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つりそくキッチン: 2009年9月
アジのサクサクはさみ焼き
- 2009年9月29日 13:29
- つりそくキッチン
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■材料・・・アジ(中)1尾、長ネギ15センチ、レンコン2センチ、味噌大さじ2分の1、ショウガ・酢少々、片栗粉・油適量、大葉2―3枚
1.5ミリ幅に輪切りにしたレンコンをお酢を入れた水に浸す。
2.アジを3枚に下ろして骨と皮を取り、長ネギ、味噌、ショウガと一緒に細かく叩き混ぜてなめろうを作る。
3.水気を切ったレンコンの上に、なめろう、大葉、なめろうの順番(逆でもよい)で乗せ、レンコンではさむ。
4.3に片栗粉をまぶし、フライパンに入れた多めの油で両面が薄くきつね色になるまで揚げるように焼き、お皿に盛り付ければ、ハイ出来上がり!
なめろうはそのままでも美味しく頂けますが、さらに一手間かければ美味しさも2倍味わえます♪ 冷めても美味しいので、お弁当にもおすすめの一品ですよ♪
湘南風カツオのポキ
- 2009年9月21日 19:14
- つりそくキッチン
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この時期、相模湾をにぎわせているのが黒潮の使者カツオ。今のカツオは脂も乗り最高に旨い。しょう油とワサビのスタンダードな刺身もさることながら、しょう油皿に島唐辛子を1本入れてはしの先で潰した島唐じょう油もたまらない。
そんな純和風以外にも面白い食べ方がある。その料理の名前は「ポキ」。マグロなど生の魚介類を塩とゴマ油で香りを出し海藻を加えた、ハワイの伝統的な料理だ。
今回は脂の乗った相模湾のカツオをポキにした。カツオの酸味がこのハワイアン料理にバッチリと合う。むしろマグロの赤身よりもカツオの方が旨いかも!と思わせる湘南風カツオのポキ、ぜひお試しあれ。
1.カツオを三枚に下ろし骨処理を行い、血合を除く。1センチ角に切ったカツオの身を塩・ゴマ油・ショウガのすり下ろし・しょう油で味を付ける。※ゴマ油を入れるため塩は少し多めに入れるとよい。
2.乾燥の海藻パックを約10分間水で戻し、水を切って1に和える。
3.レタスを敷きポキを盛り付け、上に糸唐辛子を乗せれば完成。
実に簡単で美味しい「ポキ」の出来上がりだ。ゴマの風味とカツオの酸味が合わさり何ともいえない。そこに海藻の食感が加わり絶妙な一品に仕上がる。秋の潮風、冷えたワインを片手に小粋に屋外パーティーも良いですね。
シロギスのピカタ(簡単和風バジルソース)
- 2009年9月15日 09:14
- つりそくキッチン
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■材料・・・シロギス2尾、卵1個、バジル10枚、くるみ5―6かけら、オリーブオイル大さじ1、つゆの素(2倍濃縮)、ミニトマト2個
1.砕いたくるみと細かく切ったバジルをすり鉢ですり、オリーブオイルとつゆの素(大さじ1)を加えてバジルソースを作る。
2.三枚に下ろして骨を取ったシロギスの皮側を油をひいたフライパンで焼き、つゆの素(小さじ1)を加えた溶き卵を上にかけて焼く。
3.二つ折りにした2を皿に盛り、1をかける。付け合わせにバジル数枚とミニトマトを添えたら、ハイ出来上がり♪
チーズが好きな方は、バジルソースに粉チーズを加えるとさらに美味しさパワーアップです!





