- 2008年9月 6日 18:18
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千葉外房のヒラメ解禁戦線がいよいよスタート! 夏ビラメシーズンから順調な外川―飯岡港に続き、都心から最もアクセスのよい片貝沖も9月1日の解禁(部分解禁)を迎えた。果たして今シーズンはどうなるのか? この日を待ちわびていたヒラメファンは非常に多く、各船長たちの気合の入り方も半端じゃない。
そんな熱い解禁初日の模様を9月19日号(12日売り)の釣場速報がセンターカラーでお届け! 毎年9―10月の高水温期はヒラメの活性が高く数釣り有望。「船中50尾以上で早上がり」という船もあった、昨年の驚異的な釣果も記憶に新しい。
しかし、取材当日に船長から話を聞くと「今年は例年以上に条件はそろっていると思うよ。いつもなら台風が接近したり、極端な速潮や濁りがあったりで釣りづらいことが多いけど、こんな日和なら入れ食いとまでいかなくても、ビギナーにも釣りやすいんじゃない」と昨年を上回る好釣果を予感させる、頼もしいコメントだ。
この調子でいけば、10月の全面解禁からもさらに期待できそう。そして船長は「シケがきて海域がひと荒れした後の凪の日に、びっくりするような釣果が・・・」とドキドキの内容も語ってくれた。今期、あなたの自己新記録が生まれるかもしれない!
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