- 2009年7月28日 11:21
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夏本番を迎え、人気ターゲットが盛期に突入し始めた。8月7日号(7月31日発売)の釣場速報ではそんな旬な魚を追い掛けた。まずは小物釣りの王道、ハゼ。その小さなボディからは想像もつかないほどの力強い引きと、天ぷらや唐揚げ、かき揚げなど何にして美味な食味が魅力だ。そこで、連日2―3束釣りの爆釣劇を展開している千葉・原木中山の大沢遊船所を訪れた。
当日は本格派から家族連れ、女性などさまざまな人がのんびり竿を出しているように見えたが・・・それでもトップは300尾超。江戸川放水路の魚影の濃さを実感した。誌面では、大沢明若社長からのちょっとした読者特典もあるぞ。
神奈川・走水沖のアジも活況。老舗の政信丸を訪ねると、走水の激流で育った居つきのプラチナアジ(35センチ級多数)がトップ54尾と絶好調だ。
ほか全国各地で取材を敢行。福島・小名浜沖で数が狙える深海ターゲットのマダラや好調続く茨城・久慈の夜イカ、千葉では大原で最大2.3キロが上がった特大オニカサゴや和田港の4人限定乗り合いマダイ、東京・鹿浜橋から木更津沖へと出撃した型・数ともに申し分なしのシロギス、そして神奈川・金沢漁港からはついに現れた幽霊魚タチウオなどをピックアップしているぞ。
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