- 2009年4月14日 15:56
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ご存じの通り、乗っ込みとは魚が産卵のために浅場に大挙してくることを指すが、この時のマダイは、産卵に備えて体力を蓄えようとエサを荒食いする。つまり、いつも以上にマダイが高確率でしかも大型が釣れてくるのだ。
さて、ではその確率をさらに高めるために注意すべき点とは? この疑問をハリス、ハリ、付けエサの3項目に分けて、有名アングラー8名に答えてもらったので参考にしてほしい。
実釣では、関東近郊で最も速く乗っ込みの兆候を見せる御前崎沖(静岡)で良型マダイがズドン。今号が出るころには「絶好調になっているのでは?」という船長情報も聞こえてきたぞ。そして、関東有数の乗っ込みポイントである久里浜沖&剣崎沖(神奈川)でもその予兆が見られた。
なお、久里浜沖において取材協力をしてくれたのが、佐須智明氏(マルキユーインストラクター、サンラインフィールドテスター)。テーパー仕掛けを使った「じっくり攻める釣り」を展開したが、結果は果たして・・・。
また、マダイのメッカ、外房の大原沖では笛木展雄氏(デュエル・プロスタッフ、ティムコ・サイトマスターソルトプロスタッフ)が一つテンヤ釣法でマダイに挑んだ。
そして、釣り上げたらどう料理しよう? そんな悩みは、掲載されている男のレシピ2本立てを参考にして美味しく食べてあげてくださいね。アイテム紹介、ビッグプレゼントも充実しているぞ。
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