- 2008年9月20日 16:48
- つりそくキッチン
照りゴチは東京湾旬の味覚。帰り際、船上で生きたまま首と尾に包丁を入れて血抜きを行い、鮮度がよいまま冷えたクーラーで持ち帰る(海水には浸さない)。鮮度のよい活きた身は透き通って食味は抜群だ。一度食べると、病みつきになること間違いないぞ!
◎照りゴチのアライ
薄切りにして、氷水で締めた身はササの葉が似合う。氷を下に敷いて涼しく飾る。ポン酢・ワケギ・紅葉おろし(好みでカボスを絞る)であっさりといただく。
シャキッとした活きた食感の中に、甘味がさわやかに感じる。粋でいなせな江戸前のアライは船宿イチ押しの一品。
◎マゴチの唐揚げ
下処理をして、ブツ切りにした身に、塩コショウと片栗粉を付け、180度の油でカラッと揚げる。唐辛子の素揚げを添えて出来上がり。さっくりでほくほくとした身が何ともいえない一品だ。
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