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型・数・味、アジ釣れ盛る!

081121i1.jpg 型よし、数よし、そしてアジ(味)よしということで、三拍子そろって現在釣れ盛っているのが東京湾央・横須賀沖のアジだ。各船軒並み25―45センチの良型が、連日トップで80―100尾と文句の付けようのない釣れっぷり。昔から庶民の味として人気の魚だけに、釣れ過ぎたらご近所におすそ分けすれば喜ばれること間違いなし。
 そこで、つりそくからも編集部顧問の加藤義司が早速取材釣行。今回は東京・小岩大橋の老舗宿から、ビシアジの盛況ぶりを堪能してきた。
 取材当日は横須賀沖の水深48―50メートル前後を狙った。底ダチを取って仕掛けを1.5メートル巻き上げてコマセを撒いて・・・。基本を忠実に守っていると、現われたのは思いもよらない大型、いや特大サイズだった。
 上がってきたアジはなんと46.2センチ。数も当日のトップが71尾と、横須賀沖絶好調のうわさは本物だ。しかし、それでも船長は「今日は悪い方。こんなもんじゃないよ」と言うのだから驚きだ。
 その模様を12月5日号(11月28日発売)の釣場速報がお届け。今後、水温が下がればさらに釣果アップも期待できるというんだから行くしかないでしょ。

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