Home > つりそくキッチン > ワラサスタミナどんぶり

ワラサスタミナどんぶり

090817n1.JPG 剣崎沖・吉野瀬で釣れたワラサを喰らう。
 船上締めを行ったワラサをがっちりと氷で固め、自宅で下処理をして冷蔵庫で2日間熟成させる。こうして最高の状態になったものを一気にさばき、背と腹側に分ける。腹側のトロは刺身にして堪能し、背側は特製のタレで漬け込む。
 今回はその漬け込んだ背側を使った丼物、すりニンニクをふんだんに使った夏バテ知らずの「スタミナどんぶり」を紹介しよう。
 甘辛のタレは、すりゴマを入れることでさらに香り高くなり、卵黄が食欲を一気に増加させる。ワラサとタレの調和が口にうれしい夏のどんぶり、一気にかっ込んでうだる暑さを吹っ飛ばそう。

1.ボウルに、ニンニク1かけをすり、しょう油1・みりん1・酒1を混ぜ合わせ、そこにすりゴマ大さじ1・砂糖大さじ1を加え、最後にゴマ油で香りを強める。
2.厚さ1センチにスライスした背側の刺身を1に30分ほど漬け込む。
3.丼にご飯を盛り、ワラサのヅケを並べて中心に卵黄を落とす。千切りのキュウリ・ミョウガ・シソを彩り、白ゴマと糸トウガラシを乗せる。最後に、漬けダレを回しかけて完成。

 ワラサの酸味と甘辛ニンニクダレが絶妙に合わさり食を進める。夏野菜のシャキシャキ感もくせになる一品に仕上がった。また黄身のトローリとした舌触りが何ともいえない。あまりの美味さに病みつきになること間違いなし、ぜひお試しを!

Home > つりそくキッチン > ワラサスタミナどんぶり

ページTOPへ