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話題の新製品紹介 Vol.69

探見丸MINI【シマノ】

超軽量充電式でハンズフリー

100324n3.jpg    シマノから「探見丸MINI」が発売される。ポケットに収納できるサイズで、船ベリなどに固定する必要がなく、ハンズフリー。
 また充電式電源の採用でバッテリーや乾電池が不要。なんと携帯電話の充電器で充電可能だ。ほか、気圧の変化を確認できる「気圧表」、魚群の到来を音で知らせる「魚群アラーム」、さらに「潮見表」機能が付く。
 これを最大限に駆使して得た釣果は、なんと「カメラ機能」で記録可能だ。
 自重90グラムの軽量ボディに便利かつ先進の機能を凝縮。「必要な時だけ見たい」「ポケットに入れて気軽に釣行」といったシーンで頼りになりそうだ。
 価格は33000円(税別)。
 問い合わせはシマノ(0120・861130)まで。
 

忍(SHINOBI)【オーナーばり】

早掛けでバレない引き釣りアユバリ

100324n2.jpg    いよいよシーズンが迫り始めたアユ。オーナーばりから引き釣り専用ハリ「忍」が発売される。
 屈指のトーナメンター小沢聡氏とともに実釣テスト3年をかけて作り上げたハリは、「掛かりの早さ」と「バレの少なさ」が圧倒的。
 昨今主流のキツネ型ではなく長良型をベースにしているのもバレの少なさを考慮してのこと。また、攻撃力の高いロングテーパーのハリ先は、強いアタリにも動じず確実に掛けていく。長期間にわたる実釣テストで生まれたフトコロ形状はキープ力も抜群だ。
 もちろんトーナメンター専用というわけではない。一般ユーザーが使用してもバレの少なさがオトリの好循環につながり、一日の釣果に差をつけてくれる。
 ラインアップは6.5―8号となっている。
 問い合わせはオーナーばり(0795・22・1433)まで。
 

シャイン針ドット連結TY14cm【ヨーヅリ】

輝きで魅せる直結モデル登場

100324n4.jpg    さまざまな輝きとカラフルカラーでヤリイカやスルメイカを魅了してきた、ヨーヅリのシャイン針ドット。同製品のシングルカンナ連結タイプが4月に登場する。
 カンナの先に連結接続部を配置し、直結仕掛けを簡単に作ることが可能になった。今後活性を上げてくることが予想されるサバなどの厄介なエサ取りに強い直結仕掛けが作れるだけに重宝しそうだ。
 強度を上げた連結専用設計でハリ抜けの心配もない。また、12号ハリスまで対応できるのでパワフルな多点掛けや大型がきても安心してやりとりできる。
 ボディはブルー、ケイムラ、ピンク、そして若草(ワカクサ)の淡めの本体カラーに、濃いめのパープル、ブルー、レッド、グリーンのドット柄を組み合わせた全8色。
 多面カット形状で、海中では光の屈折によりさまざまな色に輝く。またターゲットの見る角度によってもカラーが変化するので、集魚(集イカ)効果は抜群だ。
 サイズは14センチ、価格は1本125円(税別)。
 問い合わせはデュエル(092・283・5556)まで。
 

ロッドラックバケツ16【第一精工】

バケツ+ロッドラックでタックル変更楽々

100324n1.jpg    第一精工から「ロッドラックバケツ16」が発売された。
 基本的にはいわゆる水くみバケツ。同製品を着水させて付属のロープ(8メートル)を揺らせばバケツが反転して水をくめる仕組みだ。
 ただ、特徴はそれだけではない。バケツ内部にあるハイドロホールは水を排水することができ、ここにロッドを立てることが可能(ロッドラック33ミリ径)。8フィート前後のライトゲームロッドほか、ギャフなども収容できる。ロッドを地面置きせずに、仕掛け変更ができる利点が生まれるアイデア製品だ。
 ハンドル周辺にはサビに強いステンレスフレームを採用し、スッキリ形状でこすれにも強い。同社のタックルキャリアー3518にもピッタリ収納できる。
 価格は4500円(税別)。
 問い合わせは第一精工(06・6971・7666)まで。

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