- 2008年9月20日 16:42
- つりそくキッチン
下処理で捨てがちなカワハギの頭部! ほおの肉・カマの部分にはプリプリの上質な身が惜しげもなく残っている。ぜひとも調理していただきたい。
今回はあえて、カワハギに比べると多少臭みがあり敬遠されがちなウマヅラハギでやってみる。手間要らずの超簡単料理。
「げっ、ウマかよ・・・!」と思ったあなた、一口食べれば価値観が変わりますよ。驚きの旨さに、今後はウマヅラがストレスなくクーラーボックスに入ること間違いなし!
■材料・・・ウマヅラハギの頭6尾分、ニンニク1欠片、日本酒70?、塩コショウ
1.さばいた時に残るウマヅラハギの頭の皮をむき、エラを取っておく(頭部の角は折る)。
2.塩コショウを多めに振り掛けて味をなじませる。
3.フライパンにサラダ油大さじ2杯とニンニクのスライスを入れ、ニンニク油を作る。
4.強火でウマヅラハギをいため、焦げ目がキツネ色になったら酒50?を加え、フタをして蒸し焼きにする。
5.盛り付けに島唐辛子を飾って完成。
ポン酢を少々垂らして食べる。好みで島唐辛子をポン酢に入れても美味。
ウマヅラハギの青臭さをニンニク・酒で殺したレシピで、肉質はジューシーでプリプリの食感。見てくれは悪いが、食べれば分かる納得の一品だ。フライパン一つでできるので、これからの季節、バーベキューにもオススメ。ぜひお試しあれ。
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