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トピックス: 2008年6月

手軽に楽しめるLTアジ

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080630s1.JPG いよいよ夏シーズンが到来。夏に釣れ盛る沖釣りの魚といえばシロギスやマダコ、夜アナゴなどさまざまあるが、なんといっても外せないのがアジ。日本人の食卓を彩る定番の魚だが、東京湾では金アジと呼ばれる美味いアジが存在し、釣り人たちを魅了してやまない。
 さて、このアジ釣り。100号以上のオモリを使うビシアジといった釣り方などが伝統的に確立されているが、水深15―25メートルの浅場をライトタックル(LT)で狙うのも面白く、ビギナー入門にももってこいだ。
 7月11日号(4日発売)の釣場速報では、そんなLTアジにダイワ精工の木川田彩さんが挑戦。「楽しく釣って美味しく食べたい」という木川田さんのモットーから、美味しく食す料理法まで詳しく紹介しているぞ。
 この夏は、カップルで家族で、誰もが手軽に楽しめるアジ釣りの計画を一度立ててみませんか?

船宿フォトフラッシュ Vol.4

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★6月24日はムラソイ23―35センチ2―8尾とクロメバル25―33センチ2―6尾にアイナメ25―45センチ2―6尾とカサゴ3尾。ムラソイ活発。活性高い今がチャンス!
《茨城久慈・大貫丸》

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★6月25日はマダイ0.6―8.6キロが6―17尾。水深30メートル前後でマダイが荒食い! 24日午後も0.6―4キロが8―20尾ととにかく絶好調。数・型ともに期待大!!
《千葉大原・き栄丸》

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★6月22日午前は盤洲沖水深4―11メートルでシロギス13―25センチが15―91尾。ダブルもあるなど、現在シロギスの食いが良好。時折ジャンボサイズも交じってくるゾ! 《埼玉鹿浜橋・松陽丸》

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★6月26日は水深30―60メートルでタチウオ60―100センチが5―16尾。釣り方はジギングとエサ釣り。タチウオがそろそろといったところ。大フィーバーなるか!? 《神奈川平塚・庄三郎丸》

地域別最新釣況 6月 Vol.4

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《福島・茨城》
小名浜ではマダラの好食いが継続中でトップ40尾(6/20の釣果)の日も。カレイは日によりムラあるが、潮況よい日にはイシガレイの60センチ超が顔を見せたり、マコガレイの数が出たりと好調。メバルなど根魚は依然活発で土産に困らない。波崎ではホウボウが数出ているようだ。
《千葉》
【外房】アジ、ホウボウ、シロギスが活発。大原では旬のイサキや再び盛り上がっているヤリイカに注目したい。ほかマダイが7キロ頭にトップ13尾(6/23の釣果)と驚がく的な釣果もあった。【南房】スルメイカ、マダイの釣況が引き続き好調。イサキも良型多数交じりに順調で狙い目。【内房】シロギスやハゼなど束釣りが目立つ。アジ、マダコ、マルイカなども釣れている。
《埼玉・東京》
シロギスはトップ100尾超で好釣果が期待できる。アジはビシ釣り、ライトタックルのどちらでも有望。メバルやカサゴの食いっぷりは相変わらず目を見張るものがある。
《神奈川》
イサキ、アジ、シロギスなどどれをとっても平均して好調。イサキは日により多少差があるが、よい日はバクバク食ってくる。スルメイカはトップ100パイ前後の日が多い。相模湾でタチウオが釣れだしているよう。今期も昨年のようなタチウオフィーバーがあるかもしれない。
《静岡・新潟》
【静岡】丸々と太ったイサキが狙い目。遠征などイサキ五目狙いの場合はシマアジ、カンパチ、イシダイなども上がる。キンメダイはトップ60尾超(6/21の釣果)の日もあった。【新潟】スルメイカ、メバル活発。マダイは4キロ級を筆頭に良型が出だしており、今後大型が楽しみなところ。

つりそく最新号紹介 6月27日発売

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080625n12.jpgコジレイ片貝でアジ爆釣!

