈や日立のムラソイはトップ10尾超と活発な食い。大洗ではマコガレイの好調が続いており、8月いっぱいまでは十分に楽しめそう。アイナメ、メバルなどの根魚はかなりの釣果が期待できるゾ!
《千葉》
【外房】シロギスやアジは引き続き釣況良好。お手軽なので、夏休みに親子で釣行するのもいい。外川では7.2キロの大判ビラメが登場(7/11の釣果)。片貝のハナダイ、キンメダイも見逃せない。【南房】スルメイカはトップ100パイに迫る勢い。イサキやアジも抜群の食いを見せている。【内房】好シーズンのカサゴが有望で、トップ50尾超の日も。シロギス、マダコも今イチ押しの釣り物だ。
《埼玉・東京》
シロギスは束釣りが続いており狙い目。当たり年のマダコは初心者にもチャンスがある。八丈島では25キロのヒラマサ(7/13の釣果)やカンパチが浮上中。今後はタチウオにも注目したい。
《神奈川》
マダコが乗り乗りで好釣果有望。3キロ級など大型も出ており、数・型ともに楽しめる。カツオ、キメジが爆釣! 良型のキハダマグロが交じることも。タチウオは日により釣果にだいぶ差があるが、よい日に当たれば期待できるだろう。イサキはトップ135尾(7/11の釣果)とすごい釣れっぷり。シロギス、夜メバル、マゴチ、アジ、シイラなども、どれもが抜群の釣況でオススメ。
《静岡・新潟》
【静岡】トップ40尾超! クロダイが数釣りのチャンス。イサキも活発な食いが続いており、トップ80尾超の好釣況。良型のマダイが交じることも多い。キンメダイやアカムツなど深場の釣り物も好調に釣れている。【新潟】スルメイカやアジなどは数まとまり土産十分。マダイは日により有望。

元気に育って! 「カサゴ稚魚放流」

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

080717n1.JPG 7月15日、東京湾遊漁船業協同組合と財団法人日本釣振興会東京都支部の共催により「カサゴ稚魚放流」が開催された。
 平成14年から始まったカサゴ稚魚放流は今年で7回目。年々、放流尾数も増え、今年は3万尾。
 当日は地元の大田区立大森第一中学校の1年生110余名が集合。稚魚放流の目的や、自分たちが放流事業に参加することの大切さ、当日の作業、カサゴという魚についての説明に熱心に聞き入り、カサゴの稚魚に見入っていた。魚を身近に見るのがよほどうれしいようで、どの顔も笑顔でいっぱいだ。
 その後、全員で放流船へのバケツリレーをにぎやかに行い、3隻に分かれて乗船。放流海域である羽田沖浅場造成地へ向かった。放流海域へ到着後、合図とともに中学生たちは歓声を上げながらカサゴの稚魚を東京湾に放流した。また、今年からは3万尾のうち、約5000尾が若洲海浜公園周辺に放流された。
 生後4カ月のカサゴ稚魚が釣りの対象となる15―20センチの成魚に育つには約3年を要する。同組合、同支部、さらに放流事業に参加した多くの釣り人の熱意と善意の結晶「カサゴ稚魚放流」が実るように! そして、稚魚がたくましい成魚として東京湾に根づくように! 誰しもがそう願ったことだろう。
 平成14年放流の標識タグを付けた24.5センチに成長したカサゴ再捕の朗報(平成18年6月3日)や、今シーズン好調なカサゴの釣況は、放流の成果が着実に実ってきていることを感じさせてくれる。

夏の暑さ対策は万全ですか?

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

熱中症にご用心!夏場の釣りを快適に...

