- 2009年7月20日 19:07
- つりそくキッチン
刺身が旨い魚ではあるが、調理向きでもあるタチウオ。バリエーションが豊富なので、たくさん釣れた時にでも美味しく飽きずに食べられるのがうれしい魚でもある。
今回は渡辺釣船店の名物船長・シゲさん直伝のタチウオ料理を2点紹介しよう。
◎タチウオのネギ間焼き
1.3センチに切った長ネギを梅肉を塗った青ジソで包み、さらにその上からタチウオの身を巻いて爪楊枝や竹串で留める。
2.塩を振りかけ、弱火でじっくりと焼く。
※弱火でじっくりと焼くことにより、脂の乗ったタチウオのジューシーな身で長ネギが程よく蒸される。
◎夏タチウオのニンニクしょう油揚げ
1.しょう油の中に、ニンニクのスライス・みりん少々・鷹の爪を入れ、漬けダレを作る。
2.三枚に下ろしたタチウオの身を7センチの長さに切って、漬けダレに10分ほど漬け込む。
※好みにより漬け込む時間を調整する。
3.漬け込んだ身に片栗粉をまぶし、高温に熱した油で一気に揚げる。緑を飾り、上に糸唐辛子を飾って完成。
ジギングで疲れた体に、旨い酒とこの2品。どちらとも甲乙付け難い最高の酒の肴。「また釣行に出向くぞ!」という活力がみなぎってくる。夏タチ最高だ!
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