釣りたてトピックス
☆東京・鹿浜橋発シロギス ☆茨城・大洗発カレイ ☆茨城・久慈発ムラソイ ☆神奈川・久比里発マルイカ ☆神奈川・早川発マル&スルメイカ ☆千葉・片貝発アジ&イサキ ☆千葉・浦安発マダコ ☆アユ最新情報続々

定期連載コーナー
☆堤大漁 やっぱり釣りが好き! ☆藤田絢 竿休め ☆HISASHI 釣り魚はこう喰らう ☆松本ひでおの実釣中継!! ☆Comingしゅーん ☆今週のYAMAちゃん ☆村田満放浪記

※お求めはお近くの釣り具店、駅売店、コンビニで

話題の新製品紹介 Vol.5

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ゴアテックス・プロシェルレインスーツ【がまかつ】

ゴアテックス採用の高機能レインウエア

080625n1.jpg (株)がまかつより、梅雨時にぴったりの高機能レインウエア「ゴアテックス・プロシェルレインスーツGM―3175」が新発売された。このウエアはゴアテックス社の最も厳しい使用環境テスト「プロシェル」に合格したウエアスペックを所有する高機能のレインスーツとして登場。
ゴアテックス・メンブレンのラミネート加工により高い防水・透湿性能を発揮。雨やしぶきの侵入を防ぎながら、スーツ内部の湿気を外部に放出し快適な着心地。表面には撥水加工が施され水滴が強くはじかれる。ファスナーの首への接触を防ぐチンガードや、雨の袖口への侵入を防ぐクロロプレーンとベルクロアジャスター、裾部サイドファスナーなど細かい機能も充実。カラーはブラック×ホワイト、サイズはM、L、LL、3L。価格は5万5800円(税別)。

 

ライトホルダー90/160CH【ダイワ精工】

縦・横付け両対応の高性能竿受け

080625n2.jpg ダイワ精工(株)より、船ベリを選ばない縦付け、横付け両対応の高性能竿受けが新登場。商品名は「ライトホルダー90CH/160CH」。
船ベリ形状は船によってさまざまだが、ライトホルダーなら取り付けできないという不安も解消されそうだ。
縦、横の付け替えが首振り台袋ネジを緩めるだけで、スムーズかつスピーディーに行える。これにより、いろいろなエリアの船で、手持ちゲームフィッシングの楽しさが増すだろう。また、収納時はコンパクトにまとまるので、持ち運びにも便利。主な仕様は次の通り。
超小型軽量コンパクトクランプヘッドCH30G搭載、適合ハリスの目安は約6号まで、倍速ネジ採用で簡単着脱が可能。左へ25度、右へ25度、計50度の3段階首振りにより竿の方向変更が可能。船ベリ取り付け幅は90CHが0―90ミリ、160CHが70―160ミリ。いずれもオープン価格。
(写真は90CH)

児島玲子VSイサキ・アジ

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080621i1.jpg「過去に経験したことがないほどのアジの連続で、すっかり楽しんでしまいました」と笑顔で語ってくれたのは、TVや雑誌などでも活躍中の、コジレイこと児島玲子さん。そんな玲子さんが挑戦してくれたのはシーズン真っただ中のイサキ&アジ。
イサキは確実なタナ取りをしないとゲットできない好敵手。また、アジを数釣るにはスピーディーな手返しが必須条件。しかし、そこは百戦錬磨の玲子さん、6月11日の取材当日も見事なテクニックを披露し、満タンになったクーラーとともにニッコリ。
7月4日号(6月27日発売)の釣場速報では、そんなアツいリレー船の模様をセンターカラーでお届け。人気の高い両魚種は今後もロングランに狙える好ターゲット。釣り人なら、アジわい深い旬魚を狙いに出掛けるのがイサギよし!

