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マルイカと新鮮野菜のマヨネーズディップ

090315n5.JPG マルイカは、釣趣もさることながら、食に関してもイカ族の最高峰といえる。中でも、生きたマルイカの刺身は口の中で強烈に甘さを残す。そのあまりの旨さに、専用の容器にブクまで用意して、自宅まで生かして運ぶ人もいるほどだ。残りは冷蔵庫に保管するわけだが、白くなった身は調理向き。今回は三浦(神奈川)の朝市で購入した鮮度のよい地元野菜と一緒にマルイカを食す。新鮮な素材を自家製マヨネーズにディップしてパクリ。

■材料・・・マルイカ、新鮮野菜(キャベツ、ニンジン、ブロッコリーほか)、酢大さじ2、サラダ油大さじ2、卵黄2個分、塩、こしょう、ニンニク2粒みじん切り、オリーブオイル大さじ2。

1.マルイカの胴体から足を抜き、スミ、目玉、口を取り、ゲソと胴体に分ける。
2.大きめの鍋に湯を張り、そこにニンニクのみじん切り、オリーブオイルを大さじ2、塩一つかみを入れ野菜を軽くゆでる。最後にマルイカをさっとゆでる。
※野菜は煮過ぎず多少コリッという食感を残すとよい。
3.ミキサーの中に卵黄2個分、サラダ油大さじ2、酢大さじ2、塩こしょう少々を入れ一気に混ぜ合わせ自家製マヨネーズを作る(最後に黒こしょうを散らしてもよい)。
4.ゆで立ての野菜とマルイカを大皿に盛り付け、自家製マヨネーズを容器に添え完成。

 にんにく風味の下味と新鮮で歯応えのよい野菜、プリッと音が聞こえそうなマルイカの食感、そこに柔らかな酸味の自家製マヨネーズが味を締める。フレッシュな素材を丸ごとかじり付くと、マルイカの甘さが口の中で広がる。

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