- 2008年9月18日 17:01
- トピックス
《福島・茨城》
ハナダイ五目が面白い。ハナダイが数釣れるほか、イナダ、マダイ、カンパチ、アジなども交じって好釣果を出している。ショウサイフグは好調をキープしている久慈に加え、鹿島新港でもトップ50尾超が出た。シーズンの青物や夜釣りのイカ、深場のマダラも有望だ。
《千葉》
【外房】ヒラメは引き続き狙い目で、大型交じりに数も安定している。ハナダイは食い活発、トップで50尾釣れることも。秋の好期へ突入のマダイは数・型ともに絶好調。フグ、スルメイカも期待できる。【南房】幻の魚といわれるアカムツは釣況良好で、船中釣果2ケタの日も。ハナダイ、マダイ、イサキ順調。スルメイカも乗り乗りだ。【内房】秋の釣りシーズンで各魚種好調。スルメイカ、カワハギ、フグ、イイダコ、タチウオ、アジなどなど。
《埼玉・東京》
アジはサビキ、ビシ、LTとどの釣り方でも釣れており、トップ145尾(9/15の釣果)の日も。イイダコはムラあるが潮況よければ数釣り有望。ほかカワハギが上向いており今後楽しみ。
《神奈川》
相変わらずタチウオの食いっぷりがすごく、連日トップ40―50尾の地域も。イシモチはトップ61尾(9/17の釣果)と釣況急上昇。フグ、マゴチもオススメ。ワラサは剣崎、真鶴周辺でトップ4―5尾。キハダマグロは20―30キロ級が時折上げられている。カワハギ、アジも期待十分。ヤリイカはポツポツと順調な乗り。
《静岡・新潟》
【静岡】ワラサは川奈沖でヒット中。平均トップ2―3尾だが7尾(9/16の釣果)の日もあったりと、ますます期待が持てそうだ。好期のクロダイ(清水港)はもちろん、各沖のヤリイカ、タチウオ、青物なども見逃せない。【新潟】マダイの釣況が上向いており、船中釣果も上々といったところ。
- Newer: 船宿フォトフラッシュ Vol.15
- Older: 話題の新製品紹介 Vol.15





