Home > Archives > つりそくキッチン: 2008年11月

つりそくキッチン: 2008年11月

アジのパリパリフレーク和え

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

081126n9.jpg■材料・・・大型アジ1尾、プレーン味のコーンフレーク1カップ、バジル1―2枚、マヨネーズ大さじ1、しょう油少々

1.アジを三枚に下ろし、皮を引いて骨を取ったら、1センチ幅に切る。
2.ボウルで、コーンフレークとマヨネーズ、隠し味程度のしょう油とで和える。
3.お皿に盛ってバジルの葉を乗せたら、ハイ出来上がり!

なんて簡単なんでしょう! 時間がたつとコーンフレークのパリパリ感がなくなってしまうので、食べる直前に和えましょう。簡単ですが、おかわりしたくなる一品です♪

スミイカぽっぽ焼き

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

081119n4.JPG1.まずはスミイカの甲羅を取り除き、下処理を行う。肝を取りだして、適度に切ったゲソと長ネギと肝に同量のみそを加え、少量のみりんで混ぜ合わせる。
2.イカの胴体内に、1で混ぜ合わせたものを詰め込む。
3.詰め終わったら、口を竹ぐしで止めて、固定する。
4.アルミホイルの両端をつまんで、甲羅側を上向きにしながら包み、グリルで焼く。中まで火が通ったら上部を開けて、再びグリルで焼こう。仕上げに糸唐辛子を乗せて完成。

甲羅側の皮は薄いので、焼いた時の伸縮で見栄えよく割れる。肝はみそネギでマイルドに雑味なく仕上がる。口の中でかみ締めるたびに広がる甘い肉質は、マイルドな肝と酸味のみそで極上な味を出す。酒の肴にももってこいだ。

タイ飯

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

081111n3.JPG大ダイはお造りと塩焼きに、小型はやはりタイ飯に限る。作り方は至ってシンプル。マダイの旨みを封じ込めた飯に、旬の脂が乗ったマダイの身。それを無造作に口の中にかっ込む。これぞ旬の極みだ。

1.マダイは内臓などの下処理を行って、表面にこんがりと焦げ目が入るまで焼く。
2.炊飯器に米3合・日本酒大さじ2・しょう油大さじ2・塩少々・水(調味料と米の炊く水量に合わせる)を入れ、昆布を敷いて、その上に焼いたマダイを乗せる。さらに、その上へ刻みショウガを乗せて炊き上げる。
3.大きめの容器に移して、緑として上にワケギを散らして完成。

今回使ったマダイは息子が釣った500グラムの小型だったが、自分で釣り上げてのタイ飯だけに鼻高々な食卓となった。食べる時はマダイの骨を取り除き、軽く混ぜて器に盛ろう。くれぐれも骨には注意すること。緑には三つ葉を散らしてもよい。素材の旨さを十分に生かしたタイ飯を、皆さんもぜひ試してほしい。

カレイのポトフ

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack (Close): 0

081104n3.jpg■材料・・・カレイ1切れ、玉ネギ2分の1個、ジャガイモ1個、白菜2―3枚、エノキ1握り、水4カップ、コンソメ(固形)2個、ごま油少々、塩こしょう少々

1.玉ネギとジャガイモを食べやすい大きさに切って鍋に入れる。
2.白菜、エノキも同様に鍋に入れて水を加える。
3.コンソメと塩こしょうで味を付けて煮る。
4.ごま油でカレイの両面を適度に焼く。
5.焼いたカレイを皿に盛り、野菜煮をスープと一緒に加えたら、ハイ出来上がり!

今回使った野菜だけでなく、余った野菜をじゃんじゃん入れてOKのレシピです! カレイのふんわりした身とポトフが絶妙ですよ♪

Home > Archives > つりそくキッチン: 2008年11月

ページTOPへ