 日中の気温が三十数度を記録し、いよいよ本格的な夏が到来。梅雨明けも間近というところだが、この時期の釣りで特に気をつけなければならないのが、夏の日差し対策。炎天下の中、ガンガンに照りつける太陽は釣り人の体力を相当に奪うし、毎年のように街中でも問題になる熱中症や極度の日焼けは潮風の当たる海釣りではなおさら。熱中症になると目まいや吐き気に襲われ、重度の場合は意識不明や死亡に至るケースも。
 では、夏の釣行時における注意点をいくつか。対策として挙げられるのは、まずウエア類。つば付きのキャップや夏の定番麦わら帽子、長袖のシャツや長ズボンなど、極力直に肌を日差しに当てないような工夫が必要。もちろん、夏場に余計に着込むことは過度な負担を与えるだけだが、最近ではUVカットのものや、通気性・速乾性に優れた高機能素材のウエアも多く販売されている。また、偏光グラスも海面からの照り返し対策として欠かせないアイテム。肌が露出している部分には日焼け止めクリームを忘れずに。
 ウエアが決まれば、次は現場での体温調節。暑さは知らない間に体力を奪っていくので、小まめな水分補給を取ることを心掛けること。釣り人であればクーラーボックスを持参しているので、その中に冷やしたタオルもいくつか入れておくと重宝する。
 さて、夏場の釣りは何も昼に限ったものでもない。夕方から夜にかけての釣りが面白い時期でもあり、体力に自信のない方はそういった釣りに興じてみるのも悪くないのでは。しっかりと暑さ対策をして、夏場の釣りを快適に楽しもう。

話題の新製品紹介 Vol.8

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

速戦爆寄せダンゴ【マルキユー】

集魚力抜群の従来品に比重をプラス

080716n8.jpg    マルキユー(株)より、紀州・ダンゴ釣り用配合エサの新製品が近々発売される。商品名は「速戦爆寄せダンゴ」。
このエサは、同社の紀州・ダンゴ釣り用配合エサの中でもダントツの集魚力を備えた「爆寄せダンゴ」の重さを増強したタイプ。
"まとまりがよく、空中分解せずに投げられ、海底までしっかり届く"そんな「爆寄せダンゴ」の使いやすさはそのままに、重くなったため沈下スピードがアップ。従来以上に手返しのよい釣りが可能となった。
また、MP酵母、発酵さなぎ、キララ、魚粉、さなぎ、イカゴロ、ムギの7種類の集魚素材が配合されており、抜群の集魚力も継承している。
作り方も簡単で、ブレンドの必要がなく、海水800ccを加えて混ぜるだけで使用できる。4000グラム入り、オープン価格。

 

海戦イナダ・タイ五目【ハヤブサ】

エアロ伊勢尼鈎で究極のハリ掛かり

080716n6.jpg    (株)ハヤブサより、ライバルに差をつける船仕掛け「海戦」シリーズにイナダ・タイ五目が新登場する。商品名は「海戦イナダ・タイ五目 カラ鈎3.5メートル(SE252)」と「海戦イナダ・タイ五目 カラ鈎4.5メートル(SE253)」。
この仕掛けの最大の特徴は「エアロ伊勢尼鈎」。金属を圧縮することでフックポイントの中央部分を補強し、鋭さと強度を両立。圧縮された金属が硬度を増す特性を生かしてハリ先の耐久性も大幅に向上し、長時間使用しても安心。究極のハリ掛かりとタフさを実現している。
■SE252・・・シーズン初期の中・小型イナダがメインターゲット。ハリはエアロ伊勢尼金9、10号。ハリスは4、5号。フロロカーボン。
■SE253・・・大型のマダイやワラサを想定した、強度重視の編み込み仕様。ハリはエアロ伊勢尼ピンク9、10号。ハリスは4、5号。シーガーを採用。
いずれもオープン価格。
(写真は海戦イナダ・タイ五目 カラ鈎4.5メートル)

上州屋富士今泉店OPEN

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080715n1.jpg釣り具チェーン店の上州屋からこの度、新店「上州屋富士今泉店」がオープンする。
駿河湾の海釣り、アオリイカ、船、磯、堤防、ルアー用品を中心に、ヘラブナ、渓流、アユ用品まで幅広い品ぞろえ。
【日時】7月17日(木)朝10時から
【オープニングイベント】
■指定のロッド、リールをレジにて更に10%OFF
■7月24日―27日までの4日間、最大2万円分の金券が当たる大抽選会開催
■7月17日―21日の5日間限り、1回の支払い金額3000円以上で会員ポイント2倍
■7月17日―26日の10日間限り、ショッピングクレジット金利手数料無料
■掘り出し市、ガラクタ市開催
■7月17―21日の5日間限り、1000円以上の買い物で毎日先着200名に粗品プレゼント
■7月19―21日の3日間限り、1000円以上の買い物で毎日先着50名(小学生以下)にお菓子つかみ取りチャレンジ
■7月17日―21日の5日間限り、目玉品が盛りだくさんの日替わり市開催
【住所】〒417-0001 静岡県富上市今泉3-20-24
【交通】岳南鉄道線「本吉原」駅より徒歩約10分