船宿フォトフラッシュ Vol.3

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★6月12日はマコガレイ27―50センチが8―36尾とアイナメ32―48センチが3―12尾。肉厚な良型マコガレイが好調に釣れている。交じりのアイナメもうれしい土産だ。《茨城大洗・大洗丸》


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★6月15日はマダイ7.7キロ(85センチ)が釣り上げられた。例年この時期は、7―8キロが顔を見せている大型狙いの絶好シーズン。大型マダイを手にするのも夢じゃない!《千葉和田・美由丸》

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★6月19日は午前にカサゴ16―28センチ36―52尾、午後にカサゴ8―47尾。良型やメバルが多数交じり好調。水深も7―9メートルと浅いので初心者や女性にもお手軽だ。《東京羽田・伝寿丸》


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★6月18日は一日シロギス船でシロギス13―24センチが60―160尾。相変わらず抜群に良い釣況。今後もロングランで楽しめるゾ。同日にトップ82尾のイサキも見逃せない。《神奈川金沢八景瀬戸橋・弁天屋》

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★6月16日はマダイ4.5キロと4キロに2.5キロのほか大アジ、小ダイ、ハナダイなど。マダイの気配濃厚。ビッグワンを釣り上げよう! ほか夜釣りのスルメイカも活発だ。《新潟寺泊・克栄丸》

偉業達成、ヒラマサ22.8キロ

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080619n3.jpgルアー界のトップアングラー・JGFAの北村秀行氏(61)が、30ポンドテストライン(15キロ=約PE3号)でヒラマサの日本記録を26年ぶりに更新。
5月6日、長崎県対馬・豆酘崎(つつざき)沖で上げたのは22.80キロ136センチ。「ヒットしてからのやりとりに15分かかりました。久々の大物に大満足です」とコメントしてくれた。

つりそく最新号紹介 6月20日発売

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080619n2.jpg勢い本物、衝撃の夜アナゴ

釣りたてトピックス
☆静岡・川奈発キンメダイ ☆神奈川・金沢漁港発夜アナゴ ☆東京・小岩大橋発シロギス ☆千葉・江見発イサキ ☆茨城・鹿島発カレイ ☆千葉・太東発イサキ ☆東扇島西公園でシリヤケイカ ☆小菅綾香ちゃん沖縄で大活躍!

定期連載コーナー
☆青豆子のグルメNavi ☆堤大漁 やっぱり釣りが好き! ☆池田健吾の爆釣天国リターンズ ☆坂根稔 季節の魚たち ☆西野敬の愛しき外道たち ☆高木道郎のクロダイをめぐる冒険! ☆つるぞう 陸っぱり釣査隊 ☆今週のYAMAちゃん ☆村田満放浪記

※お求めはお近くの釣り具店、駅売店、コンビニで

話題の新製品紹介 Vol.4

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チビスマートサポート【第一精工】

チビラークシリーズ&ラーク900に適合

080619n6.jpg第一精工(株)より、「チビスマートサポート」が新登場。
先ごろミニラーク・タイプSが新発売され人気を呼んでいるが、今回の新製品はチビラークシリーズとラーク900の各機種に対応したもの。
これまでのチビサポート(ヘッド部)と比較し、約30パーセントの軽量化を実現。スマートヘッド部はロッド径に合わせて10―18ミリ径と18―25ミリ径の2種類を装備。竿のセットは、ロックリングを緩めてスマートヘッドの片側を外し、竿をセットしてロックリングを締め付けるだけと簡単だ。より強く締め付けたい時は付属の専用レンチを使用する。
適合機種はチビラーク、チビラークロング、チビラークスーパーロング、チビラークGB、ラーク900。価格は3400円(税別)。

 

タコベルト【長谷川化学工業】

吸盤でロッドを結束、固着外しにも

080619n5.JPG長谷川化学工業(株)より、画期的なフィッシンググッズが新発売された。商品名は「タコベルト」。読んで字の通り、タコの吸盤のようにベルトが対象物にピタッと張り付いて滑らない。
主な用途はロッドの結束。巻き始めた先端部分が両面共にタコの吸盤状のため、滑らないので巻きやすく、軽く巻いてもよく締まる。竿の固着外しにも威力を発揮する。竿穴から抜けない並継竿には閉口してしまうが、このベルトがあれば固着した竿を楽に外すことができる。また、タコベルトを袖口に巻いてリストバンドとして使えば水の浸入も防止できる。
サイズはL・M・Sで各サイズ3色(オレンジ・グリーン・イエロー)。価格は1300円、1000円、900円(いずれも税別)。
竿の固着外し専用の「らくらくユルメ」(800円・税別)も発売中。

