- 2008年9月20日 17:05
- つりそくキッチン
アジは刺身にフライ、塩焼きと、どう食べても旨い魚。たくさん釣れた時には、こんな変わり寿司はいかが? クリームチーズとアジのかば焼きが意外に合うので、ぜひお試しあれ。梅じそなめろうも酒の肴にもってこいだ。
◎小アジのかば焼き変わり寿司
1.酢飯に刻んだたくあんとしば漬けを混ぜる。
2.寿司の上に乗せるような小さめのアジを選んで三枚に下ろし、ゼイゴを取って腹骨をむく。
3.ウナギのかば焼きのタレを用意する。
4.金ぐしに小アジを刺し、じか火で焼く(皮面をこんがりと)。
5.温めたウナギのかば焼きのタレに焼いたアジを混ぜ合わせ、味をなじませる。
6.巻きすにラップを敷き、酢飯を広げてから青じそ・クリームチーズ・卵焼き・カイワレ大根を並べる。
7.具材をしっかりと巻き、形を整える。
8.適度な大きさに切って、白ごまを振る。
9.アジのかば焼きを寿司の上に乗せ、とろろ昆布を飾って完成。
◎アジの梅じそなめろう
アジの身を叩いて、梅肉・しそ・めんつゆと混ぜ合わせてなめろうを作る。最後に白ごまと刻んだミョウガを乗せて飾れば完成。
※さわやかな梅肉にコツコツとした歯応えのアジがたまらない一品。キリリと冷えた上質な日本酒でどうぞ。
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