夏を席巻!ルアー太刀魚! ―船中なんと529尾―

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080711i1.jpg かつては冬の釣り物であったタチウオ。そのタチウオだが、夏に浅場で手軽に釣れることが分かって以来、夏の風物詩の仲間入りを果たそうかというところ。
 非常に人気の高いこの釣り、しかしながら、エサ釣りでしか狙ったことがないという釣り師も多いのではないだろうか? いやいや、ルアーも面白いのだ。指示ダナまでジグをフォール、バイトがあれば即アワセのジギングスタイルは一見単純だが、奥深い。
 7月25日号(18日発売)の釣場速報では、そんなルアータチウオ船をお届け。取材当日は・・・驚くなかれ、トップ82尾で船中529尾! それも指4本サイズも多数。浅場タチウオはまだ始まったばかり。この爆釣、いや、激釣劇の舞台にあなたもぜひ!

船宿フォトフラッシュ Vol.6

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080711p1.jpg
★7月9日は大津沖水深45メートルでスルメイカ23―33センチが18―55ハイ。夏の風物詩でもある夜釣りのスルメイカ。今後ますます好乗りが期待できそうだ。
《茨城平潟・第三隆栄丸》

080711p6.jpg


★7月2日はアイナメ2.8キロと2.5キロにソイなどの釣果。3キロ級のアイナメも釣り上げたことがあるとか。メバルも活発で、よい日はトップ50尾超の好釣況。
《茨城鹿島新港・鬼澤丸》

080711p2.jpg

★7月10日はアジ25―38センチが40―130尾と交じりに良型ハナダイ、ホウボウ、メバル、スルメイカ。ほか飯岡名物の良型シロギスも数出ているのでオススメ。《千葉飯岡・清勝丸》


080711p3.jpg



★7月10日はマダコ0.3―1.7キロが7―29ハイ(船中274ハイ)と絶好調。なんと20パイ以上釣った人が6人!! 笑っちゃうほど面白いように乗?り乗りです!
《東京羽田・かみや》

080711p4.jpg
★7月10日は本ガツオ1.5―3.5キロが9―40尾とキハダマグロ2.2―5.8キロが3―23尾。当日は近場で群れに当たり、ガツガツ食って早上がりに! 今後期待大!!
《神奈川佐島・深田家》


080711p5.jpg

★7月9日は大島沖でアコウダイ1.5―3.2キロが2―8尾(3流しの釣果)。ほかオニカサゴや、日によりアブラボウズなども出ている。《静岡富戸・ひろし丸》

地域別最新釣況 7月 Vol.2

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
《福島・茨城》
夜釣りのスルメイカがトップ100パイを超える活発な乗りを見せ始めた。各沖で順調に数伸びているので要チェック! 久慈や日立で好調が聞かれるムラソイは、1.8キロの超デップリサイズをはじめ、大型が続々の釣れっぷり。メバル五目は土産十分の好釣況。波崎のカツオ、キメジも熱い。
《千葉》
【外房】アジの釣況は依然抜群によく、堪能できること高確率。飯岡のシロギス、片貝のキンメダイも釣れている。大原ではマダイがとにかくホット! よい日に当たれば型も数も満足できるかも。【南房】アジ、スルメイカ、イサキのどれもが狙い目。アカムツは良型がポツポツ顔を見せている。【内房】シロギスはトップ200尾超の日も。マダコは数・型ともに活発。ハゼは日に日に上昇中!
《埼玉・東京》
絶好調が続いているシロギスは束釣り有望。潮況が悪くなければ、かなりの釣果が期待できるゾ。アジは良型主体に釣れている。クロダイは50センチ超を筆頭に数も出ているので見逃せない。
《神奈川》
ついにタチウオフィーバー突入か!? トップ82尾とスペシャルな日も(7/5の釣果)。カワハギは本格期に向かって徐々に釣果が上向いてきているようで、33センチのジャンボサイズが出たり、トップ30―40尾と数が出ていたりと順調。ボートのマゴチは50―60センチの大型が目立っている。
《静岡・新潟》
【静岡】旬のイサキは良型ぞろいで食い良好。よい日はかなりの数が望めそうだ。キンメダイ、アコウダイは引き続き有望。特にキンメダイは2キロ超など大型も顔を見せている。カセのクロダイは数・型が狙える好シーズン。【新潟】よい日はスルメイカ、マダイ、アジ、大型青物が期待できる。

