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つりそくキッチン: 2009年3月
マルイカと春キャベツのパスタ 編集部
- 2009年3月31日 18:52
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■材料・・・(2人前)マルイカ1パイ、パスタ160グラム、春キャベツ80グラム、ニンニク2かけ、オリーブオイル大さじ4、赤唐辛子1本、アンチョビ2本、万能ネギ少々、塩適量、ブラックペッパー少々、コンソメ顆粒少々
1.マルイカをさばき、ゲソ、エンペラ、身の各部位に隠し包丁を施し、一口サイズに切る。
2.ニンニクの芯を取ってみじん切りにし、オリーブオイルに浸す。
3.たっぷりの湯を沸かし、湯1リットルに対して10グラムの塩と分量外のオリーブオイル少々を加える。
※パスタは後でさらに火を入れるので、記載されている時間より30秒から1分ほど早く上げる。
4.パスタがゆで上がる時間を計算し、ソースを作っていく。2を徐々に熱し、狐色になってきたら赤唐辛子の輪切り、アンチョビのみじん切り、パスタのゆで汁80?を投入。
※日本酒大さじ1で溶いたムギイカのワタ1パイ分を入れると、コクが出てさらに旨みが増すぞ!
5.そこへ3センチ角に切ったキャベツも加え、6割ほど火が通ったところでブラックペッパー、コンソメで味を整える。その後イカを加える。
6.イカに軽く火が通ったら皿に盛り、万能ネギを散らす。
※イカは火を通し過ぎると硬くなってしまうので要注意。余熱でも十分火が通るので、手早く作業しよう。
プリップリのマルイカとキャベツの食感が楽しいパスタ。マルイカ以外のイカでも美味しくできるので、いろいろ試してみてほしい。
極みマルイカシュウマイ
- 2009年3月31日 18:50
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■材料・・・マルイカ7ハイ、市販シュウマイの皮1袋、卵白1個分、タマネギ2分の1個、ゴマ油少々、塩こしょう少々、片栗粉少々、ショウガ1かけ、和からし適宜
1.マルイカをさばき、胴体、エンペラの部分に隠し包丁を入れてフードプロセッサーに投入。ゴマ油、塩こしょう、卵白も加え、片栗粉で硬さを調節しながらミンチにしていく。
2.みじん切りにしたタマネギにショウガのすり下ろしを混ぜておく。
3.シュウマイの皮をできるだけ細く切り、別の容器にあける。
4.出来上がったイカのミンチと2を混ぜあわせる。
※ここで粘りが弱い場合は片栗粉で調節する。
5.油をなじませた2本のスプーンで4を直径3センチほどのボール状にする。その上に3をふんわりと包むように乗せる。
6.クッキングシートにゴマ油を塗り、その上にシュウマイを乗せて蒸し器で15分蒸す。
7.さっと火を通したレタスを皿に敷き、その上にマルイカシュウマイを盛り付ける。タレはしょう油・酢・ラー油、好みで和からしを。
ぷりっと仕上がったシュウマイは、甘みが強く口の中で踊る。雑味をあえて加えず、マルイカの味を存分に活かしてみた。ミンチにするのはぜいたくで、もったいない気もするが、一度味わうと病みつきになることうけ合い。ぜひマルイカが数釣れた時にお試しいただきたい春の一品だ。
ヤリイカの爆弾味噌
- 2009年3月31日 18:49
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■材料・・・ヤリイカ(胴部分)1パイ分、ジャガイモ1個、スライスチーズ2枚、味噌大さじ2、酒・みりん各大さじ1、砂糖小さじ1、大葉3枚、白髪ネギ適量
1.味噌、みりん、酒、砂糖を混ぜ味噌ペーストを作る。
2.ジャガイモをさいの目に切りシャキシャキ感が出る程度に固めにゆで、細かく切ったチーズと大さじ2の味噌ペーストを混ぜる。
3.皮を取ったイカの胴の中に2を詰め、具が出ないように端をようじで留め、表面に包丁目を入れる。
4.軽く味噌ペーストを塗って中火で両面を焼き、一口サイズに切り大葉を敷いたお皿に盛って、白髪ネギを乗せて、ハイ出来上がり!
