- 2008年11月11日 17:15
- つりそくキッチン
大ダイはお造りと塩焼きに、小型はやはりタイ飯に限る。作り方は至ってシンプル。マダイの旨みを封じ込めた飯に、旬の脂が乗ったマダイの身。それを無造作に口の中にかっ込む。これぞ旬の極みだ。
1.マダイは内臓などの下処理を行って、表面にこんがりと焦げ目が入るまで焼く。
2.炊飯器に米3合・日本酒大さじ2・しょう油大さじ2・塩少々・水(調味料と米の炊く水量に合わせる)を入れ、昆布を敷いて、その上に焼いたマダイを乗せる。さらに、その上へ刻みショウガを乗せて炊き上げる。
3.大きめの容器に移して、緑として上にワケギを散らして完成。
今回使ったマダイは息子が釣った500グラムの小型だったが、自分で釣り上げてのタイ飯だけに鼻高々な食卓となった。食べる時はマダイの骨を取り除き、軽く混ぜて器に盛ろう。くれぐれも骨には注意すること。緑には三つ葉を散らしてもよい。素材の旨さを十分に生かしたタイ飯を、皆さんもぜひ試してほしい。
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