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人気者マルイカが好乗りでスタート

090302i1.JPG 激しく竿を振ってはピタッと止める。待ってみる・・・。また振って、タナを切って・・・。ようやく乗った! 道糸、竿を通じて釣り人の手に伝わる心地よい引き込み。
 そうです、マルイカがシーズンイン。高いゲーム性と抜群の食味で、今やトレンド釣り物として大人気。また、各メーカーからも新製品が次々と発表されるなど、タックル類にもこだわりどころのある釣り物。
 そこで、3月13日号(3月6日発売)の釣場速報では、このマルイカを徹底追跡。現在の「チョイ深場」と、今後迎える「超浅場」のマルイカ釣りの違いを、装備面からも切り口を入れた取材を敢行した。
090302i2.jpgまた、センターカラーでお届けするのはエビメバル、マコガレイ大会と東京湾を彩る旬魚たち。エビメバル船では30センチジャストのクロメバルも上がり、好調さを見せた。このメバル道はなかなか奥が深い。「誰にでも釣れる」というイメージはもう古い? しっかりしたテクがあってこそ好釣果にむすびつくとのことで、その秘伝のテクニックを紹介しているぞ。
 マコガレイ大会では「今年は不調」のうわさもなんのその。上位入賞者5人がすべて41センチ超のカレイを釣り上げ、当日最大は46.4センチ。いよいよマコガレイが目を覚ましたようだ。
 超旬な魚で釣春到来といったところか。

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