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春の足音。渓流解禁&東京湾エビメバル

090212i2.jpg 2月20日号(2月13日発売)の釣場速報では、解禁を迎えた旬魚をピックアップ。
 まずは待望の渓流解禁。岐阜、長野の一部河川が先陣を切ってスタートし、今年もヤマメ・イワナといった「渓の妖精」との名勝負が展開されるだろう。3―4月に突入すれば全国各河川で解禁ラッシュ。今年もシーンが熱くなりそうだ。
 渓流と聞くと「繊細で難しそう」と不安になり、なかなか入っていけない人がいるかもしれない。しかし、渓流釣りは実際にやらなければその魅力が分からない。ということで、今年こそ渓流デビューを果たそうと考えている方のために、よく寄せられる質問を参考にQ&Aスタイルでまとめてみたぞ。  090212i1.jpg  

 そして、春の到来を予感させるメバル。東京湾では自主禁漁期間が明けた2月1日に開幕。モエビエサで食味・釣趣ともに抜群のクロメバルを狙うスタイルだ。東京・羽田からは編集部顧問・加藤義司が、そして神奈川・本牧からは編集部の康がそれぞれ取材釣行。今年は当たり年かと思われるような多点掛けが見られ、康の取材(神奈川・本牧発)では15―26センチを9―78尾と抜群の成績だった。
 まだまだ寒い日も続くが、暖かい春の足音も徐々に近づいてきた。旬な釣りで釣り師もヒートアップ間近だ。

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