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カワハギ熱釣

081128i1.jpg ユーモラスな顔とは裏腹に、そのおちょぼ口で巧みにエサだけを取っていくカワハギ。怪盗ルパンも真っ青の芸術的なエサ泥棒は、なんとか掛けたいと願う釣り人を熱くさせる。
そのゲーム性もさることながら、食も楽しみなところ。今時期はお目当ての肝もパンパンだからたまらない。
 そこで12月12日号(12月5日発売)の釣場速報では、そんな釣趣抜群・食味極上のカワハギをセンターカラーでお届け。取材に出向いたのは神奈川・真鶴。この時期は少し深いポイントでの釣りとなり、難しいかと思われたがなんのその。船上の皆さんは叩き、たるませ、聞きアワセと基本釣法を駆使しつつ、時折誘い下げたりと工夫を凝らして続々と本命をキャッチ。25センチ級のグッドサイズも多数交じり、なかなかの好釣果で納竿となった。
 誘いはもちろん、集魚アイテムやハリ・オモリの選択など、いろいろと思考錯誤しながら釣りをするのも楽しいもの。自分の作戦がバッチリ決まって釣った一尾は、その食味もいつも以上においしく感じられるはず!

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