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話題の新製品紹介 Vol.62

レイヤーテックシープバック超厚手【フリーノット】

氷点下でも温かい"光電子"アンダーウエア

100111n1.jpg    「ジッとしていても温かい!!」でフィッシングギアに革命(?)を起こしているフリーノットの光電子シリーズ。これを採用したアンダーウエア「レイヤーテック」シリーズに「シープバック超厚手」が仲間入り。アンダーシャツとアンダータイツの2タイプがラインアップ。
 シープバック裏起毛生地は羊の背中を思わせる温かい素材。生地の厚さ3.5ミリながらも伸縮性に優れる。空気の層で覆う中空繊維サーモライトと、素早く汗を吸収し拡散、コットンの2倍の速乾性を持つダクロンQD繊維で構成され、氷点下を割る環境でも快適だ。縫い目を平らにしたフラットシーマー仕上げで着用時の違和感がない。
 レイヤーテックアンダーシャツシープバック超厚手、レイヤーテックアンダータイツシープバック超厚手ともにサイズはM・L・LLで8400円(税別)。いずれもメンズモデルのみ。
 問い合わせはハヤブサ(0794・73・0212)まで。
 

ケミブライトフック金マダイ【ルミカ】

7&8号追加。怪しいぼんやりグリーンで刺激

100111n2.jpg    ルミカの元祖光るハリ、「ケミブライトフック」に金マダイの7号と8号が新たにラインアップされた。以前までは9―13号までだったが、冬の渋い状況を打破するために号数を落としたものがほしいと各方面からの熱い要望を受けてデビューした。
 太陽光やライトの光を発光体に当てるだけで蓄光し、海中でジワリとグリーンに光る。
 東海、関西といったエリアでは主に磯の夜釣りなどで使われることがメインであったが、実は東京湾の船マダイでも実績が聞かれ、エサ付けなしでもマダイが食ってきた実例もある。手返し面でも有利になるだろう。
 こだわりどころは光り具合。あまり光量が多いと警戒心を刺激するが、少な過ぎるとアピール力に欠ける。このバランスをテストの中で導きだし、抜群のボンヤリ感を生みだす。ハリは金龍鈎、7本入りで280円(税別)。
 問い合わせはルミカ(0120・00・3930)まで。

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