- 2009年8月18日 10:08
- トピックス
8月28日号(8月21日発売)の釣場速報では大規模な回遊を見せている青物を中心に、旬の釣り物をピックアップ。まずはワラサ。ワラサのメッカ剣崎沖へ繰りだせば、各船で早々にクーラー満タン、早上がりが続出している状況だ。つりそくでも松輪港の久助丸に乗り込み取材を敢行。コマセを撒けばワラサが寄り、仕掛けを落とせば食い付く状態でトップ21尾の早上がり。
続いてはワカシ。相模湾でトップ100尾超もよく出ている。早速向かったのは片瀬・島きち丸。カッタクリと呼ばれる手釣りで狙うから、その引きもダイレクトに伝わる。当日の竿頭は、あっという間にクーラー2つにギッシリワカシを詰めていた。
静岡・御前崎では、旬のスルメイカを前半釣って、それを泳がせて大型青物を狙
わせてくれる増福丸がある。取材当日、スルメイカが十分に釣れたところで泳がせると、グッドサイズのブリがガツンとヒットしてきた。青物に負けじと北の海で活躍中なのがマダラ。白子があるからと寒のイメージを持つのも分かるが、身のうまさは今時期が上という人もいるくらい美味。茨城・平潟の第三隆栄丸にて実釣すると、5―6キロ級主体に7―8キロも交じる快進撃。そしてこれが数釣れるのだから、まさにタラ腹となること間違いなし。
- Newer: 話題の新製品紹介 Vol.46
- Older: 話題の新製品紹介 Vol.45