話題の新製品紹介 Vol.7

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

BS―2移動ハナカン仕掛【カツイチ】

チューブ採用でオトリアユの負担軽減

080707n3.jpg   (株)カツイチより、オーソドックスでベーシックなハナカン移動仕掛け「BS―2 移動ハナカン仕掛」と、中・上級者向け「BS―2 SPECIAL フロロハリス移動ハナカン仕掛」が登場。
■BS―2 移動ハナカン仕掛
ハナカンに、使いやすくオトリへの負担も軽減するチューブタイプの「スーパーワンタッチハナカン」を採用。中ハリスの設定を細分化し、選択の幅が広がった。6―0.8から7.5―1.5まで7タイプ(各2組入り)。各500円(税別)。
■BS―2 SPECIAL フロロハリス移動ハナカン仕掛
中ハリスにフロロカーボン細ハリス、編み付け糸には編み付け性能を上げ、コンパクトに収まるノンブレイドダイニーマライン「ブラック仕掛糸」を採用。5―0.6から7―1.2の8タイプ(各6組入り)。各1500円(税別)。
(写真はBS―2 移動ハナカン仕掛)

 

将鱗あゆ スーパープロ【東レインターナショナル】

泳がせに最強のナイロン水中糸

080707n5.jpg   東レインターナショナル(株)より、泳がせ釣りに最適なスーパーナイロン水中糸「将鱗あゆ スーパープロ」が新発売された。
主な特徴は次の通り。
1.ミクロン単位での直径管理とライン均一性により、最高の直線性能と高タフネス(耐久性)を両立。
2.新号柄別専用設計により細号柄では若干の張りと強度バランスを持たせ、太号柄ではしなやかさを重視した柔軟設計。
3.高強力ナイロンを採用し、高感度で伸びが少なく泳がせ釣りに最適。
4.特殊コーティングにより、さらに水切れ・滑り性がアップし、よりデリケートなオトリ操作が可能。自然な泳ぎで好釣果が期待できる。
50?巻きでカラーはナチュラル。号柄は0.15、0.175、0.2、0.25、0.3、0.35、0.4、0.5、0.6、0.8。各号柄いずれも2500円(税別)。

7月15日「全国一斉休漁」迫る

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
 7月15日は「全国一斉休漁」が決まった。全国漁業協同組合連合会など16団体が先月25日に発表したもので、漁業用燃料の高騰に対して抗議するもの。各地区の漁業団体に所属する多くの遊漁船もこれに参加する見通し。
 われわれ釣り人からしても、このことは重く受け止めざるを得ないニュース。一昔前なら、何の気なしに釣り船に乗って釣りを楽しむ...それだけでよかった。特に乗合船の燃料代の事まで関心を寄せる事は少なかったが、マイカーで釣り場へアクセスする個人のガソリン代ですら、ビックリするほど値上がりしており「釣行回数を見直さなければ」という釣り人も多い。車の数倍排気量の多い船の燃料消費と、その価格高騰は深刻なもので、それを「まったく気にしない」という釣り人も少なくなったのは事実だ。
 全漁連の訴えでは、今後多くの漁業者が廃業に追い込まれる危機性があることを述べており、政策の見直しと改善を要求している。しかし実際には特効薬となる政策は難しいとの見方が濃厚だ。
「全国一斉休漁」の7月15日を、単に常宿としている船宿の「定休日」としてとらえるのではなく、われわれ釣り人を取り巻く環境が日々変化していることを、改めて感じるよい機会ととらえるべきだろう。釣り人個人ができることは限られるかもしれない。しかし、船釣りファンとして、いつまでも季節の釣り物が楽しめるよう、漁業関係者の窮状の訴えを重く受け取る必要があるのではないだろうか。

