- 2009年7月21日 14:05
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「釣りをしながらの食事は何でこんなにうまいんだろう」。関東で梅雨明けが宣言され、夏空の下でおいしそうに天ぷらをほおばるみなさんからは、そんな言葉が聞こえてきた。下町情緒たっぷりの東京・深川門前仲町。そこに宿を構える瀬川丸のシロギス天ぷら船が大人気だ。前半戦で今が旬のシロギス釣りを堪能し、昼食として各種天ぷらが提供される。お腹いっぱいになったところで、もう一度竿を出してシロギスとの後半戦。そんな夢のコラボ船で夏の思い出作りはいかがかな。
そして、本来は冬の魚であるが、ここ数年は「夏」のイメージも強く根付いているのがタチウオ。その夏タチが早くも全開だ。神奈川・新山下の渡辺釣船店ではルアー(ジグ)で銀の妖刀を攻略。船中246尾の好釣果を得た。さらに夏休みに最適な大物体験を満喫したいあなたにオススメのスポットも紹介。千葉・富浦に浮かぶ楽園、「海上釣り堀海王」だ。特大ターゲットを釣ってみたいけど、ちょっと自信がないなんて人に対しても万全のサポートで大型青物やマダイ、ヒラメといった人気魚種を釣らせてくれるぞ。
夏を感じさせる釣りをふんだんに詰め込んだ内容を7月31日号(7月24日発売)の釣場速報でお届けするぞ。
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