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つりそくキッチン: 2009年8月

シロギスのキムマヨ和え

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090831n1.jpg■材料・・・シロギス(大)2尾、キムチ300グラム(小パック約2分の1)、マヨネーズ大さじ1、大葉2枚

1.キムチにマヨネーズを混ぜる。
2.シロギスを三枚におろし、骨と皮を取って一口サイズに切る。
3.1と2を和えて大葉を敷いたお皿に盛り、細かく刻んだ大葉を上に乗せればハイ、出来上がり!

酒の肴にピッタリの一品です♪ お好みの辛さに調節してオリジナルレシピにしてみてはいかがですか?

ワラサスタミナどんぶり

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090817n1.JPG 剣崎沖・吉野瀬で釣れたワラサを喰らう。
 船上締めを行ったワラサをがっちりと氷で固め、自宅で下処理をして冷蔵庫で2日間熟成させる。こうして最高の状態になったものを一気にさばき、背と腹側に分ける。腹側のトロは刺身にして堪能し、背側は特製のタレで漬け込む。
 今回はその漬け込んだ背側を使った丼物、すりニンニクをふんだんに使った夏バテ知らずの「スタミナどんぶり」を紹介しよう。
 甘辛のタレは、すりゴマを入れることでさらに香り高くなり、卵黄が食欲を一気に増加させる。ワラサとタレの調和が口にうれしい夏のどんぶり、一気にかっ込んでうだる暑さを吹っ飛ばそう。

1.ボウルに、ニンニク1かけをすり、しょう油1・みりん1・酒1を混ぜ合わせ、そこにすりゴマ大さじ1・砂糖大さじ1を加え、最後にゴマ油で香りを強める。
2.厚さ1センチにスライスした背側の刺身を1に30分ほど漬け込む。
3.丼にご飯を盛り、ワラサのヅケを並べて中心に卵黄を落とす。千切りのキュウリ・ミョウガ・シソを彩り、白ゴマと糸トウガラシを乗せる。最後に、漬けダレを回しかけて完成。

 ワラサの酸味と甘辛ニンニクダレが絶妙に合わさり食を進める。夏野菜のシャキシャキ感もくせになる一品に仕上がった。また黄身のトローリとした舌触りが何ともいえない。あまりの美味さに病みつきになること間違いなし、ぜひお試しを!

シコイワシの唐揚げ甘辛ニンニクじょう油

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090803n4.JPG 新鮮なシコイワシ(セグロイワシ)はそのままでも旨いが、ちょっと一手間加えて揚げたてを甘辛のニンニクじょう油でいただいた。

1.シコイワシのウロコ、エラ、内臓を取ってザルにあけ水を切る。ウロコは釣り場で海水を入れたバケツの中でかき回すと綺麗に取れる。
2.塩こしょう、片栗粉をまぶし180度の油で揚げる。盛り付け時は上に糸唐辛子を添えるとよい。
3.おろしニンニク・しょう油1・ミリン1に砂糖を大さじ1杯入れ、そこにごま油を小さじ1杯入れてよくかき混ぜ、最後に白ごまを入れて「甘辛ニンニクじょう油ダレ」を作る。大人の方なら一味唐辛子を入れ、風味を楽しむのもよい。

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