地域別最新釣況 6月 Vol.3

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《福島・茨城》
小名浜、平潟ではマダラがすこぶる良好で、8キロ前後を頭にトップ15―20尾。浅場で抜群の釣趣を楽しめるムラソイや、メバルなど根魚も活発。また、夏の風物詩である夜イカ釣りが茨城全域で好スタートを切った。那珂湊ではトップ100パイ超の人も出ているもよう。今後イチ押しの釣り物だ。
《千葉》
【外房】外川、飯岡、片貝でアジとハナダイが爆釣中。太東、大原ではマダイとイサキが狙い目で、マダイは4―6キロ前後の良型、イサキは日並みで数出ている。【南房】こちらでもマダイが有望で7.7キロの大型を皮切りに良型が浮上している。スルメイカは数釣り堪能可。【内房】船、ボートともにシロギスの釣況が抜群によく、トップ100―200尾ほど釣れている。マルイカ、メバル&カサゴは相変わらず好調。ハゼは数出だした。マダコはなんと最大級クラス4キロが浮上。
《埼玉・東京》
シロギスは盤洲沖などの水深10メートルを切る浅場で数釣れている。アジは20―40センチの良型が食い活発。マダコ、アナゴは安定した釣果。メバルやカサゴは1束に迫る勢いで好調だ。
《神奈川》
シロギスは連日のように好釣果。マゴチは時折60センチ超も浮上している。イサキは小型から大型まで交じって有望。ボートではシロギス、マゴチなどが狙い目。シマガツオはロングラン。また、神奈川全域でスルメイカが乗り乗りフィーバー中。
《静岡・新潟》
【静岡】夜釣りでアカイカ(ジンドウイカ)が順調。ヒラマサやカンパチ、マダイなど大型魚が顔を見せている。イサキはパンパンに太っており、白子や真子でいっぱいのようだ。【新潟】スルメイカが活発なほか、マダイが徐々に上向いている。

びっくり仰天、特大アジ

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080617i1.jpg6月15日、千葉・片貝の直栄丸が沸いた。船上を沸かせてくれた主役はビックリサイズのアジ。その大きさ、なんと50センチ! 仲乗りさんも「こんなに大きいのは久しぶり」とのコメントを残してくれた。同エリアではアジが絶好調に釣れているので、こんな特大アジを目指してレッツゴー!

少女の夢叶う、キハダマグロ71キロ

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080614n1.jpg神奈川・小網代の丸十丸、そこには一人の天才少女がいる。船長の娘、小菅綾香ちゃんだ。その驚きの釣りテクニックはテレビでも紹介され、本誌でも沖縄遠征の様子をお伝えした(4月11日・694号)。そんな綾香ちゃんが、またまた沖縄・久米島で大活躍したとの情報を入手。
当日、船長らの協力も得て釣り上げたのは71キロのキハダマグロ。その圧倒的な魚体に笑みがこぼれた。(写真は小菅綾香ちゃんと梅宮辰夫氏)
■この模様は6月27日20時54分―22時48分、テレビ東京「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロスペシャル」にて放送予定。

勢い本物!夜アナゴ

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080614t1.JPG夜アナゴの釣況が高位に安定して、アナゴファンを喜ばせている。5月に開幕し、序盤からトップが37―40尾と上々の好発進。「梅雨アナゴ」とも呼ばれるだけに、旬はまさに今。クネクネとひょうきんなその魚体からは想像もできないほどの食味の持ち主。ググッときたらしっかりアワせて、江戸前の旬魚を美味しくいただきたいもの。
6月27日号(6月20日発売)の釣場速報では、そんな夜アナゴを徹底追及。6月7日の取材当日には、なんと開始1時間半で20尾を記録するというハイペースで良型アナゴを釣り上げていく常連の姿も。さあ、あなたも夏に向かって上昇気配の夜アナゴに挑戦してみませんか?

