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東京湾シーバス活況

100202i1.JPG 東京湾でなじみ深いスズキ。出世魚で、セイゴ、フッコ、スズキと名を変える。このスズキを英語でシーバス。いえいえ、違います。英名はシーパーチといます。
 2月12日号(2月5日発売)の釣場速報ではセンターカラーでシーバスをピックアップ。
 数十年前から、国内では海のルアーフィッシングの好ターゲットとされ、今ではシーバスというだけで誰もが認知できるほど。シーバスという造語が発祥した時分からこの釣りをこよなく愛するのは大場川マリーナ横に係留するファーストヒット。東京湾を駆け抜けてナイト&デイゲームを満喫し大爆釣だった。
 ほか千葉からは大原のショウサイフグ&特大アカメフグ(大原・春日丸)、勝浦沖のスルメイカ(小湊・松栄丸)を紹介。東京では金谷、勝山沖の大アジ(小岩大橋・江戸屋たかはし丸)、大貫沖のショウサイフグ(羽田・えさ政釣船店)がテクニカルで面白い。神奈川ではアクアライン橋脚周りでやはりシーバスが絶好調(川崎・つり幸本家)。静岡からは伊東、川奈沖の良型カワハギに注目した(伊東・はるひら丸)。

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