夏は納涼「夜スルメ」

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080705i2.jpg 夏の夜を飾る釣り物の一つ、「夜イカ」がいよいよシーズン本番。シーズン初期のムギイカに始まり、現在はサイズアップした肉厚スルメイカが入れ掛かり&乗りまくり状態。まさに「夜イカ祭り」といった様相で、釣り人も船上もイカスミで真っ黒なんてことも。
 この夜スルメイカ、手釣りでも竿釣りでもOK。一般に数では手釣りに軍配が上がることが多いが、グイングインとした引きが竿を伝わり、釣趣・遊び感覚たっぷりの竿釣りも捨てがたい。
 7月18日号(11日発売)の釣場速報では、そんな夜スルメイカ船をピックアップ。当日も集魚灯がともると爆釣タイムを迎え、トップは168ハイとバケツからはみ出る釣れっぷり。
 絶好調の夜スルメ、夏の夜の熱いドラマはこれからだ。

船宿フォトフラッシュ Vol.5

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080704p1.jpg
★7月2日はアイナメとムラソイにクロメバル合わせて10―29尾。ビールびん級の大型アイナメ交じり。数上がり始めた夜釣りのスルメイカも今後期待十分。
《茨城日立港第五ふ頭・日立丸》

080704p2.jpg


★7月2日はアジとサバのほか、水深150―180メートルでスルメイカが入れ掛かりに。現在スルメイカが好調で、ズラズラッと船上干しが可能。あなたは船上干し派? 沖漬け派?《千葉太海・長作丸》

080704p3.jpg
★6月28日はオニカサゴ0.8―2キロが1―4尾(船中12尾)とノドグロカサゴ。オニカサゴも最高に面白いが、午後出船のカイワリもこれまた釣趣があって面白いゾ。
《千葉館山船形・真澄丸》


080704p4.jpg

★6月28日は富津沖水深5―10メートルでシロギス15―25センチが37―234尾。ダブルもあり絶好調。ぜひこの好期に挑戦してみて。初心者でも楽しめること請け合い!《東京鹿浜橋・森口丸》

080704p5.jpg
★6月29日はイシダイ0.5―3キロが7尾ずつの釣果。ただ今イシダイの絶好シーズンにつき、好釣果の期待大大大! 3段引きが快竿! イシダイ入門のチャンスだ。《神奈川間口・伊仁丸》

地域別最新釣況 7月 Vol.1

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

《福島・茨城》
小名浜のマダラは引き続き食い活発。大洗ではマコガレイが順調でトップ20―30尾出ることも。根魚はメバル、アイナメ、ソイなど。特にシーズンのムラソイは期待が大きい。夜釣りのスルメイカは那珂湊でトップ168ハイをマーク。波崎のジギングで狙うカツオも見逃せない。
《千葉》
【外房】各地でアジの爆釣が続いている。片貝でキンメダイ有望。大原ではイサキ、ヤリイカが復活し、再びフィーバー状態に。マダイは数・型ともにチャンス。【南房】イサキ、スルメイカが変わらず釣れており、小湊ではアカイカの釣況も上昇気味。アカムツはポツポツといった感じ。【内房】アジ、シロギス、メバル、ハゼ、スルメイカのどれをとっても好調。マダコは2―3キロ級も出ている。
《埼玉・東京》
シロギスは数釣り堅く、よい日はトップ100―200尾の釣果。アジは良型がそろい面白い。メバル、カサゴは安定。ほかスルメイカの釣況が上向いているようだ。
《神奈川》
タチウオが釣れ始めており、今後ガツガツ食ってきそうな気配。シロギスは絶好シーズンとあり、船、ボートともに狙い目。アジも負けないくらい釣れておりオススメだ。夜メバル、カサゴは例年より安定した釣果で楽しめる。アナゴは大型も交じって順調。
《静岡・新潟》
【静岡】イサキが旬でとにかく旨い。良型主体に数上がり土産タップリ。キンメダイ、オニカサゴなど深場の釣り物や、カセでクロダイの数狙いも期待できる。【新潟】マダイ、スルメイカ、メバルなどのほか、大型青物を狙うジギングも見逃せない。

つりそく最新号紹介 7月4日発売

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

080702n1.jpg 手軽に楽しめ食味も抜群!LTアジ

釣りたてトピックス
☆東京・羽田発マダコ ☆神奈川・間口発イシダイ ☆静岡・網代発ヒラメ ☆茨城・久慈発ムラソイ ☆神奈川・金沢漁港発LTアジ ☆千葉・金屋発ビシアジ ☆神奈川・小坪発アジ五目 ☆珍魚王・西野敬アカエイ世界新記録 ☆アユ最新情報続々

