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極上食味カイワリ&ボートフィッシング

090526i1.jpg 6月5日号(5月29日発売)の釣場速報センターカラーで「こだわりで釣る極上食味」と「手軽に楽しむ快感魚信」をお届け!
 まずは極上食味の方からいってみよう。これは隠れた名魚・カイワリだ。似た魚にシマアジが挙げられその影に隠れがちだが、カイワリは「青物の中で一番好き」という人が意外と多いほど美味。
 そんなカイワリを釣るのがまたひと苦労で、釣り人を熱くさせる。まずは限られたタナを探らなければならないし、アワセや取り込みは慎重にしなければバレてしまう。
 その他もろもろ、5つの難関を突破したものだけが大型カイワリを手にできる。そして、お宝カイワリ探索船を操船するのが、真澄丸(千葉・館山船形)の高橋忠船長。自他ともに認めるこだわりの持ち主で、指示を仰げばあら不思議、大型カイワリわんさか・・・となったかは誌面でご確認を!
 続いて「手軽に楽しむ快感魚信」について。これ、神奈川・金田湾のボート釣りのこと。本誌顧問の加藤義司が訪れたのは、つりの浜浦。ここではシロギスが連日顔を出し、本格化する夏に向けて好気配を感じさせてくれた。また、ボート店前の水深7―8メートルという浅場で数釣りが楽し090526i2.jpgめるから親子連れの姿も目立った。
 イケス周りの潮シモで待機すればフィッシュイーターのマゴチなんかも期待できるっていうから、お父さんアングラーは家で待つ奥さんに「今日は天プラだ、用意しとけよ」なんて意気込んで、お子さんとともに出掛けるのもよろしいのでは?
 そのほか茨城・大洗の肉厚マコガレイや千葉・太東のイサキ&アカイカなど、旬な釣り物をギュッと詰め込みました。太陽が毎日顔を出すこの季節に潮風を浴びながら釣りをするのは最高の気分ですよ。

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