- 2009年7月13日 16:22
- つりそくキッチン
堤防釣りの定番、サビキ釣り。コマセを撒き、たくさんハリが付いた胴突き仕掛けで小魚を狙う。アジやサバ、イワシ、ウミタナゴ、メバルなど旨い魚が簡単に釣れる。
先日、横須賀の堤防でファミリーフィッシングを楽しんだ。シコイワシに交じり、ここのところ珍しくなったマイワシの回遊があった。夕方を中心に、水受けバケツへ次々と活きのいいイワシが放り込まれ、当日はその釣れたてのマイワシを刺身に! そして残りは酢漬けにし、夏らしくそうめんと合わせた。やはりマイワシは旨い! 脂の乗った鮮度のよい身は、タイをもしのぐというのも納得だ。
1.マイワシのウロコ・頭・内臓を処理し、たっぷりの塩で約2時間締める。
2.イワシの塩をさっとはらい、3:1:1の割合に混ぜた酢:酒:みりんに3時間ほど冷蔵庫で漬け込む。好みでニンニクのスライス、島唐辛子、カボスをしぼってもよい。
3.ボウルに黒ゴマを敷き、酢漬けのマイワシを転がしゴマをまとわせる。
4.そうめんをゆで、皿の中心に盛り、周りに白髪ネギを飾る。そうめんの上に3のマイワシを乗せて鷹の爪を散らす。最後にカボスを添えて完成。
◎ショウガを入れためんつゆで爽やかにいただく。鮮度抜群で脂の乗ったマイワシは、黒ゴマの風味とともに、のど越しのよい夏を感じさせる。小型を使用し、酢でしっかりと締めてあるため、骨は気にならず食べることができる。
今年も食欲減退の猛暑がやってくる。カンカン照りの昼下がりはイワシそうめんで乗り切ろう。
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