- 2009年3月24日 13:23
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寒さも徐々に落ち着き野に花の香り漂う季節、東京湾奥では産卵後のカレイが荒食いを見せている。桜とともにシーズンに入る通称「花見ガレイ」だ! 東京湾のカレイは1―2月に産卵が終わると、体力回復のためにエサを求め荒食いする。一年の中で最も型が狙える時期で、状況がよければ数も期待できる。江戸前カレイ師にとっては見逃せない最盛期ともいえる。食に関し
ても年間で最も分厚く、味も最高なのが今の時期だ。かおり高い極上のカレイを求めて足を運ぼう。
千葉外房エリアではヤリイカが爆乗り継続中だ。ポイントに集まる大船団の下には無数の群れがいて、トップ100パイなんてことも珍しくない。これがまた良型ぞろいだから、その重量感を一度体感したらハマること間違いなし。
4月3日号(3月27日発売)の釣場速報ではマコガレイ、ヤリイカをメインに、相模湾のマルイカ、海上釣り堀、シロギス、館山湾のイワシ泳がせ五目(大判ビラメ浮上!)など、盛りだくさんの内容をお届け。花見もいいけど、やっぱり春は釣りの季節ですよね。
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