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深場で数釣り・マダラ!&カワハギ好期

080919i1.jpg 9月も下旬となり、お魚さんも元気いっぱい。10月3日号(9月26日売り)の釣場速報では、秋の深まりとともに好期を迎える魚種をピックアップ。
 まずは、「難しそうだし、オデコの可能性高いし・・・」などと思って、なかなか入門しづらいイメージのある深場釣り。ところが、水深200―300メートルの深海から数釣れるターゲットがいると聞き、取材に向かった先は福島・小名浜。気になるそのターゲットとはマダラ。うわさ通り、取材当日も3点掛けなど複数安打も多く、終わってみればトップはなんと25尾。型の方も最大で6キロと良型がそろった。
 また、マダラといえばその白子が楽しみだが、船長は「間もなく10月ですから白子も入り始め、大型も狙えます。遅くても1月の頭には釣り物としていったん終了するので、これから3カ月ちょっとが食味の点でも狙い目の時期なんですよ」と話してくれた。 鍋には少し早いかな・・・なんて思っているあなた、今を逃したら後悔しちゃうぞ。

080919i2.jpgそして、秋から冬にかけておいしい肝が肥大化して、コンコンと金属的な引きで私たちを魅了する釣り物といえば・・・そう、カワハギだ。こちらもいよいよ本格的に狙う船が増えてきた。そこで早速取材へ飛んだのは千葉・浦安。エサ取り名人といわれるカワハギをいかに掛けるか? 取材当日も船中では各釣り人が頭を悩ませ、タタキ釣り、タルマセ、聞きアワセ、さらにはミックス釣法とさまざまな戦略でバトルする姿が見受けられた。そうしてゲットした極上一尾にみなさん笑顔、笑顔。27センチのグッドサイズも釣れていたので、今後もカワハギから目が離せそうにない!

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