- 2009年2月17日 13:50
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今、小田原沖のアオリイカが熱い。通年アオリイカの個体数が多いことで知られる小田原沖だが、ここ最近、連日1キロオーバーが高確率で釣れているのだ。そこで2月27日号(20日発売)の釣場速報では、そんな好乗りを見せるアオリイカ取材に神奈川・早川港から出船。 1本の和製ルアー(エギ)とシンカー(オモリ)だけのエギングタックルは、そのシンプルさで人気も高い。しかし、シンプルなものほど奥が深いのは世の常。特に潮の具合によるエギのカラー選択は釣果の明暗を分ける。
取材当日はベテラン勢が「エギカラーローテーション」作戦で順調に数を伸ばして、「さすが」の腕前を披露。しかし、型でいえば、当日最大の1.7キロはなんとアオリ初挑戦の女性アングラーに! ビギナーでもビッグワンが釣れる小田原沖から目が離せない。
そのほかにも、千葉外房の多点掛け連発&デッカ?いオキメバル釣行や、「のんびり釣法」でイサキ&ヒラメを狙った静岡・白浜板戸沖のリレー船、氷上穴釣りで抜群の釣果が出ている群馬・赤城大沼のワカサギ釣りなど内容充実! 気候も徐々に暖かくなり始め、魚たちも活発になってきたのかも? 自分の足で、竿で、そして腕前で、春のお魚さんたちの様子を確かめに行こうよ!
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