船宿フォトフラッシュ Vol.2

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080612p1.JPG★6月8日はムラソイ23―40センチが1―6尾とアイナメ
31―45センチが1―5尾にカサゴとクロメバルにフグ。ムラソイ好スタート! でっぷりムラソイの最大は1.2キロ!! 《茨城久慈・弘漁丸》

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★6月11日はスルメイカ27―43センチが28―78ハイとアジ27―35センチが24―41尾。スルメイカの群れ濃く活発! 朝のうち狙うアジと合わせて土産十分で楽しめるゾ!! 《千葉江見・長七丸》

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★6月9日はマダコ0.2―3.4キロが2―11ハイ。3.4キロは今期最大サイズ! 小ぶりのものもあるが2キロ級の良型も出ており、今大注目の釣り物だ。《東京羽田・かみや》
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★6月11日はマゴチ39―59センチが0―4尾。当日はやや食い渋りモードだったとのことだが、前日も37―58センチがトップ7尾と好気配ムンムン! 《神奈川新山下・渡辺釣船店》


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★6月11日はジンドウイカ(マルイカ)15―30センチが10―26ハイとムギイカ15―35センチが9―11ハイ。40センチ超も交じった。食味抜群のジンドウイカ開幕! 《静岡江梨・真正丸》

つりそく最新号紹介 6月13日発売

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080612n1.jpgパラダイスまでひとっ飛び、堤防で大物ロマン!!

釣りたてトピックス
☆東京・八丈島で堤防釣り ☆神奈川・腰越発マルイカ ☆千葉・浦安発アジ ☆静岡・須崎発イサキ ☆神奈川・森戸海岸発のボート釣り ☆千葉・和田発マダイ ☆静岡・手石発キンメダイ ☆ボートシーバスのすすめ

定期連載コーナー
☆HISASHI 漁師料理・釣り魚はこう喰らう ☆池田健吾の爆釣天国リターンズ ☆堤大漁 やっぱり釣りが好き! ☆エド山口 江戸っ子釣り談義 ☆今週のYAMAちゃん ☆松本ひでおの実釣中継!! ☆Comingしゅーん ☆幸坂登 DANGO道 ☆青豆子のグルメNavi ☆村田満放浪記

※お求めはお近くの釣り具店、駅売店、コンビニで

フィッシャーマン土浦店OPEN

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080610n10.jpg釣り具チェーン店のフィッシャーマンで、19店目となる新店「フィッシャーマン土浦店」がオープンする。
【日時】6月19日(木)朝10時から
☆船・ヘラ・川・アユ用品はもちろん、ルアーコーナーの品ぞろえはメタボ級! 6月19日―7月6日は「オープンセール」を開催。オープン記念5大特典セールをはじめ、オープンセールならではのお買い得商品などなど店内特価品が大漁!! また「ポイントカード新規会員特別キャンペーン」も同時開催される。この機会に足を運んでみては。 
【住所】〒300-0048 茨城県土浦市田中2-12-6
【交通】土浦新港より車で10分(大型駐車場完備)
【営業時間】10―20時
【問い合わせ】029-835-2081

話題の新製品紹介 Vol.3

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シーボーグ300メガツイン【ダイワ精工】

よりライトに大物とのゲーム可能な電動リール

080610n9.JPGダイワ精工(株)より、よりライトなタックルで大物とのゲームが楽しめる電動リール「シーボーグ300メガツイン」が新発売された。主な特徴は次の通り。
1. いろんな釣り(魚種)に対応できるキャパシティーの大きさが最大のメリット。300サイズからは想像できないハイパワーにより多点掛けのスルメイカ、タラや大型青物など巻き上げトルクを必要とするターゲットにも余裕十分に対応できる。
2. 手持ちコンセプトの沖釣りゲームタックルの中で、最も重量のあるリールの軽量化を実現(自重605グラム)。併せて、「メガツイン」機構搭載により常識破りのトルクとスピードを発揮。
3. ハイ・ローの切り替えはスイッチを片手で簡単操作できるなど、ファイト中の操作性も抜群。
4. 「チョイ巻き/シャクリ」「コマセタイマー巻き上げ」など基本性能も充実。
価格は10万3000円。

 