サバポン
- 2009年3月24日 19:30
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今年(09年現在)はヤリイカがなかなかいい感じで釣れ盛っている。イカ釣りでの厄介者といえば、中層で仕掛けを止めてしまうサバだ。サバが食った瞬間に高速巻きでかわそうとしても、連続してイカヅノを飲み込んでいく。飲み込んだツノは外しづらく釣り師を手こずらせる。そんなイライラから、サバを海に投げ捨てたくなる気持ちもあるが、ちょっと待ってほしい。移動時間にでも血抜きをして持って帰れば、晩ご飯の主役にも匹敵するほどの一品に変わるのだ。
サバはなんといっても締めサバが極みだ。しかしその工程はちょいと面倒。そこで今回作ったのは、手早く簡単にサバの旨味が味わえるサバポンを紹介する。あまりの旨さに、皿に盛られたサバが瞬時になくなるほどだ。
1.釣りたての活きのよいサバのウロコを包丁で簡単に取り、三枚に下ろす。腹骨を包丁でそぎ落とし、中骨をピンセットで抜く。
2.昆布・塩・酒少々を入れた熱湯にサバを入れ、表面にサッと火を通す。※熱湯だけでも十分!
3.サバのアラ、熱を取り、スライスして皿に盛り付ける。その上に刻んだワケギ・ごまを乗せ、最後にもみじおろしを乗せて完成。食す時は上からポン酢をたっぷりと掛けて食べる。ゆずこしょうを乗せて食べてもうまい。
一瞬でできてしまう簡単ズボラな男のレシピだ。鮮度抜群のサバの身は、サッと湯をくぐらせ生に近い状態で食すと、口の中でフワッと脂質を散らす。また、さわやかなポン酢、もみじおろしの酸味との出合いがさらに旨みを出す一品に仕上げる! 時に厄介な魚だが、煙たがらずにぜひ試してもらいたい。サバの旨さ、きっと気付いてない方も多いだろう。
マルイカと新鮮野菜のマヨネーズディップ
- 2009年3月15日 16:57
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マルイカは、釣趣もさることながら、食に関してもイカ族の最高峰といえる。中でも、生きたマルイカの刺身は口の中で強烈に甘さを残す。そのあまりの旨さに、専用の容器にブクまで用意して、自宅まで生かして運ぶ人もいるほどだ。残りは冷蔵庫に保管するわけだが、白くなった身は調理向き。今回は三浦(神奈川)の朝市で購入した鮮度のよい地元野菜と一緒にマルイカを食す。新鮮な素材を自家製マヨネーズにディップしてパクリ。
■材料・・・マルイカ、新鮮野菜(キャベツ、ニンジン、ブロッコリーほか)、酢大さじ2、サラダ油大さじ2、卵黄2個分、塩、こしょう、ニンニク2粒みじん切り、オリーブオイル大さじ2。
1.マルイカの胴体から足を抜き、スミ、目玉、口を取り、ゲソと胴体に分ける。
2.大きめの鍋に湯を張り、そこにニンニクのみじん切り、オリーブオイルを大さじ2、塩一つかみを入れ野菜を軽くゆでる。最後にマルイカをさっとゆでる。
※野菜は煮過ぎず多少コリッという食感を残すとよい。
3.ミキサーの中に卵黄2個分、サラダ油大さじ2、酢大さじ2、塩こしょう少々を入れ一気に混ぜ合わせ自家製マヨネーズを作る(最後に黒こしょうを散らしてもよい)。
4.ゆで立ての野菜とマルイカを大皿に盛り付け、自家製マヨネーズを容器に添え完成。
にんにく風味の下味と新鮮で歯応えのよい野菜、プリッと音が聞こえそうなマルイカの食感、そこに柔らかな酸味の自家製マヨネーズが味を締める。フレッシュな素材を丸ごとかじり付くと、マルイカの甘さが口の中で広がる。
メバルのさっと煮カレー南蛮風
- 2009年3月 3日 12:02
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■材料・・・メバル2尾、水1カップ、酒・みりん・しょう油各2分の1カップ、砂糖大さじ4、カレー粉大さじ1、付け合わせの野菜(ブロッコリー、カリフラワー、ニンジンなど)適量
1.水、酒、みりん、しょう油、砂糖、カレー粉を鍋に入れ沸騰させる。
2.下処理(ウロコと内臓を取り、浅い切り込みを入れる)をしたメバルを入れ中火で3分、落としブタをして弱火で5分煮る。
3.お皿に盛って、色とりどりの野菜を盛り付け、ハイ出来上がり!
付け合わせの野菜を一つずつ切り分けるのは面倒...という方におすすめしたいのが、ブロッコリー、カリフラワー、ニンジンが入った冷凍の野菜ミックス。今回のレシピでも使用しましたが、手間要らずで便利ですよ!





