- 2009年3月 3日 15:07
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そうです、マルイカがシーズンイン。高いゲーム性と抜群の食味で、今やトレンド釣り物として大人気。また、各メーカーからも新製品が次々と発表されるなど、タックル類にもこだわりどころのある釣り物。
そこで、3月13日号(3月6日発売)の釣場速報では、このマルイカを徹底追跡。現在の「チョイ深場」と、今後迎える「超浅場」のマルイカ釣りの違いを、装備面からも切り口を入れた取材を敢行した。
また、センターカラーでお届けするのはエビメバル、マコガレイ大会と東京湾を彩る旬魚たち。エビメバル船では30センチジャストのクロメバルも上がり、好調さを見せた。このメバル道はなかなか奥が深い。「誰にでも釣れる」というイメージはもう古い? しっかりしたテクがあってこそ好釣果にむすびつくとのことで、その秘伝のテクニックを紹介しているぞ。マコガレイ大会では「今年は不調」のうわさもなんのその。上位入賞者5人がすべて41センチ超のカレイを釣り上げ、当日最大は46.4センチ。いよいよマコガレイが目を覚ましたようだ。
超旬な魚で釣春到来といったところか。
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