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各地で青物活発化

080912i1.jpg 破竹の勢いで釣れ始め、スポットライトを浴びている青物。いよいよ本格的に動きだし、数・型ともに上昇中だ。まずはワラサ。屈指のワラサポイントである静岡で反応が出始めたとの情報をキャッチし、早速取材に出向いた。宇佐美港から出発した取材当日は川奈沖で好釣果。これぞワラサといえるグッドサイズが飛びだしたぞ! さらに毎年「ワラサ祭り」の様相を見せる初島周りもいよいよ本格始動。今後の動向が見逃せないぞ。

080912i2.jpg 所変わって、茨城・日立第5ふ頭から出船すると、今度はイナダの大群が釣り人を歓喜の渦に巻き込んだ! トップは38尾&ワラサ65センチ。それだけじゃないぞ、後半はピンクの魚体鮮やかなハナダイも絶好調! こんな豪華なリレー船は秋ならではじゃない?

080912i3.jpg神奈川だって黙ってない! シーズンスタートから好調をキープしているキメジ&カツオだが、鐙摺から出船した取材では重量6キロとなかなかの良型キメジが浮上した。もちろんカツオも釣れていたし、メーターオーバーのシイラまで顔を見せてくれた。ただ、6キロのキメジを釣った時に、実は竿が「ボキッ」と折れちゃったんですけどね。いやはやスゴいパワー。9月26日号(19日売り)の釣場速報では、そんなホットニュースをお届け。さぁ、早速釣りに出掛けて、青物との高速レースを制してみてはいかがかな!

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