ワンウェイ天秤【サニー商事】

サニービシ・カゴ専用でより快適に

080610n8.JPG(有)サニー商事より、新発想の片テンビン「ワンウェイ天秤」が新発売。
サニービシ・カゴ専用の片テンビンでボールロック接続方式。片テンビンとビシ・カゴが一体化し、使いやすさが向上。ビシやカゴがテンビンに乗ることもなく、スピード落下によりタナを直撃。また、潮流に合わせてビシ・カゴ・片テンビンが一体となって対応するため、理想的なコマセワークが可能。
線径と腕長は次の通り。1.2ミリ20センチ、1.4ミリ25センチ、1.6ミリ40センチ、1.8ミリ45センチ、2ミリ50センチ、2.5ミリ60センチの6タイプ。
価格は890―1300円(税別)。

地域別最新釣況 6月 Vol.2

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《福島・茨城》
小名浜、平潟、日立ではマダラの釣果が安定し、よい日は10キロ近くの大型交じりに数も順調。久慈ではムラソイがスタート。40センチ超を頭にトップ6尾と上々の出足だ。また、茨城全域でメバルはじめ根魚が絶好調! 大洗ではメバルを130尾釣った人も(6/7の釣果)。
《千葉》
【外房】とにかくアジの食いが活発で、飯岡では230尾の記録も出ている(6/6の釣果)。大原ではマダイの型狙いが有望。【南房】小湊でマルイカ狙い目、トップ50パイと乗り乗り。江見ではスルメイカが釣れだした。【内房】独特の釣趣が楽しめるマダコが始まった。今のところの最大は2キロ前後、数はトップ20パイ(6/9の釣果)とかなりアツい! ほかアジ、シロギス、マルイカも期待十分。ボートで狙うハゼも釣況が上向いているようだ。
《埼玉・東京》
スタートしたばかりのマダコはいきなり3.4キロが浮上(6/9の釣果)。数もトップ10―15ハイ前後と、今年は当たり年のようだ。シロギスも依然食いよくトップ140尾ほど。今後ますます楽しみ。
《神奈川》
神奈川全域でイサキの食い上昇中。中でも剣崎、腰越はかなりの釣れっぷりで、トップ70―80尾の日もあるほど。多少ムラはあるが、旬の釣り物だけに目が離せない。ほかムギイカ、スルメイカ、マルイカ、アオリイカとイカの釣況が全体的に良好。132センチが出たシイラ、連日のようにトップ100尾超のシロギス、夜釣りのメバルやアナゴも要注目。
《静岡・新潟》
【静岡】静岡でもマルイカが釣れており、よい人40パイ前後といったところ。好期のマダイとマルイカをリレーで釣らせてくれる宿もある。深場のキンメダイも安定。【新潟】メバルが活発なほか、5キロなどマダイの大型が出始めている。

大型マダイのチャンスタイム

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080607i1.jpg関東地方の梅雨入りに、気持ちまでジメジメ・・・なんて言っている場合じゃないぞ。この梅雨時期だからこそ、高確率で大型マダイが狙えるエリアを発見。5月の連休明けから3―4キロ級の良型がコンスタントに上がり、これからの時期はそれ以上の大型が狙えるチャンスタイムに突入。
6月20日号(6月13日発売)の釣場速報では、梅雨を楽しくさせてくれそうなマダイ船をセンターカラーでお届け。6月1日の取材当日もなかなかのサイズが好調に釣り上げられ、最後は5.6キロの大型浮上で船内を沸かせた。また、そのビッグワンが釣れることを予言していた船長が、「これから」の状況も占ってくれたのでこちらも必見だ。
ちなみに過去5年で上がった8キロ超の半数がこの時期に・・・。これを読んだらダッシュでGO!