定期連載コーナー
☆堤大漁 やっぱり釣りが好き! ☆HISASHI 釣り魚はこう喰らう ☆坂根稔 季節の魚たち ☆今週のYAMAちゃん ☆池田健吾の爆釣天国リターンズ ☆高木道郎のクロダイをめぐる冒険! ☆つるぞう 陸っぱり釣査隊 ☆青豆子のグルメNavi ☆村田満放浪記

※お求めはお近くの釣り具店、駅売店、コンビニで

話題の新製品紹介 Vol.6

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

将鱗あゆ メタルホワイト【東レインターナショナル】

高感度・高比重の水中で見えにくいライン

080701n2.jpg  東レインターナショナル(株)より、視認性のよいホワイトカラーのメタルライン「将鱗あゆ メタルホワイト」が新発売された。
主な特徴は次の通り。
1.超高強力(自社比8%アップ)、超高感度の高比重メタルライン。
2.新特殊樹脂コーティングが抜群の滑りのよさを実現。これにより小まめな目印移動が容易となり、ライントラブルも激減。
3.オトリアユへの負担を軽減し、自然な泳ぎを可能にして野アユを挑発。
4.空中では見やすく、水中では見えにくいホワイトカラーを採用。12メートルスプール巻きで素材はタングステン100%。
号数は0.03、0.05、0.08号。各号いずれも5200円(税別)。
この新製品のメタルホワイトラインで野アユにアタックすれば、釣果アップも夢ではない。

 

シャベルビシ/カゴ速攻2【ダイワ精工】

コマセ詰め替えワンタッチ

080701n3.jpg  ダイワ精工(株)より、コマセの残量が見やすいライトカラーにリニューアルしたシャベルビシ・カゴ「シャベルビシ速攻2/カセットシャベル速攻2」、「シャベルカゴ速攻2/カセットカゴ速攻2」が新発売された。
■シャベルビシ速攻2/カセットシャベル速攻2
上下調整リングで放出量の調整が容易。ワンタッチでコマセの詰め替え可能で手返しが早まり、釣果アップにつながる。いずれもM、L、BIGサイズでオモリは60―100号。価格はシャベルビシ速攻2が2400―3500円、カセットシャベル速攻2が1900―2550円(税別)。
■シャベルカゴ速攻2/カセットカゴ速攻2
カゴとオモリを別々に付けるタイプ。シャベルビシ速攻2と互換性あり。いずれもM、L、BIGサイズがあり、シャベルカゴ速攻2は2000―2400円、カセットカゴ速攻2は1300―1450円(税別)。
(写真はシャベルカゴ速攻2)

外房「夏ビラメ」を占うイワシの寄り具合

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0
080701s1.jpg 千葉外房・飯岡地区では、アジとシロギスが現在絶好調。そして、このエリアでの人気魚種「ヒラメ」は、6月に解禁し、今現在こそ釣果は微妙だが、夏に向け徐々に良くなる兆しを見せている。外房で「夏ビラメ」を売りにするのはここ飯岡港と、銚子・外川港の各船宿。例年なら7月の後半ころから釣果が安定し、大型を含む数釣りが楽しめるようになるはず。そして、それを裏付ける要因の一つが、先週はその飯岡港で職漁船によるイワシ(10―12センチクラス)の水揚げが最盛期を迎えている。港内は水揚げされたイワシを運搬するトラックが行きかい、おびただしい数のそれを目にする。飯岡港はイワシの水揚げ全国3位(すぐ隣の銚子が1位)なほどなのだそう。
 もちろん、それらは港内付近の陸っぱりで、投げサビキ仕掛けで手にする釣り人もいるようだ。それもまた楽しそうなのだが・・・。
 本題は、エリアの船宿の船長らが言うには「このイワシ漁の具合こそ、夏ビラメのバロメーター。潮流とイワシの寄り具合でポイントがハッキリしてくるんだよ」と口々に話す。イワシの群れを追ってヒラメも回遊してくるという図式だが、現在のイワシの水揚げから判断し、今年も期待大! 爆釣の日はもう間近となるはずだ。

Home > Archives > トピックス: 2008年7月

ページTOPへ