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小イサキの3色手まり寿司

090607n5.JPG 佐島の漁師の間では、ウリンボ(またはウリボウ)と呼ばれる横縞が入った小型イサキが美味いと好評。三枚にした半身を刺身でも、寿司にしてもよい。今回はそのウリン

ボを使って手まり寿司を作ることにした。皮もしっかりしているので、三枚にしてからのさばきも意外と簡単だ。

1.下処理後のイサキを三枚におろし腹骨を剥き取り皮を引く。皮付きも用意する。酢飯を作りサランラップで手まり寿司を作る。
2.
◎シソ巻き・・・シソを適度の大きさに切り、その上に皮を引いた半身を乗せる。
◎炙り・・・皮付きの半身を皮面に軽く塩を振りバーナーでサッと焼く。その上におろしショウガとアサツキを乗せる。
◎ゆずこしょう乗せ・・・皮を引いた半身を乗せ、その上にゆずこしょうをちょんと乗せる。

 チビのくせになぜこんなに脂が乗るの? 一つ口の中に入れれば、今まで海に帰していたウリンボも次回からはクーラーの中に入れることになる旨さだぞ。

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