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八丈島で大物とドラマ

091208i1.JPG 12月18日号(12月11日発売)の釣場速報は八丈島での大物ドラマをセンタカラーで紹介。暖流(黒潮)の恩恵を受けた力強い巨大魚と2泊3日の取材をフルに使って対峙してきた。
 八丈島のすべての釣りシーンを網羅する「総合釣りセンターアサギク」の紹介で船に乗船。初日はコマセ五目でアオダイが入れ食い。2キロを頭に船中30尾ほどの釣果を上げた。2日目にはムロアジを泳がせ6キロと4キロのカンパチを捕獲した。そして3日目にはヒメダイを多数ゲット。さらに22キロの大型魚まで・・・。抜群の魚影をお楽しみください。
 ほかヒラメも徹底紹介。茨城の全面解禁リポート(久慈・弘漁丸、大洗・大洗丸、鹿島・大久丸)と併せ、千葉・御宿岩和田のヒラメ速報も(明栄丸)。
 千葉からはほかにも片貝のハナダイ五目(第一第三直栄丸)、飯岡のアイナメ五目(隆正丸)が好気配だとの便りが届いた。
 神奈川からは大型の期待高い松輪のマダイ&ワラサ(せどおと丸)、腰越沖の豪華なイナダ五目(池田丸)、相模湾早川周辺で成長著しいアオリイカ(泰平丸)をピックアップした。

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