- 2008年12月 4日 14:53
- トピックス
《福島・茨城》
会瀬、久慈、日立、那珂湊、大洗でも解禁となったヒラメ。順調な出足で、全体的には数よりも型が見られている。会瀬、大洗ではマダコ狙いも面白い。キロ超が多く、良型主体で楽しめる。久慈のマダイ狙いはなかなかの釣況。ほかハナダイも数出ている。鹿島はヒラメが特に好調。5―8キロの大型が出ているほか、アイナメ、ソイ、イナダ、マトウダイなど多彩な交じりもありうれしい。
《千葉》
【外房】ヒラメが安定して釣れており、外房全体で数・型ともに良好。飯岡のアイナメは良型が狙えるのはもちろん、多彩な魚種が上がるのも楽しみの一つ。大原ではショウサイフグとマダイも狙い目。御宿、川津の寒イサキも見逃せない。【南房】小湊、館山でアマダイが上向いており、1日には大型51センチも。太夫崎ではショウサイフグが1日にトップ80尾。吉浦、江見のマダイ、ハナダイ、イサキも期待十分。【内房】勝山でヤリイカが活発に乗っており、よい日トップ30―40パイといったところ。浦安のアオリイカ、マダコ、シロギス好釣果有望。
《埼玉・東京》
小岩大橋、東葛西ではビシアジが好調。時折40―45センチ前後の特大サイズや、トップ50―80尾と数が出ておりオススメ。葛西橋のイシモチがフィーバー中で、30日は20―78尾。鹿浜橋、東葛西、浅草橋ではシロギス狙いが面白い。八丈島はカンパチ、オナガダイ、ウメイロなどが浮上中。
《神奈川》
土産タップリのホックホクを望むなら、神奈川全域で釣れ盛っているアジが断然オススメ。特に金沢八景、新安浦、走水、小坪、片瀬で好釣果が目立っている。新山下から渡船している沖堤防ではマコガレイが上昇中で、45センチ前後の大型も。穴狙いとして深場のタチウオにも注目したいところ。久里浜、松輪、芝崎のマダイは大型がちらほら見られており、29日には8.1キロも浮上。小網代、早川でヤリイカ乗り活発。久比里、腰越、平塚、早川でアマダイ熱釣中。トップ15尾前後の日も。また、冬になっても人気抜群のカワハギも安定してよく釣れている。
《静岡・新潟》
宇佐美で開始となったイカ泳がせのブリ狙いは、潮況と運次第といったところ。年末ジャンボ気分で挑戦してみてはいかがだろう。大瀬や江梨のヤリイカは釣況上向き中。清水のカセのクロダイは引き続き活発で、30日最大50センチ、トップ93尾。新潟はまだまだマダイ、青物狙いが面白く、1日にはマダイトップ12尾、ブリ9.8キロや7キロ、ワラサ、ヒラマサが出ていた。
※上記で出てくる地名や魚種を情報店データベースで検索していただくと、その地名、魚種で登録されている船宿の一覧を見ることができます。
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