船宿フォトフラッシュ Vol.1

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080607n1.jpg★6月1日は1号船シャクリマダイで30―43センチが0―17尾、2号船タイラバで30センチ―2.7キロが0―10尾。良型交じりで数も出てるゾ! マダイファンは見逃せない!! 《茨城久慈・釣友丸》


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★6月2日はシロギス16―25センチが2―54尾とマアジにイシガレイとメゴチにホウボウなど。飯岡名物シロギスの釣況が上昇中。ほか、かなり釣れているアジも要チェック! 《千葉飯岡・隆正丸》

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6月2日はシロギス13―24センチが18―54尾とアナゴ25―55センチ0―10尾。同日のビシアジは20―28センチ13―100尾。江戸前のシロギス、アナゴもいいが絶好調のアジも面白い。 《東京東葛西・須原屋》

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★6月6日はメバル16―27センチが20―43尾とカサゴにアジ。活発でダブル、トリプルもあり! ほか水深が浅く初心者でも楽しめるシロギスや、シーズン突入のマゴチ狙いも楽しみ。 《神奈川本牧・長崎屋》

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★6月6日はマダイ0.5―5.1キロが6尾(1時間半)とイサキ23―32センチがトップ44尾。マダイとイサキが白熱中! イサキ専門で狙えばトップ80尾を超えることもありますヨ。 《静岡須崎・爪木丸》

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★6月2日はジギングでワラサ3.5キロとカブラでマダイ4.2キロにイナダ、ソイ、キジハタ、カサゴなど。よい日はブリも上がっている。マダイはこれからさらに有望! 《新潟有間川フィッシャリーナ・八海丸》

つりそく最新号紹介 6月6日発売

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080605n1.jpg初夏に好釣果の報続々! 激ウマ江戸前の幸を堪能せよ!!

釣りたてトピックス
☆神奈川・走水発アジ ☆茨城・鹿島発クロメバル ☆静岡・宇佐美発アカイカ ☆神奈川・片瀬発シロギス ☆千葉・浦安発シロギス&夜アナゴ ☆千葉・飯岡発追っかけアジ ☆東京・多摩川テナガエビ ☆千葉・坂田港地磯アオリイカ

定期連載コーナー
☆堤大漁 やっぱり釣りが好き! ☆坂根稔 季節の魚たち ☆今週のYAMAちゃん ☆青豆子のグルメNavi ☆高木道郎のクロダイをめぐる冒険! ☆小山淳一 温故知新 ☆つるぞう 陸っぱり釣査隊 ☆村田満放浪記

※お求めはお近くの釣り具店、駅売店、コンビニで

地域別最新釣況 6月 Vol.1

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《福島・茨城》
久慈、日立でマダイ激アツ! 小型・中型主体ながらトップ37尾(6/2の釣果)とかなりの食いっぷり。シャクリやラバージグで狙えるのも魅力だ。会瀬、久慈ではムラソイがシーズン間近といったところ。鹿島では良型メバルが活発。
《千葉》
(外房)現在アジ、イサキ、ハナダイなどどれも好調。旬のイサキは規定数50尾の日多い。外川、飯岡で6月解禁となったヒラメも要チェック。(南房)イサキとマダイは多彩な交じりとともに好釣果。(内房)マルイカの乗り活発でよい日は100パイ近く釣れることも。ショウサイフグは大型が多数で、この時期楽しみな白子を堪能できそう。夜釣りのアナゴは60センチ超の良型も顔を見せている。
《埼玉・東京》
シロギスの食いがよく、トップ100尾以上釣れている日が多い。メバル、カサゴも絶好調でオススメ。これからはマダコ狙いも期待できそうだ。
《神奈川》
マゴチは50―60センチ台がコンスタントに出ている。シロギス狙いは現在どこの港も釣果が安定しており有望。一日船、半日船、ショート船といろいろあるのでお好みの出船形態を選ぼう。マルイカ、ムギイカ、シマガツオ絶好調! ほか小型が多いがイサキの釣況急上昇中。
《静岡・新潟》
(静岡)アカイカが狙い目で、大型も交じり楽しめる。キンメダイは安定して良型が釣れており、日により2キロ超も浮上。イサキは連日のように好調。トップ80尾を超える日もあり。(新潟)スルメイカが好乗り! 今後は乗っ込みのマダイが楽しみだ。

話題の新製品紹介 Vol.2

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剣剛トーナメント BLACK&遠投スプリング遊動天秤【オーナーばり】

カレイバリと遠投テンビンに新製品が登場

(株)オーナーばりより、船カレイのハリと大物投げ・底物遠投対応テンビンが新発売。商品名は「剣剛トーナメントBLACK」と「遠投スプリング遊動天秤」。
■剣剛トーナメントBLACK
 平打ち加工が施されているため、トーナメントにおいて素早く強引な手返しを行っても変形しにくい。また、同社独特のプレスシャンクを採用することでハリスの回り込みやズレを防止。ハリス強度を最大限に引きだすことができる。11―15号、各15本入りで価格は300円(税別)。
■遠投スプリング遊動天秤
 コロダイやタマミなどを狙った遠投釣法やイシダイなどの底物狙いに最適なテンビンとして新登場。バネの弾性が絡みを防ぎ、コンパクトで空気抵抗が少なく飛距離も向上。特殊フックドスナップ採用により、根掛かりしても仕掛けを回収しやすくなっている。全長75ミリ、2個入りで価格は350円(税別)。

 

レインブレス レインスーツ GREATEST WARRIOR【ハヤブサ】

防水透湿性に優れたレインウエア

(株)ハヤブサより、梅雨シーズンを前にフリーノット・アクティブレインギア「レインブレス」シリーズから高機能モデルの新製品が発売された。商品名は「レインブレス レインスーツ GREATEST WARRIOR」。主な特徴は次の通り。
1. 透湿性、防水性、撥水性に優れた特殊素材特殊加工により風雨を遮断すると同時に、体表面から生じる湿気を透過、放出してくれる。そのため、フィールドでの雨天時の悪条件を軽減し、ウエア内部を快適に保つことができる。
2. ウエアの細部にこだわり、フードの「雨返し仕様」やファスナー接触防止の「あごカバー」、「携帯&小物専用内部ポケット」などを装備。
■Y6204の主な仕様
 サイズはM、L、LL、3L、カラーは80・ネイビーと93・チャコール。表はナイロン100%、裏はポリエステル100%。価格は14800円(税別)。

 

投げマダイ糸付き&真鯛フロート【ささめ針】

大物対応極太バリ&ツヤ消しブラックビーズ

(株)ささめ針より、頑丈なチヌ極太バリに太ハリスを結んだ仕掛けと、ツヤ消しブラックのビーズが新発売された。
■投げマダイ糸付き
 根ズレに強く、吸水劣化の少ない強靭(きょうじん)なフロロカーボンハリス(1.7メートル・6―8号)を使用。また、ハリもチヌ極太・白6―8号を採用しているので、大物の引きにも安心して対応できる。海上釣り堀や船泳がせ釣りのスペアとしても必携。各3セット入りで価格は350円(税別)。
■真鯛フロート(ブラック)
 道具屋さんシリーズから先に発売された夜光タイプの"ツヤ消しブラック"バージョンとして新登場。フロートビーズの浮力で重い付けエサがコマセの帯に同調しやすく、フロートビーズ釣法として高実績。
 今回のツヤ消しブラックはエサ取りが多い時に特に効果を発揮する。サイズはSS、S、M、価格はすべて230円(税別)。

 

Tシャツ(釣侍)&がま磯クール25/32【がまかつ】

オシャレ&機能性備えた2種登場

(株)がまかつより、これからの時期、人気となりそうなTシャツが新発売。また、6月下旬にはがま磯クールのニューモデルも登場する。
■Tシャツ(釣侍)
 釣侍デザインシリーズとして新発売。オシャレなバックプリントとフロントのワンポイントが人気を呼びそうだ。釣行時はもちろん、カジュアルでも十分イケる。カラーはフォレスト(サイズF、LL)、チャコール(F、LL)、アッシュ(F)、綿100%、価格は3500円(税別)。
■がま磯クール25/32
 磯釣りに必須のさまざまな機能を装備したライトクーラーバッグで、25リットルと32リットルが新発売。水、しぶき、汚れ、摩擦に強いP.V.C素材を採用。樹脂成型上ブタが雨やしぶきのバック内への侵入を防ぐ。カラーはいずれもレッドで、25リットルが21000円、32リットルが22000円(税別)。

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